《目次》

Arzneikräuterhaus Phytokraft
お土産に最適ケルンの水Eau De Cologneと香りの話
おすすめDelikatessen 〜とっておきのおもてなしに〜
デュッセルドルフやメアブッシュのエッチングが買えるHackspielさんのアトリエ
北海道かぼちゃが買える農家
新鮮で安心な野菜が買えるヴェバーズさんのお店
陶器と雑貨のお店"TÖPFREI OBERHEID"
香辛料のことならここで聞こう
おすすめエステティックサロン

 

Arzneikräuterhaus Phytokraft(2017年11月16日)
 

ハイルプラクティカのお勉強をされたご夫婦が自然の恵みがもたらす力で健康になれることをもっと知ってもらいたいと始めたお店です。お好みや体調に合わせてオリジナルのハーブティーを作ってくれます。人が集い、意見を交換できる場所としてゆったりとしたスペースを設けています。カフェスペース、子供が遊べるスペースもあります。化粧品や栄養剤、マッサージの施術も受けられます。

ホームページ https://www.phytokraft.de/ 
住所 Wielandstrasse21 40211 Düsseldorf
お電話予約 +49(0)21192411110 注文、お問い合わせ +49(0)21156657902
Email: info@phytokraft.de
営業時間
月-金 10:00-19:00
土   10:00-15:00

 

お土産に最適ケルンの水Eau De Cologneと香りの話(2003)


大聖堂で有名な街ケルン。大聖堂と同じく忘れてならないのがオーデコロン、Kölsch Wasserです。


1709年7月13日ヨハン・ファリナによってケルンに 世界で一番古い香水の工場が創られました。ヨハン・マリア・ファリナ(1685-1766)は彼の香水を彼の新しい故郷となったケルンに敬意をこめて Eau de Cologneケルンの水と名づけました。
彼のおかげでケルンは香水の街として世界に有名になりました。そしてケルン市は市庁舎(現在の旧市庁舎)の塔に彼の石像を設置してたたえました。

“私の香水は私の故郷イタリアの雨上がりの春の朝のかんきつ類、花、ハーブを思い出させます”と自らの手紙に書かれたオーデコロンはプロイセン王室をはじめヨーロッパのほとんどの王室、日本の皇室のご用達香水となりました(日本では1874年)。また文豪ゲーテや森鴎外もさわやかな香りに感嘆したそうです。

堂々とした外観の香水博物館、資料館を兼ねた店舗Farina-Haus(ファリナ・ハウス)は大聖堂から歩いて5分、ハン・ファリナの石像がしつらえられた旧市庁舎の広場を隔てた向かい側にあります。現在は8代目のヨハン・マリア・ファリナが300年の香りの歴史を守っています。

旧市庁舎広場には地下ユダヤ人浴場の遺跡や美術館(ゴッホやルノワールなど秀作を見ることができる)など見所が多いエリアです。


Farina-Haus
住所 :Obenmarspfoten21 50667 Köln
TEL  :0221-3998994
Info  :www.Farina1709.com
営業 :10-18(月‐土)  、20人以上で要相談(日曜)
              資料館、博物館:要予約

香りのまめ知識
香水の語源
香りの水、香水は一般にパルファンまたはパフュームと呼ばれラテン語に語源を持ちます("Parfum"(英語・フランス語) "Parfüm" (ドイツ語))。〜を通して、通り抜けてという意味のperと、煙、蒸気という意味のFumからできた言葉です。単語の構成から香りの良い香草、香木を燃やして、漂わせた香煙が現在の香水へと発展したと伺い知ることができます。

・香りの歴史
香りの歴史は大変古く、人類が火を手に入れたとき香りも手に入れたと考えられています。
木を燃やすことで、樹脂の成分が良い香りをもたらすことを知りました。また火は大変危険で恐ろしいものでもあり自然崇拝の神に通じるものでもありました。煙は火から生まれそして天に昇ることから煙、特に香煙は人々の願いをかなえる使者として古代の全ての文明において祈りや儀式と深いかかわりを持っていました。

・西洋の香りの歴史
エジプト:宗教的儀式として「太陽神ラー」のために1日3回香りが焚かれていました。またミイラや生贄(いけにえ)の悪臭を防ぐために防腐効果を併せ持つ香料が使用されていました。

