古きRheinbahnのオープンデー(2017年10月12日)
今週の日曜日(10月15日)歴史的Rheinbahnの営業所(Am Steinberg)のオープンデーである。古き路面電車、バスを見学し乗車することが出来る。路面電車愛好家の方々には見逃せないチャンスである。そして古い標識の販売も行われる。古い営業所のホールにはデュッセルドルフのRheinbahnの100年の歴史が詰まっており、1920年から1973年に製造された電車、バスにも実際体験乗車することができる。中には内装が木造で造られているものもある。古き路面電車の愛好家クラブの方々(元従業員)も古いユニホームで同情しお客を迎えてくれる。当日の乗車料金もオールドタイマーのものは無料となっている。

デュッセルドルフ人口統計(2017年10月12日)
デュッセルドルフは元より人気のある都市である。人口は実際ケルンに続く第二の都市であるがNRWの州都であり人口635.000人である。もちろん州の主要な建物がここに集中している。2040年までに都市人口は現在の人口の13.1%の増加が予想され約718.000人になるといわれている。今後若い人たちが増えるだけではなく大学や専門学校も発展し向上されていき人気の高い都市となるだろう。家族の世帯数も過去数年増加しており2008年からの統計では3.624件の世帯数が増えている。2016年には8.891の新生児が生まれ過去最高の記録となっている。人口統計の面では現在65歳以上の人口はデュッセルドルフ人口の20%を占め今後もその数値も上昇する。

恵光ハウスの青山氏帰国(2017年10月11日)
僧侶でもあり教授でもある青山隆夫氏が妻と15年滞在していたデュッセルドルフを今回去ることになった。彼は恵光幼稚園の園長また恵光ハウス文化センターの所長も務めており日本の伝統的な文化紹介や行事などにも積極的に取り組んできた。例えば音楽会や絵画の展示、毎年行われている庭園祭などがある。彼は2002年にデュッセルドルフに赴任し2003年から日本デイーに恵光ハウスを公開し、日本ディーのプログラムにも積極的に参加させて きた。彼は以前マールブルク大学にも滞在したこともありその後仙台で教授として40年間ドイツ語を教えていたのでドイツ語には不自由がなかった。東日本大震災のためのチャリティーも数多く行った。11月の初めに彼は帰国予定である。彼の後任者は 松丸壽雄氏である。

アルトシュタットに新しいメディアハーフェン(2017年10月11日)
今日、Andreas-Quartierのオープニングセレモニーが行われる。この敷地内には、合わせて5つの高級志向のレストランとカフェがある。これまでにこのようなトレンディスポットはメディアハーフェンにしかない。

NRW州で合わせて500`以上の渋滞(2017年1010日)
10日(火)の朝8:45時点で報告された渋滞はNRW州全体で500`を超えた。これは主にケルン近くの高速A1が閉鎖された影響による。10月は例年、交通量が増える月ではあるが、先週の土曜日に不発弾が発見されたとしてA1のLeverkuse-West Köln-Niehlジャンクションが閉鎖されたため、月曜日に続いて火曜日も交通は大混乱だった。不発弾については、月曜の朝に、実は単なる鉄の棒だと判明したが、穴を埋め、アスファルトで舗装する必要があるため閉鎖の解除は木曜日の朝になる見込み。また、時を同じくしてケルン駅では鉄道の切替ポイントの交換工事が開始された。この工事は10月15日までかかる見通し。7番・8番・9番線ホームが使えなくなるなど、ケルン市内での影響は大きく、特にRE5やS6の利用客は走行時間が長くなる事などを想定しておく必要がある。

Lehner氏が旭日中綬章を受勲(2017年1010
元ヘンケル社長で、デュッセルドルフ商工会議所の名誉会頭でもあるUlrich Lehner氏が9日に日本領事館公邸で旭日中綬章を授けられた。これは日本・ドイツ国間の経済関係の強化に寄与した功績を称えたもの。

Schadow広場クリスマス市の新コンセプトはメルヘン (2017年103日)
冷たい印象を与えるとして不評だったSchadowplatzのクリスマスマーケットに、新たなコンセプトが導入されることになり、そのお披露目があった。15,000個の色とりどりのLEDでライトアップされる事になり、屋根には白雪姫をはじめとするグリム童話の場面が影絵で表現されるなど、メルヘンマーケットがコンセプト。LEDライトはパソコンで調光が可能で、夜の閉店間際には暗くする事もできる。特に批判の多かった子供向けのプログラムについても強化する予定で、子供用メリーゴーランドや人形劇場も用意される。今年のデュッセルドルフのクリスマスマーケットは11月23日に始まり、更には初の試みとして12月30日まで期間が延長される。(例年はクリスマスで終わり)但し期間中の11月26日・12月24日・12月25日は閉店される。

FortunaゴールキーパーTim Wiesnerが2つのデビューを果たす (2017年103日)
途中交代で出場した20歳のTim Wiesnerがデビュー戦でFortunaの勝利に貢献した。ブンデスリーガ2部の対MSV Duisburg戦の後半で予期せぬことが起こった。Fortunaの2番手のゴールキーパーがケガをした為、3番手のゴールキーパーであったTim Wiesnerがプロデビューすることになったのだ。この初戦を見事に守っただけでなく、試合後には、彼にとっての初フンバ(Humba=勝利をサポーターと一緒に祝うイベント)にもデビューした。試合でグラウンドに立っていた彼は冷静に見えたが、試合後のフンバでの彼は別人のようにファンを盛り上げていた。

用済みの標識が販売される(2017年9月29日)
1年以上前からRheinbahnの標識が次々と新しいものに交換されている。使わなくなったものは、来る10月15日(日)に20€で販売されることになった。今回のように古い標識を販売するのは2回目。場所は"Am Steinberg"の車庫(Betriebshof)。1980年に設置されたこれ等の標識の重さは23`。15日(日)には他にもイベントがあり、1948年〜1966年製造の旧式トラムもHeinrichstr駅とSchadowstraße U駅の間を往復する。

デュッセルドルフ空港で二件の逮捕(2017年9月28日)
デュッセルドルフ空港でトルコ人企業家が横領で3千ユーロの罰金を支払わずに指名手配中であったがドイツに入国の際に警察に捕まり罰金を支払い釈放された。もう一件はグラスゴーに住むルーマニア人がシュトゥットガルトで起訴されて指名手配になっていてやはり入国際に逮捕された。

フォルトゥナのサッカージュニアは今日も再び戦いに挑む(2017年9月27日)
日本から戻りまだ数日のジュニアブンデスリーガー、フォルティナのアンダー17とアンダー19は、今晩再び得点が問われることになる。フォルトゥナアンダー19の監督Sinisa Sukerは、チームが日本遠征で得たポジティブな感触を通じて、勢いにのってホームゲームの対Bayer04Leverkusen 戦(18時30分、Finger Broich)に臨むことに期待する。"私の選手達はこれまで良く練習してきた。変化を楽しみにしている。"Sukerは話した。

通りのプラタナス、2本切り倒されることに (2017年9月22日/26日)
長年問題となっていたTritonenbrunnen近くのプラタナス2本は2018年の2月に切り倒される事になった。この2本の木は通りの堀をはさんでホテルや銀行がある側に位置するが、水のほうに傾き始めており、このままいくとTritonenbrunnen(ネプチューン像)に倒れこんで壊す可能性がある。木を倒す事を決めるのは誰もやりたがらなかったため、2010年に問題が発覚した後も、先延ばしにされていたが、ここでようやく専門家の意見も確認した上で切り倒すことになった。費用は125,000€かかる。

ドイツ連邦議会選挙結果(2017年9月25日)
昨日24日(日)にドイツ連邦議会選挙が行われた。投票率は75パーセントで前回2013年の連邦議会選挙時の71,5パーセントを上回った。結果については、翌日25日のライニッシェ・ポストに掲載されたものを使用している。

  CDU/CSU SPD Grüne FDP Die Linke AfD その他
ドイツ 32,9 20,6 8,9 10,6 9,1 13,0 4,9
(増減) (−8,6) (−5,1) (+0.5) (+5,8) (+0,5) (+8,3) (−1,4)
ノルトライン・ヴェストファーレン州 32,7 26,0 7,6 13,2 7,3 9,4 3,8
デュッセルドルフ 30,4 21,2 10,0 17,6 9,2 8,0

デュッセルドルフにおける政党支持率の変化(第二投票)

  CDU/CSU SPD Grüne FDP Die Linke AfD その他
2017年 州議会選挙 30,9 26,6 8,1 17,4 6,2 6,3
2013年 連邦議会選挙 38,8 28,2 9,6 7,6 7,0 4,2

注:第二投票とは、ドイツ連邦議会選挙において候補者個人ではなく、支持する政党に投ずる票で、それに対して政党でなく候補者個人に投じられる第一投票がある。

Aquazooの再オープン前に(2017年9月22日)
Aquazooが4年の修復工事を終えて、本日22日12時に再オープンするが、その公式オープンの前日にライニッシェ・ポストの読者のための特別招待会があった。この日に訪れた修復工事後の初来場者達は、子供から大人まで驚きと笑いと感動の渦に包まれていた。彼らをはじめに出迎えてくれたのは、水鳥たちで、その奥には水量245,000リットルの大水槽があり、サメやエイが、また、トリックフィルムなどでおなじみの“Nemo”や“Dori”も見つけることが出来る。また、熱帯を想定した建物に行くと、小さなマングースやペンギンがいて、光のショーも見られる。このAquazoo全体では約5,000種の生き物を見ることが出来るが、工夫されている点は、子供目線の位置にボタンを押すとアニメを使って説明してくれる画面があり、遊び感覚で学ぶことが出来ることがあげられる。それでいて説明は、最後には研究向のものまでに至っている。専門家は、このように動物園と博物学の要素が一つ屋根の下で一体化した、ドイツでも比類のない素晴らしいものだと絶賛している。館内にはカフェはなく、のんびりと休憩できるベンチや場は少ないが、いったん建物を出るとNordparkにカフェがある。Aquazooでは、年間50万人の来場者を見込んでいる。

中央駅貸し自転車が増える (2017年9月22日)
ドイチェバーン10月半ばからデュッセルドルフとケルンに3200台の新しい貸し自転車を設置したい考え。これらは携帯アプリで予約が可能となる。すでに中央駅には貸し自転車サービスを行っているNextbike社の "Call-a-Bike"があるが、今回は自動車会社のフォードの協力のもと、新たな競合相手出現する。駐輪場を設置しつつも高級自転車を更に投入する考えもあるが、今後の動きをみて判断したいとのこと。ガイゼル市長が言うには、シェアエコノミーには両面あり、利益だけを追求し、コストにつながる駐輪場問題を公にまかせ、例えばHofgartenが不法自転車で溢れかえる事にならないようにしてもらいたい、とのこと。

Mutter Ey、アルトシュタットに戻る (2017年9月20日)
デュッセルドルフの芸術家たちの支援者であり、ギャラリーも経営していたMutter Eyの銅像が来る月曜日の正式なお披露目を前に、今週の水曜日に設置された。K20近くのNeubrück通りに新たなMutter Ey広場ができ、そこに高さ2.5m、重さ800kgの像が、彼女のギャレリーのあったハインリッヒ・ハイネ方向に向けた形で据え置かれた。Mutter Eyは有名な芸術家のMax Ernst、Otto Pankokや Otto Dixとのつながり深く、今回の銅像を製作した彫刻家のGerresheim氏は、彼女に支援された多くの芸術家を同様に記念碑にしている。

刑事警察が法的に認められているカナビスに警告(2017年9月19日)
Kripo(刑事警察)が法的に認められているカナビスに対して警告を発しているが、それに対して麻薬担当官はその認識に疑問を発している。
薬物使用は医学的援助も早急に可能になったため、公共の場では以前に比べて明らかに減っている。市の報告によると、現在重度の薬物依存者が2500人程おり、その数字は確かに5年前より減少している。しかし、その事情は変わっており、以前は中央駅付近で取引が行われている例が多かったが、ここ数年はFriedrich-Ebert-Straßeに移っている。そこは中毒者がディーラーと取引をする場として重要拠点になっており、売人はU-Bahnに乗って行ったり来たりしながら、客と電話で連絡を取り、路上やU-Bahnの駅ですばやく取引を行っている。また、薬物の種類もヘロイン、コカインから、今では3分の2の取引がカナビスと言われ、それを水パイプを利用して気化させて吸っている。その方が効きが高いためだ。そのことから、Kripoではカナビスを認めていることに警告を発しているが、麻薬担当官はそれは間違ったシグナルだと言っている。若い人達は危険な大きなディーラーからは買っておらず、友達内で供給しあっており、もちろん野放しにするのは良くないが、一概に禁止と言うのも考えたほうが良いのではないかと考えている。

デュッセルドルフで2024年のヨーロッパ選手権開催の可能性 (2017年9月15/16日)
2024年のサッカーヨーロッパ選手権(EM)の開催をめぐってはドイツ とトルコが競っているが、ドイツが競り勝った時には、その会場の一つとしてデュッセルドルフが選ばれた。ドイツサッカー連盟(DFB)が様々な観点から選考し、デュッセルドルフは全てのカテゴリーにおいて高得点を獲得、ベルリン、ミュンヘンについで3番目、ノルトライン・ヴェストファーレン州ではトップだった。ルーディー・フーラー(Rudi Völler 2002年日韓ワールドカップ時のドイツ監督)は、そのデュッセルドルフの宣伝に絶賛した。ガイゼル市長が写真を用いて、ライン河の町を強調、チケットが手に入らなかった人のために市庁舎広場やアポロ広場、ラインパークなど、ライン河を背景にパブリックビューを提案した。また、デュッセルドルフは空港も街に近く、ホテルの集客数も多く、観光客のためのインフラも整っている点も強調した。デュッセルドルフで何試合、どの試合が行われるかは 決まっていない。

ガイゼル市長日本訪問(2017年9月14日)
デュッセルドルフには400以上の日本企業が存在し7,000人以上の日本人が居住、すでに日本文化もこの市の一部となっている。市と日本の経済的な繋がりを強めるために、トーマスガイゼル市長は代表団とともに日本を訪れている。全行程のうちの重要なものは昨日東京で開催されたセミナーで、IT産業から150の日本企業が参加した。東京へ訪れる前に市長は姉妹都市千葉県を訪問。県と交換留学等の文化交流を深めたいとしている。昨晩東京では「デュッセルドルフの夕べ」が開催され、1,000人以上の日本人客と700リットルのアルトビールで交流を深めた。

Fiktiva-Festival(2017年9月13日)
Altstadt全体を一つの舞台に見立てたメディア芸術イベントが、10月5日〜8日にデュッセルドルフで開催される。今のところ明らかになっているのは、施設にて行われるだけでなく、広場や小道などの場所でもパフォーマンスやインスタレーション、ビデオやライブ音楽が行われる事。そしてフェスティバル訪問者だけでなく、偶然にそこに居合わせた人達も巻き込んだイベントとなる事。開催者の意図は、分野を超えたファンタジーや驚きに満ちた、そして参加を即すイベントになるそうだ。

飛行機に乗り遅れないためのヒント(2017年9月11日、13日)
ここ2ヶ月ほど、デュッセルドルフ空港のセキュリティでは長い列が途切れず、時間がかかるあまり飛行機に乗り遅れるケースも出ている。この遅れの主な原因は、セキュリティを受け持っている会社が人員不足な為。足りない時には75人も人員が足りていない。この人員不足は10月半ばまで続く見込み。セキュリティの待ち時間を理由とした飛行機の乗り遅れは、通常は損害賠償が問えないので、乗客は各自、自衛するほかない。乗り遅れないようにするための5つのヒントは次の通り。1)時間帯に注意する。午前遅くやお昼は空いていることが多い。また、離着陸の本数が多いかどうかを見れば、混み具合がある程度予想できる。2)とにかく早く行く。これは空港を良く知らない旅行者のみならず、頻繁に出張に行くビジネスパーソンも気をつけるべき。3)あらかじめチェックインしておく。チェックインカウンターは出発の2時間前ぐらいにしか開かない事が多い。出発の5時間前に空港に来たとしてもチェックインカウンターが開いていなければ意味がない。4)全てのゲートを利用する。デュッセルドルフ空港にはABCの3つのゲートがあるが、その全てのゲートは使うことが可能である。あまりにも列が長くなるとセキュリティエリアへの入り口が封鎖されることもあるが、落ち着いて他のゲートを使おう。5)気を落ち着けよう。高い旅行費用を支払ったのに乗り遅れそうになる事はとてもストレスになるが、セキュリティ担当者に八つ当たりするべき事ではない。

Beckmann氏、シューマンハウスに(2017年9月8日)
旧市街Bilkerstr. 15にある建物はかつてSchumann夫妻が共に暮らしていた最後の家である。数年前から、市ではその建物を修復してミュージアムにする計画を立てていたが、この度やっと修復工事に向けて動き出すことが出来るようになった。
Bilkerstr. 15
の建物には、ホームレスのための慈善活動しているチェリストのBeckmann夫妻が住んでおり、彼は 市から提供を受けているこの住居の賃貸契約期間が残っていることから、ミュージアム計画に伴う市からの退去要請を拒み続けていた。しかし、この建物の劣化が著しく、一刻の猶予も許されない状況になってきたのだ。また、当時シューマンが指揮をとり率いたMusikvereinが創立200周年を迎えるに当り、ミュージアムの開館を強く 希望しており、その上、市の文化委員会(Kulturausschussでも、ミュージアムの予算をすでに満場一致で可決していた。そのような状況からBeckmann氏にもかなりの圧力がかかり、と同時に文化担当局の方から妥協案として、“復旧工事中は退去してもらい、完成後はその建物に戻ることが出来るという案を提示した。Beckmann氏としては遺憾だったようだが、復旧工事中の退去について書面で受け入れを表明、確認した。これに伴い、年明け早々にも工事に着手し、2019年に終了予定を立てることが出来た。ミュージアム完成後はBilkerstraßeの向かい側にあるHeinrich-Heine-Institutと共に、“Straße der Romantik und Revolution(ロマン主義と革命の道)”として、デュッセルドルフの文化事業を盛り上げていくことになるであろう。

Löwensenf
の危機?(2017年9月5日)
デュッセルドルフというとアルトビールを思い浮かべる方も多いだろうが、その他に洗剤のPersil、Killerpitsch、そして、からしメーカーのLöwensenfなどがある。そのLöwensenf が今デュッセルドルフから消えてしまう可能性が出ている。Löwensenfは、現在従業員60人を抱える会社であるが、2002年にバイエルンの会社に経営が引きつがれた。しかし、それは“Löwensenf の商標のみで、会社の建物のある土地は隣接するデュッセルドルフ空港が2年前に購入し、確保している。その契約が2019年で切れるため、その契約が更新されるかが未定となっているが、Löwensenf の親会社であるバイエルンのDebeleyはデュッセルドルフから鞍替えするつもりはなく、土地の所有者であるデュッセルドルフ空港と交渉を続けている。
Löwensenf は、1903年に現在のフランスのメッツ(Metz)で当時としては最初のロレーヌ風のEssig (酢) とSenf (からし)の工場として操業を始めた。しかし、第一次世界大戦でアルザス・ロレーヌ地方がフランス領になってしまい、創業者(Otto und Frieda Frenzel) がその地を離れざるを終えない状況になった。その際に、デュッセルドルフの地が選ばれ、当時は11,000uの敷地で年間7,000tのからしを生産しており、ドイツ帝国のゼンフ・メトロポールとなっていた。Löwensenf という名とLöwen (ライオン) の商標はじかにデュッセルドルフと関係があり、特に市の紋章にもライオンが使われている。

Aquazoo 再オープン記念札の販売(2017年9月2日)
9月22日にリニューアルオープンするAquazooは、記念の0ユーロ札を発売する。1枚3ユーロでAquazooの売店で入手可能。お札にはサメ、蝶、カエルやアリゲーターの画があり、限定5,000枚が用意されている。記念札はGrand Departの時にも販売され、その時の収益2,000ユーロは子供救済センターに寄附された。

ラインタワーの時計事情(2017年8月30日)
デュッセルドルフのHafen(ハーフェン)にあるRheinturm(ラインタワー)の灯りが示す時計は、5月の落雷によって電球が切れてしまった。やっと1ヶ月前にその電球を交換したが、どうもうまく時計としての機能を果たしていないようだ。Rheinturmの持ち主であるIndustrieterrains Düsseldorf-Rheinholz AG (IDR)が調査したところ、電球をLEDに交換したために、コンピューターの古いシステムではうまく作動しなかったことが判明した。IDRでは近々、Turm時計のプログラム制御装置を新たにし、時計が正常に作動するようにすることにした。

