WeihnachtU ※2002年作成

クリスマスにまつわるあれこれを集めてみました。

ドイツ・クリスマス市の歴史

Krippe 

クリスマス・スペシャル  

おすすめクリスマス市  

 

ドイツ・クリスマス市(Weihnachtsmarkt)の歴史

12月に入るとドイツ各地で開かれるクリスマス市(Weihnachtsmarkt)、ドイツの特許のようになっていますが、その歴史はいつ頃からはじまったのでしょうか?

ドレスデンのクリスマス市が最も歴史が古いと考えられています。1434年にはクリスマス市があったという記述が残されており、有名なニュルンベルグのクリスマス市より古いと言われています。実際ニュルンベルグのクリスマス市がいつ頃から始まったのか正確な記録は残っていませんが、その存在の最も古い記述は1628年となっています。
その他の歴史あるクリスマス市では、Augusburg、Bad Wimpfen、Frankfurt、Rothenburgで15世紀までその歴史を遡ることができます。またLübeck、Regensburg、Stuttgart も伝統的なクリスマス市として有名で17世紀には存在していました

当初は「冬の市」や「ニコラス聖人市」として始まり、徐々に現在のクリスマス市の形に発展していきました。かつては現在と違い1日か2日しか市が開かれず、また小屋も建てられませんでした。Hamelnのクリスマス市では道の上に商品が置かれ、売られていたという話があります。


デュッセルドルフのクリスマス市

 
街ごとの特徴

かつてクリスマス市では、それぞれ土地の民芸品や特産物しか売ることができませんでした。今でもその街ごとに特徴が見られるのは、その名残といえるでしょう。
例えばAachenでは“Aachener Printen”と呼ばれるレープクーヘンが有名ですし、エルツ山脈地方では手工業の木工製品がよく知られています。Nürnbergはレープクーヘンと金の天使(Rauschgoldengel)。Dresdenはシュトレンといった具合です。

また昨今は、ユニークなアイデアでクリスマス市を味付けする街も増えてきました。
例えば、Schilitzには世界一大きなロウソク、Dortmundには世界一のツリー、Osnebrück は世界一のオルゴール、Dresden は世界一のピラミッドなどです。

ドイツではほとんどの街で毎年、最初のアドベントを迎えると同時にクリスマス市の時季がやってきます。
近年は観光の目玉ともなり、大きな街では毎年百万人単位の人々が世界中から訪れるようになりました。中でもStuttgart のクリスマス市はヨーロッパ最大であり同時にヨーロッパ一美しいといわれています。

(参考URL:http://www.deutscher-weihnachtszauber.com/



お勧めリンク   

 

http://www.weihnachtsmarkt-deutschland.de
ドイツ国内のクリスマスマルクトの情報
http://www.deutscher-weihnachtszauber.com/weihnachtsmaerkte.htm
英語ページあり 

デュッセルドルフ・クリスマス市写真集


クリッペにちなんだ動物達も登場!



Schadowplatz のクリスマス市


クリッペを売る小屋

 

Krippe

Krippeとは? 直訳すれば「飼い葉桶」

ベツレヘムへ向かう途中の農家の家畜小屋でキリストが誕生したときに、馬小屋の飼い葉桶をゆりかごとして使ったとされる事からキリスト誕生の様子を表現した飾りをクリスマス・クリッペと呼びます。この慣習は1223年のクリスマスに聖フランチェスコが模型ではなく、実物の飼い葉桶とロバ、牛を岩穴に置き、飼い葉桶を祭壇として儀式を行った事から始まったとされています。
16世紀の中ごろにはすでに、イタリア、スペインでクリッペを飾る事が習慣になっており、その後、南ドイツの教会や領主の居城にも飾られるようになりました。
現在、ドイツではどのカトリック教会でもクリッペを見ることができます。最初のAdvent に家畜小屋が組み立てられ、聖家族(イエス、マリアおよびヨゼフ)が置かれます。東方の三賢人も早くから飾られる事が多いのですが、彼らが家畜小屋に到着したのは1月6日とされることから、この日まで待ってクリッペに飾るところもあります。

〈Krippeミニ知識〉

●クリッペで有名な地域としては、イタリア・ナポリ地方、チェコ・ボヘミア地方、ポーランドなどがあげられます。ドイツ国内ではアルプス、エルツ、ミュンスター地方などが知られています。各地方の風景・建物をあしらった中に民族衣装をまとった聖家族が飾られていたりもします。

●時代によって作られるクリッペに特徴があるものがあります。16世紀ごろからはKastenkrippe と呼ばれる箱型のもの、18世紀のエルツ地方ではKrippenpyramiden、19世紀からは紙製のクリッペなども作られるようになりました。手作り工作キットは子供へのプレゼントとしても用いられ、簡単なものから複雑なものまであります。また、ガラスケースに入ったクリッペなどもあります。

 

〈クリッペを見る〉

クリスマス クリッペ博物館 "Krippana" 