・古代ギリシャ・ローマ:古代ギリシャにおいても宗教的役割は大きく神々への供え物として香料も使われていました。裕福な貴族の館の宴にはバラの香りが重宝されるとともにエキスを髪や体に塗るなど美容としての香りの文化がヨーロッパでこの頃始まったと見られています。
これらは古代ローマに受け継がれ一般市民にも香りの文化が普及します。バラの香りの噴水やお風呂などもあったといわれています。

・中世:古代ローマ帝国が滅びると一般民衆の香りの文化は衰退し、再び宗教的行事のみで香料が利用されます。その後十字軍の遠征によりオリエント文化と共に東洋の香料がヨーロッパに入り、再びフランスなどで香料は貴重品として扱われるようになります。

・近世:現在の製法につながるがアルコール製法は16世紀にハンガリーで開発され「ハンガリーの水」と呼ばれました。1709年にはドイツ、ケルンでJohann Maria Farinaが"Eau de Cologne"(オーデコロン「ケルンの水」)を販売しヨーロッパの貴族の人気を集めました。彼の「ケルンの水」(Kölner Wasser)は現在も多くの人に愛用されています。当時大変高価なオーデコロンはフランス革命以降一般市民にも広く普及し、20世紀には人工的な香りも取り入れた製法がフランスをで誕生し、香りを楽しむことがより身近となりました。


香水の分類

名称 パルファン
Parfum
オーデパルファン
Eau De Parfum
オーデトワレ
Eau De Toilette
オーデコロン
Eau De Cologne
*1濃度(賦香率) 15-25% 10-15% 5-10% 3-5%
持続時間 7時間程度 5時間程度 3時間程度  1時間程度

* 1:アルコールに対する香料の割合 上記以外にアルコールを用いないベビーフレグランス(香料濃度1-2%、持続時間1−2時間)もあります。


おすすめDelikatessen 〜とっておきのおもてなしに〜(2003)


暗く寒いドイツの冬には、人々は庭先の木々を光で幻想的に飾り、室内では暖炉の火やろうそくの暖かな光の前で静かな時間を楽しみます。また冬のドイツは11月のマルチン祭をはじめWeihnachten(クリスマス)、Silvester(大晦日)、Neues Jahrl(新年)、カーニバルと行事が多く、ホームパーティーがしばしば開かれる季節でもあります。心のこもった、その家庭ならではの料理やセンスあふれるテーブルティングは、主婦の腕の見せ所でもあります。

料理に一工夫、ヒントを探している料理自慢の主婦にも、料理に時間をかけることのできない忙しい主婦にも、「子ずれでレストランに行くのはちょっと、でもたまには本格的な料理が食べたい」と考える方にも必見の、デュッセルドルフ近郊のDelikatessen(デリカテッセン)をご紹介します。Delikatessen は前菜、メイン料理、デザート、又その料理に合うアルコール類、調味料などを扱う高級食材店のことです。家庭で温める程度で、簡単にプロの味を楽しむことができます。



1)Delikatessen Franken

1904年、Wilhelm Fanke氏創業のDelikatessen Frankenは創業時と同じKrefeld市一番の繁華街Königsstraßeにあります。現在、4代目に当たるOliver Reiners氏が1996年から社長を務め、今年で100周年を迎えた老舗です。味付けはとても繊細で、見た目もとても豪華で高級感があります。

●店内紹介

店内は肉料理、前菜及びサラダ、デザート、パン及びチーズ、ワインなどアルコール、冷凍食品の6つのコーナーに分かれ、顧客一人に店員一人が最初から最後まで全てのコーナーでアドバイス、接客します。

<肉料理コーナー>
ビーフ、豚、鶏肉、かも肉などを使った本格的料理や前菜風にアレンジされた料理、スープ類、日替わりセットメニューなど。一角には素材コー ナーもあります。