Unterbacher Seeにモンスズメバチの巣(2017年8月29日)
北側の浜辺(Strandbads Nord)付近の遊歩道近辺にモンスズメバチの巣があり、散歩していた犬が数回刺された事から、標識や立入禁止テープで注意を喚起している。モンスズメバチは体長2.8センチと普通のスズメバチやミツバチよりも大きいが、巣に近寄らなければ攻撃的にはならず、また人間の食べ物にも興味を示さないため、普段は人間に害を及ぼすことはない。6年前には頭を4回刺された59歳の男性がアナフィラキシー ショックを引き起こし病院に担ぎ込まれたが、これは例外的なケース。モンスズメバチは自然保護の対象となっているので巣を移動させたり、破壊はせずに、近寄らないように注意喚起することになった。なお、Unterbacher Seeの浜辺(北側と南側に各ひとつ有り)での水浴シーズンは公式には8月末までとなっているが、天気次第では9月に入ってもオープンする場合がある。

グルメフェスティバル、過去最高の人出 (2017年8月28日)
先週末にKönigsallee/Graf-Adolf-Platz/Kö-Bogenで開催されていたグルメフェスは昨年の6万人を大きく上回る8万人の人出があったようだ。天気にも恵まれ、特に橋の上は音楽もあったので人気があったとのこと。Kö-Bogenで開催された「Culture Island」部分は期待に沿わない人出だったが、出展者は全体的に満足しているとのこと。もう既に来年に関する問い合わせがきている。

サッカーFortunaが2部リーグで一位 (2017年8月28日)
第4節が終わった8月28日に現在、Fortunaチームが10ポイント獲得し、2部リーグ一位となった。

小学校前の道路で時速30キロ制限(2017年8月28
新学期の始まりと共に、小学生や特に新一年生のために交通の安全性を高める試みが始まった。Lindemann通りやPrinz-Georg通りに面する小学校近くでは8月28日より制限時速が50`から30`に低められた。これは3ヶ月間試行され、この間の事故件数や交通の流れが観察される。新しい時速制限は警官の監視のもと実施される。また、Fliedner通りにある小学校に車で子供を送り迎えする人のために、Kaiserswerther Marktに「送り迎えゾーン」(Hol- und Bringzone)が設置された。また、デュッセルドルフ市では子供が安全に通学するための地図を準備しているので、学校が始まる前に親子で確かめることを薦める。( https://www.duesseldorf.de/fileadmin/Amt66/verkehrsmanagement/pdf/Kinderverkehrsstadtplaene/kvs_loerick_oberk_niederk.pdf)

Corneliusplatzの整備(2017年8月25日)
Wehrhahn-Linieの工事に伴って、Königsalleeの北端でHorgartenに隣接するCorneliusplatzが長年工事現場と化していた。Penpelfortに住んでいる80歳代の地質学者は、工事前のこの広場を毎日通って通勤していた。かつてのこの広場は、中央付近に噴水があり、その周りにモクレンの木が植えられ、ベンチが配置されていた。Wehrhahn-Linieの工事終了に伴い、この広場を元に戻してもらえるように、その地質学者は市に働きかけた。その結果、噴水が元に戻り、当時植えられていたモクレンのうちLohausen地区の苗木園でまだ元気な2本と、その他に12本のモクレンの挿し木用の木を植えられ、ベンチも配置されることになった。Kaufuhofの正面玄関の前に位置するCorneliusplatzは、今後市民や買い物客の憩いの場になるであろう。

Aquazooで「水のコンサート」(2017年8月22日)
9/22に再開するAquazooでは多くの人出が見込まれており、入場するまでに時間もかかりそうだ。9/22-24のリニューアルオープンイベント中は、この待ち時間も楽しめるように、Aquazoo前の広場でサーカステントが設置され、その中で「水のコンサート」(Wasserkonzert)が開催される。アーティストKonrad Zimmermanによるこのコンサートでは、水音やリズムで音楽を奏でる。子供達もほら貝や笛などで一緒に音楽づくりに参加できる。他にも子供達を喜ばすプログラムが満載。滑り台があったり、工作遊びやフェースアートもでき、大道芸人もいる。(「耳寄り情報」ページにも情報あり。→Wiedereröffnung Aquazoo

Rheinuferでのイベントは多すぎか(2017年8月21日)
先週末から、Reuterkaserne近くの広場に設置予定のMetroのパビリオンの件でもめている。そこはRheinuferトンネルの北側の真上に位置し、Rheinuferプロムナードに隣接しており、数本の木も植えられている芝生の広場だ。そこに植えられている木は、3年前の暴風雨“Ela”で被害を受けたときに住民が寄附を募って植えた思い入れのある木だ。初めの予定と住民への説明では、それらの若い木を根から掘り起こし、イベントが終了したら戻すということであったにも関わらず、のこぎりで切られていることが発覚し、問題となっている。
デュッセルドルフではイベントが多く、Burgplatzはもちろんのこと、Rheinparkでも文化財保護になっており制限がある。したがってRheinuferトンネルの最北に位置している芝生の広場は、イベントに最適な場所のひとつとも言える。広場の木の問題とイベント自体は別の問題であるが、そもそもイベントに指定住民はどう考えているのか。ほとんどの週末に1つ、あるいは数個のイベントがRheinuferで行われていることに対して、ライニッシェポストでは読者の意見を集めている。
stadtpostrheinische-post.de

子供が数々のスポーツを試せる場(2017年8月21日)
デュッセルドルフのApollo-Platzに、今、スポーツ広場が設置されている。アスレチック的なスポーツなど、40種類以上の異なるスポーツを楽しむことができる。対象は6歳から21歳までの少年少女で、26日(土)まで毎日、13時〜19時まで開かれている。申し込みは不要で、費用もかからない。
www.check-duesseldorf.de

電動スクーターのシェアサービス始まる (2017年8月18日)
ベルリンで起業した会社とデュッセルドルフ市営会社(Stadtwerke)が共同で「eddy」という電動スクーターのシェアサービスをを始めた。デュッセルドルフ市には車やバイクのシェアサービスはあったが、電動スクーターは初めて。あらかじめ登録した上でAppのダウンロードが必要で、費用は19セント/分(渋滞時は59セント/km)。一日レンタルする場合は24€。自分で充電する必要はなく、返却場所は、サービスエリア内であればどこでも可能。(いま設定しているサービスエリアは、北のB7通り(Theodor-Heuss橋など)から南のB8通りまでをカバーしている。(詳細はhttps://www.swd-ag.de/privatkunden/strom/eddy-elektroroller-mieten-e-scooter-sharing/  参照)登録するには通常10€の手数料がかかるが、8月26日の13:00-17:00には、Burgplatz、Jan-WellemplatzとCarsch Hausで手数料なしでの登録が可能。

貸し出しガーデンで野菜を育てよう(2017年8月18日)
ニーダーカッセルのライン河沿いに位置する貸し出しガーデンでは、専門家が植えた野菜を育てた上で収穫する事ができる。借りたガーデンの大きさによっては、他にも時分で好きな野菜等を植える事もできる。料金はガーデンの大きさによって199-369€。(詳細は、http://www.meine-ernte.de/ )

デュッセルドルフで一番幅の狭い家(2017年8月15日)
AltstadtのKurze通りにある幅2.9mの家は、オリンピックで金メダルを獲得した水泳のマイケル・フェルプス選手が両手を広げれば両側の壁に手が届きそうなぐらいの幅である。Kurze通り12番のこの家は18世紀に建てられ、今では文化財保護の対象となっている。地上階ではバーが経営されている。

カナダ雁を出し抜けるか?(2017年8月14日)
過去10年でデュッセルドルフのカナダ雁の数は3倍の850羽になり、芝生を食べつくしたり、糞害を引き起こしている。これに対して市は、射殺するでなく、白鳥の力を借りようとしている。カナダ雁は(池などにある)島で巣作りする事を好み、また自身が羽化した場所に戻るとされるが、こういった島に白鳥が入れるようアクセスを良くし、白鳥に追っ払ってもらう事を考えている。他にも芝生をカナダ雁が好まないような、たんぱく質の少ない種に替えていく事も考えている。市の担当者いわく、射殺しても、その空いたスペースに別の雁が移り住むだけなので意味がなく、住みたがらないような環境をつくるのが必要とのこと。

キャンピングカーが不当占拠 (2017年8月8日)
8月7日(月)の夜、突然、オーバーカッセル側のライン河沿い(Rheinweise)に80台ものキャンピングカーが出現した。これはアイルランドからの出稼ぎ労働者達(通称Tinker)で、当局からの許可もなく不当占拠した為、翌日中には撤退するよう通告した。

汚染された卵の回収 (2017年8月2日,8月3日)
食品に対しては使用が禁止されている殺虫成分Fipronilによって汚染された卵の回収がオランダとドイツで広がりつつある。8月2日時点で健康に有害とされたのは印字番号で27種にもなった。(消費者保護センターが発表しているリストに掲載されているものは↓一覧)当初はオランダ産の卵のみが対象だったが、ドイツ産も対象がでた。(オランダ産の卵はNRW州やニーダーザクセン州でも多く売られている。)殺虫成分Fipronilは植物やペットに対して使われるが、人間には有害で、量が多いと皮膚や眼を刺激したり、吐き気や頭痛を引き起こすとされる。特に子供にとっては危険となりうる。詳細はまだ明らかになっていないが、ベルギーの殺虫剤販売業者や殺虫剤を使ったオランダの清掃業者が捜査の対象となっている。

 2-NL-4015502, 1-NL 4128604, 1-NL 4286001, 0-NL 4392501, 0-NL 4385501, 2-NL-4322402, 1-NL-4322401, 0-NL-4170101, 1-NL-4339301, 1-NL-4385701, 1-NL-4331901
1-DE-0357731, 1-NL-4339912, 2-NL- 4385702 , 1-NL-4331901, 2-NL-4332601, 2-NL-4332602

デュッセルドルフの墓地で強盗被害(2017年8月1日)
昨日の朝7時45分頃、デュッセルドルフのHeedt地区にある墓地で、62歳の女性が強盗被害にあった。ブルーのフードつきT-シャツを着ていた男はペッパースプレーを女性に浴びせ、その女性から財布を奪って逃げた。女性は近くで目を洗い、持っていた携帯ですぐに警察に通報した。そして通りかかった墓地の管理者に助けられた。早朝、あるいは夜に、1人で墓地を歩くことの危険を鑑み、市では数年前から訪問者の同行サービスを用意しているが、未だに利用した人はいない。危険を承知していながら、墓地に来る人が利用しやすい良いアイディアが無いのが実情だ。

Teodor-Heuss-Brücke閉鎖中(2017年8月1日)
昨日からTeodor-Heuss-Brückeが改修工事のために閉鎖されている。市ではなるべく混乱が少なくなるように夏休み中のこの時期に改修を行うことにし、事前に通達も出しているが、昨日は迂回路となるRheinknie Brücke Oberkasseler Brücke で大変な渋滞が見られた。しかし、歩行者と自転車は通行止めになっていない。今週末までは、橋の上の部分、7日から14日まではミュンヘングラットバッハ(Mönchengladbach方面の路面が改修予定となっている。


Erwin-Platz
が落成式を迎える(2017年7月21日)
2008年に亡くなった元デュッセルドルフ市長Joachim Erwin氏に敬意を表し、市内のどこかにその名前を使用することを長く検討してきたが、その場所がやっと決まった。Kö-BogenのLiebeskind-Bauten(リーベスキントの建物)の東側の広場がその場所となった。8月28日にGeisel市長が招待した人と共に、そのプレートの除幕式を行う。Erwin元市長は、CDUの市長としてArena、Dome、新しいMuseenなどを建てたり、サッカーのワールドカップの時の援助、デュッセルドルフの負債を0(ゼロ)にするなどの多くの功績があったが、在職中、がんと戦い治療しながら仕事を続けていた。

無人車のテスト走行(2017年7月21日)
デュッセルドルフの道路で、まもなく無人車のテスト走行が始まる予定だ。デュッセルドルフで試験的プロジェクトを組んでおり、2016年11月にデュッセルドルフでのテスト走行を決定していた。国の900万ユーロの予算が決まったことが発表され、これをもって実際の日程やその他の計画が立てられることになる。無人のオートマチック走行は将来の新たなテクノロジーとして重要視されている。プロジェクトは2019年までの予定である。

ラインキルメス、顔ぶれかわる(2017年7月13日)
明日(7月14日)の14時からオーバッカセルのライン河沿いの芝生でキルメスが始まる。300以上の露店、乗物、テントが7月23日まで並ぶ。今年は例年と少し顔ぶれが変わる。大きな急流すべり、Füchschenのテントがなくなったかわりにいくつかの新しい乗物やテントが加わる。例えば乗客がピストルで的を射てながら進む乗物"Laser Pix""Gravity""Freddy"s Company"、ミニコースター"Racing Coasterなどが新しく加わる。
 

デュッセルドルフのピルスビール?(2017年7月6日)
4日(火)に大騒ぎの中、デュッセルドルフのアルトビール醸造所の代表的老舗の1つであるFüchschenは、多数の客を招待し、自家醸造したピルツビールを、初めて提供した。評判、雰囲気は上場でFüchschenの代表者は感謝を述べた。間もなく、インターネットにFüchschenのピルツビールの記事が写真と共に掲載され、その反響は大きかった。5日(水)の午後には、Facebook上で約500人の反応が見られ、その内330は“いいね”をクリックし、残りの人達は“スマイリーが泣く、あるいは怒る”という反応だった。専門家は皆同様に、Füchschenのこの動きに警笛を鳴らしている。Füchschenは高品質な伝統的アルトビールを提供している醸造所であり、お客はそれを信用してのみに来るのに、その信頼を失いかねない。また、新しいピルツビールが、アルトビールを上回る売り上げになる危険もあり、そうなるとFüchschenがアルトビール老舗とは言いがたくなってしまう。今までにピルツビール製造に参入して失敗した例もある。しかし現在もピルツビール製造を目指している醸造所もあり、行方を見守りたい。


暗くなるとガソリンの値段が上がる(2017年7月5日)
夏の休暇のための給油は安くすみそうな見込みだ。ADACによるとガソリン、ディーゼルはここ数ヶ月で一番安いとのこと。デュッセルドルフでも車を運転する人は安いガソリン代の恩恵を受けられる。ただし22時までだ。それ以降は鉱油会社はボタンひとつで値段を変更する。各ガソリンスタンドは値段に全く影響力がなく、朝7時からまた安くなるとだけ客に説明する。Shell、Total、Aralなどの多くのガソリンスタンドは1Literあたり20セント程度 まで値段を上げる。24時間営業のコストがその理由とのこと。ただし無印スタンド、中小規模の会社は夜間料金なしでやりくりしている。 この価格変動に戸惑うのもADACが夜の時間は安く給油できると推薦しているからだ。ADACの夜時間の定義は18時から20時のこと。

デュッセルドルフはヴィーガンパラダイス(2017年6月29日)
動物製品を完全に排除した食事をしたい人はデュッセルドルフではたくさん選択肢がある。比較サイトHoliduによると、デュッセルドルフはドイツ国内でもっともレストランやカフェでヴィーガンのメニューやオプションがある町ということだ。調査担当者によるとImmermannstraße周辺の日本人街が結果に貢献しているということ。Immermannstraßeのあたりではヴィーガンはたくさんの動物製品なしの野菜、米料理をみつけることができる。さらにSattgrünのようなヴィーガンのレストランやカフェもある。またインターネットサイト"Happy Cow"でもデュッセルドルフはヴィーガンメニューが多く提供されている町とされている。ベジタリアンレストランだけでなく、かなりのレストランでヴィーガンメニューやオプションがある。 例えばFlingernのラオスレストランLuang Prabangでは肉料理もあるが、色々な野菜料理のメニューやココナツミルクをベースにしたデザートを提供しているし、Altstadt Space Burgerはヴィーガンバーガーや野菜バーガーを提供している。デュッセルドルフのあとにはベルリン、フランクフルトがランクインしている。

ブルグプラッツの彫刻が破壊 (2017年6月26日)
1984年からブルグプラッツ(Burgplatz)にあった彫刻「立つ女性」(Stehende Frau)がどうやら先週のうちに壊されたようだ。これは彫刻家Hannelore Köhler氏によるもので、今は台座に足のみが残っている状態。市はかけらを集めて復元するつもりでいる。Hannelore Köhler氏は多くの女性像の彫刻を生み出しており、他にもSüdparkに「大きな座る女性」(Große Sitzende)や、Evangelisch病院前に「しゃがむ女性」(Hockende)、Spee'chen公園にはMutter Eyの肖像画が置かれている。Uhrenturm (Grafenberger Allee 300) ではHannelore Köhler氏の展示会が8月29日までの毎週月曜日18時〜20時に公開されている。

ペンギンがやってきた(2017年6月24日)
Aquazooのリニュアルオープンを3ヵ月後に控え、10羽以上のペンギン(Brillenpinguin)がAquazooの水槽の中に入った。体長約65センチメートル、体重3キログラムのこのペンギンは厳しい自然保護種に指定されており、イタリアのZoom Trinoからデュッセルドルフにやってきた。水槽は、ペンギンのために費用をかけて造られた。きれいにコーティングされ、産んだ卵を孵化する場所となるような人工岩や、滝も配置されている。先週には飼育係が砂利をきれいに洗い水槽の横に敷き詰め、海水を入れ、陸の部分に植物を植えた。運ばれてきたペンギンは身体検査され、別室で飼育され、新しい水槽への移動をペンギン自体に任せていたが、市によると新たな“すみか”を偵察し、すでに行き来を始めている。

“Tour de France”こぼれ話(2017年6月24日)
その1 VIP席を設置 ー メッセのメイン入り口の前にすでにVIPのための席が、Nordparkとの境の芝生の部分に設置されている。そこはTour de France主催者A.S.O.がVIPのための“Village”(仏語で直訳は“村”の意)をたてる予定だ。そのための特別許可を得ている。町の4箇所のVIPゾーンはまだ席はかなり残っている。7月1日(土)、第一区間(Etappe)の8500の高価なチケットのうち約4000以上がこれまでに売れている。
その2 “0ユーロ札(Null-Euro-Schein)” ー デュッセルドルフではまだ有名ではない“Null-Euro-Schein”は、フランスでは特別な記念や思い出の品として有名で関心も高い。デュッセルドルフの“Null-Euro-Schein”は、ラインタワー、オーバーカッセル橋、サイクリストのモチーフで5000枚限定で製造された。本日からInfoで1枚3ユーロ、1人5枚限定で購入可能だ。
その3 花でモチーフ − Nordparkでは金属板の変わりに40,000株の花で“Tour de France”のモチーフを描いた花壇を作った。花で自転車とそれに乗る人を12のモチーフなどの色とりどりに描いている。その他、Königsalleeでは、大きなプランターに花でフランスの国旗の色に飾りつけている。 

ライン河の危険性警告 (2017年6月21日)
一番最近の緊急事態は先週の日曜日のこと、通行人がキルメスから2人の人が水の中にいると通報が入り、消防が探したが無駄足だった。今年だけでも既に13回、ライン河から救助のために出動した。今回のようにいつも無駄なわけではなく、13人のうち4人は病院に運ばれ、その内1人は心臓マッサージなどの蘇生治療を受けた。昨年の8月には18歳の少年がライン河の入り江で涼もうとして所、死にいたってしまった。毎年、デュッセルドルフではライン河で少なくとも1件の死亡事故が起きている。特に水面下の水の流れは泳ぎの訓練を受けている人でも、生命の危険があるほどである。ライン河で泳ぐことはいたるところで禁止されているわけではないが、ハーフェン(港)の上手と下手100メートル、橋の近く、船とフェリーの船着場、堰、荷置き場、ドックなどは禁止されている。しかし、その他の場所でも予想外の渦が発生するので危険は大きい。泳ぐことはライン河岸の大部分で禁止割れていないだけでなく、急に深くなっているところや水温が極端に違うところでも禁止されていない。唯一、Unterbacher Seeの北側と南側の水辺(Nordstrand, Südstrand)は遊泳が正式に認められている。

ツール・ド・フランスにフランスの警察官も
(2017年6月21日)
7月1日と2日の両日にフランスの警察官が応援に来ることが確認された。過去のGrand Depart開催時における様々な経験を生かし、安全上の課題等を共有するなど、必要に応じて応援する。このような
大イベントにおいて外国からの応援があることはデュッセルドルフの伝統である。クリスマスマルクトではオランダからの応援があり、一緒にスリや泥棒対策を担った。

ビールの値上げ (2017年6月9日)
ドイツの5月インフレ率は下がったが、このトレンドに反してアルトビールの値段は上がっている。Schumacherは6月1日に10セントの値上げで2.10€になり、Uerigeは昨年の値上で2.05€に、SchlüsselFüchschenもUerigeに続いた。Kürzerは1.90€だが、通常の250mlでなく200mlグラスなので換算すると2.38€になる。各醸造所はエネルギー価格の高騰が大きな理由だと言う。他にもホップが値上がりしている。2016年のホップ収穫は良くなかった上に、近年のクラフトビールの人気でホップが逼迫している。ある業者によるとホップ価格が去年と比べて2倍にもなった。これはデュッセルドルフだけの現象ではなく、ケルンでも同様で、場合によっては30〜40%ビールが値上がりしている。更には瓶ビールメーカーのKrombacherが値上げを通知した。これまではこのような瓶ビールの値上げは実現するのが不可能とみられていた。