年間を通してヨーロッパのクリスマス文化を観ることができるクリッペ博物館"Krippana" がアイフル地方ドイツ・ベルギー国境の町ロスハイム(Losheim)にあります。今ここでは“Die krippe, eine Brücke zwischen Gott und Menschen"と題した特別展が開かれており、いろいろな年代、様式のクリッペがヨーロッパ各地やアフリカから500点以上展示されています。
週末にはアルプホルンのコンサートも予定されています。 

場所:Krippana in Ardenner Center 
住所:Pruemerstr. 55 53940 Losheim 
Tel: 06557-866 


Sankt Maria in Lyskirchen, Köln 

この教会のクリッペは設置に3日間を要するという大掛かりなもので、奥行き3メートル、幅9.5メートル、舞台装置の一部は高さが3メートルもあります。ここに置かれる人形は約65cmです。毎年アドベント前の土曜日から、翌年2月2日まで見ることが出来ます。
このクリッペの飾りのなかに砂袋がありますが、これは1993年に起こったライン河の洪水をあらわしたもので、当時ライン河は10.64メートルもの水位となりました。

Clemens-Sels-Museum, Neuss 

「Raucherfiguren aus dem Erzgebirg」

毎年この時期にクリスマスにちなんだ展示が行われるミュージアムです。

一昨年の「Kommet und sehet」クリッペ、昨年の世界のクリスマスツリーに引き続き、今年は手作り木製工芸で有名なErzgebirge地方のパイプ人形の展示を行っています。パイプ人形の特徴、歴史などを知ることが出来ます。
Raucher-Figuren,Raucher-Mannchenと呼ばれるパイプ人形はエルツ地方で1560年ころから作られ始め、Leipzigのメッセやマルクトで有名になり、Thüringenなどの地方に広がりました。人形の胴の部分でお香を焚き、パイプを加えた人形の口お香の香りが出る仕組みになっています。今ではドイツ各地のクリスマスマルクトで見られるパイプ人形の原型やその後の移り変わりを見ることができます。

展示期間:
開館時間: 火曜‐土曜 11‐17時  日祝 11時‐18時
住所: Clemens-Sels-Museum Am Obertor, Neuss
Info: www.clemens-sels-museum.de 



 

クリスマス・スペシャル

クリスマスに向けてあちこちで催されるイベントをRBの独断でピックアップしてみました。(2004年)

KD-Rheinschiffahrt クリスマス・スペシャル

Lufthansa のTop-Angebot

Deutsche Bahn:クリスマスのための特別パッケージ

 

KD-Rheinschiffahrt クリスマス・スペシャル-ADVENT IN DÜSSELDORF 

KD社のWarsteiner号に乗って、ライン河上からクリスマスでにぎわうデュッセルドルフを眺めてみるのはいかがでしょうか?

Weihnachtliche Mittags-Rundfahrten
=デュッセルドルフの冬景色を眺めながらクリスマスを楽しみましょう=
日程:
時間:12:00〜13:00、14:00〜15:00
Preis:大人:7.80ユーロ、子供:5.00ユーロ

Nachmittagsfahrten
生演奏を聴きながら、グリューワインで午後のひとときを=

日程:
時間:15:30〜17:30
Preis:大人11.20ユーロ、 子供5.00ユーロ

Romantische Abendfahrten
=生演奏を聴きながらのお食事=

日程:
時間:20:00〜23:00
Preis:14.20ユーロ

Info: http://k-d.com/

Silvesternacht in Düsseldorf
=大晦日を船上で=

日にち: 

時間   :19時〜翌日2時
Preis : 一人135.00ユーロ

Info: http://k-d.com/


 

おすすめクリスマス市  

RBスタッフが実際に訪れて、印象に残ったデュッセルドルフ近郊のクリスマス市を紹介します。

Nürnberg

海外でもドイツを代表するクリスマスマルクトとして一番に名があがるのがニュールンベルグ。フランクフルト、ドレスデン、ミュンヘンのちょうど真ん中に位置し交通アクセスも良いその上、バイエルンで2番目に大きな都市という割にはその中心部はとても静か、ドイツと言えば頭に浮かぶ街を取り囲む城壁、城、清流ここではペグニッツ川、もちろん教会に仕掛け時計すべてがそろっていることがこの街に人が集まる由縁かもしれません。ここのクリスマスマルクトの中心はFrauenkirche(聖母教会)前のHauptmarkt、そこには、かわいい赤と白の屋根を持つお店が並んでいます。この町名物は香辛料の効いたお菓子Lebkuchenです。14世紀からの歴史がありZimtの入ったWeihnachtstee(シナモン入りのお茶)やFruchttee(フルーツの香りのお茶)とも愛称が良いです。そして忘れてはならない香草いりのNuerunberger Wurst。何でも大型のドイツでは珍しく小さなソーセージでパンに3個ほど焼きソウセージがはさんであります。今ではドイツどこでも手に入るLebkuchenとNürnberger Wurstですが現地で食べると一段とおいしく感じるのは不思議です。