<前菜及びサラダコーナー>
魚介類を使った本格的料理をはじめ各種サラダ類。
<デザートコーナー>
焼き菓子から冷たいお菓子まで色、形がとてきれい。チョコレート類も各種
<パン及びチーズ>
パン、チーズの種類豊富、50種類の自家製ジャム、マーマレード。
<アルコールコーナー>
ヨーロッパ各地のワインはもちろんグラッパ、ウイスキー、コニャック、シャンパンなど、料理に合わせて店員が親切にアドバイスしてくれます。
<冷凍食品コーナー>
季節ごとに内容の変わる冷凍処理済み料理約80品目以上(スープ40、メイン30、その他付け合せ、ヌードル)及び帆立貝や車えびなどの高級 冷凍食材など。自然解凍後、とろ火で温めるだけ。


●その他

・パーティーサービス:予算に合わせて、内容をアレンジしてもらえます。
・プレゼント用ラッピング:自家製ジャムやクッキー、品質の高い香辛料や酒類、オリーブ柄のしゃれた食器なども扱っておりプレゼントに最適です。

● INFO

名称: Wilhelm Franken GmbH&Co.KG Delikatessen
住所: Koenigstrasse 123 47798 Krefeld
TEL: 02151-20957
営業時間: 月‐木:9::30‐13:30、14:30-18:15   金: 8:30-18:15    土: 8:00-15:00
インターネット: www.delikatessen-franken.de
info@delikatessen-franken.de 


2)LeckerBeck
  〜Feine Delikatessen und kulinarische Praesente〜

美味しいものが大好きなBirgit Beckさんのお店の食材は、全てBeckさんの手作りしたナチュラルなものばかり。  手作りジャムやソース、ぺースト、リキュールなど、普通のお店にはないオリジナルの味が可愛いビンに詰まった、世界にひとつだけのショップです。

Beckさんは、甘いフルーツとハーブ等の香辛料の意外な組み合わせによるハーモニーを楽しんでもらえるようにと、様々な種類のペーストを作っています。例えば、イチゴのバルサミコ酢ソ−スはレバ−料理やアスパラガスによく合います。他にも、ラバ−バとしょうがのジャムやコ−ヒ−とオレンジのゼリ−、辛〜い唐辛子のぺ−スト、ココナッツと芥子のカレー、ナッツ入りのチョコリキュ−ル等々、どれもユニークなオリジナル商品です。

季節毎に異なった果物や野菜を使用しているので、時季によって商品が変わり、それぞれ旬の味が楽しめます。また、添加物などを使わない自然食品なので長期保存はできませんが、身体に優しく、安心して食べられます。 気になるお値段も3.5ユ−ロ〜10ユ−ロと良心的です。

2004年7月から毎週水曜日10時〜18時まで、べックさんのお店で直接購入する事もできますし、パ−ティやイベント、ちょっとした集まりなどには出張して来て下さいます。季節感のある演出をしたい時、料理に一工夫欲しいときなど、Beckさんに相談してみてはいかがでしょうか?

自家用にはもちろんですが、グルメなお友達へのちょっと変わったプレゼントやお土産としても良いアイデアかもしれません。

商品の詳細や注文などは下記ホームページをご覧下さい。

店名: LeckerBeck
Feine Delikatessen und kulinarische Präsente
住所: Leloh 10a 41366 Schwalmtal-Leloh
TEL: 02163-499616
FAX: 02163-499618
Mobil: 0178-4412228
ホームページ: www.Leckerbeck.com



 

デュッセルドルフやメアブッシュのエッチングが買えるHackspielさんのアトリエ(2003)

Editha Hackspielさんのアトリエではデュッセルドルフやメアブッシュの風景画を購入することができます。デュッセルドルフ出身でメアブッシュ在住のHackspielさんが長年描いてきた絵は、彼女の人柄を反映したような、優しく暖かいタッチです。分厚いファイルの中から時間をかけてゆっくり選ぶことができます。同じ絵でも、色が入っているものと無いものがあり、無いものには好みの色を入れてもらうこともできるそうです。また、額に入れてもらったり、好みの絵を組み合わせてもらうこともできます。

お店ではないので、必ず先方の都合を伺った上で訪ねるようにしてください。

住所: Daddersweg 25 40667 Meerbusch
Tel: 02132-76444
行き方: ・Belsenplatz, Lörickerstr. Nikolaus-Knopp-Platzなどから828のバス(Neuss方面、1時間に1本)でChristus-Kircheで下車、徒歩5分
・U-bahn メアブッシュ Forsthausから830のバス(Neuss方面、20分に1本)でDeuches Eck下車、徒歩10分