ラインタワーの光時計が故障中(2017年6月8日)
ラインタワーの光の時計が故障してからすでに2週間が経っている。ツール・ド・フランスまでに修理を終えることは難しいかもしれない。ラインタワーを所有する会社代表によると、交換部品を揃えるのが大変難しく、デジタル時計をツール・ド・フランスまでに設置しようという案があるとのこと。とは言えそれまでに全て整うように希望は持っていると言う。修理にどのくらい時間がかかるか修理会社からの回答はなく、特別な部品であるために時間がかかっている。恐らく雷が落ちたことが原因であろうと考えられており、保険で補償されるのではないかと専門家は言っている。この時計を作った芸術家は2週間前のイベントで色つき電球に変えたのが原因ではないかと話しているが所有者は否定。相談もなく行われたが必要性のない試みだったのではないか、と芸術家は言っている。

確実な安全のための使用禁止(2017年6月8日)
地下鉄Wehrhahn-Lineの「緑のUバーンステーション」と言われているGraf-Adolf-Platz駅の入り口の階段が現在使用禁止となっている。通常はエスカレーターの故障で階段を使用しなくてはならないケースが多いが、今回はいつもとは違い階段が使用禁止である。ラインバーンは今までも色々楽しませてくれているが、今回の標識もまた一部で面白いと受け取られている。階段の土に埋まっている部分の安全性に問題があるということだ。

シューマッハーの70歳のウェイターさん (2017年6月7日)
Franz Majic氏は1975年からシューマッハー(Schumacher)でアルトビールを給仕している70歳。今も現役だ。デュッセルドルフで一番年配のウェイターかどうかは彼は知らないと言うが、今まで提供したビールの量はたぶんオリンピック・プールをいっぱいにするだけはあると思われる。ライン地方の方言ではウェイターの事を「Köbes」という。これはJakobの名から由来するもので、聖書にあるJakobsweg(ヤコブの道、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路)と関連 しているとされる。デュッセルドルフでは、Schumacherの他、Uerige、Füchschen、SchlüsselとFrankenheimのビール醸造所でKöbesと呼ぶそうだ。

ラインクニー橋の袂に大きな壁画(2017年6月7日)
ラインクニー(Rheinknie)橋を市内方向に渡って降りた先に大きな壁画がお目見えした。これはポーランド画家のKamil Kuzko氏が描いたもので、市の他に様々な協会や団体の協力のもと実現した。Kuzko氏は典型的なストリート・アーティストではない。ポーランドで絵画を勉強したのち、作品を発表しながら絵画の教鞭もとっていた。今回の壁画が描かれた建物は、デュッセルドルフ市が所有しているが、現在は誰も住んでおらず、最終的には改築される運命にあるので、この壁画が見られるのはそれまでの期間限定となる。また6月8日から12日にかけて「punktkommastrich」ギャラリー(Erkrather通り6番)でこの壁画制作の背景やモチーフ、更にはKuzko氏の他の作品も展示される。

インマーマン通りをより魅力的に (2017年6月2日)
今年の年末には、中央駅前からインマーマン(Immermann)通りやフリードリッヒ・エーベルト(Friedrich-Ebert)通りにかけた一帯の魅力を向上し、更には住人や訪問客に安心感を与えるよう改修するプロジェクトが始まるようだ。Friedrich-Ebert通りでは、電灯はLEDに替え、電柱の数を2倍に増やす考え。Immermann通りは、通りやSchadow通りに次ぐ重要なショッピングエリアにふさわしい外観にするため、所有者のいない植木鉢を処分したり、ゴミ箱や自転車スタンドを整理する。また、車止めの柱なども統一感をもたせる考え。特にImmermann通りの交差点付近の歩行者エリアでは舗装を替え、ベンチ等も用意し、木を植え、時計台とか特殊な電灯を中心に据えたシンボルとなるようなあつらえを考えている。この秋には新しい改修に関する公募がある。

日曜日にお店が開く日(Verkaufsoffener Sonntag)が中止に (2017年6月1日)
4月と5月に引き続き、6月11日に予定されていたビルクとウンタービルクでのVerkaufsoffener Sonntagは行政裁判所の判決により中止となった。Verdi組合が中止を訴えていた。日曜日にお店を開く日を設定するには、特別なきっかけが必要とされている。そしてその「特別なきっかけ」による人出が、単に日曜日にお店が開いている事による人出を上回る必要がある。今回はビルクのお祭り(KulTour- und Stadtfest)が予定されているが、そこで見込まれる人出では足りないと見なされた。Verdi組合は、他にも予定されている日曜日について、デュッセルドルフ市は見直しを図るべきという。小売業者はそれに対してオンラインショップ対策や時代の変化も考えるべきだとしている。

エコタクシーのラベルの導入(2017年5月31日)
市内の短区間の環境ゾーンではではディーゼルガスが禁止に職人だけでなく、タクシー会社もおびえている。市はエコタクシーと分かるようにエコタクシーに統一化したラベルを導入する。緑と黒の“ECO-Taxi”のラベルによって、利用者は識別することが出来る。現在140台のタクシーがエコと称していて、その内、40台がその新しいラベルをつけている。エコタクシーとは天然ガス、液体ガス、ハイブリッドのように、Co2放出量が少ない燃料、つまり、電気とガソリンエンジンとのコンビネーションの車のこと。環境EURO6レベルのディーゼル車はこれに該当しない。

保健所がデュッセルドルフのクリニックに麻疹の警告を発する (2017年5月30日)
デュッセルフの保健所はNRW州、特にDuirsburgで多くの麻疹が発症していて、警告を発している。昔と違い医師達は大流行のときしか麻疹を診察しないため、見誤る可能性がある、そのため怪しい発疹がでたら麻疹を疑うようにと保健所のDr.Göbels所長は述べている。約一週間前にデュッセルドルフ市は予防接種の有無を確認するよう通知した。予防接種の必要性を指摘することは医者やクリニックの重要な仕事だと所長は述べている。ロバート・コッホ研究所に4月末までの時点でドイツ国内で583件の麻疹の発症が報告されていて、うち330件がNRW州とのこと。

泳ぐことを許可されているライン河(2017年5月30日)
毎年、消防や警察が、ライン河の流れで事故にあった人を救助するために出動している。先週末には40歳の人がライン川で泳いでいて亡くなったがそのときも救助に向かっていた。再三にわたり、町はライン河で泳ぐことは危険であると警告しているが、特に船の航行を邪魔するような場所のことだ。ほとんどの場合は問題なく、とりわけライン河の左岸は静かでほとんど問題がない。何度も死亡事故が起きているにもかかわらず、遊泳禁止にしないのは遊泳者の安全のためではなく、船の航行の妨げへの考慮があると見られる。デュッセルドルフでもアンガームント地区では遊泳を禁止しているが、人工の河岸で町の管理下にあるもので、今問題となっている場所は国の管轄にあるため(Bundeswasserstraße)、市は今のところ禁止とは出来ない状況にある。

Flingern地区でのみの市(2017年5月30日)
デュッセルドルフで一番大きいのみの市(Trödelmarkt)の一つ、Flingern地区では間違いなく一番大きいのみの市が、6月10日(土)の8時から18時まで開かれる。場所はBruchstraßeSchwelmerstraßeFlurstraßeで、1,1キロメートルに約200の露店が並び、その他、小学校の校庭(Flurschule)や幾つかの中庭を使って子供向けの催し物も開かれる。

ビルクのDüsseldorf Arcadenでライブ音楽 (2017年5月29日)
毎月第一木曜日にはビルクのショッピングセンターDüsseldorf Arcadenのフードコートで、デュッセルドルフやこの地域出身の若手音楽家によるライブイベントが開催されている。7月6日は17時からRosenpfefferのデュオがフォーク・シャンソン・ポップ・ジャズ音楽を披露する。8月3日にはスペイン・中国・フィリピン系のRiveraが社会風刺を歌ったピアノバラードをポップやロック調で披露する。

ANA便がシベリアに不時着 (2017年5月15日)
デュッセルドルフ行きNH209便が金曜日(5/12)にシベリアのBratsk空港にエンジントラブルで不時着した。怪我人はなし。121人の乗客と12人の乗務員は故障した機内で必要物資の供給を受けながら一晩を過ごした後、土曜日に代替機にてデュッセルドルフへと向かった。

市内の巡回警官もボディカメラを試験的に着用 (2017年5月13日)
2週間前より、ケルン・デュッセルドルフ・ヴッパタール・デュイスブルグ等の州警察でもボディカメラの着用が試験的に可能となった。今まではケルンとデュッセルドルフの連邦警察のみが可能だった。このカメラの着用・使用により暴力的な状況の緩和や、衝突があった際での裁判における証拠となり、長期的には警察官に対する暴力行為を減少させる事が期待されている。このプロジェクトは科学的に評価され、どの勤務時間での使用が有効か等について分析される事になっている。ボディカメラの使用は、情報保護の観点から乱用が危惧されており、論議を呼んでいる。

日本デー開催場所が拡大 (2017年5月11日)
来る20日に開催される日本デーでは、昨年の反省を踏まえて、場所が拡大される事になった。過去最高の人出を記録した昨年は混み具合に対する不満が多かった。今年も7万人もの見物人が来ると思われるが、混雑は安全面でも問題になるため、今年は新たにSchlossturmの北側に位置するReuterkaserne(ライン河沿いOberkasseler橋方面)やMannesmannufer(ライン河沿いRheinknie橋方面)にもイベントが開催される。配備される警察官の人数は公表されなかったが、私服警官も含めたかなりの人数で注意深く見張るそうだ。また、トラック対策にブロックなどを配置するが位置などは直前に決めるとのこと。

オープンエア・シネマ、2019年まで開催 (2017年5月11日)
7月20日〜8月20日までライン河沿いで開催される予定のオープンエア・シネマは新しいスポンサーがみつかり、今年から3年間は開催が継続されることになったと主催者は発表した。今までスポンサーだったCommerz Realにとって替わったスポンサー名は明らかにされなかった。魅力ある入場料であり続けるために、企業やプライベートパーティのイベントへのテント貸し出しやスクリーン上の広告などの呼び込みを開始する。このオープンエア・シネマは1994年に開始した。今年は400u大のスクリーンに、デジタル世代の高性能プロジェクターを使用する。

レストランDorfschänkeがギャラリーに (2017年5月10日)
明日の金曜日(5/12)にレストランDorfschänkeの上階で、「Düsseldorf Private Art」と題した絵画展のオープニングパーティが開催される。ここではデュッセルドルフ藝術アカデミーで勉強したアーティスト達の作品が並ぶ予定。レストランオーナー曰く、レストランDorfschänkeの上階を様々な芸術イベントに使えるように改装したとのこと。オープニングパーティは金曜18時から。土曜・日曜は11時〜20時。

Aquazooついにリニュアルオープン日決まる(2017年5月10日)
Aquazooのリニュアルオープンがついに9月22日に出来る見通しになった。大きな工事はほぼ終わり、あとは水槽の中を整えたり魚などを水槽に入れる作業が大詰めを迎えている。Aquazooは2013年11月から閉鎖され、1250万ユーロかけて大規模改修が計画され、2015年に再オープンの予定であった。ところが、工事は予定を大きく上回るペースで遅れ、費用も2100万ユーロまで膨らんだ。Aquazooは今後、以前より100種以上多い560種の魚をはじめとする動物が飼育される。このリニュアルに際して、子供達も楽しめて体験できるような場も設け、水槽内は人工岩を使って海底を再現したり工夫されている。熱帯を体験できるホールでは、空調をよくしてカイマンなどと遭遇することもできる。まだ工事は完了していないので何もないスペースもあるが、それは今後Aquazooにやってくる魚達のための準備となっている。また、海水魚のために地下に海水生産のための設備を備え、飼育係も万全を期している。Aquazooは9月22日のオープンではあるが、全てが完成したものではなく、例えばサンゴなど、まだこれから水槽の中で変化していく様子を楽しんでもらう水族館プラス博物館である。4ヵ月半後のオープンに向けて更に準備を急ピッチで進めている。


デュッセルドルフの公園の代父母68名に(2017年5月8日)
デュッセルドルフの公園のお世話役の人数が増え、昨年の50人から68名になった。彼らは今週末Floraparkでシーズンスタートを祝う。公園の代父母は公園の衛生面に加え、遊具の安全性に注意を払い、万が一不備がある場合は連絡を行う。さらに小さな砂遊びの道具を提供したり、また市に改善策を提案する。この任務に興味のある人はJungendamt 0211 8995110 まで。

ホテルのプライスの上昇(2017年5月4日)
5月4日〜5月10日までインターパックの見本市が開催されるため、例えば123€のホテルが28€の追加料金が課されている。このメッセは3年に1度の見本市なのでかなりの数の訪問客が予想される。5月20日が日本デーもあり、それに伴い、ホテルのプライスが4月から比べるとかなり上昇していると、Trivagoが情報を提供している。2014年のインターパックの来場者数は175,000人。去年の日本デーの訪問者は750,000人であった。

全日空のデュッセルー東京線の機体変更(2017年5月4日)
全日空が今年の夏より、ボーイング787-9をデュッセルー東京間で使用することになった。飛行機の機体は大きくなったが、座席数は215席でさほど変わらない。3年間はこの機体が使用されることが決まった。デュッセルドルフ空港長も一段とアジア向の便が魅力的になると大歓迎をしている。

卓球世界選手権を迎える準備万端(2017年5月3日)
デュッセルドルフ市では来る5月29日〜6月5日に開催される卓球世界選手権を様々な手法でアピールしている。例えば、サッカーのFortunaのホームゲームで卓球したり、「卓球自動車」で様々な場所やイベント(大学・日本デー・RP新聞社・ARAGタワー)に乗りつけたり、旧市街で催されるギネスに挑戦するイベントもその一環である。世界一長い卓球台となることを目指すこのイベントでは、TTXをプレーする。TTXとはTable Tennis X Factorで、普通よりも重いボールを使うことで外でも風の影響をあまり受けずに遊ぶことができる。

Bilkで子供用品のフリーマーケット(2017年5月3日)
5月6日土曜、12時から16時までSalzmannbau ( Himmelgeister straße 107h )で子供用品のフリーマーケットが開催される。カフェスタンドもある。詳しい情報は57790011まで。

高級アウトレット6月8日にオープン(2017年5月3日)
Carsch-Hausに6月8日、アウトレットSaks Off 5th」がオープン する。デュセルドルフはニューヨーク発のこのアウトレットのヨーロッパで初の支店となる。売場面積は3500平方メートルで地下はKaufhofの台所用品売り場。フランクフルト、シュットガルト、ハイデルベルグにも支店がオープン予定。

1400人がGrand Depart der Tore de Franceのボランティアに応募(2017年5月1日)

6月29日〜7月2日に開催される、自転車イベント 「Grand Depart der Tore de France」のボランティアにデュッセルドルフだけでなく、ベルリン、ハンブルク、フランクフルト、ミュンヘン、そして、ベルギー、オランダ、オーストリアからも応募があった。応募の主な理由は「レースの近くにいられるかも。」と言うことだが、開催者側はその保証はないといっている。ボランティアは“tourmaker.duesseldorf.de”から申し込める。

緑のステッカー、一般にも浸透(2017年4月28日)
27日の朝にErasmus通りで、排気ガス規制区域に関する取り締まりが実施された。この規制では、緑色のステッカーが貼られている車のみが規制区域内に入れるとしている。2009年にこの規制が導入された後は空気中の粉塵値が改善されている。今回の取り締まりで捕まったのは9台で、罰金は80€。また29台が、緑色のステッカーを貼る資格のある車であるにも関わらずステッカーがないために捕まり、罰金25€。更には、この通りでは2.8d以上のトラックの走行が禁止されているが、48台が違反したために捕まった。今回の取り締まりの結果、緑のステッカーがかなり一般にも浸透していることが分かった。

27のカフェがゴミを減らすためにPfand(デポジット)の容器をスタートする (2017年4月26日)
コーヒをテイクアウトするのが流行でそれにより大量の使い捨てカップのゴミが発生している。そこで27のデュッセルドルフのカフェやパン屋が400回まで再利用できる統一の容器を導入する。この新しいシステムはCup for Cupと名づけられた。容器は再生可能な素材で作られ100%リサイクル可能だ。Carlplatz Kaffereich Wiedenlübbert氏によると最初の容器は土曜日に納品され、5月2日から販売されるとのこと。まずは0.2リットルと0.3リットルの容器が用意される。客はカップのPfandとして1€を払う。使用済みの容器は27の参加するすべてのカフェにて返却が可能とのこと。

マラソンのコースにすでにマークがつけられる。(2017年4月24日)
次の日曜日9時からMETROマラソンがJoseph-Beuys-Uferスタート、たくさんのランナーが市内を走り、 Rheinuferにゴールする。ランナーが正しいコースを走ることができるように週末、マラソン運営の支援者が道路に等間隔に青いマークをつけた。青いマークはマラソン終了後、道路の使用と雨で数週間で消えるとのこと。

Burgplatzの壁、再びカラフルに (2017年4月22日)
Burgplatzからライン河の岸辺へとおりる屋外階段は「Rivertime」と言う名のアート作品で、1997年に芸術家のHermann-Josef Kuhnaによって作られた。但し、長い間落書きが放置されてあったため、見分けも付かない程だった。これに対し、26万€と16週間かけて改修され、カラフルに生まれ変わった。元々は様々な色の水玉模様だったが、芸術家自身の考案で、セラミックのモザイクを貼る事になった。ステンレスの 額にはめた後には落書き防止対策も施された。

ラインバーンの交通麻痺 (2017年4月21日)
20日(木曜日)の朝早くから起きたラインバーンの交通障害は、もしかしたら過去最大規模だったかもしれない。832台のバス・市電をコントロールする制御システムがアップグレード中にクラッシュしてしまい、乗客は遅延と混乱に見舞われた。切り替えポイントは手動となり、地下鉄のトンネルでは指令センターが一台一台に対して発車の許可を出した。また、行き先表示板も誤表示となったので、運転手が紙に手書きしたものが前面のガラスに貼られた。夜までにはアップグレードが成功しネットワークが回復した。

子供手当の不正受給(2017年4月20日)
50代の繊維卸業者のギリシャ人が8年間不正に子供手当を自給していたため、裁判所より1万800€の罰金が通達された。その男性は2006年の夏から2014年の3月まで彼の母親の家に住民登録をしていた。しかし本人はすでに妻子供とギリシャに帰り、妻はツアーコンダクターの仕事をし、この男はギリシャにあるドイツ学校で役員をしていた。その間のデュッセルドルフ市からの受給総額は49,056€。この手当を全額返金することになる。さしあたり2700€の支払いを要求され、残りは月300€の分割で返金することになっている。

Botanischer Gartenで植物市 (2017年4月19日)
今週の日曜日(23日)の14時から、ビルクにある植物園(Botanischer Garten)で植物市が開かれ、エゾ菊・桔梗、ハーブや野菜の苗などが売られるとのこと。他にはAWISTAがコンポストに関する情報提供をしたり、植物園で養蜂を営んでいる養蜂家がハチミツを売ったり、コーヒーやケーキもある。入場料は無料だが、大規模プロジェクトをサポートするための寄附集めは行う。

税関で旅行カバンから王冠がみつかる(2017年4月19日)
空港で税関職員がイランからデュセルドルフに到着した男のカバンから18Kの王冠を発見した。43歳の男は申告なしのグリーンの出口からでようとしたところ、職員に呼び止められた。税関職員が荷物を調べたところ、男のリュックサックから126gの王冠とさらに600本のタバコ(免税の範囲は200本)が出てきた。43歳の男は王冠はアフガニスタンからイラクに送られたもので、結婚のお祝いとしてベルギーに持っていかなくてはいけないと説明した。領収書によると王冠は約3500€相当とのこと。男は輸入関税850€と罰金を支払った。

墓場どろぼう (2017年4月19日)
定期的にノルド墓地(Nordfriedhof)を訪れる誰かはテラコッタで出来た蛙の像を大量に持っているに違いない。10年前に埋葬されたニコ君の母親はあまりにも度重なる盗難に、蛙の像を置くのをやめてしまったが、誰かがこんな事をしていると考えただけで気分が悪くなる。墓場どろぼうは遺族をとても傷つける行為だが、その埋葬されたのが子供である場合は特にひどい。Cucciさんも同様に、子供の墓地に置いていた人形を盗まれ、フェースブックで戻すよう呼びかけた。それは娘が実際に遊んでいた人形だった。他にも、飾りや植えてある植物・花、ジョウロまで盗まれるケースがあるという。多くの人々は憤りを感じるが、どうでも良いと感じる人もいる。花を盗っているある人を注意したところ、「故人は何も感じる事ができないが、私の窓辺に飾れば私を喜ばせることができる」と応えたという。