日程:
Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/

 

Bonn

東西統一前の暫定首都ボンへはライン川沿いに南方へデュッセルドルフから車で約1時間です。ベートーベンはこの街で生まれここの大学で学び22歳まで過ごしました。ベーとベンの銅像が建つMuensterplatzがこの街のクリスマスマルクトの中心です。ベートーベンの銅像の後ろには観覧車、ベートーベンもクリスマスマルクトを楽しんでいるような光景です。すぐそばのMarktplatzにはお店はありませんが市庁舎、大きなモミの木、広場の中心のオベリスクがライトアップされとてもきれいで静かです。

場所:Markt
日時:
Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/

 

Aschaffenburg

デュッセルドルフから車で150分程、ヨハニスブルグ城の前の広場にたち、大きめなピラミッドが目印。今年のグリューワインのカップは、濃紺にゴールドの文字が
書かれている。目の前のお城見学もできるので、マルクトだけでなく観光もすると楽しい。路上駐車は難しく駐車場に入れた方がよい(トイレ有)


場所:Schlossplatz(Schloss Johannisburgお城の前の広場)
日時: 
       

Tourist-Information
Schlossplatz 1
63739 Aschaffenburg


Info http://www.info-aschaffenburg.de/

 

 

Rothenburg 

ロマンチック街道の観光名所、ローテンブルグ。メルヘンの世界の中でマルクトを味わえます。

名物のシュネーバルのお菓子のお店に覗くのも楽しい。

場所:市庁舎前の広場

日時: 

      

 

 

 

Soest

デュッセルドルフから西へカッセル方面へ車で1時間半ほど行くと、ヴェストファーレン平野にでます。SoestはStadtmauer(街を囲む壁)に囲まれこぢんまりとまとまった街です。


ゾーストは中世の頃は商業、工芸産業で栄え人の集まる賑わった街でした。今ではドイツ中で食べられるどっしりとした重みのある黒いパンPumpernickelはもともとこの街のライ麦パンです。またSoestのビールも有名です。ここでは伝統産業に支えられたSoestらしいクリスマスマルクトを感じることが出来ます。パンの職人さんがその場でこねて作ったどっしりとした丸パンを釜で焼き上げアツアツで美味です。パン職人さんは肩にビール瓶をひょいとかけ肩越しにビールを飲むなどパフォーマンスを見せるなどちょっとひょうきんなドイツの職人芸を楽しむことが出来ます。

Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/
日時:
場所:Petrikirchhof

 

Frankfurt

多くの外国旅行客のヨーロッパへの第一歩となる地フランクフルトは旧市外の美しさ、ドイツらしさでは抜きに出ています。前回、サッカーワールドカップのドイツチームの凱旋風景も、市庁舎Römerのテラスからでした。

ここのクリスマスマルクトの特徴は、売られている商品が充実していることです。Erzgebirge(エルツ山地)の木工品はもちろん、バイエルンや黒い森などドイツ各地の名産品が取り扱われています。フランス、ロレーヌ地方のQuiche Lorraine(キッシュ・ロレーヌ)やオランダのPoffertjesもあり、国際色豊かでモダンさもあります。また一軒一軒のお店の造りが仮設とは思えないほど手が凝っており、背景の市庁舎や木組みの建物ととてもマッチしています。中でも手の込んだつくりのお店はFeuerzangenbowleständeで、昔ながらの銅製の釜で沸かされたGlühweinを素焼きのBowle(ボール)で飲みます。市庁舎横の等身大Krippeと大きなツリーが雰囲気を盛り上げます。

時間の制約のある旅行者がこの時期ドイツのクリスマスマルクトをひとつだけ訪れるなら、フランクフルトは最も適したマルクトと言って良いでしょう。


日時:
場所:Römer
Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/

 

 

Münster

デュッセルドルフから北東へ車で約1時間半、学術都市Münsterのクリスマスマルクトは規模はさほど大きくはありませんが、地元の人はもちろんオランダ方面からもたくさんの観光客が集まります。

興味深いのはStempeldruckerei(スタンプ印刷)と呼ばれるMünsterの工芸品です。麻や木綿に天然染料を使い、草花のモチーフのスタンプで印刷するもので、木製スタンプや染料、完成品の販売や実演も行われていました。

伝統的なGlühweinのお店Feuerzangenbowleständeは、建物や装飾も見事で、お店の周りにはたいまつや丸太を並べただけのテーブルが置かれ、そこだけ数百年前にタイムスリップしたようです。素焼きのBowleでGlühweinを飲むと手のひらに温かみが伝わり体も心も温まります。

日程:
          


場所:Forum Pax Christi
Info:http://www.muenster.de/stadt/weihnachtsmarkt/

 

 