 

北海道かぼちゃを買える農家 Josefhof(2003)

デュッセルドルフ郊外の街Dormagenには 、かぼちゃを扱う農家があり、その中の1軒Josefhofでは8月末から10月にかけて日本から種を取り寄せた北海道かぼちゃ2種類を生産販売しています。とても甘いかぼちゃで価格は中サイズで約3.5ユーロ。ケラーで保存すれば数ヶ月おいしくいただけるので冬至に食べることもできますね。近くにはかつての河川交通を取り締まった城壁に囲まれた都市ツォンツZonsがあります。週末の家族のお出かけに如何ですか? 

場所: Neusser Str, 41542 Dormagen
行き方: A57 デュッセルドルフ・ノイスからケルン方面に向かって25番出口Dormagen /Zonsでおり、1つ目の信号をこえて約300m。左側道沿いにカボチャが飾られています。 
営業時間: 月曜
火曜-金曜
土曜
日曜
15:00-18:30
9:00-13:00 15:00-18:30
10:00-17:00 
12:00-17:00
営業期間:   8月後半−10月末
   www.josefshof.net

 

 

Bauenhaus Webers =新鮮で安心な野菜が買えるヴェバーズさんのお店=(2001)

新鮮で安心な野菜、そして野菜独自の味がぎゅっと詰まっていると地元で評判のお店は Meerbusch-Strünp の静かな住宅地にあります。目立たない場所にお店があるにもかかわらず、週2回の開店時間内はお客さんが絶え間なく訪れます。
2000平方メートルの野菜用ハウスでは和食にも重宝するほうれん草、水菜に似たStielmus、サラダに合う香味野菜Rucola、レタス、サラダ菜、パセリなどが栽培されていました。また5ヘクタールの農地ではホワイトアスパラ、イチゴなどドイツを代表する春野菜、果物が栽培されているそうです。どちらの畑でも農薬の使用量は通常の畑に比べかなり少なく、その分手をかけて大切に育てられているそうです。この農家で栽培される野菜は Krefeld の市場用以外はすべてヴェバーズさんの自宅中庭で販売されています。奥さん手つくりのザワークラウト、きゅうりの酢漬け、ジャム類も販売されています。

ご夫妻のご好意でハウスを見学させてもらいました。イチゴ、アスパラの季節が待ち遠しいですね。(A)

"Bauenhaus Webers"

住所: Am Buschend 33, Meerbusch Strümp
行き方(車): Meerbusch, Osterather Straße をStrümp地区 から Osterath地区に向かってアウトバーン57号線の高架橋の手前を左折、次の角を右折、突き当りを左折。お勧め品を書いた小さな黒板が道路脇に出ています。お店は中庭にあります。
営業時間: 月曜、木曜 15:00〜18:30 

〈農家からの直接購入を薦める5つの理由〉

1.製品の素性が分かり、また新鮮であること
2.生産過程について詳しく聞けること
3.生産者の顔がみえること
4.特別な買い物の体験であること
5.地域農業の振興に役立つこと  

 

"TÖPFREI OBERHEID" -陶器と雑貨のお店-(2001)

陶芸家の Margret Oberheid さんの開くこのお店は、デュッセルドルフ・ Lohausen地区の ドイツのランドスタイルを色濃く残した一帯にあります。 古い民家を改造したお店の裏にある工房で製作された藍を基調とした作品は、 お皿や置物、花瓶、ろうそく立て等数々あります。 その作風は見る人使う人の心を和ませるような、軟らかい色合いと形です。 また、彼女自身の作品以外にも彼女の芸術家としての審美眼がセレクトした 雑貨の数々が大変美しく飾られています。
・南仏プロバンス地方の純粋なオリ−ブからつくられた石鹸、アロマオイル。 
・プロバンス地方特産の小布で作られた封筒(実際に郵送できます!!)。
・ボルドー織りのタペストリ−や布地。
・オ−ストリア製手書きのクリスマス用 ガラスボ−ル。
・300年前からの染色法そのままで作られているハルツ地方の テ−ブルセンターやナプキン。
・純粋の蜂蜜ろうそく。
・スカンジナビア製のテ−ブルセット。 
・イタリア・フレスコ画のクリスマスカード。等々 
ドイツではここでしか手に入らない物もあり、オリジナリティーのある、こだわりの品々です。
特別な一品をお探しの方、心の渇きを感じてる方・・・ 一度立寄ってみてください。 外の世界とは違った時間がここでは流れています!