数学教師と殺人物語 (2017年4月19日)
フンボルト高校の数学教師がドイツ全国の若手理数系教師を対象としたコンクールで2位に入賞した。この賞は、理数系科目に対する興味を刺激する新しい教え方を評価したもので、Grosche先生は自分の趣味であるTV鑑賞からヒントを得て考案した。参考にしたアメリカの犯罪ドラマである「Crossing Lines」の話では、ある狙撃犯が5人を撃ち殺している。フンボルト高校の生徒達には、犠牲者の位置や鉄砲の射角を基に狙撃犯の位置を計算して割り出す事が課題としてだされた。この課題を通して、幾何学の理論だけでなく、実践への応用性を具体的に示したかったとのこと。また、暴力行為に注目するのでなく、数学を使って犯罪に対抗できる点も明白にした。

フォルクスガーテンで襲われる(2017年4月13日)
今週の火曜日午後、19歳の青年がMitsubishi Elektric HalleからフォルクスガーテンのZeitfeldに行く途中に襲われた。電話を貸してくれと声をかけられ、それを拒否したところ複数の若者に殴れ、足で切られ、持ち物も奪われた。犯人は男子4人、女子4人組の19歳から20歳くらいの若者で女性は全員カラフルなスカーフで頭を覆っていた。

教会の存続危機(2017年4月13日)
教会の信者の数が年々減少し、教会の維持が難しくなっている。主な理由は経済的な問題。教会の施設の修理が行き届かず、長い議論の結果合併となった。デュッセルドルフ市内では3つのプロテスタント教会、BilkのBruder-Kirche、UnterrathのPaulskirche、DerendorfのZionskirche、カトリック教会ではNiederkasselのSt.AnnaHolthausen St. Laurentiusの閉鎖が決まった。St. Laurentiusでは先日最後のミサが終わり、教会の教区の信者達は自分たちの教区の教会がなくなるのは大変残念なことと述べているが、年間のべ3千人の礼拝者ではこれ以上の存続は無理だということは納得せざる得ないだろう。2030年までにはまだいくつかの教区が合併していく予定。2教区とは限らず3教区が合併することもありえる。いままでは歩ける距離にあった教会もこれからは3,4キロ離れたところにミサや洗礼に行かなくてはならない。ちなみにデュッセルドルフのカトリック信者は20万人、プロテスタントは11万5千人である。

イースターキルメス(移動遊園地)の新しいアトラクション(2017年4月12日)
4月15日から23日、毎日14時から22時までStaufenplatzでイースターキルメスが開催される。今年はGesterdorfとDisco Danceの2つの新しい乗物が加わる。昨年につづき、フォルトナのロゴが光る大観覧車も登場。また4月21日金曜日の夜に花火が打ち上げられる予定。デュッセルドルフで今年初めての移動遊園地はもちろんセキュリティーが大きなテーマの一つだが、主催者によるとStaufenplatzは道路から少し離れた場所にあり、柵とガードレルに囲まれ、頑丈な入り口も設置されているため、コンセプトの変更は特にないとのこと。今年もキルメス通貨が販売され、20€で25talerと交換でき、お得にキルメスを楽しむことができる。差額は出展者が負担し、売り上げの一部は腎臓病の子供を支援する団体、Renniereに寄付される予定。主催者は昨年同様3万人の人出を見込んでいる。

トランポリンでジャンプ!(2017年4月12日)
体中の細胞が振動し、緊張と緩和を交互に繰り返す事で、筋肉・腱・靭帯がマッサージされ強化される。しかしながら、このような健康上のメリットが理由で新しいトランポリンパーク「Airhop」がオープンした訳ではない。理由はデュッセルドルフ市の余暇環境に多様性を与えるためだが、オープン後のうまくいっている様子から、どうやら市民は楽しんでいるようだ。ここでは70以上の大小様々なトランポリンがあり、例えば、「バスケットボール・スラムダンク」では、トランポリンの力を借りてバスケットにスラムダンクする動きを楽しんだりできるほか、「ドッジボール」「平均台バトル」「発砲スチロールの穴」などいろいろなアクティビティを楽しめる。5歳以上であれば利用可能で、1人一時間当り12€。(家族4人で40€のプランも有り)施設内のカフェでは軽食もとれる。イースター後には子供用のトランポリン教室も開催予定。営業時間は火〜土14:00-21:00、土日10:00-21:00。学校休暇中は月曜も開業。予約はEmailか電話にて受付。( メール:info-duesseldorf@airhoppark.de  電話番号:0180-1233210)

おもちゃのアヒルが降ってくる (2017年4月10日)
イースター休暇最初の日曜日にDüsselstrandプールで開催された「おもちゃのアヒルの日」は今年も盛況だった。プール施設の2階桟敷からおもちゃのアヒルが雨のようにばらまかれ、当りのアヒルを受け取った人には、プールの一日券・映画チケット・熱気球の乗車券などがプレゼントされた。また、自分でおもちゃのアヒルを持ってきさえすれば、この日は無料でプールに入れ、7bの大きなおもちゃのアヒルと遊んではしゃぐ事が可能で、当日は450人がその恩恵に預かった。他にも外のプールにある水中写真ステーションも人気で、隣にはプリンターが設置されているので家族の思い出として写真を持ち帰ることも可能。

公園でスポーツ(2017年4月5日)
市のスポーツプログラム"Sport im Park"の新しいシーズンがはじまった。市民は好きな時に好きな公園で開催されるコースに無料で参加できる。市によるとプログラムは資格のあるトレーナーにより行われ、どの年代の人にもまたどのようなトレーニング状況の人にも適した内容となっているとのこと。期間は5月1日から10月1日まで。天候に関わらず、また休暇期間中、祝日も開催される。
Veenpark :月曜日9:30ダンスフィットネス Einbrunger Weg:月曜日9:30健康体操 San-Remo-Straße:  月曜日18:00 フィットネストレーニング
Ernst-lemmer-Straße:
月曜日19.00健康体操     Ulenbergpark 火曜日10:00健康体操 Mahnmalachse: 火曜日19:00 フィットネストレーニング    Zoopark: 水曜日9:30健康体操
Rheinpark Golzheim:
水曜日19:00ズンバ     Dreherpark: 木曜日 9:30健康体操     Osterfelder Straße: 木曜日18:00 健康体操    Rheinpark Heerdt:金曜日9:30ヨガとピラティス 
Stadtwerkpark:
日曜日11:00 健康体操  Rheinpark Bilk: 木曜日18:00フィットネストレーニング土曜日 10:00健康体操

アプリでケーキを救う (2017年4月3日)
フィンランドの会社が開発したアプリ「ResQ」が1週間前からデュッセルドルフでも使えるようになった。これはレストランやパン屋など、売れ残り商品を売りたいお店と、それを安く買いたい消費者をつなぐアプリで、2016年1月にフィンランドで導入された後、スウェーデンや英国、エストニアやカナダ、オランダ等に次々と導入されている。デュッセルドルフでは30店舗ほど、例えばカフェWoytonやホテルメディチなどが参加するとしている。使用するためにはアプリをダウンロードした後に登録が必要で、支払いはクレジットカード かペイパルを使う。アプリを試してみたところ、まだトライアルの段階のためか3店舗のみが特価商品を提供していた。例えば、カフェ「Einfach Damos」は3つのケーキをセットで4.5€で提供。但し17時までにピックアップする必要がある。お店によっては、20:00〜20:15の間にピックアップする必要がある。でも、捨てられる運命にあった食べ物を安く買うことができるメリットは環境にもビジネスにも良いと期待される。

空港利用客のためにメッセでも駐車可能に (2017年3月31日)
以前から問題となっているいかがわしい駐車業者(=自社敷地内に置ききれない車を受け入れた後、公共の道路に駐車する)への対抗策をデュッセルドルフ空港が5月から実施する。イベントがない時のメッセの12,000箇所とエスプリアリーナの1,800箇所の駐車スペースが今後は利用可能となる。空港の子会社であるParkvögel社は他にも既に空港周辺エリアに14,000箇所の駐車スペースを持っており、利用客はそこからシャトルバスで空港へと送迎される。空港ターミナルに近接している場所は利用料金が高いため、長期に停めたい休暇中の旅行者には魅力がないが、それらの駐車場は空港が直接運営している。いくつかの特価サービス内容は次の通り。

 駐車場  料金  注記
 P13  最初の週は29€/週、その後19€/週  4月7日〜11月6日
 P25  最初の週は59€/週、その後19€/週  4月7日〜
 P3  最初の週は79€/週、その後19€/週  6月30日〜9月3日
 P7/P22  最初の週は79€/週、その後19€/週  4月7日〜

ホフガルテンに植樹(2017年3月30日)
2014年の嵐によりホフガルテンの木々のうち163本が被害に合いさらに205本も数年内には枯れてしまうと見られている。その後寄付が募られ約10万ユーロが集まり、昨日基金のメンバーと共に市長が植樹を行った。今年は5本の菩提樹・1本のポプラ・7本のハシバミ等・そして4,000本の低木が植えられる。この計画に72万5,000ユーロが投資され、すでに約110の木々が植樹されている。残りの資金は来年冬の植樹に使われる予定。

オランダ人からチューリップの贈り物(2017年3月29日)
ケーボーゲンで30,000を超えるチューリップがドイツ・オランダの旗のもと、人々にプレゼントされた。これは両国のつながりを象徴しているという。主催はドイツオランダ商業会議所・領事館・MBTC Holland Marketing。キューケンホフも協賛している。昨日のオランダデーでこれら全てのチューリップがオランダ人からデュッセルドルフの人たちに贈られ 、街では手渡された袋入りのチューリップを持つ人の姿が多く見られた。隣国の人たちはケチな人たちなんかではなかった。チューリップは切花ではなく球根なので、家のバルコニーの鉢に植えて何日も楽しむことができる。

日本人コミュニティからの寄付、植樹が完了 (2017年3月27日)
2014年7月の嵐(Pfingstorkan Ela)で倒れた木々を新たに植えるために、日本人コミュニティから75000ユーロが既に寄付されていたが、ここにきてようやく最後の植樹が行われた。Aquazooの前に日本総領事、日本クラブ、日本商工会議所、デュッセルドルフ市長の面々が集まり、日独の連帯と友情のシンボルとしてポプラを植えた。

ツールドフランスまでのカウントダウン時計(2017年3月23日)
デュッセルドルフが何かを実現させるときそこには時計がある。借金が多かったデュッセルドルフが完済からの期間を示す市庁舎に付けられた時計、ライン河の水位時計、ラインタワーの光の時計。そして今度はツールドフランスまでの100日カウントダウン時計が昨日市庁舎そばに設置された。今回は政治家の反発もなく天気に左右されることもなくそして読みやすく、無事にカウントダウンが始まった。

Benrather Straßeの駅、天井から水漏れ (2017年3月20日)
人目を引くデザインでWehrhahn線は開通の際、国際的に注目をあつめた。ブレイユ点字を思いおこさせるメタルプレートで覆われているBenrather Straßeは、多くのデュッセルドルフ市民に新しい駅の中でももっとも美しい駅と認識されている。しかし現在その美観が損なわている。南行き方面の天井の複数のメタルプレートでふちが錆びつき、そこから下へ水が垂れている。ホームへ続く階段も濡れているため、滑って転ぶのを防止するため、三角コーンとビニールテープで該当箇所は塞がれている。昨日、日曜日の時点で原因と損害額は不明。Rheinbahnは駅を管轄しているデュッセルドルフ市にこの問題を報告した。

鳥たちがやってくる季節(2017年3月18日)
春と共に渡り鳥がやってくる。皮切りは「チフチャフ」。すでに先週半ばから現れていると鳥類学者のトビアスは言う。チフチャフを目にすることはほとんどないが、その名前どおりの鳴き声を耳にすることは多くよく聞き分けられる。Lörick地域の庭やほかの市内地域にも住み着いてる。いつも尾を上下に振っている小さな白黒の鳥、セキレイはすでに現れている。Himmelgeister Rheinbogenの湿った地域を好む。ツバメは夏の鳥として知られているがこの先2週間で旧市街にやってくると予想されている。5月になるとヨーロッパアマツバメとともに蚊を捕らえるためにライン河上空を飛ぶようになる。ヨーロッパアマツバメは時速200キロ以上で飛ぶ暴走鳥でHubbelrathの土地を好んでいる。めったにみられない事で有名なノビタキも複数のペアでHimmelgeister Rheinbogenにやってくるという。トビアスはUrenbachでも見たことがある。ライン河は渡り鳥にとって北へ向かう高速道路になっている。鶴は数週間前から街の上空を飛んでいる。滅多にないことではあるものの時々ここで休息をとることがある、恐らくUrenbachの草地で。オオジロガモはUrenbach Seeで休息を取るとすぐに北極地方に向けて飛び立つ。秋になるとまた違った鳥の世界が見られるだろう。

Fundbüroで 自転車のオークション (2017年3月15日)
3月21日(火)9時から遺失物取扱所(Erkrather Straße1-3)で保管されていた自転車のオークションが行われる。男性、女性、子供用の自転車、サイズ24、26、28インチの自転車約75台、オークションにかけられる。当日の8時30分から出品される自転車をみることができる。自転車はほぼ新品同様ものから修理が必要なものまでが含まれる。支払いはその場で現金で行う。

ギネスに挑戦(2017年3月14日)
Altstadtに300台のビールテーブルで世界一長い卓球台を設ける計画がある。これは5月末にデュッセルドルフで開かれる卓球世界選手権の宣伝も兼ねている。5月27日(土)の11時30分から、世界記録を目指して、1000人の参加者がその卓球台で試合をする。その後はその卓球台はBurg-とMarktplatzにおかれ、自由に試合が出来る。他にも5月9日にSchadow Arkaden, 4月29日Reinurm等で事前に練習が出来る。

ガイゼル市長の収入(2017年3月11日)
ガイゼル市長は昨日、自身の収入を公開した。公開は収賄撲滅のために州で定められている規則に沿うものである。昨年の副収入は63,000ユーロ、これは市に所属・関連する企業の委員をつとめることに対する報酬である。ガイゼル市長は特別手当も含めた給料を月に13,700ユーロ受け取っている。副収入は、彼に一番ストレスを与えていると思われるStartsparkasseからの36,150ユーロが一番多く、 Messe 6,760ユーロ、 Stadtwerke 4,334ユーロ、 Rheinbahn 3,990ユーロとなっている。市議会では特に議論が起きることもなくこの収入公開情報を受け入れた。

Aquazooでトカゲの子供が生まれる (2017年3月9日)
Aquazooではカーニバルの週末から動物が一匹増えた。体長20cmのメキシコドクトカゲだ。朝にトカゲが一匹増えているのが見つかるまで親は卵を秘密で守っていたようだ。顎に毒があるこのトカゲはメキシコに生息している。次の水曜日にまだ閉鎖中のAquazooは生物の多様性保全につとめているとのことで表彰をうける。

デュッセルドルフの地価高騰(2017年3月7日)
デュッセルドルフの街中の価値はもともと高いものであるが、近年異常な地価高騰を見せている。いずれにせよ地価はKönigsalleeに準じて決まる。6年前に1平米15,200ユーロだったものが2016年には19,200ユーロまで上昇し、今年はさらにKö-Galerieあたりで28,000ユーロになると言われている。Königsalleeで最も高いエリアはKönigsallee東側商店街でGrünstraßeより北側Kö-Bogenまでの並木通りになる。Shadowstraßeでも同じような高騰が見られる。前年度14,600ユーロだったものが今年はすでに20,000ユーロになっている。旧市街も同じように6年前に9,400ユーロだったBolkerstraßeが今は13,500ユーロでありこの先も上昇が考えられる。なお、ミュンヘンでは既に2年前に歩行者専用道路Kaufingerstraßeの地価が85,000ユーロだった。10万ユーロを越すのも間近だろうと言われている。

果物型で造ったストーンヘンジが登場?(2017年3月4日)
オーバービルク地区のKölnerstraßeにあるGesundheitsamt近くのIHZパークに、果物の形で造ったストーンヘンジ型の彫刻ができた。芸術家のÖkkes Yildirimが作ったもので、バナナ、パイナップル、マンゴーの形をした彫刻を造り、それをストーンヘンジの形に組み立てた。それはブランコやジャングルジムとしても使用でき、それに健康に関する食物や運動についての情報も掲示されている。

卓球センター前に巨大な彫刻モビール (2017年3月3日)
彫刻家Ulrich Hassenpflugによる高さ4.5m 重さ750kgの2つの彫刻が、Grafenbergにある卓球センター前に設置され、3月2日に落成式が開かれた。鉄柱の上に卓球ラケットをのせた姿のこの2つの彫刻は可動式でモビールのように風で動く。「対峙」(Gegeneinander) と名付けられ、お互いに競い合うという卓球の本質を表しているだけでなく、彫刻家と作品が対峙するという意味も込められている。デュッセルドルフはドイツで一番に卓球と関係が深い都市で、デュッセルドルフにある他のクラブチームとは違って、世界的に有名な卓球チーム”Borussia Düsseldorf”の本拠地もある。また、ツールドフランスの影となり、あまり取り上げられていないが、今年5月には卓球の世界選手権がデュッセルドルフのメッセで開催される。彫刻が設置された卓球センターは、ドイツ代表選手のトレーニングセンターでもあり、この彫刻が名声を高める一役を買うことが期待されている。

スピード違反者の罰金 総額1500万ユーロを超える (2017年3月1日)
2016年にデュッセルドルフ市管轄区域内でスピード違反で捕まったのは25万人以上で、特にRheinuferトンネルでは78,574件と2015年を7,000件以上も上回った。ここのトンネルの速度制限は70`だが、155`で走ったケースもあった。A44高速道路やKö-Bogenトンネル出口でもネズミ捕りが設置されたりするが、昨年の9月にはA46高速道路(ノイス方面)の工事ヶ所の前に80`制限が新たに設置され、年末までの間に既に18,170件もの違反者がでている。スピード違反は交通事故要因の第二位に挙げられている。(第一位は方向転換や右折・左折時の過失)昨年に徴収された罰金総額は1,570万ユーロだった。

文学の自動販売機10周年(2017年3月1日)
Granderath、Birkmann両氏は2006年にはじめてKulturzentrum Zakkにて、お払い箱になったタバコの自動販売機でGranderath氏を含む4名の短編小説、抒情詩と散文を入れた箱を販売した。値段は2ユーロで今も値段は変わっていない。誰でも自分の作品を応募することができ、条件は3,200字を超えないことだ。売り上げは新しい自動販売機と箱の制作に充てられるため、著者の収入にはならないが、著者は出来上がった本をもらうことができる。この10年で362箱が作成された。自動販売機には2ヶ月毎にほとんどの場合新たな5人の作者の作品が補充される。6番目はお楽しみボックスになっている。自動販売機はJungen Schauspielhaus Forum Freies TheaterButze などにおかれている。2008年には可動式の自動販売機も製作され、KöのBücherbummel などüroにも設置された。またこのアイデアはすでにモロッコやオーストリアやギリシャでも紹介された。

Derendorf Pempelfortで第2回ライブイベント(2017年2月28日)
昨年9月にDerendorf Pempelfortの様々な飲食店で初のライブイベントが行われ驚くべき大成を収めた。開催前には運営側が飲食店を説得するのに苦労はしたものの、結局最後には11店が参加した。全ての飲食店へ入場可能となるリボンは1,000個が売れ、雨にも関わらず多くの音楽ファンが夜中ライブのはしごを楽しんだ。この昨年の成功をもとに3月18日(土)に第二回のライブイベントが開かれる。今回は前回より多い14の飲食店でライブが行われる。15のバンドは18時のスタートを皮切りに様々な時間に登場する。運営のPape氏によると、今回は新たにロック・ポップス・カントリー・民謡・さらにはフラメンコまでもが演奏されるという。8.5ユーロを払えば参加している全ての飲食店への入場が可能。前売りは参加14店舗および、Soulgood( Nordstraße6)と Hörbuch-Handlung Romeike (Nordstraße110)で販売。