Dortmund

NRWでも規模の大きなクリスマスマルクトです。
市の中心部のあちこちで、約300ほどのお店が軒を連ねます。普段もショッピング街となっているため、どこも大勢の人でにぎわっています。
毎年変わるグリューワインのカップは立体感があり温かみのあるカップで、どのお店でも同じものです。
このマルクトの目玉は何と言っても「世界一大きなクリスマスツリー」でしょう。高さ45メートル、13000個の
電球のイルミネーションは一見の価値有り、です。 
 
日程:

時間:

   
http//www.dortmund-tourismus.de/entdecken-erleben/dortmund-tipps/dortmund-im/november/weihnachtsmarkt-dortmund.html
I


世界最大のクリスマスツリーと賑わうマルクト

 

 

Aachen

カール大帝ゆかりの地アーヘンのクリスマスマルクトは香辛料の効いた少し重めの焼き菓子Aachener Printen(アーヘナー・プリンテン)で有名です。クリスマスマルクトの入り口で大きなプリンテンの人形がお出迎えしてくれます。またアーヘンから近いEifel地方はガラス細工、Töpferei(陶芸)、木工細工など手工業で有名、クリッペ、ガラスの装飾玉、陶製の木組みの家の置物など思わずほしくなるかわいらしい工芸品を見つけることが出来ます。

場所:Markt
日時:


www.aachenweihnachtsmarkt.de

 


Aachen市庁舎前


陶製の木組みの家の置物

 

 

Köln 

ライン川に面した大都市、ケルンのクリスマスマルクトはいくつかのエリアに分かれています。Kölner Dom前広場、Alter Markt、Neu-Markt、チョコレート博物館前。また、この時期は"Kölner Krippenweg"がこの開催され、通りではたくさんのKrippeを見ることができます。ケルン大聖堂を中心にカトリックの影響を強く受けているこの街で、Krippeを覗きながらクリスマスマルクトを歩かれては如何でしょうか。観光トレインもあります。

・Am Kolner Dom
160の赤い屋根のかわいいお店が並び、そのうち70は工芸品を扱っています。アイフェル地方の陶器やガラス細工のお店は特に綺麗です。高さ20mのツリーはライン川沿いの街では一番の高さを誇っています。

・Alter Markt
旧市庁舎とSt.Martin教会の間に位置するこのクリスマスマルクトは、レストランや居酒屋の多い旧市街の真ん中にあります。クリスマスの飾り物を扱うお店、焼き栗などのお店、メリー・ゴーランドもあり子供も楽しめます。Heumarkt周辺はスケートリンクが開設されており家族皆で楽しめます。
  

・チョコレート博物館前
Schokoladen Museum(チョコレート博物館)前では、Mittelalterlicher Weihnachtsmarkt(中世のクリスマス市)と題したクリスマスマルクトが開催されています。販売に携わる人たちの衣装や音楽、言葉(Mittel-hoch-deutscheSprache)から中世の雰囲気を味わうことができます。

・Neu-Markt
ケルンで最も歴史のあるクリスマスマルクトです。St.Aposteln教会の近くのデパートなどが並ぶショッピングの中心、Neu-Markt。平日に買い物の合間に覗くと楽しいクリスマスマルクトです。

・ Rudolfplatz
Hahnentorburg近くのクリスマスマルクトは"Marchen-weihnachtsmarkt"と呼ばれ、こじんまりとした家族向けのマルクトです。

場所:Prinzipalmarkt
日程:

場所:Neumarkt
日程:

場所:MS Wappen von Köln
日程:

場所:Roncalliplatz am Dom
日程:

Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/

Krippenweg : 

 

 

Dresden

Striezelmarkt
ドレスデンでもっとも大きなクリスマスマルクト"Striezelmarkt"は1434年から始まったといわれドイツで最も長い歴史のあるクリスマスマルクトです。Striezelの意味は細長いパンつまりシュトレンStollenのことです。マルクトの真ん中にはドイツでいちばん大きいWeihnachtspyramideを見ることが出来ます。マルクトには名前の由来となったStollenのお店を始め木製おもちゃ、Pulsnitzer Lebkuchen(プゥルスニィツァーのレーブクヘン)、Pflaumentoffel、EierscheckeなどErz地方の伝統的な工芸、お菓子のお店が並びます。Altmarktで開催される"Striezelmarkt"のほかFrauenkirche(聖母教会)近くは特に人気の高いスポットです。Frauenkirche横のResidenzの中庭では中世のクリスマスマルクトが開かれ、たいまつにろうそくの火で幻想的なマルクトを体験できます。


571年の歴史のStriezelmarkt

「エルベ川のフィレンツェ」「百塔の都」など数々の異名を持つかつてのザクセン王国の都ドレスデンは2005年ドイツ人がいちばん注目した街といっても過言ではありません。1945年2月13日の空襲で街の75パーセントが破壊され、死者は10万人を超えたと言われています。特に歴史的な建築物の多い旧市街は壊滅的な被害を受けたそうです。統一後本格的な復興が始まり今年10月に街の象徴でもあるFrauenkirche が完成しました。ドレスデンのクリスマスマルクトには外国からの観光客はもちろん今年多くのドイツ人が訪れ教会の鐘の音を聞きながら街の復興を心から喜んだことでしょう。