住所:Leuchtenberger Kirchweg 47
40489 Düsseldorf
Telefon: 0211-401689


営業時間:火と木 10:00〜18:30



Kerzenleuchter(燭台)

 

 

写真提供:(C)Töpfrei Oberheid


ろうそくの種類・色も豊富

 

 

香辛料のことならここで聞こう!!(2001)

アルトシュタットの小道にある、ちょっと見逃してしまいそうな小さなお店に香辛料のことなら何でもおまかせの3世代の3女性がいる、という噂を聞いて出かけてきました。

Gewürzhaus Vogel"
Mertensgasse
Düsseldorf Altstad

店内の棚には香辛料の瓶がいっぱい。

探し当ててみれば本当に小さなお店(なんでも16uとか)。
ショーウィンドウには、ドイツ陶器の代表とも言える青い染料柄の小さな器と香辛料が奥ゆかしく並べられていました。ウィンドウ左側の扉からカレー粉の香りが漂う店内に入ると、壁という壁は天井まで棚になっていて香辛料だらけ。中央にカウンターがあり向こう側は3人も並んで立ったらいっぱいになってしまうくらいの幅しかありません。もちろん手前も同じ。
店内には先客が1人。どうやら常連のようで、取り置きしておいてもらった商品を受け取っているようでした。
RBのスタッフと好奇心いっぱいの同行者が2人で中に入るとお店はもう満員状態。他の人は外で待つことになってしまいました。

140年前に20種類の香辛料を扱うことで始まったこのお店、今では300種類以上の香辛料とそのブレンド品が所狭しと置かれています。
今回私たちの応対をしてくれたのは、3世代のうち一番若い女性。
「乾燥させた香辛料は保存が良ければ痛んだり腐ったりすることはないけど、やはり新鮮なほうが香りも良いし効果も高い。そのままなら1年から1年半、粉に挽いてあるものは半年くらいで使い切った方がいいでしょう。」とアドバイスしてくれました。
「試してみたいので少しだけ。」とお願いして、カレー粉のブレンドを計ってもらいました。小さな白い紙袋に入れてもらったその黄色い粉からは本当にフレッシュな香りが・・・。
カレー粉はブレンド具合によって6種類が棚に並んでいました。
「左側の甘めのものは Curry Wurst 用のもの。一番右は相当辛いので使う量に気をつけて。」とアドバイスを受けて、中辛を購入。これには "Indisch" という名前が付いていました。次回は何を試そうかな?
"Düsseldorf Senf (マスタード)"の販売店でもあるので、陶器入りのものを購入。
マスタードにブレンド物はないそうです。

日本では馴染みの薄い香辛料も数多く揃っていて、お店独自のブレンドもたくさんあります。使い方のアドバイスもしてくれるので、ドイツにいる間に色々な香辛料を試してみてはいかがですか?

 

 

おすすめエステティックサロン (2001)

日、一日と暖かくなってきています。日も長くなり、気分はルンルン、お洒落をして、外に飛び出したい気持ちでイッパイ。
まずは、冬の間の寒さ、乾燥で、ダメ−ジを受けたお肌を磨いてみませんか?お肌を磨くことによって、きっと、心の中の老廃物も洗浄されること、間違いなし。身も心もピカピカにして、お待ちかねの夏をエンジョイしましょう!