中央駅付近でドラッグの取引(2017年2月24日)
これは2年前に始まったことではないが、Friedrich-Ebert-StraßeImmermannhofUバーンのOststraße駅の辺りで、ドラッグの取引が行われていて、近隣住民と商店主らが2年程前に警察に激しく抗議をしたことがあった。警察は、逮捕、パトロール、ボディーチャック等を強化し、それ以来付近は変わったことは事実である。しかし、いろいろな意見もある。Karlstraße近くのキオスク付近のディーラーのたまり場では未だに幾人かのドラッグ中毒者を見かける。また、Oststraße駅近くでコピー店を経営している人は、ドラッグの取引はいまだに盛んに行われているとみており、実際にその店の人がトラブルに巻き込まれている。ラインバーンはセキュリティーの人を確かに配置はしているが、駅の入り口付近の道路に立っているだけでなく、駅構内に入って見回ることをもっと考えてほしい。また、ドラッグの件で逮捕されたとしても2時間経つと釈放されてしまうのも問題である。3年前まではまだそうでもなかったがそれ以降はアフリカ系の黒人が多くドラッグに関わっているように見える。あくまで想像ではあるが、ディーラーの中には難民が多くいると考えられ、それもなかなか解決しない問題の原因の一つだ。Friedrich-Ebert-Straßeの建築事務所の人は、夕方暗くなるとディーラーがドアの前で取引を行い、近くの円筒型広告塔の後ろ側で用を足す人がいるのも迷惑だ、と非難している。市民の怒りと道路でのドラッグ取引という惨劇をこれ以上大きくしないために、直接コンタクトの取れる相談窓口ガ出来るよう望んでいる。

Carsch-HausCarsch-Haus(2017年2月23日)
現在工事中のCarsch-Hausには今夏ニューヨークの高級デパートSaks 5th Av.アウトレットSaks Off 5th」がオープンするが、デュッセルドルフでは発音的にSex Off 5thになりそうであまり好ましくないと言う意見が挙がっている。しかし、デュッセルドルフでは正式名称が使われず通称で通る場所が幾つもある。例えばライン川にかかる橋Kardinal Frings Brückeはこのような素晴らしい名前があるにも関わらずSüd Brückeで通っている。他にも幾つか似たような例があるため、名前にこだわる必要はなく例え看板が変わってもCarsch-HausCarsch-Hausと呼ばれ続けてもよいのではという一部の意見がある。そうなればいいだろうという声が多数である。

成長を続けるデュッセルドルフ(2017年2月22日)
デュッセルドルフは年々成長を続けており、それは人口増加に限らず職の数や国際性においてもみることができる。昨年の統計では、デュッセルドルフの人口は17,000人増えて635,704人で、2030年には660,000人になると予想されている。このような成長のブームは商工業など、あらゆる分野において現れている。就業の状況を見てみると、被雇用者の数は2000年から2014年に40,000人増えて465,200人、自営業者を加えると507,500人になり、その内約50,000人は近郊から通勤している。また、デュッセルドルフに拠点を置く会社の数は、39,000社で、中国の会社は2010年の93社から187%増えて353社になり、日本は177社から228社、デンマークは21社から31社に増加となっている。

アプリで食品を救う(2017年2月22日)
一年前にデンマークで始まったサービス「Too Good To Goデュッセルドルフでも始まろうとしている。これは「捨てるにはまだもったいない食品のゴミ箱行きを減らそう」と始まったサービス。内容は次の通り。レストランや商店は同サービスのインターネットサイトやアプリを通し、残った食品を安価に一人前2ユーロから提供する。一人前の平均価格は約4ユーロで、少なくとも通常価格から50%は安くなっている。利用者は無料のアプリを通し、近所の加盟店を見つけ希望の食べ物を注文、閉店間近の決められた時間に取りに行く。すでに、デンマークで600店・ヨーロッパで1500店が加盟し、70万人以上がこのアプリをダウンロードしているという。デュッセルドルフでも数日以内に最初の加盟店が登場しそうだ。

Südring
環状道路で事故が多発(2017年2月21日)
2016年にデュッセルドルフで発生した交通事故数は30,372件で、2015年に引き続き高止まりしている。死者数は減少したものの、特にSüdring環状道路では問題が多く、3つもの交差点が新たに事故多発箇所のトップ10にランクインした。交通事故の多発の要因は、交通量が増え、工事の影響で道幅が狭められたからだけでなく、スマホによる不注意もある。昨年、運転中の携帯使用で捕らえられたのは10,000人で、一昨年より2000人増えた。罰金は60ユーロだが、今後100ユーロに増額される予定である。

2017年フード・フェスティバルいろいろ(2017年2月15日)
食にまつわる新しいトレンドをフェスティバルで紹介する動きは今年も続くようである。

 名称  日にち  場所  コメント
 ストリートフード木曜日(Street Food Thursday)  毎月第一木曜日 17:00〜  im Strahlwerk Ronsdorfer Str. 134 *入場無料
*地元や世界の料理、例えばサンドイッチ、燻製の肉やワッフル等
 ストリートフード・フェス (Street Food Festival)  3/18〜19  im PostPost Grand Central Kölner Str 114 *春巻やスイスのシュトルーデル、サテなど
 フィッシュマルクト (Fischmarkt)  4/9〜 第一日曜日  Tonhallenufer am Rhein  
 ワインフェスティバル (Wine & Taste Festival)  5/13〜14  im Boui Boui Bilk Suitbertus Str 149 *入場料14€
*
自家醸造のワインや食べ物・珍味など。ワインセミナーも。
 グルメフェスティバル (Gourmet Festival)  8/25〜27  Königsallee *「ヨーロッパ一のオープンエアのフードフェスティバル」と言われている
 ベジワールド (Veggie World)  9/9〜10  Areal Böhler an der Hansaallee *入場料12€
*
ベジタリアンフードの試食や専門家等によるデモ。
 イート&スタイル (Eat & Style)  10/13〜15  Areal Böhler an der Hansaallee *料理人やシェフの自慢料理を試食、またはアドバイスする

Grand Depart の交通規制情報(2017年2月15日)
7月1日、2日に開催される,Grand Départ の交通情報が市から出された。
市はツアー中は、車ではなく、公共機関の利用を勧めている。
詳細は www,duesseldorf.de/letour /verkehr

 

7月1日(土) 1.Etappe

7月2日(日) 2.Etappe

自動車・タクシー Carlstadt, Altstadt, Oberkassel, Luegalleの南側 一部のGolzheim等ツアーの対象地区では18時45分まで大幅な交通規制が行われる。
タクシーに関しては、ツアー走行道路の近くに臨時のタクシー乗り場が設置される。
※前日から規制区域に入るには、関門が設けられるところもある。

幾つかの道路、橋が完全に閉鎖される。他の道路もツアー走行中に2.5時間位、部分的に閉鎖される。

住民 対象地区の住民には5月22日から、侵入許可書を市が送付する。その許可書によって、規制区域に車で入れる。  
公共交通機関 706,709と幾つかのバスが迂回運転される以外は、通常通り、もしくはラインによっては増便運転される。 8時〜16時までの間 U71,U72,U73,U76、ほか7つの路面電車、21のバスは路線の短縮または変更がある。変更内容はWebseit,App等に1ヶ月前ほどに公表される。
自転車 ツアー走行道路沿いでは一般の自転車の走行は制限が予想される。Altstadtは走行可能。  
歩行者 総体的に歩行の制限はない。ツアー走行道路には反対側に渡るための歩道橋が設けられる予定。  

Wehrhahn線、新しい乗客を呼びこむ(2017年2月14日)
ラインバーンは2016年、前年より1,2%プラスの約2億2千万人の乗客数を記録した。これはWehrhahn線のスタートとそれに伴う新しい路線ネットワークの変更に起因するものだ。特にWehrhahnトンネルを通る路線は5〜10%乗客が増えた。またトンネルにより列車が道路渋滞に巻き込まれることがなくなりトンネル区間(WehrhahnS-Bahn Bilk)の運行時間は5分短縮され、それにより10%乗客の輸送能力が向上した。しかしながら市やラインバーンの掲げる目標にはまだ達しておらず、市、ラインバーンともトンネルから分岐する路線の整備を急ぎたいようだ。4つの路線はトンネル以外は地上を走行しており、スムーズな信号切り替えや列車専用レーンにより運行時間を短縮できる。すでにGrafenbergeralleMetro Burgmüllerstraße区間は車を列車レーンに通行できなくしたことにより約2分、最大で8分の運行時間の短縮が出来た。

新しい自転車道計画(2017年2月13日)
市内の主要道路での自転車道は長い間タブーであった。他の交通との摩擦を避けるため自転車道は裏通りに作られそこでは駐車中の車や自転車道の途切れといった困難があった。しかしWehrhahn線ができたことでFriedrichstraße Elisabethstarße上に自転車走行用の十分なスペースができ、また一方で自転車で街を走ると気運も高まった。今年はこれらに続き自転車道設置計画に最大2,500万ユーロが用意されている。大きなプロジェクトは下記の通り。
Ulmenstraße:  Spichernplatz Münsterstraße間で今まで自転車道が繋がっていなかった部分に設置される。今月から工事開始。 
Friedrich-Ebertstraße Steinstraße:
  隣を走るBismarkstraßeは論理上は自転車優先道路であるが実際は問題が多かった。そこでKönigsalleeBerlineralleeへ繋がる2番目の道として設置予定
Rethelstraße :
 Franklinbrücke Ahnfeldstraßeの間が結ばれ、これによりPemoelfort Düsseltal間の接続が改善。
Karl Straße
Worringer Straße:  中央駅と同時に進められる期待の大きなプロジェクト。Friedrichstraßeと同じような効果があると期待される。夏に議会で決定すれば年内着工予定
Radscnellweg:
  Neussの南地域と Langenfeld間に NRWで計画する自転車高速道の一つが作られる。比較的早いスピードで通勤者が自転車や電動自転車で走行できる。第一のおおまかなプランは決まり、市は州に申請予定。

はじめてのパイプオルガンコンサート(2017年2月9日)
オーバーカッセルのAuferstehungskirche (Arnulfstr-straße 33)のホールは改装され、寄付のパイプオルガンが設置された。2月17日(金)20時からカントールのThorsten göebel氏がはじめてのオルガンコンサートをひらく。ブクステフーデ、フレスコバルディ、バッハなどを演奏する予定。入場無料。

通りのオウム、タカを使って追い払う案(2017年2月8日)
通りのオウムほど、デュッセルドルフ市民を二分化する動物はいない。一方では通りの広告塔にまでなったと言えるが、もう片方では住人達や訪問者の苦悩の元である。利益共同体の会長によると、近年このオウムは増えており、それにつれて糞害も増加している。対処策としてタカを使って追い払う事を検討している。過去には水の噴射や特殊な照明を使う事も検討されたが、反対にあい実現されていない。専門家である鷹匠によると、タカを使って鳩の駆除には実績があり、オウムでも同様の効果が十分に見込めるだろう、とのこと。また導入当初は、ほぼ毎日実施することが必要だが、効果が挙げられた後は時折の実施ですみ、経費を抑えることができる。これに対してデュッセルドルフ動物愛護協会は、効果に疑問を呈している。仮にタカがオウムを通りから追い払ったとしてもホフガルテンやライン河に行くとは限らず、CarstadtやBreite通りに移動するだけの可能性もあり、そこでは糞害が起きる。

Kö-Bogen-Tunnel 一時閉鎖(2017年2月7日)
Kö-Bogen-Tunnel (ケー・ボーゲン・トンネル)は2月13日(月)から17日(金)の21時から翌朝6時まで通行止めになる。トンネルのメンテナンス整備のためで、Libeskind-Bauの下にある地下駐車場も該当し使用できなくなる。デュッセルドルフの北方から街中に向かう車はMaximillian-Weyhe-AlleeHeinrich-Heine-Alleeをまわるか、JägerhofstraßeJacobistraßeTonhallestraßeOststraßeを通ることを勧める。

凍結防止の塩まきは環境と動物によくない(2017年1月31日)
環境省の責任者が問題意識を持っていることがある。道路の凍結防止のために塩をまくことは危険な場所、例えば、急傾斜の道路や階段などのみで使用することが許されている。それどころか、実際、許可されていない塩まきは罰金になる場合も起こりうる。塩を道路などにまくことは環境にも動物にもよくなく、この時期に犬を散歩させる人は塩のまかれた道路を避けて散歩している。「私達は塩をまいてはいけないことを知らない人にそのことを伝える必要がある」と前出の責任者は言っている。塩ではなく、砂やグラニュラ、小砂利をまくことが、環境にも動物にもやさしく適している。

Geisel市長が“Tour de France”のディレクター、Prudhommeと下見をする。(2017年1月31日)
ヨーロッパ最大のスポーツ・ビジネス会議に参加するために訪れていた“Tour de France”のディレクター、Prudhomme氏とGeisel市長が一緒に‘Grand Départ’`の最初の一区間である、Rotterdamer Str.を31日の月曜日に視察した。また、月曜日には7月1日にEhrenhofで開催される3Dコンサート「Kraftwerk」の前売り券のオンライン販売が始まった。料金は50€。アクセスが殺到したため購入するには、数分待たなければならなかった。この3Dコンサートでは“Tour de France”の完全アルバムも上映される。

A52 Büderich出口が閉鎖 (2017年1月28日)
1月30日から3月半ばまで、高速道路A52のBüderich出口(ルールモンド方面)が土手斜面の改修工事のため閉鎖される。赤い丸が迂回路の目印で、A57の交差点を経由してBüderich出口(デュッセルドルフ方面)から出ることになる。

Wehrhahnのカウフホフでスポーツ売り場が変わる(2017年1月28日)
Wehrhahn
のカウフホフでは2月からカウフホフ独自のスポーツ売り場ができる。現在同店の2,200平米を使用しているSportarenaがこれにより変更になる。3階フロア全体でカウフホフのスポーツ用品を取り扱えることを同店長は喜ばしく思っている。

カーニバルの安全確保(2017年1月26日)
デュッセルドルフのカーニバル委員会はRosenmontag(2月27日)のパレードの安全対策を最終的に検討中。現在の予定では700人以上がセキュリティにあたる。警察も例年通り、安全対策に警備を動員する。パレードの道筋の工事用のコンテナーや大型トラックなどもテロ対策の対象となっている。遅くても2週間後にはその対策が知らされる予定。もちろんこの対策はRosenmontagだけでなく、Altweiber(2月23日)、Rosensontag(2月26日)にも適用される。パレードの道筋は大まかに決まっているが、セキュリティーの対策によっては変更がありえる。カーニバル委員会としては今年のカーニバル費用に20,000€の追加を見通している。

VapianoがKö-Galerieにオープン(2017年1月26日)
世界的に店舗を拡大しているVapianoがKö-Galerieに最近オープンした。店舗は二階建てで、レストラン内でエレベータで繋がっている。改装費に2.5百万€を費やした。メニューは他店舗と同じもの。ピザ、パスタ、サラダが中心。フロアー面積は550u。現在は従業員は60名だが、今後80名以上になる予定。将来的にはケータリイングサービスをこのレストランを拠点に始める予定。Schadow-Arkaden近くにある同店は2004年に開店し、Hamburugに続く2店目。その後支店を増やし、現在は全世界で179店舗となっている。この先も更に、店舗拡大の予定がある。

Hatjens-Museum、午後のワークショップ (2017年1月25日)
Hatjens-Museumでは1月29日(日)午後14時から16時まで8歳から12歳までの子供の対象とした体験型ワークショップが開催される。テーマはロシアの民話の登場人物、皇子、皇女、バーバ・ヤーガなどについて。子供達は自分たちで人形も製作する。参加費は材料、焼成代込で8ユーロ。申し込みは電話(0211-8994210)まで。

食料品の宅配サービス(2017年1月24日)
インターネット注文はデュッセルドルフの人たちには、トレンドとなっている。本、衣類、電化製品などインターネットで買えないものはないといえる。しかし、食料品のインターネット注文に関しては、まだ、懐疑的であるが、生鮮食品、冷凍食品、重い水もドアの前まで宅配してくれるので、1人暮らし、年配者には便利とされている。ただ、宅配料金が加算されるので、注意が必要。
例えば、Reveでは40€以上から注文可能で、宅配料金が3.9€。80€以上で2.9€。120€以上で無料になる。時間指定も別料金で指定が出来る。特定の2時間(例えば19時〜21時)指定で、5.9€。午前指定で4.0€。午前または午後で、3.9€。またReveでは果物、野菜の宅配も別料金システムで行っている。このサービスはEDEKにはない。それ以外にも、スーパーマルクトの生鮮品以外、主に、保存食、ドラッグストア商品の宅配もある。市のH.Pの“Senioren”欄にも宅配の情報が載っている。


Schifffahrt-Museumの日曜日のガイドツアー(2017年1月25日)
Schifffahrt-Museumでは1月29日(日)午後15時か”豪華なライン川ヨットクルーズ”と題して専門家がローマ人やバロック時代の名士などの華やかな船旅について解説する。参加費は大人3ユーロ、18歳までの子供は無料。詳しくは電話(0211-8994195)まで。

湖の立入制限が散歩する人を混乱させる (2017年1月18日)
デュッセルドルフ市が発表している鳥インフルエンザのための立ち入り制限地域を示した地図はデュッセルドルフ市内の制限地域のみを示していて、鳥インフルエンザに感染した白鳥がみつかったUnterbachseeのすぐ東で制限地域が終わっている。Hildenの地図も同様にHildenの立ち入り制限のみを示していて両市の境のUnterbachseeElbseeの周りを犬などを散歩させている人達を混乱させている。市は状況を把握していて、両市をあわせた地図を作る予定とのこと。また地図には半径1kmの立ち入り制限地域のみが示されているが、半径3kmの観察地域も猫の自由な散歩の制限と犬のリードが義務づけられている。立ち入り制限は一旦、今月末まで設定されている。

消防士が電話で新生児の命を救う (2017年1月11日)
月曜日の夜、消防士のHubberten氏は生後3日の赤ちゃんの命を電話で救った。消防指令センターで勤務中、33歳の女性から膝にかかえている赤ちゃんが顔色が蒼白で反応がないとの通報があった。同僚がすぐに救急車を手配し、Hubberten氏は電話で一歳までの子供の蘇生法の手順にしたがい、電話で母親に子供を平らなところに寝かせ、慎重に人口呼吸を行うよう指示した。消防士は救急車が到着するまで電話を切らずにいることを告げ、母親は冷静に消防士の指示に従っていたとのこと。何度か人口呼吸した後、子供の手が動き、そしてまもなく顔色も元に戻ってきた。救急医が到着したときには子供は呼吸をはじめていて、母子は病院に手当のため搬送された。消防署によると子供は回復にむかっているとのこと。

デュッセルドルフと千葉県の出会い(市美術館)(2017年1月10日)
“Düsseldorf  trifft Chiba”「デュッセルドルフと千葉県との出会い」の展示がStadtmuseum(市美術館)にて、1月12日(木)19時〜行われる。デュッセルと千葉県は2005年から、姉妹都市となり、学術、経済、文化、スポーツでの交流を行っている。今回のイベントでは、講演、映画、そして千葉県のマスコットの真っ赤な“ちーばー君”も登場する。

Eko-Hausで日本切手の展示(2017年1月5日)
Eko-Hausで「Traditionen zum Jahreswechsel」と言うタイトルで展示会を開催。内容は新年の日本の慣習について。1月10日から2月26日まで、火曜日から日曜日の13時〜17時。

Kaufhofで容疑者目撃騒動(2016年12月22日)
ベルリンで起きたテロの容疑者が一斉公開されたが、21日昼過ぎWehrhahnのKaufhofで容疑者を目撃したとの通報があり警察が出動する騒ぎがあった。警察は買い物客を誘導しながら出入り口では容疑者チェックを行なった。その後建物全体をくまなく捜査したものの容疑者らしい人物は見つからなかった。事件以来、警察はパトロールを2人組みから3人組に増やし機関銃を携帯して行っている。今年の夏には旧市街でのテロ計画未遂もあり、警察も警戒をしているようだ。今後行われるクリスマスマーケットやキルメスで車を使ったテロ事件を防ぐために車両侵入防止用コンクリート設置の必要性が考えられているが、救急時には移動が速やかに行われる必要があるため検討中である。

旧市街の防犯対策が強化される(2016年12月21日)
ブルグ広場(Burgplatz)に強力なサーチライト付の電柱が2本設置された。カーニバルでは移動式のサーチライトが使用されたが、この経験を踏まえて常設することになった。他にも屋外階段に電柱が設置される予定。今年の大晦日までには稼動できるとのこと。更には合わせて5台の監視カメラがBurg広場やKurze通りに設置予定。これ等のサーチライトや監視カメラの設置により犯罪行為があった場合には、より早く警察が対応できるようになる。

Kaufhofの工事は2月から再開される。(2016年12月21日)
クリスマス、年始のお買い物シーズン終了後の2月から、KöのKaufhofの改築工事が再開される。まず、2月からは地上階、1階の改築工事が始まり、2018年には2階、3階の改築工事がはじまる。
32百万€をかけての改築工事により、それぞれの商品の売場が変更、または拡張がされる。Carschhaus(Kaufhofグループ)は2017年に、ドイツでは初めての支店となるアメリカのOutlet, Saks OFF 5th.`が入り、新しいで名前で再オープンする。Saks OFF 5th.は最大70%の値引きで顧客を引き寄せたいが、ブランド店についてはまだ明らかにされていない。