日程:

場所:Frauenkirche
日程:
Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/


10月30日再建されたDresdenのシンボルFrauenkirche

 

Weimar

ドイツのほぼ中央、Thueringer Waldテュリンガーの森に近い芸術と文化の街Weimarのクリスマスマルクトは世界で一番大きな木製Schwibbogen(木製や鉄製の弓形の飾りに明かりをつけた飾り物、クリスマス時期、家庭の出窓によく置かれる)を見ることが出来ます。お昼に訪れたのでまだ明かりがついていなくて残念でした。マルクトの名物はThueringer Bratwurst(焼きソーセージ)。炭でゆっくり、しっかり焼かれたWurstは塩加減もよく、20cmくらいの長さ、かなりのボリュームです。

場所:Marktplatz
日時:
Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/


Thueringer Bratwurst


Schwibbogen


Görlitz

ポーランドとの国境の街Goerlitzのクリスマスマルクトは規模は小さいものの、ドイツのErz山地やボヘミア地方の伝統的なクリスマスを味わうことが出来ます。
市庁舎の中では木彫り細工や金属細工の実演が、マルクトでは伝統的なバームクーヘンをその場で焼いて販売するお店もありました。
マルクトから歩いて5分でポーランド国境のNeisse川です。マルクトで食べた後はポーランドにお散歩も楽しめます。但し、パスポートをお忘れなく!


薪で焼かれるBaumkuchen

  

Burg Satzvey Mechernich

アウトバーン1号線, 111番出口から降りて、5キロくらいの所にある小さな村の小さなお城、Burg Satzvey。1300年代に建ったお城の敷地内で、中世さながらのクリスマス市が開かれています。中世の衣装をまとった人が、薪で焚いた釜で焼いているRahmflecken (ピザのようなパン)、食事・・・に舌鼓、そして、リキュールハウスも試飲は自由、Honigwein や Heidelbeerwein も味わえます。また、クリッペに興味のある方は、グリューワインを飲みながら、屋外に設置してあるクリッペで行われる20分の劇見学ツアーに参加してみるのも楽しいかもしれません。今年は一味違った雰囲気のクリスマスマルクトを・・・とお考えの方にお勧めです。(取材:2002年)

Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/

マルクト
開催日時
 
時間: 土:12:00 〜 21:00 
日:11:00 〜 19:00 
入場料: 6ユーロ(大人) 4ユーロ(子供)

 

Kempen

Kempen はVenlo とKrefeld の間にある城壁ですっぽりと囲まれた小ぢんまりとした街です。
デュッセルドルフからアウトバーン40号線でVenloに向かい、5番出口で降りて国道362号線でKempen Zentrum へ向かいます。
門、風車、中世のお城風の市役所が城壁の三方に配置され、城壁の中には、木組みの家に混じって、オランダの影響を受けた赤いバックシュタインのどっしりした家並みが目立ちます。それと相対するように教会は白とピンクの軽やかな色調です。(取材:2002年)
Stadt Kempen
Buttermarkt 1
47906 Kempen
(0 21 52) 9 17-2 37 fon
(0 21 52) 9 17-3 70 fax
www.kempen.de

http://www.kempen.de/kommunen/kempen/www.nsf/index?readform

 

マルクト開催日時 日程:
Lebendiges Krippenspiel
(キリスト生誕劇)
  Kirchplatz Propsteikircheにて

 

Siegburg

アウトバーン3号線でKölnを過ぎ、しばらく行った所でアウトバーンを降り(出口32番〈Siegburg〉、国道434号線を行くと、丘のうえに建つクリーム色のお城がシンボルの街、Siegburg があります。そのお城に登る途中に大きな広場があり、そこでクリスマスマルクトが開かれています。屋台の人は皆、中世の衣装をまとい。広場に設置された舞台では、クリッペの劇が演じられていました。薪を使った石釜で焼いたパン、中世のカップ(テラコッタ)で飲むグリューワイン、ココア・・・。 ちょっとお買い物ついでに中世のマルクトの雰囲気を味わってみたい方・・・土曜日のSiegburgはいかがでしょうか。土、日曜日は特別プログラムが組まれています。
(取材:2002年)

Info:www.siegburg.de

屋内外駐車場あり(有料が多い)

マルクト開催の日時 日程:
Marktplatzにて

 

Ruppichteroth

Köln からBonn 方向にアウトバーン3号線を走り、32番のジャンクションで560号線に乗り換えHennef 方面へ。国道478号線を行くと、Ruppichteroth という街があります。教会を中心に斜面に点在するすてきな木組みの家・・・その普段は道路として使われているであろう坂道で、クリスマス市が開かれていました。 
ドイツ人に人気のマーケットと聞いて足を運んでみましたが、大変な混雑で、地元小学校の生徒の出し物や、お母様方の手作りケーキもあるような、家庭的な、そして街の人々皆でお客様を迎えてくれているような、とても暖かい雰囲気のクリスマス市でした。(取材:2002年)