Kosmetik-Institut Kann 

Kaiserswerth(カイザ−スベルト)、クレメンスプラッツ駅からすぐのコスメティックスタジオ、“カン”は、一見ごく普通の化粧品店の様に見えますが、中が超すごい。まず第一に、スタッフがとても親切で、お店の雰囲気が落ち着いていること。これは、ドイツでは珍しい!!しかも、英語が、OK!!>第二は、スタッフが、すごくプロフェッショナル。よく勉強していて、些細な事でも丁寧に説明してくれる事!
でもここまでは、他にもこんなお店は何軒かあります。が、Kannの特別な所は、その狭い階段をトントンと上がった2階(日本式)にあるのです。両隣りをブチ抜きにした、非常に美しいサロンがそこには広がっています。ピンクやブルー、白を基調にした部屋の中に日焼けサロン、マッサージルーム等が広いスぺースをとっており、何よりも外光がたくさん入るので、とても明るい雰囲気が魅力です!!


スペシャルコース

・la prairieの製品をつかったエステ。プツプツしたビ−ズ状が特徴のキャビアエステなど。
・Dr. Schulte氏考案のQMS式エステ。果実の酸を使用。
・Jeanne Piaubert メソッド美容エステ。
・ゲラン式エステ。issimaの製品を使って、疲労した肌を回復。
・リラックスエステ。ビオテルム、シャネル、クラランス、クリニ−ク、ディオール、ランカスタ−、ランコム、ラダ−、 資生堂等の各社製品から、お好きな物を選べます。

※全身マッサ−ジには、オイル式、エジプト式等があります。
(リラックス効果のある音楽を聴きながら、思わず、熟睡してしまう気持ちの良さでした。)

コ−ス

種類 内容 値段
BASIS-BEHANDLUNG
基本コ−ス
洗浄、ピ−リング、眉毛の整髪、顔・首のマッサ−ジ、パック、薬草蒸気      90.- DM
INTENSIVE-BEHANDLUNG
集中コ−ス
基本コ−スに加え、目元パック、 ハンドパック、リラックスマッサ−ジ     145.-DM
HERREN-BEHANDLUNG
男性用コ−ス
特別洗浄、マッサ−ジ
パック、薬草蒸気
      75.-DM
AKNE-BEHANDLUNG
ニキビ専用コ−ス
特別洗浄、ピ−リング
薬草蒸気、パック
      60.-DM
COLLAGEN-BEHANDLUNG
コラ−ゲン療法
顔、首、目元、腕 ab  35.-DM
FAERBEN
カラ−リング
マツゲ
眉毛
マツゲと眉毛
      20.-DM
  15.-DM
  30.-DM

その他 レ−ザ−によるシワ、シミ取りや、3−5年持つ眉毛やアイライン、リップラインの着色等もあります。
日焼けサロンではこれからの季節、急激に日焼けしない様に、肌をチェックしながら美しく健康な肌の色になるために利用している人が多いそうです。


コスメティックパーティー体験記


1ヶ月に1度、コスメパ−ティが開かれているというので、好奇心の強い私は、突撃体験してみました。
それは、まるでフレンチディナ−を思わせるように鏡やブラシが美しいテ−ブルセッティング。
飲み物やキャンディ−をつまみつつ基礎化粧、メイクアップのレッスンです。自己紹介の後、すっかりくつろいだ雰囲気の中、アレコレおしゃべりしながら、プロのメイクアップア−ティストに、自分に合った色や組み合わせ、ブラッシングテクニックをアドバイスしてもらいます。(アア・・・高校卒業の時、友達と行ったお化粧教室以来・・年。昔風のメイク、間違ったテクニック。メイクの世界も日々、進化しているのだなと痛感)。
「スゴクキレイ」とか「スゴクニアウ」等の甘い賞賛をかけられながらの2時間強。なんだかとっても楽しかったし、お土産までもらって、気持ちもウキウキしました。このまま家に直行はツマラナイ!!
カイザ−スベルトは、古い町並みを残した、お洒落なショッピングスポットでもあります。グルメレストランや、カフェに寄るもよし、和食レストランでお寿司をつまむのも良し、ライン川沿いを散策するのも楽しいでしょう。奇麗になって、私流、小さな旅をエンジョイしませんか!!(Y)

詳しい事は、直接お店に問い合わせてください。

Kann--Kosmetik-Institut---
Inh. Hans-Oskar FRANNKE
Klemensplatz 4,40489 Duesseldorf
Tel/Fax 0211-401101
月−金 9.00 – 18.30
土>9.00 – 14.00