老舗洋服店で火災(2016年12月20日)
19日(月)深夜、
Steinstraßeにある老舗洋服店Schäffnerで火災が発生し店舗が完全に焼け落ちてしまった。消防によれば損害は80万ユーロにものぼるという。深夜1時頃に防犯アラームで目を覚ました店の所有者が店舗の火災に気がつき通報した。30人の消防隊により火は15分程で鎮火、建物の上階にあるオフィスは無傷であった。店主はこの火災で諦めることなく、転居先を探し今後数ヶ月に渡りその地で営業を継続するという。多くのお客からも応援や支援の声をもらっているという。Schäffnerは1903年にCorneliusstraßeで創業、1956から今の場所に移り113年の歴史をもつ。

シューマンハウスをめぐる争い深刻化(2016年12月17日)
なかなか改修の進まないシューマンハウスをめぐって、未だそこに在住のチェリストと、個人投資家から市長も巻き込んで、改修に向けて話し合いが続けられている。デュッセルドルフでは、旧市街にある倒壊の危機のあるシューマンハウスを改修し、シューマンをはじめとする音楽家のミュージアムを作る計画を立てている。しかし、チェリストで自らのチャリティーコンサートでホームレスの援助を行っているベックマン(Beckmann)氏が、1989年から2031年までの契約でシューマン夫妻がかつて住んでいた住居に住んでおり、引越しを渋っている。そのため、改修工事が進まず、建物内も梁で支えて補強している状態であるが、ベックマン氏が引っ越さないことには話が進まないことから、個人投資家の代表であるローエ(Lohe)氏は、ベックマン氏が引っ越さないならば、ミュージアムの話からおりると言い出している。市としては、2018年にシューマンが音楽監督を勤めた市の"Musikverein"が200周年を迎えることから、どうしてもそれまでに間に合わせたいと考えている。ベックマン氏はホームレス援助のためのVerein"Gemeinsam gegen Kälte"の会計をめぐってVerein内で脱会者が出たり、市から申請を断られるという問題、また、市から2031年までの契約の代わりの物件を提供されているのに引越しを拒んでいるなど、幾つかの問題を抱えている

Köの水路にかかる橋が改修された(2016年12月17日)
KöBastionstraßeのところにかかる築111年の歩行者用の橋は6月中旬より600,000ユーロかけて改修が行われていたが、月曜日よりまた通行できるようになる。文化財のため、改修はきびしい条件で行われた。橋の鉄骨部分は破損が激しかったため、腐食を防ぐ処置がされた。

生徒たちが3800ユーロ寄付を集める。(2016年12月15日)
デュッセルフのたくさんの生徒たちがサンクトマーティンでお菓子をもらう代わりに子供のための寄付を集めた。8つの上級学校と1つの幼稚園がこのアクションに参加、3800ユーロを集めた。寄付はAwo InternationalとNiclas-StiftungとPeter-Hesse-Stifungの子供のためのプロジェクトに役立てられる。

一番おいしかったグリューワインは・・(2016年12月15日)
ソムリエAntonios Askitisさんがデュッセルドルフのクリスマス・マーケットのグリューワインを飲み比べた。あるものはワインの味しかしなかったり、あるものはスパイスが強すぎたり、ひどいワインを使っているようだったり、様々だった。Schadowplatzのグリューワインを一口飲むと、チョウジ、オレンジ、サクランボの味がして、エキゾチックな感じで、甘すぎず、スパイスが効いている割にワインの味もしっかりしておいしいグリューワインだった。Askitisさんがお気に入りなのは、Marktplatzのぶどう園Herbert Engistの白ワインから作ったグリューワインで、スパイスが程よく効いていておいしい。Heinrich-Heine-Platzのグリューワインは香りがかなり強く、砂糖が多すぎるので頭痛に注意が必要だ。Sternchenmarktは白も赤もあるが、スパイスがかなり効いている。Flinger Straßeは人工的な香りと味がした。ソムリエのAskitisさんは、37才のギリシャ人で、2008年からデュッセルドルフのUnterbilk地区でレストランを営んでおり、コブレンツのワインスクールでソムリエの勉強をした。

デュッセルドルフ空港、記録的な夜間着陸数(2016年12月12日)
利用客数が23万人という記録的な一年になる事が発表されたが、同時に遅延による夜間着陸も大幅に増えた。今年の7月〜9月の夜間(23時以降かつ翌朝6時前)に着陸したフライト数は780回で、2015年の632回、2014年の491回を大きく上回った。今年の年間通計では2000回を超えそうである。遅延の理由は、ストライキや悪天候のほか、治安が悪化したトルコに代わりマヨルカ島・スペイン・イタリアに人気が集中し、そちら方面への空路が渋滞したため。また、デュッセルドルフ空港独自の問題としては、預け入れ荷物の処理に時間がかかり過ぎるため出発が遅れ、まわりまわって到着も遅れている。これに対してデュッセルドルフ空港は第三の荷物扱い業者を導入し改善に努めているとした。また、いま申請している、発着陸能力を19%向上する方針が認可されれば滑走路をより柔軟に運用でき、遅延が緩和されると しているが、反対派は遅延が増えるだけだろうとみている。

Altstadtクリスマスマーケットのごみの臭いが漂う(2016年11月29日)
地下埋め込み式のゴミコンテナは町の美化のために設置されているが、クリスマスマーケットが始まって以来コンテナの周りにゴミが山積みになっている。古紙だけでなく空のマヨネーズやケチャップのバケツまで放置されており、住民はマーケットの屋台主がコンテナをゴミ捨て場として使っていると非難している。環境局は苦情はまだ寄せられていないが、業務用ゴミが捨てられていることは把握しており、放置した人を特定しようとしている。マーケット用には特別にゴミ箱を多く用意してあり、ごみは毎日回収されるということ。マーケットの主催者は屋台店主に用意されたゴミ箱のみを利用するように再度周知する予定だ。

古本を買って支援を(2016年11月29日)
12月3日土曜、10時から18時までJohanneskirche ( Martin Luther Platz 39 )のカフェで古本のフリーマーケットが開催される。マーケットの収益は国境なき医師団に役立てられる。カフェではフェアートレードのコーヒー、紅茶やケーキを楽しむことができる。

デュッセルドルフはランキング1(2016年11月26日)
Focus(フォーカス)誌による調査で、デュッセルドルフは経済などの総合ランキングでNRW(ノルトライン・ヴェストファーレン)州では1位となった。、5つのカテゴリーの経済成長と仕事、会社の設立状況、生産性、安全性、生活の質などを、200万に及ぶデータをもとにして評価を出した。収入と魅力に関する評価では全国で13位、発展性と仕事では23位、総合ランキングで402のうち83位となった。安全性と生活の質においては380位という結果だった。近隣都市をみると、ケルンとメットマンが121位、ボンが128位、ミュンスターが140位、ブッパータルが202位、アーヘンが233位だった。全国的には、ミュンヘンが総合で1位となり、その近郊のプファッフェンホーフェン・アン・デア・イルム(Pfaffenhofen an der Ilm)が2位で、フライジーク(Freising)が3位だった。

ラインバーンの新しい標識がお目見え(2016年11月25日)
見えづらいと苦情が殺到した標識の改定版がようやく出来上がり、Bilker Kirche駅に掲げられた。停車駅名は横書きとなり、路線番号は色別(例えば市電は赤色、バスは黄色、夜行バスは黒色)となった。行き先の文字も大きく見やすくなり、文字数の多い地名の場合も、文字を小さくすることでスペースに詰め込むのではなく、標識を増やして対応する事になった。改訂版はフィルム状なので、以前の標識の上に貼るだけで対応でき、一つ当りの費用は17ユーロ。今後順次に改められる。

幹線道路でさらに30キロの速度制限を (2016年11月24日)
デュッセルドルフでは交通量の多い通りで特に歩行者の安全に配慮の必要な学校や老人ホーム等の施設前に30km/hの速度制限を設けるプロジェクトがはじまる。これまでは特に事故が多いと証明できる場所のみ自治体が速度制限を設定することが出来たが、最近国で改正された道路交通法でそれ以外の場所も速度制限が可能となった。まずはLindemannstraße (Zoo) Prinz-Georg Straße (Pempelfort) Am Schönenkamp (Hassel)の3箇所で3ヶ月間の試験運用を行い、その効果と有効性を検証、プロジェクトを続行するか決定する。プロジェクトの開始時期はまだ決まっていない。

スリにご注意(2016年11月22日)
世界中からデュッセルドルフにスリを惹きつけるアドベント期間、警察は警戒を強めている。市内では制服・私服の警備を強化、旧市街ではビデオカメラが犯人と思しき人物を捕らえている。先週のある日にはスリ対策のために100人の警官を投入し、7人の被疑者を逮捕・疑わしき66人を場合により数時間に渡り監視した。このような大掛かりな人員投入を毎日はできないが、設置されたばかりの捜査委員会が引き続きスリ犯への圧力を続けていくという。
犯人がどのような行動をとるかわかれば、一般市民も簡単に被害を防げる。
「買い物中」のブティックにも犯人はいる。しかもシックな装いをしており目立たない。目的は靴屋。たいていの女性はためし履きをするバッグから目を離している。その間に被害に合うことがある。
「カフェ」バッグや買い物袋を自分の隣に積み上げケーキに集中している人を狙っている。椅子の背もたれにかけたジャケット、その中に入れたままの財布も簡単に取られやすい。
「電車」エスカレーターや地下鉄のドアで混雑を装いその際の数秒間にジャケットやハンドバックから物を略奪する。背中に背負ったリュックももちろん狙われやすい。
「屋台」ソーセージやグリューワインの屋台でうっかりをよそおってケチャップやマスタードをこぼして客の気をそらして物を取る。お金の両替もよくある気をそらす作戦のひとつ。
遅い時間」古典的な手口: 踊ったりして陽気に近づいてくるグループはたいていよからぬことを企んでいる。早い段階で彼らを回避するのがベスト。そのためできるだけ冷静さを失わないように。

クリスマス市の価格チェック (2016年11月18日)
17日(木)からデュッセルドルフ市内ではクリスマス市が始まった。ジャガイモのパンケーキ(Reibekuchen)や焼きソーセージ、焼きアーモンドを食べ、それに追加してグリューワインを飲むとなればカロリーオーバーになるのは周知の事実だが、全てを合わせると費用もかなりかさむ。参考までに市内のクリスマス市の価格をチェックしてみた。

グリューワイン 市庁舎前のマルクト広場では3.5ユーロ。Flinger通りやハインリッヒ・ハイネ広場の天使マルクト(Engelchenmarkt)では、3ユーロ。Schadow広場のシュヴァーベンマルクト(Schawabenmarkt)の白グリューワインは4ユーロ。(上記にはプラス2ユーロのデポジットが必要)
食べ物 だいたいどこでも普通の焼きソーセージは3ユーロで、クラカウアーソーセージは3.5ユーロ。Flinger通りの焼きアーモンドは100g当り3ユーロで、これはStadtbrückchenの星マルクト(Sternchenmarkt)の焼き栗と同じ。ジャガイモパンケーキはどこでもだいたい4ユーロ。(リンゴソースの有無に関わらず)
子供向けプログラム ヤン・ヴェーレム広場では、DMTが主催する無料プログラムもあるが、アイススケート場は入場料3ユーロに貸しスケート靴代が3ユーロ。Bilker Arkadenのアイススケート場は最初の1時間無料で、貸し靴は子供1ユーロ・大人1.5ユーロ。市庁舎前のマルクト広場のメリーゴーランドは2ユーロ。

デュッセルドルフで銃撃事件(2016年11月18日)
一昨日(16日)の午後9時頃、デュッセルドルフのGraf-Adolf-Straßeにあるレストランで、トルコ国籍の男性2人が言い争いになり、そのうちの1の34歳の男性が拳銃で撃たれるという事件が起こった。その言い争いの相手である50歳男性が口論の最中に突然に拳銃を取り出し、34歳男性の足をめがけて4発発射、そのうちの2発が男性の足に命中した。男性はすぐに病院に運ばれ、手当てを受けた撃った犯人はそのまま逃走し、その後拳銃はPionierstraßeにある花壇の中にあるのを警察が発見した。弾薬がまだ残されたままだった。警察と検察によると、この犯人は傷害、ドラッグ、暴力による不法行為などの事件を全国で起こしており、現在も逃走中で、全国に指名手配されている。レストランは、いわゆる暴走する若者達が集まるような場所に近いが、同時にデュッセルドルフの中心街にも近く、事件の当時レストラン内は多くの客で賑わっていた。

インマーマン通りの修道院で特別展 (2016年11月11日)
近く取り壊される予定のフランシスコ会修道院(インマーマン通りとオスト通りの角)は、高層ビルとなり、事務所・店・住居などが入る予定であるが、その工事を請け負っている会社が、この神聖な場所にふさわしいお別れをするための特別展を主催した。「Dissolve」という題のこの特別展では、救命用のブランケット代わりに使われるホイルで飾られており、太陽の日差しで様々な色に変化しているようにみえる。開催予定日は、11月の13日(14時・15時)、18日(17時)、27日(14時・15時・16時)、30日(12時)。詳細は、http://dissolve.pandion.de/

ラインバーン(Rheinbahn)で使える新しいアプリ、"WelectGo" (2016年11月8日 、11月10日)
ベンチャー企業が立ち上げたアプリWelectGoがダウンロード可能になってから、最初の8日間で10,000人が既に試している。このアプリはユーザーが選んだ広告ビデオを見る代わりにラインバーンのKチケットもしくはAチケットを無料で使えるようになるもので、ラインバーン社の協力の元で開発された。11月10日時点では、当初用意された資金が使い果たされたため、もう無料乗車はできなくなっている。創業者達は新たなスポンサーを探してすぐに再開できると踏んでいる。

赤ちゃんのためのコンサート(2016年11月5日)
Musikschule Niederkasselは3才までの小さな子供のためのコンサートを開催する。モーツァルトやシューベルトなどの曲をフルート、チェロ、歌、ピアノで演奏する。子供の目を引くように舞台には風船が飾られ、椅子のかわりに運動用マットが用意される。
日時 11月19日(土)、26日(土) 11時から  大人11ユーロ、子供6ユーロ 場所 Stillwerk内の Bechsteinコンサートホール 詳細は、http://www.bam-konzerte.de/ まで

広告柱がデジタル化 (2016年11月1日)
市内あちこちに設置されている広告の柱(Werbesäulen)を展開するWall社は今までのアナログの紙媒体からデジタルに移行するために工事を開始した。デジタル対応になっても現在同様にフリーWIFIサービスは継続される。但し、通りの北側に設置されている広告柱は、通りにふさわしくないとのクレームもあり、撤去されることになっている。

Aquazooの新しい水槽、水漏れ(2016年11月1日)
Aquazooの工事現場では次々と問題が発生。40ある水槽のうち半分が水を入れたところがきちんと密封されていないことが分かった。またワニの水槽では壁の塗装が高圧洗浄ではげてしまうことが判り、塗装をやり直すためにすでに新しい水槽への引越しが

終わっていたワニはもう一度水槽から出されることになった。11月の中旬に次の夏休み前までに工事が終わるかどうか分かるとのこと。

ムール貝のレストラン紹介(2016年10月29日)
ムール貝のシーズンとなった。ムール貝は、貝殻が黒く、つやがあるものを選ぶと、中の身はきれいな黄色で柔らかくておいしいものといわれている。市内のムール貝がおいしく食べられるレストランを紹介する。
Benders Marie」   Andreasstraße 13,  tel 0211 8763 8283  毎日17時
Brasserie Hülsmann   Belsenplatz 1, 火曜日から土曜日 12時〜24時
Fischhaus   Bergerstraße 3-7,  tel 0211 8284 564 毎日11時半〜24時
Reusch   Erftstraße 20,  tel 0211 3910 33 月曜日から金曜日 12時〜14時半 夜は毎日18時〜
El Pescador   Grafenberger Allee 67,  tel 0211 2519 153 毎日12時〜22時
Faroz Meerfisch」   Alexanderstraße 35 / Ecke Oststraße,  tel 0211 4160 7776 火曜日から土曜日 10時半〜23時(ただし、日曜日の15時〜18時はキッチンが昼休み)

空港で催涙ガス(2016年10月25日)
24日の午前中、デュッセルドルフ空港で催涙ガスと推測される影響で警備会社の従業員や客が目の刺激と不快なにおいを訴えた。これにより搭乗券をコントロールするA入口が5分間封鎖された。空港の職員の何人かは空港消防隊により目を洗浄する処置がなされたが、すべての人がその後、業務に戻ることができたとのこと。原因となった人物は不明。空港の広報は故意のスプレー使用ではなく、保安検査前にスプレーを捨てる際にうっかり噴射させてしまったのではと推測している。しかしながら危険な傷害行為として警察が捜査している。飛行機の運行に影響はでなかった。約3週間前にもデュッセルドルフ空港で同様な事件が起きている。

Bilk駅がようやく開設(2016年10月24日)
本日の朝4時からRheinbahnのBilk駅で乗り換えをする乗客は、Bilker Arcaden商業施設とRealスーパーの間にある新しいプラットホームを使うことができる。また、市外方面へ向かうバス停は今まで通りBilker Arcaden前にあるが、市内方面へと向かうバス停は新たにRealスーパー前に設置され、便利になった。当初計画では今年の夏に完成予定だったが、納入の遅れなどにより本日の開設となった。但し、未完成部分は残っており、 操業しながら完成させていく予定とのこと。4年後にはドイツ鉄道のS-Bahn駅のプラットホームも新しくなり快速列車(RE: Regeionalexpress)も停車する予定で、Bilk駅はデュッセルドルフ市南部の重要な接続駅となる。

ライン河で救助劇(2016年10月24日)
22日の夜18:50頃、ライン河に落ちた女性が助けを呼ぶ声を聞きつけた男性は、救助船の出動を要請すると共に救命浮き輪をもって氷のように冷たいライン河に飛び込んだ。そして、女性と共に浮き輪につかまって救助船の到着を待った。警察によると、この行動が女性の命を助けたと言えるが、同時に本人も命の危険に晒されたので、手放しで喜べないとのこと。過去にも救助しようと飛び込んだ当人が亡くなるケースもある。ライン河は時速12`の速さで流れており、ヨーロッパで一番多く船が航行している河でもある。船の通った後の複雑な水流にはまるとコントロールを失い、船尾のスクリューに巻き込まれる危険もある。今回のケースでは、女性が落ちた物を見ようとオーバーカッセル橋の上から覗き込んだところバランスを失って落ちたそうだが、ライン河での水泳は禁じられており、75ユーロの罰金もある。しかしながら、罰金のみならず命をかけて飛び込むケースが後を絶たない。

Unterbilkの街路樹が倒れる(2016年10月22日)
木曜夜Unterbilk地区にある人通りの多いLorettostr.で高さ20メートルもある街路樹が倒れた。奇跡的にケガ人はいなかったものの、車3台と建物への被害があった。なぜ木が倒れたのか、他の木々がどれだけしっかり立っているのか、疑問の声があがっている。市は定期的に点検をしており、この木に対しても8月3日に検査をして特に問題はなかったと担当責任者は言っている。少なくとも表面的には健全であった。市によると倒木の原因は根の腐敗だという。この地域の倒木は今回が初めてではなく2013年にも2回起きている。今回はLorettostr.の街路樹によく使われているRobinie(ハリエンジュという種類)が倒れたが、強靭な性質から好んで街路樹として植えられている。しかし年数が経つと問題がないわけではない。市の担当部署は翌週には検査を行うという。

スーパーマーケットの開店、待たれる(2016年10月21日)
Oberkasseler Straßeに新しくできたQuirinus-Quartierにスーパーマーケットが入ることを近くの住民はこれまで待ち望んできたが、これまでまだかなえられていない。スーパーは最初から計画に組み込まれていたものなのだが、Tengelmann Warenhandelsgesellschaft KGによると現在の企業の状況から年内の開店はないという。この場所についてのこれ以上の情報は得られなかった。もともとここには飲食店「Haus Peters」と並んでスーパーKaiser´s があり、完成した新建物の地上階に再入居することになっていた。

Rosenmontag のパレードの出発点変更(2016年10月21日)
2017年は2月27日がローゼンモンターク( Rosenmontag)の休日となり、11月11日から始まるカーニバル・シーズンのハイライトとして例年通りパレードが行われる。これまでそのスタート地点はラインウーファ(Rheinufer)であったが、来年は市内 Friedrichstadt 地区にある Corneliusstraße となる。カーニバルの委員会では、この変更は幾つかの利点があると見ている。まず、(保管場所から)出発点までの経路がより短くなること、それに加え、参加者は雨や風がしのぎやすくなる。また、5キロにわたるパレードの列にとって、Corneliusstraßeは6車線あり参加者が準備するには十分な広さである。この変更に伴い、カーニバルのパレードのルートも幾つか変更されたが、旧市街(Altstadt)における変更はない。当日のパレードの出場順はくじ引きによって決められる。