Info:www.ruppichteroth.de/

無料臨時駐車場 多数あり

マルクト開催日時 日程:

Oberdorfにて

 

Ulm

ウルムはシュトゥットガルトとミュンへンを結ぶ主要街道とドナウ川沿いにあって、古くから交通の要所、商業の町として栄えました。バイエルン州との境界近く、バーデン・ヴュルテンベルク州に位置し、ドナウ川南岸の街ノイウルムはもうバイエルン州です。
この街のクリスマス市の特徴は、木工民芸品で有名な南ドイツ二州、バーデン・ヴュルテンベルク州とバイエルン州、両方の特色を合わせ持っていることです。クリスマス市の広場には、教会の塔としては世界一高い161.53mのゴシック尖塔をもつミュンスター(大聖堂)がそびえ、雰囲気を盛り上げています。ミュンスターの入り口を舞台代わりに聖歌隊が合唱したり、また広場の中心にはキリスト誕生を再現したクリッペ、特大のもみの木、クリッペピラミッドなどが設置されクリスマスムードたっぷりです。
クリスマス市のひらかれているミュンスター広場の裏手には色鮮やかなフレスコ画で飾られた市庁舎、また城壁沿いには木組みの家々が水路に面して並ぶ地区があります。またウルムはアインシュタイン誕生の地としても有名です。
訪れた12月14日は氷点下の雪、霙交じりのお天気で、ミュンスターの尖塔の3分の1は、靄に包まれ見えませんでした。翌日も同様のお天気でしたが、視界は良くなり塔の先までようやく見ることができました。通常768段の階段で144メートルの高さまで登ることができますが、この日は凍結のため70メートルまでとなっていました。とても華やかなクリスマス市で、木製のツリーの飾りを買いました。Glühweinが芯から体を温めてくれました。(取材:2002年)

Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/

マルクト開催日時 日程:
時間:         Münsterplatzにて

 

Ahrweiler

アール谷(Ahrtal)と呼ばれる比較的起伏のある土地に形成されたアールバイラーの街は、歴史も古く、また最も北に位置する赤ワインの産地として知られています。1600年代の30 年戦争の略奪と戦火から免れた塔と城壁で囲まれた中には、きれいな木組みの街並みを見ることができます。

クリスマス市は、その城壁の中にあるマルクト広場(Marktplatz) で行われており、その広場につながる2本の通り(AhrhutstrとNiederhutstr.)にあるお店もクリスマスムード一色。屋台の食べ物を、暖を取りながらほおばるのはもちろんのこと、通りにあるレストランで食事をしたり、カフェでお茶をするのも、またすてきな雰囲気の街です。
知り合いのドイツ人の「一度は行ってみる価値がある」の言葉につられて訪れてみましたが、もう一度来たいと思わせるクリスマス市でした。

クリスマスの時期以外には、美味しいワインを求めてドライブするのもお勧め。城壁で囲まれた街の中には小さなホテルも何件かあり、アールバイラーからアデナウ(Adenau)にかけてのアール(Ahr)川沿いには、赤ワインを醸造している小さな村が点在しています。(取材:2002年)

詳しくはこちら

駐車場: 城壁の外側 屋外駐車場あり
城壁の内側 屋内駐車場一か所(有料)
行き方: A61番 ボンの近く30番出口
国道573番経由267番にのってすぐ(A61にBad Neuenahr-Ahrweilerの表示あり)
マルクト開催日時 日程:

場所:Münsterplatz
Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/


 

Essen

クリスマスマルクトと言うとアルトシュタットを思い浮かべがちですが、近代的な街並みのEssenでは電飾で趣向を凝らしたクリスマスマルクトが開催されます。クリスマスに先立ち毎年10月の末から1月初旬までEssener Lichtwochenとしてテーマに沿った電飾が街中を照らします。今年のテーマは、フィンランド。自然、生活習慣、スポーツなど様々なモチーフが巧みに表現されています。
クリスマスマルクトの中心はKennedyplatz。この広場を明るくしているのはEssener Lichterkroneと呼ばれる傘状に広がる光の鎖で、3,000個の電球が夜空に煌いています。また、Blauer Baumという文字通りブルーに光る、高さ7メートル幅5メートルの立体的なオブジェも立っています。ここから南へ、中央駅方面へ向かうRathrnaustr.からWilly-Brandt-Platzへ屋台を覗きながら進むと、サンタクロースの家(Weihnachtsmannhaus)や高さ18メートルのクリスマスツリーがあります。またKennedyplatzから北へ、MarktkircheからViehoferstr.へも屋台が立ち、Viehoferstr.では、Märchenstrasseと称して、童話を題材にした人形や影絵(アニメーション)の展示があります。
クリッペをやドイツらしい木のおもちゃやなど、クリスマスマルクトならではの屋台が軒を連ねています。グリューワインを出す店では、長靴の形をしたカップを見かけました。食べ物では、お馴染みのブルストやライプクーヘンの屋台に混じって、一際長蛇の列が出来ていたのがPeru Spazialitätenと書かれた看板の店。ジャガイモの生地に、牛ミンチあるいはハム、チーズ、コーンを詰めて揚げたものを売っていました。大きなポテトコロッケようなもので、トマトソースをかけて頂きます。いつもと違うものを、という方はお試しください。
''Essen. Weihnachten.''とかかれたパンフレットをインフォメーション(Kettwigerstr.とPorchekanzelの角の小屋)で無料入手できます。地図やイベント情報が掲載されていて便利でした。(取材:2003年)

Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/


マルクト開催日時: 日程:
時間:
駐車場: 有料駐車場多数あり 

 

Bamberg

小ベニスとも呼ばれ世界遺産にも登録されている美しい街、Bamberg。個人的にはベニスに比べるのは、その二つの街の質の違う美しさから、邪道のような気がします。それはさておき、Bambergは自らをKrippenstadt、クリッペの街と呼んでいます。クリッペ製作学校もあるこの街では、クリスマスの時期になると教会などを中心に30以上もの場所にクリッペが飾られます。フランケン地方の影響を受けたものが多い中、Das Bamberger Krippenmuseumへ足を運ぶと、世界25カ国で製作されたクリッペ、大規模なものからどうやって作ったのか分からないほど小さなものまで、を観ることが出来ます。
司教都市として発展し戦禍も免れたBambergには古い街並みが多く残っています。大聖堂、新宮殿、旧宮殿(現在は歴史博物館)の三つが並ぶ広場は「ドイツで一番美しい広場」といわれているそうです。橋の途中に立つ旧市庁舎の壁には立体的な騙し絵(?!)が見られます(天使に注目)。また、修道僧が造り始めたといわれるドイツ最古のビールRauchbierもお忘れなく。Rauchbierを使った料理もメーニューにありました。クリスマス時期以外でも見所の多い街ですが、クリスマスの雰囲気はまた格別です。クリスマスマルクトは、Rathaus前のMaximiliansplatz(通称Maxplatz)を中心に広がっています。その他、街じゅうの歩行者専用道路で様々な催しが行われます。(取材:2002年)

日程:
時間:
各種プログラム有
www.bamberginfo/poi/bamberger_krippenmuseum-4671/


観光パンフレットの表紙


Rauchbierを
出す店のコースター



Michelstadt i. Odw


Michelstadtは名前の通りim Odenwald、Odenという森の中の街です。この街のシンボルは1484年に建てられた木組みの市庁舎。1階の部分は壁が無く木組だけ、そこに白壁の建物が「載って」いて、その上にはオレンジ色の尖がり屋根、クリスマスマルクトなどでよく見かける陶器のミニチュアのオリジナルがこの建物です。
アルトシュタットの細い路地はマルクトの屋台で一杯。(日曜日でしたが、屋台だけでなく、普通の店舗も営業しているところが沢山ありました。)街角には人物大のくるみ割人形が道案内として立っていたり、Kellereiという広場には7メートルのクリスマスピラミッドが飾られていたりして、クリスマスの雰囲気を盛り上げています。
街じゅうがクリスマス一色、とても華やいだ気分にさせてくれます。(取材:2003年)

Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/

マルクト開催日時: 日程:
時間: 
アルトシュタット内
駐車場: アルトシュタット近くに広い駐車場あり(有料:1,50ユーロ、時間制限無し)

 


Miltenberg

マイン川沿いのMiltenbergは古い木組みの家が立ち並ぶ美しい街で、Frankfurt a.M.、Heidelberg、Würzburgを結んだ三角形の真中ぐらいに位置しています。
古い井戸が今でも残るMarktplatzには屋台、回転木馬などが並び、クリッペも飾られています。この広場とEngelplatzの間にある旧市庁舎(Alte Rathaus)を利用してクリスマス用の装飾品が販売されています。パンフレットによるとコンサートが沢山企画されているようです。
小さな街の素朴なクリスマスマルクトは何となく懐かしい気分にさせてくれました。他の街を訪ねるついでに、ちょっと寄り道してはどうでしょう。(取材:2003年)

Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/

マルクト開催日時: 日程:

駐車場: マイン川沿いに有料駐車場


★★ 感想 ★★

私がはじめてデュッセルドルフの地を踏んだのは、12月・・・クリスマス市の真っ只中でした。暗くて寒いドイツの冬・・・主人と娘達と初めて訪れたクリスマス市のきれいさに感動し、シャンピニョン、グリューワインが体を温めてくれ、道すがら眺める家々の窓のクリスマス飾りに、心温まる思いがしたのもついこの間の事のようです。あれから3年、4回目のクリスマス市。今年は新たな感動を求めて、小さな街のクリスマス市に、ドライブがてら行ってみました。中世から残るお城の中で開かれている、中世マルクトのBurg Satzvey、街の中に突然現れる中世空間 Siegburg、木組みの家群の夢のような家庭的マーケット Ruppichteroth・・・。 どれもそれぞれの雰囲気ですてきでした。そして、その街らしい地元の人に根ざしたクリスマス市が存在することを嬉しく思いました。 こんな小さな街の小さな伝統的クリスマス市が、いつまでも続いて欲しいと願ってやみません。(K)

 

その他NRW州のクリスマス市

Kevelaer 

年間を通じて信者がはるばる訪れる古くからの巡礼地KevelaerのクリスマスマルクトはKrippenmarktとして有名です。この街には多くの工芸職人が住み、彼らの手づくりの作品が並びます。実物大の厩舎に生きた羊の"Lebendig Krippe"は子供たちに人気です。

開催日:  
場所: Kapellenplatz Kevelaer 47623 Marktplatz
Info: www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/

  
  

Rittergut Birkhof  (Luttelglehn)

中世のお城の庭のクリスマスマルクト。手工芸、木工細工のお店や、オルゴールから流れる音楽はドイツらしさを感じさせてくれます。馬車に乗ったニコラウスが夜にやってきます。

開催日時:
場所: Rittergut Birkhof  41352  Korschenbroich 3
Info:  www.birkhof.de 



Moyland

この街のクリスマス市に訪れると、他の街以上に嗜好を凝らしたドイツらしい手工芸品に出会うことが出来ます。チロル地方の木工品から、フェルト製の天使、テデイベアなど、まるで美術館でガラスケースを覗いているようです。この街では、この地域に限らずヨーロッパ中の手工業者を集め、場所を提供しています。このクリスマス市では、ポメスなどに代わって、ブルストに伝統的なグリューンコールやにんじんなどの野菜類が添えられています。

Info:www.weihnachtsmarkt-moyland.de/

開催日
行き方: A57 Goch 出口


Xanten

ビールもポメスもメリーゴーランドもない・・・Xantenのクリスマス市は、心地よい活気に包まれ、ドーム周辺の屋台が、祝祭の雰囲気を盛り上げています。例えば、38歳の店主が指人形で客を楽しませてくれるフランクアルブレヒトの店はいつも賑わっています。子供達がKaspereシアターで楽しんでいる隣で、大人たちはグリューワインを飲むこともできます。
親切なサービスと高い品質、伝統的な提供品という点で、Xantenは、この地方の最もすてきなクリスマス市といえるでしょう。

Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/

 

駐車場: 300台(無料)
開催日  
行き方: A57 Sonsbeck/Xanten 出口 Kennedyplatz


Lennep

金属製のハンマーが、子路を抜けて鳴り響く。Remscheid-Lennep のクリスマス市は、今年イメージを刷新、“Lennepのクリスマス村”と称し、規模は縮小したものの質を充実させました。鍛冶工はハンマーと鉄敷で実演し、屋台では、木製や陶製のクリスマス用品が売られています。毎晩、舞台では音楽が演奏され、葱花ドーム(たまねぎ型屋根)の教会の塔は、光のカーテンで覆われ、クリスマスの雰囲気を盛り上げています。

Info:www.lenneper-weihnachtsdorf.de

開催日:

 

Monschau

Monschauの田園風アルトシュタットの小さなクリスマス市は、中世の家並みが続く小路をぶらぶら歩くと、ロマンチックな気分に浸ることができます。夕方にはマルクト広場で、馬車に乗って来たニコラウスが子供達にプレゼントを渡します。街の人達が祝祭の音楽を奏で、毎週土曜日と日曜日の15時と17時にBurghofでクリッペを演じます。また、Muss(ムース)は、Senfpralinen(香辛料で作るチョコレート)とともにMonschauの名物であり、オレンジパンチや卵入りパンチがよく合います。

開催日:

日時:

行き方:

A44 Aachen 方向 "Aachen-lichtenbusch/Monchau" 出口
(アウトバーン降りて以後、表示あり)

Info: www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/

 
Siegburg

Stadt Bad Neuenahr-Ahrweiler
日時:
Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/

Koblenz

Gemeinde Ruppichteroth
日時:
Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/


Cochem

Jesuitenplatz
日時:
Info:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/

〈こぼれ話〉:"Weihnachtstees (クリスマスティー) は健康に良い"

香辛料と果物が濃縮されたWeihnachtsteesは、健康に良いようです。 “Neue ApothekenIllustrierte(大衆雑誌)― Gesundheit(健康)”(2002年12月1日発行)の報告によると、例えば、成分の一つであるチョウジは、気道や消化管の筋肉の働きを助けます。
また、ノイバラの実は、お茶に酸味をもたらし、ビタミンCを作ります。 このお茶はその他に、オレンジの皮、バニラ、アニス、シナモン、ショウズクで精製されています。