Medicaメッセ、5,000社以上が展示(2016年10月20日)
11月14日〜17日に開催されるMedicaは、過去最多となる5,000以上もの企業や団体が70カ国から集まる。このメッセは医療関係としては世界最大規模であり、今年の重要テーマの一つは公衆衛生制度のデジタル化について。

ツール・ド・フランスのボランティア募集(2016年10月18日)
2017年に開催されるツール・ド・フランスのスタートに際し、市はコース整理やゲストのアテンドなど様々な分野に2,000人のボランティアを必要としている。お礼として食事・プレゼントが用意される。開催は2017年6月29日〜7月2日。希望者は http://www.duesseldorf2017.de/volunteers/ で今すぐ申し込み可能。

Königsalleeに新店舗の出店相次ぐ(2016年10月18日)
アウトドア店の Globetrotter が初めてデュッセルドルフに進出し、Königsallee 88 に店をオープンする。現在はまだスイスのナイフメーカーの Victorinox が営業しているが、その後を引き継ぎ、2017年3月にオープンする予定だ。店内の広さは1000平方メートルあり、“冒険と旅”を新たなコンセプトに、日常にも使えてとき別な旅の時も使えそうな、その時々に応じた衣類、靴から付属品までを扱う。また、Königsallee にあるショッピングセンター“Sevens an der Köでも、今後オープン予定のお店が幾つかある。手袋メーカーの“ Roeckl 45平方メートル)、モードショップの“Taifun(Pop-Up Store 75平方メートル、子供服と婦人服の店“ Truffleroom (Pop-Up Store 32平方メートル)、カレンダー・手帳メーカー“ Moleskino”(65平方メートル)等、既に不動産契約を終えて順次開店予定である。

大観覧車が戻ってくる(2016年10月17日)
Burgplatzで再び大観覧車に乗れるようになる。大観覧車からは旧市街やラインプロムナードが見渡せる。10月21日から来年1月8日まで毎日11時〜21時オープン。

ホバーボードの走行に罰金刑(2016年10月15日)
電動ホバーボードを使って舗道を走っていた男性が警察に捕まり、1200ユーロの罰金刑に科せられた。これはドイツ国内で最初のホバーボードに関する事件となる。公共の道路では時速6`以上の乗物を走らせるには許可が必要であり、また強制保険も必要となるが、ホバーボードは様々な技術的条件を満たしておらず、許可されていない。

中央駅で不審な荷物(2016年10月14日)
昨日8時30分頃、DBのインフォポイントの後ろ側の待合席の近くで、2つの所有者不明な旅行バックが見つかった。持ち主を呼びかけたが見つからなかったため、警察は安全確保のために駅構内の入場を規制し、空港の警察を呼び荷物を開けた。バックは通常の旅行バックと分かり、そのバックは拾得物取り扱い所に届けられた。9時50分頃、事は何もなく収まった。

旧市街の歴史的建造物の改修工事終了間近(2016年10月13日)
旧市街の壮大な建造物はかつての司法当局の建物で、1913年から1923年のヴィルヘルム2世の時代に建てられた新バロック建築様式のものである。ファサードの重厚な柱と数々のオーナメントで飾られた建物は、最近リニューアルされ、西側部分の工事用の幕が2年半ぶりに取り外され姿を見せた。11月中旬までには全ての幕が撤去される見込みだ。かつてこの建物に入っていた裁判所はOberbilker Markt に移され、この旧市街の文化財保護の建物は Andreasquatiers の一部になった。このプロジェクトでは、Ratingerstraße Mühlenstraße Neubrückstraße、及び  Liefergasse にある267の住居とレストラン(居酒屋)事務所、及び Hyatt-Gruppeフランチャイズによる103のサービスアパートメントが建てられる。住居部分は今年末までに終了し、残りの部分、例えば Neubrückstraßeに新たにできるMutter-Ey-Cafeなど、現在の計画では3月末までにできる予定だ。Mühlenstraßeのファサードはすばらしいもので、本格的な手作業で仕上げられていた。全て自然石でできており、石工によってきちんと改修された。継ぎ目と排水設備が新しくされ、窓も復元され、スレート屋根はこれから改修される。

Köの芝生と小さな木杭(2016年10月13日)
Köの西側の溝に今、芝生が生え始めている。その短い芝生面に沢山の小さな木杭が植えられている。この木杭たちは、芝生が育つまでの間、カラスからの攻撃から芝生を守るために植えられた。カラスは、この生えはじめた芝生を喜んでついばんで、更に、深く地面に穴を開けてしまうから。この木杭は西側の北端まで植える作業が終わっていて、その広さは2100uに及ぶ。

市庁舎周辺レストランの危機(2016年10月10日)
市庁舎周辺で多くのレストランが閉店している。例えば「Kaffeerösterei Vier(間もなく閉店)」「Lobster Fishihaus(バーに変わる予定)」「Hacienda Real(チェーンSausalitosになる予定)」など。高い家賃・人通りの多い道からやや離れていること・厳しい競争等が原因だとみられる。市が関連するものとしては、市庁舎の南側に位置するAlte Kämmereiは金額面が原因となり改装計画が棚上げに、またかつてのアイリッシュパブ「Kilkenny」はツール.・ド・フランスのためのカフェになる予定であるが継続的な使用はまだ決まっていない。伝統のある「En de Canon」も市の所有であり改装される予定だが数年来空き家のままである。Burg Platzに面する「Zum St. Sebastian」は店子のビール醸造所Schumacherが改装後9月末のオープン予定であったがまだ閉まったままである。
このエリアの危機的現状に左右されることなく、市は市庁舎にカフェを造る構想を諦めていない。


ゴミ対策の「モンスターキャンペーン」実施 (2016年10月7日)
古紙回収コンテナーの周りに空き瓶・ゴミ袋・ダンボール箱が置かれている様子は、残念ながら市内のあちこちで見られる。デュッセルドルフ市には800もの古紙回収コンテナーがあるが、その内24ヶ所では特にひどい有様である。そこで市とAwistaは協力して、古紙回収コンテナーの正しい使い方を啓蒙するキャンペーンを始めた。このキャンペーンでは「モンスター」モチーフの大きなステッカーがコンテナーに貼られ、特に重要な次の3点について注意を喚起している。それは、1)厚紙・ダンボール類は細かく裂いて捨てること、2)コンテナーの周りには普通ゴミや紙ごみを置かないこと、3)コンテナー近くに駐車してコンテナーへのアクセスを妨げないこと。環境局によると、間違ったやり方で捨てられたゴミの処理費用として、毎年追加で25万ユーロ掛かっているとのこと。また市民の通報により、毎年30〜50人は、ゴミ捨て違反者として当局に判明している。

Kö-Bogen トンネルでまた火災警報が誤作動(2016年10月5日)
4日火曜日の昼頃、Kö-Bogenのトンネルで火災警報が作動、短時間ではあったがトンネルが不通となった。車の運転手は車をその場に停止してトンネル から避難するようアナウンスと掲示で案内があったが、消防によると実際は誤報だったとのこと。9月にも同じような事があり、2時間トンネルが閉鎖された。このときはケーブルの故障が原因だった。

U-Bahnで誤った案内表示(2016年10月5日)
地下鉄Schadowstraße駅のエスカレータ頭上に掲げてある案内表示が誤っていることがわかった。本来はVolmerswerth Benrath 方向であるにもかかわらず表示板には反対方向の「プラットホーム1 Gerresheim Ratingen」と書かれており、また反対ホームでも同様に誤った行き先が書かれていた。このことは今まで誰にも気づかれず、RPの読者が今回初めて指摘をしたものだ。交通担当の責任者はできる限り早くこれらの誤った案内板を正しく設置しなおすと話している。Wehrhahnラインがスタートして以来、利用者は様々な問題を指摘してきた。幾つかの電光掲示板が機能しなかったり誤っていたり、案内表示が最初はなかったり。もっとも迷惑だったものはこの半年に何度もエスカレーターが動かなくなったことだった。1日に30もの欠陥が届けられることも珍しいことではなかった。

デュッセルドルフ中央駅で改修工事 (2016年10月3日)
25年毎に実施される必要のある鉄道の改修工事がデュッセルドルフ中央駅で始まっている。この工事では72の鉄道ポイント(転轍器)と6900bに渡るレールが新しくなる。影響が大きいのはS1、S6、S11、S68の電車。これ等の電車を使って通勤・通学する人達は、いましばらく運休等の不便を強いられると考えておく必要がある。

701番市電、延長工事始まる (2016年9月30日)
工事の標識を実際に見てもまだ現実味がないように感じられるが、長らく計画されていたSバーンRath駅とISSドームをつなげる市電の延長工事がようやく始まった。2.2`の区間に新しい駅(Wahlerstr駅、ISS-Dome駅、Am Hülserhof駅)3つができる。工事の始まりに立ち会ったRheinbahnの広報担当者によると、この計画は2017年の終わりまでの完成を目指す非常に野心的なものだとのこと。この701番が延長される事は、ISSドームでアイスホッケーの試合やコンサートを観る人たちだけでなく周辺で働く人たちにとっても朗報である。

Schadow Arkadenで水漏れ(2016年9月28日)
27日火曜日の夜、Schadow Arkadenで空調設備の取り外し作業中にスプリンクラーの配管が破損、一階のフォーラムからパサージュに水が流れ、一階の約500平方メートルが水浸しになった。水は地下階にも流れた。45人の消防隊が数時間にわたり排水作業にあたった。

6台の車が燃えたのは同一犯か(2016年9月27日)
月曜日の朝、約2時間の間にデュッセルドルフのBilk 地区の狭い範囲内で車などが燃える事件があった。4時から6時の間に6台の車と古着回収用のコンテナーが燃え、損害額は200,000ユーロと見込まれている。はじめの消防の出動は、4時18分で Merowingerstraße Am Steinberg の交差点で、2台の車が、そして am Steinberg のラインバーンの敷地内で自走式のキャンピングカーと牽引式のキャンピングカーが燃えたが、4台とも新しい車で、ひどく燃えており消火に6時までかかった。その消火をしている間に Heinrich-Heine-Uni (P2) でも燃えている車が見つかった。3回目の出動は、Friedrichstradt に位置する Zimmerstraße で日が付けられている車が見つかった。また、Florapark の前にある Awistaの古着回収用のコンテナーが燃えていた。警察では、同一犯の可能性も含めて、月曜の朝早くの防犯カメラの解析を行うと共に、目撃者を探している。

ふたたび市電と車の事故 (2016年9月26日)
Berliner 通りで自動車が市電に巻き込まれる事故が再び起きた。なぜこの車が市電の線路上にいたのかは明らかでないが、禁止されている左折をしようとしたのではないかと思われる。3週間前にも同様に違法左折車が市電と事故を起こし、そばにいた歩行者が巻き込まれて重傷を負う事故があったばかりである。Rheinbahnによると昨年は136件の事故があり、その80%は市電運転手以外の責めによるものとされる。特に車が左折することが事故のきっかけとなる場合が多いとのこと。市電との事故には火災の危険が伴うので、警察も心配しているが対策は簡単ではない。Berliner 通りとGraf-Adolf 通りの交差点やWehrhahnの交差点では新たに左折が禁止となるなど、左折に注意すべき場所は増えている。標識もいくつも設置されているが、それにも関わらず違法左折が後をたたない。

止まらぬU75にどよめき(2016年9月23日)
昨日の午後、Uバーン路線(U75)がTonhalle/Ehrenhof Rondorfer Straßeの間の駅に止まらずに走り続けるという事故が起きた。ラインバーンによると、事故の原因は人的なミスと技術的な故障が重なったことによる。人的な面では、この電車の運転手は自分の中で明らかにSonderzug(乗客を乗せていない電車)を運転していると思い込んでいたと考えられ、また技術的に見ると、この電車のシステムは70年から80年代のものであり、全トンネル内で運転手のブレーキをかけても、円滑に発車できるようなシステムが設置されており、その両面からこの事故が起こったと考えられる。しかし、この運転手がなぜブレーキをかけなかったのか、ラインバーンでは調査することにしている。事故の際に彼は指令センターに連絡を入れているが既に遅く、問題の解決には至らなかった。乗客はRondorfer Straßeでやっと電車を下車でき、ほっとした。ラインバーンで働いて15年間、このような事故は聞いたことがないと社員の一人は言っている。

さらばU76ビストロ車(2016年9月22日)
デュッセルドルフとクレーフェルトの間を走るU76に付随していたラインバーンビストロ(食堂車)は2014年末で終了し、その後食堂車の使用に関して話が出ていたもののなかなか運営するまでに至らずそのままの状態であった。その結果この食堂車はついに終了することになった。もともと収入はさほどなく、快く後を引き継ぐ者がいなく過去のものとなってしまった。食堂車では従業員に使う料金・修理代・毎日の掃除代・水道のタンク料金等様々な雑費が出てくる。ビストロ車は全部で4両あり、今後は普通のUバーン車両に改装される。1980年代のものなのでステップは高いままで使用される。2平米の大きさのキッチンは取り壊され、普通車両と食堂車の間の仕切りも外され、テーブルも掃除を容易にするために取り壊される。この食堂車は途中中断があったものの1924年より同区間で使用されてきた。公共的な交通機関としては、この短距離での食堂車はドイツでは唯一のものであった。サービスを利用してきた乗客は「かなり残念である」と惜しんでいる。

“Pfandringe”(プファンドリング)のテスト試行が始まる(2016年9月21日)
9月20日火曜日から、市内中心部の路上にある、24のゴミ箱の周りに、強大なリングが付けられた。これは、“Pfandringe”と呼ばれるもので、空き瓶、空き缶収集をしている人たちの手助けをする物。今まで、ゴミ箱の中に放り投げられていた、空き瓶、空き缶をこのリングに置くことによって、ゴミ箱の中を探すことなく、容易に収集できるようになる。この新しいリングは通行人の目に留まりにくいものの、市民からは、高い必要性の評価を受けている。この試みが成功するかは、週末にアルト街を散策している沢山の若者しだいともいえる。初日の火曜日には、24個全てのリングは空であった。この試みが拡大されるかは、一年間のテスト期間後に決定される。

Shlossturmの外壁工事終了(2016年9月17日)
10週以上にわたって覆いがされていたShlossturmが、外壁工事を終えて再び輝きを取り戻した。前回の外壁工事は15年前に行われたが、風当たりの強い場所に建ち西からの風雨をじかに受けてしまうこの塔は、外壁が痛み昨年には漆喰が崩れ落ち、補修工事が必要となっていた。傷んだ部分は取り除かれ外壁の修繕が行われ、この機会を利用して屋根や窓の掃除も行われた。
Shlossturmは、下の3階は700年以上の歴史を持ち1552年に多角形の4階・1845年に半円アーチ状の5階部分が造られた。高さは33メートル。1984年からSchifffahrtmuseumとして使われ、最上階にはカフェ「Laterne」が入っている。

雑草対策に8万ユーロ (2016年9月16日)
今年の夏は初めに雨が続き、その後は猛暑となったため、デュッセルドルフ市の歩道や舗道には雑草が蔓延り、ジャングル状態になっているところが見られる。これを受けて来週月曜日から2週間は雑草の除去を徹底する事になり、清掃車に特別な雑草対策ブラシが装着される。この雑草対策のために市は追加で8万ユーロを用意したとのこと。除去されるべき雑草が蔓延っている箇所がある場合は、電話番号 83099099 もしくは mail@awista.de まで連絡できる。

ラインタワー光のショーの常設化、環境保護団体が反対 (2016年9月16日)
好評を博したラインタワー光のショー(ラインコメット、Rheinkomet)を常設にする案に対し、環境保護団体(BUND と NABU) が特に渡り鳥への悪影響を理由に反対を表明した。ライン河は渡り鳥にとっては重要な幹線ルートであり、このような光線を通り抜けて飛ぶ鳥は異様なふるまいを示すことが調査の結果判明している。また、ラインタワーはRheinaue環境保護地区にも近いため、特別な認可が必要となるのではないか、というのが環境保護団体の見解。ラインコメットが常設されるか、はたまた常設されるとしてどのような形となるかはいまだ未定。ラインタワーを所有するIDRは常設化を望んでいるが、そのためには10万ユーロかかり、スポンサーが必要となる。

卓球台いたずらで破壊される(2016年9月14日)
Don-Bosco-Montessori小学校とSalierspielplatzの空間がぽっかりと空いている。というのも3台の卓球台がなくなってしまったからだ。デュッセルドルフ市によると3台の卓球台は何者かによる破壊行為で卓球台だけではなくコンクリートの土台まで修復不可能な状態に壊されてしまったとのこと。そのため市は誰も怪我することないように台を撤去した。来年には2台の卓球台を新たに元の場所に設置する予定。このような行為は珍しいことではなく、隣接の小学校では繰り返し窓ガラスや石壁に卵を投げつけられる被害にあっている。13歳から15歳の若者に疑いがかけられている。

9月17日(土)、居酒屋・カフェでライブミュージック(2016年9月14日)
長い間計画がされていた、“クナイペン・ツアー”(Kneipentour)が今週土曜日18時から開催される。当初はNordstraße周辺だけの計画がPenmpelfprt,Derendorfまで広がっての開催となる。定番のHilden、Elllerの演奏を皮切りに、流行歌、ロックンロール、ポップ、ジャズ、カントリー等様々なジャングルのライブバンド、ソロミュージシャンの演奏が奏でられる。観客は8ユーロの入場料を一回支払うと、全てのライブに入場できる。どの演奏もおよそ4時間行われるので、観客は途中で、場所を変えることもできる。
お店                    住所                        開始時間
Tannenbaum:Tannenstraße 3 :18:00〜
Irish Pub:Spichernstraße 2 :20:00〜
Butze:Weißenburgstraße 18 :19:00〜
Coco Loco:Ulmenstraße 12:19:00〜
Cafe Milieu:Münsterstraße 104:18:00〜
Derendorfer Trȁnke:Münsterstraße 68 :20:00 〜
Weiss Blaues Haus:Nordstraße 115:18:00〜
Cafetiero:Nordstraße 87:18:00〜
Tommmes:Schlossstraße 19:18:00〜
Fox:DuisburgerStraße 62:18:00〜
Hirschchen:Alt Pempelfort 2:20:00〜
詳細は www.livemusikkneipentour.de

新しいSchadowstraßeのデザイン構想、選定される (2016年9月10日)
公募の結果、選ばれたのはハンブルグのBruun&Möllers案で、Schauspielhaus劇場からKarstadtデパートにかけての一帯が歩行者専用区域として開発される。案によると、真ん中には4.75m幅の自転車道があり、その両脇にはラウンジチェアが置かれてひと休みできるようになっている。このひと休みエリアに植えられる木々は並木道とはせずに、あちこちに群で植えられ、他にもフードトラックが配置される。また、一休みエリアの更に店側にはぶらぶら歩きできるスペースも確保されている。それぞれの自転車道・ひと休みエリア・ぶらぶら歩きエリアは色や材質を変えて舗装されるので、区別はつくが行き来も妨げないとのこと。ひと休みエリアの色やお年寄りにも優しいラウンジチェアにする方法などまだ未定の部分も残っているが、2〜3年後には開発される見込み。

Heinrich-Heine-Allee駅にデュッセルドルフの歴史がわかる施設オープン(2016年9月10日)
Heinrich-Heine-Allee駅に9月11日(日)からArcheo-Point(地下出土品展示)がオープンする。150万ユーロをかけたこのプロジェクトは新地下鉄建設時に発見された歴史的出土品の保管に役立つ。展示は理解しやすく作られている。上階では考古学者の仕事について知ることができ、またここでは出土品の一覧を見ることができる。内容は120,837個の発掘物と1,693の調査結果であるが、このうち214個は子供のおもちゃ、226個のマスタード壷、2,906個のパイプ、そして最も多くを占めるのは90,365個の食器の破片である。階下では、これらの展示が30,000万年前から年代別に展示されている。ここでは、ナポレオンが広範囲に破壊する以前の街がどのようなものだったか、そして街がどのように外敵から守られてきたかを知ることができる。
開館は毎日10時〜18時。入場は無料。

ミュージックバンでフェスティバルの宣伝(2016年9月9日)
9月14日からデュッセルドルフのBurgplatzでデュッセルドルフ・フェスティバルが始まる。その宣伝のためにクラッシックカー“Baluer Eumel”は、9月11日まで町中で音楽演奏をしながら廻る予定である。このクラッシックカーには、ミュージシャン、歌手、役者など11人の芸術家が乗り、移動式舞台を備えている。1日に数回、市内各所で様々なプログラムをこなすことになっている。9日17時には、Fligern地区のHermannplatzで、10日14時はRheinturmで、17時にはUnterbilk地区のFriedensplatzchen、最終日11日には12時にSüdpark、15時にOberbilk地区のLessingplatzで行う。レパートリーは、クラシック、ジャズ、劇場音楽から、バラード等豊富であるが、どの音楽をどこでやるかはそのときに決まり、観客を驚かせる催しになると、フェスティバルの責任者は言っている。このグループの公演は全て70分で無料。このグループの公演は宣伝目的であるが、デュッセルドルフ・フェスティバルは10月3日まで、旧市街のBurgplatzで、サーカス、ダンス、音楽、演劇など、様々な演目が行われている。

2017年小学校入学へ向けての申し込み準備がはじまる(2016年9月6日)
デュッセルドルフ市は今月数回、小学校就学に関する情報、健診、入学手続き等の説明会を開催する。各学校も9月から10月にかけて学校公開日や親向けの説明会を開催する。市と各学校の説明会の日程のリストは2017年に就学義務になる子供の親へ送付される。入学申し込みは親と子供が一緒に希望する学校へ行き、手続きを行う。申し込み期間は3日間で、10月25日の15時から18時、26日日の11時から13時と15時から18時、27日の11時から13時。このときに第二希望とOGS(全日制学校、学童保育)の申し込みもあわせて行う。2月の終わりから3月のはじめにどの学校に子供が入学するかまたOGSに入れるかどうか通知を受け取る。各学校の校長が入学させる子供を決定するが、学校と住居の距離が重要視される。また宗派学校では信条が優先される。希望の学校に入学ができない場合は学校や市より親に連絡があり、代替を検討する。 
市の小学校入学説明会の日程:9月7日20時Niederkassel, Cecilien-Gymnasium講堂, 9月13日20時  Real Schule Golzheim講堂, 9月15日20時 Benrath,  Annette-von-Droste-Hülshoff-Gymnasium講堂

古着コンテナで男性が亡くなる(2016年9月6日)
土曜深夜遅くにGarathにある古着コンテナで男性が亡くなっているのが発見された。警察によるとこの男性の身元は現在まだ不明、25〜35歳と見られている。男性は、Koblenzer str.の駐車場にあるコンテナで上部の開口部より頭からコンテナ内に入り込み途中でつかえた状態のまま発見された。このような事故はドイツ国内の新聞では繰り返し報じられている。2008年以来国内では少なくとも4件、衣類をコンテナから取り出そうとして窒息死したケースや心臓発作に至ったケースが起きている。古着によって収入が得られることはよく知られているが、今回の事故では男性は自分自身の衣類を手にいれようとしていたと推測されている。Awistaの広報によると2年前に600個の新しい古着コンテナが設置されたが安全性については点検を行いTüvの保証もあり、これまで怪我や死亡の事故は起きておらず今回が初めてであるという。

Fleher Brückeでスピード違反測定機復活(2016年8月31日)
Fleher Brückeのノイス方面道路で明日(9月1日)からスピード違反測定機が復活する。この場所でスピード違反チェックが行われることはA46道上のドライバーに前もって標識で注意喚起される。現在行われている橋の工事により60キロに下げられていることが背景にある。速度超過はここではドライバーにとっても工事関係者にとっても危険である。2014年にこの場所で工事があった際には速度が80キロに制限されていたが工事期間終了後は120キロに戻すよう判決が出されていた。

Hetjens-Museum(陶器美術館)の新しい木と一緒に結婚式(2016年8月31日)
陶器美術館の中庭にあったKastanieの木は沢山の結婚式を挙げるカップルの写真や来客歓迎の背景として役立っていた。その木は2015年3月の嵐“Niklas”の被害を受けて倒れてしまった。その際、錬鉄の柵が倒れた木によって壊された。2015年10月に美術館の交友仲間によって、樹齢30年の新しいKastanieの木が贈られ植えられ、市は歴史的な雰囲気を再現するために新しい柵を作った。これによって、Carlsstadtにあるこの歴史的建造物Nesselrode宮殿は再び結婚式場として、魅力のあるものとなり、市と美術館は結婚式費用を新たな収入と期待している。展示ホールで結婚式を挙げた後、中庭でパーティができる。費用は350ユーロ、月曜〜金曜日の午前中に結婚式場として提供される。この宮殿は18世紀の終わりにNesselrodeの伯爵によって建設され、第二次世界大戦後、部分的に再建された。1969年からは陶器美術館として使われている。

イベント期間中のテラス席使用禁止(2016年8月30日)
デュッセルドルフ市は先週末に行われたNRW-TagBurgplatzにあるレストランのテラス席の使用を禁止した。安全上の問題から、警察と消防が緊急時の非難経路を確保するための措置で、市は2日分の場所使用料をレストランに返却した。日曜日の18時からテラス席の使用を許されたが、フェスト最後のクラシックコンサートの少し前には既に客足がずいぶんと減っていた。ホテルとレストランの経営者で作っている組合は、市長のGeiselしに抗議したが受け入れられず、経営者達は、今後Tour de France Japahtag等の大きなイベントでもまたテラス席が禁止されるのではないかと危惧している。いずれにしても市とレストラン側で今後、妥協策を探っていくことになる。

中国領事館、仕事開始(2016年8月30日)
昨日から、オーバーカッセル地区のSchauzenstraßeで中国領事館が仕事を始めた。パスポートや各種証明書の発行など、即時に交付されるようになった。ドイツ在住の中国人のうち4分の1がNRW州に住んでおり、その数は30,500人にのぼり、そのうち8,000人が学生である。中国人学生は世界から集まる学生のうち2番目に大きなグループを作っており、中国企業は400社が進出している。

エアベルリンのハバナ行き飛行機、離陸後すぐにデュッセルドルフ空港へ引き返す (2016年8月29日)
27日土曜日の午前中、エアベルリンのハバナ行き飛行機は定刻どおりデュッセルドルフ空港を出発したが、離陸後すぐに空港へ引き返した。エアベルリンによるとパイロットがハイドロシステムの一つに故障を発見、飛行の安全性に問題はなかったが飛行機を点検するために空港へ戻る決定をしたとのこと。飛行機はKrefeldとWillichの上空を数回旋回した後、Mönchengrandbachの上空を経由して問題なく空港へ着陸した。最終的には予防措置のためだったが、飛行経路上の住民は大きなエアバスの低空飛行にどきまきさせられたようだ。エアベルリンのハバナ行きは5月から週2便運行されている。

暑さで電車が運休 (2016年8月26日)
ミュンスターとデュッセルドルフ間を走る4台の電車が暑さのため運休となった。機関車のエンジンモデルによっては暑さで走れなくなる事が判明したが、発車前であったため乗客を乗せたまま途中で動かなくなる事態は避けられた。

帆船へレナ号(2016年8月25日)
NRWの70周年記念祭でアルトシュタットのライン川の船着場に141年前に製造された帆船へレナ号が碇を下ろし3日間停泊する。この帆船はかつてライン川の石炭運搬船として使用されたものである。1875年オランダのキンダータイクで製造され、帆船としては1911年まで、その後は牽引されて使われた。1975年に解体、2003年に再度組み立てられ以降は観光客向けレストランとして使われた。このヘレナ号は鉄製としてもまた帆船としても最も古いオランダ風の船である。中心にあるマストは21Mの高さで、帆を広げると400平米の大きさとなり、そのデッキからはまさに走行する文化遺産を感じる。帆は手動で折りたたまれる。この週末にはこの船に乗船することもできる。土曜日は11時〜16時、日曜日は13時〜16時。約1時間の走行、前売り券はBurgplatzにあるSchifffahrt-Musieamで購入。料金は大人5ユーロ、14歳以下3ユーロ。

ラインタワーで光のショー(2016年8月25日)
23日(火)夜から24日(水)にかけて、ラインタワーの光のショーのための準備が整えられた。これはBurgerstiftung DUS-illuminated”からのNRWおよび州都デュッセルドルフの70週年記念への贈り物である。火曜夜にはすでに光が見られたがこれは第一テストの一部であったという。デュッセルドルフの象徴であるラインタワーのこのショーは9月4日(日)まで行われる。(26日(金)より開始)

Girardet 橋では、「ポケモンGO ホーム!」 (2016年8月24日)
通りにあるGirardet 橋にはポケモンストップが4つもあるためにポケモンGOプレーヤーで常に混雑しており、そのために市は車を通行止めにしたり、ベンチやゴミ箱、移動式のトイレを置いたりして対応してきたが、本日(24日水曜日)を最後に撤去される。ゴミ箱が用意されてもなお使われないことに苦情も増えていたが、撤去の理由はそれだけでなく、通りでグルメフェスティバルが開催される事、そしてNRW州の創立記念行事で訪問客が増えるのに合わせて場所が必要となるため。通行止めが解除された後でもプレーヤーがたむろして通行の邪魔や危険にならないか、当局は注意を払うとのこと。

第1回クラフトビール・フェスティバル(2016年8月24日)
デュッセルドルフのオーバービルク(Oberbilk)地区のEmmerstraßeで、9月2・3日の週末に第1回デュッセルドルファー・クラフト・ビール・フェスティバルが催される。Pale AleI からIPAStoutsPorterまでドイツはもとより、イギリスやアメリカのビールを60種類以上取り揃える。 これだけ多くの種類のビールを一度に集めたビールフェストは、ビール好きにはたまらない催し物になると主催者は期待している。当日は、実際にビール醸造の人が来て、ビール作りの作業なども披露する予定である。

多くの学生がオーストリアへ (2016年8月22日)
オーストリアの統計によると前学期、過去最多の34,000人以上のドイツ学生がオーストリアで学生登録をした。ドイツ学術交流会(DAAD)によるとオーストリアとドイツ両国の大学間ですでに670以上の協定が結ばれている。多くのコースで単位の算入にほとんど問題がないため、一学期だけではなく、全学期をオーストリアで勉強する学生も多い。

市庁舎カフェ、2018年まで延期に (2016年8月13日)
デュッセルドルフ市庁舎の地下室(ケラー)と市庁舎前広場をカフェ等の飲食店とする案は、市庁舎の向かい側に位置する市の旧会計局(Alte Kämmerei)が全面的な修理を行うことになったので、早くとも2018年末まで延期になるとのこと。この修理により市庁舎前広場には工事用重機が配置されるため、カフェ等には不向きとなる。カフェ等の飲食店にするというこの案に対しては複数の飲食店経営者が名乗り上げていたが、地下室には飲食店用の設備もなく改修費用もかなりかかる見込み。

難民の子供達の学校問題(2016年8月12日)
デュッセルドルフに来ている難民の3分の1が未成年者である。市としては、難民のために要求に沿うような住居を用意し手配することもさることながら7200人に及ぶ児童や学生の学校の体制を整えることが急務となっている。学校内の教室を確保することも必要であるが、言語の面で支援・補習を行うようなシステムを整えなければならない。この体制については各々の学校に任されており、昨年は141校のうち84校が言語補習クラス、国際的なクラスを設け201011年度は608人、201415年度は1207人、昨年度はその倍の数の生徒がこのクラスを必要としていたが、もうすぐ新学期が始まる今現在、不安を抱えてのスタートとなるが、今後も臨機応変に対応して行くことが大切であるといえそうである。

NRW
の70周年記念の催し(2018年8月11日)
NRWでは州が誕生して70年ということで記念のお祭りを8月26日から28日まで予定している。この行事では、デュッセルドルフ市の5箇所で100以上の催しを計画しており、100万人以上の人出を予想している。
Das Aktiv-Quatier---オーバーカッセル側の河川敷 主にテクニック系、スポーツの好きな人向きの催し、及び子供向け。
Das Kreativ-Quatier---
旧市街の北方 音楽、文学、絵画、ダンス、シアターなど、文化的なもの中央の舞台では、オープニングのお祝い行事が行われる。
Das Landes.Quatier---
ハーフェン付近 連邦首相、州議会、各省の関係で、政治家のライブインタビューも行う。
Das Erlebnis-Quatier---Schadowplatz
付近 全ての学校関係(教育、大学研究、生涯学習など)、KöKö-Bogenでは軽食を扱う店舗もある。
Das Entdecker-Quatier---
ライン川沿いラインプロムナーデ 一般企業や手工業関係の会社などが経済関係のブースを開く。

英国・ウイリアム王子が初めて、NRWを公式訪問する(2016年8月10日)
イギリスのウイリアム王子を一目見たいというには吉報。8月23日のNRW70周年記念式典に王子が賓客として訪れる。もしかしたら一目見るチャンスがあるかも。残念なことは、Kate婦人は同行されない。王子は今までに一度だけ、ドイツを訪れている。2006年WMのイングランド対パラグアイ戦を見るために開催地のフランクフルトを訪れた。今回の訪問ではウィリアム王子の英語での演説も行われる。その演説の中にはイギリスとNRWの歴史、関係も取り上げられる。NRWには27,000人程のイギリス人が住んでいる。1946年にラインランと州北部とWestfalen州がイギリスの占領軍によって統合されNRW州が設立された。ウィリアム王子は8月23日のお昼頃にNRWに到着し、午後は軍のパレードに出席。その後19時頃にTonhalleの式典にに赴き、その日、夜にはイギリスに戻る予定。
Tonhalleの式典にはMerkel首相が1500人ほどのゲストの前で演説をすることになっている。

自動運転の車テスト走行がデュッセルドルフでも行われるかも(2016年8月6日)
ドイツで自動運転の車のテスト走行のコースとして6都市を選ぶことになっているが、その中の一都市になる可能性が高くなっているコースは、アウトバーンA52Heerdter Dreieckから、トンネル(Rheinalleetunnel)を通り、Kniebrückeを渡り、橋の近くにある信号のところまでを考えており、9月中旬までに申請する必要がある。この計画に当り、企業などの協力も必要で、デュッセルドルフではジーメンス(Siemens)、ボーダフォン(Vodafone)、ラインバーン(Rheinbahn)、その他幾つかの会社が考慮の対象となっている。また、その他の都市としては、ミュンヘン(München)、インゴルシュタット(Ingolstadt)、ハンブルク(Hamburg)、ドレスデン(Dresden)、ブラウンシュヴァイク(Braunschweig)が挙がっている。ドイツでは、自動運転の車に対してはまだ懐疑的な人が多いが、市ではテスト走行に当たっては安全は十分に確保された上で行うといっている。

Andreaskirche
で聖体顕示台が盗まれる(2016年8月3日)
犯人はごく普通の信者と同じように通常の開館時間にやってきたと推測される。警察が捜し求めているこの人物は、教会を立ち去る時に数千ユーロ相当の4個の聖体顕示台を持ち去った。最も大きいものでも30センチ、小さいものでは19センチのこれらの顕示台は、恐らく隠して持ち出すのは難しいことではなかっただろう。警察は教会の建物内部の様子をよく知っている人物だと考えている。というのも、内部の部屋がどのように互いに繋がっているか、ガラスケースにおさめられた顕示台のある部屋にどのように誰にも気づかれずたどりつけるか、教会を訪れる人にはわからないことであるからだ。犯人はやはり誰も気づかぬうちにガラスケースを壊していた。日曜夜に確認された際には異常はなく、被害は2日(火)昼に発見された。

Unterbacher See、天候不順で過去最低の利用者になる恐れ(2016年8月2日)
Unterbacher Seeにある2つの海水浴場は今まで過去最低の海水浴客を記録するかもしれない。これまでに今年は60,000人がこの2つの海水浴場を訪れている。いままでの記録は2011年の88,000人。

Stadtwerkeの上下水道施設の見学会(2016年8月2日)
Stadtwerkeは夏休みの期間Fleheにある水道施設で無料の見学を開催している。今後の日程は8/5(トルコ語での案内) 8/12。いずれの日程も15時から約2時間。申し込みはemailでBeschitigung-WW-2016swd-ag.deまで。

買い物袋に見るデュッセルドルフ(2016年7月30日)
デュッセルドルフのゲーレスハイムにあるKurtuibahnhofで、8月11日まで120種のビニールの買い物袋を見ることができる。買い物袋の収集家であるJens Schlachtが、中心となって収集したものを展示している。この展示はすごく価値あるものとはいえないもののとにかく単に楽しめる。Kurtur Vereinは補助金を受けずに何とかやって行かなければならず、しかも年に5、6回の展覧会をすることになっており、財団の責任者であるCarstenは、大変苦心している。この展示会では、例えば有名な建築家でデザイナーであるPeter Behrensが1914年に構想したカイザースのティーポットなども見られる。Jens Schlachtは70年代と80年代の買い物袋を主にコレクションしており、色使いはたいてい鮮やかである。
場所;Kurturbahnhof, Heyestraße 194 (S-Bahnhof, Gerresheim)
日時;日曜日の12時〜18時、月曜日の10時〜15時、水曜日と木曜日の15時〜19時
その他詳細は;Kurturbahnhof-gerresheim.de まで。

Corneliusplatzに劇場テント「D'Haus」(2016年7月29日)
10月31日までの期間限定で、「D'Haus」呼ばれる劇場テントがCorneliusplatzに建てられる。これは、様々なKö-Bogen IIに関連する工事のせいでSchauspielhausが2018年まで使えないため、その間の対策として、各地に舞台を移動上演しようというプロジェクトの一環である。テントはハンブルグ劇場から借りたもので、ハンブルグでは毎年春にこのテントを使って劇が上演されている。8月10日からリハーサルが始まる予定で、「80日間世界一周」「ギルガメッシュ」2つが上演される。メソポタミア時代を舞台にした「ギルガメッシュ」のために、220トンもの砂も運び込まれる予定。料金は9〜39ユーロ。

ポケモンGOプレーヤーのための二つの計画(2016年7月28日)
昨日(27日)昼に市長はKö Girardet-Brückeにポケモンプレーヤーが大勢押し寄せてきた際には橋の車両通行を止めることを決定した。14時頃には100人を超える若者達が座り込みピカチュウ等の捕獲に興じていたため、早速車両進入禁止の標識が立てられた。今後、どれ位多くのプレーヤーがこの場所に押し寄せるかを都度確かめ、必要に応じて車の通行を止めたり解除したりするという。さらにレストランのトイレに行列を作る ことが無くなるようにKöの東側に移動式のトイレを設置、またゴミ箱も追加で用意されるという。
ラインバーンでも、路線から到達できるところにあるゲームスポットを目指して走る特別車“Oldiebahn”を計画している。自身もゲームを行うという従業員が、より多くのモンスターを捕獲するのに適した区間を選び出している。数日以内にはポケモンラインのための切符販売が始まるかもしれない。

小学生の数、過去最多に(2016年7月27日)
2020年までに学校に通う子供の数がさらに約6500人増える予測のため、市はここ数年間で約7億ユーロを学校の補修や新設に投資する。しかしすでに2016/17年学期もさまざまなところで過去最高の生徒数となっている。8月の終わりに市が統計を取り始めて以来最多の約5700人の新1年生が小学校の初日をむかえる。また任意型の終日制学校(OGS)についても市は63%の供給を保持したい方針で今学期は新たに16グループ、400人分増やす予定だ。難民の子供や新たに外国から引越ししてきた子供達の学習を支援するインターナショナルクラスの数も増加していて2016/17年学期は181クラス3,078人になる予定。

キルメス来客数は予想より減(2016年7月25日)
ライン側沿いで催されていたキルメスが昨日24日で終了した。来客数は昨年より50万年少ない350万人であった。期間中に起こったニースのテロとミュンヘンの襲撃事件の影響と、暑さと不安定な天気も相まってのことと考えられる。しかし、キルメス側では大きな事件・事故が何も起こらず、無事に終了したことに安堵の声も上がった。
数字からキルメスを眺めると、19件のスリ事件が起こったものの、大きな乱闘騒ぎはなく、小競り合いだけだった。レッカー移動された車は182台で、近年20年の中では最も少なかったが、908人のドライバーが警告を受けた。また、650人が救護所で手当てを受け、154人が病院に搬送された。

キルメス帰りに襲われる(2016年7月25日)
22歳の男性が、日曜日の夜、キルメスの帰りにオーバーカッセルのKaiser-Friedrich-Ringで自転車に走行中に3人の見知らぬ男に襲われた。彼らは、22歳の男性を刃物で脅し、靴紐で縛り上げ、ECカードを取り上げて暗証番号を聞き出し、お金を引き出した。
また、同じ日にVennhausenでも強盗事件が起こった。3人の見知らぬ男が夜中3時頃に、シニア夫婦宅に押し入り、現金と宝飾品を奪って逃げた。これにより71歳男性と66歳のその妻は負傷した。犯人は、身長170〜175cm、35〜35歳位で、無精ひげをはやし、黒い短髪頭で流暢なドイツ語を話していた。2人目は黒髪で、グレーと赤のスポーツジャケットをきていた。3人目の犯人についてはよく分かっていない。警察では情報提供を呼びかけている。

Martin-Luther
でのパビリオン、建設スタート (2016年7月23日)
Schadow ArkadenショッピングセンターとJohannes教会の間にあるMartin-Luther広場は長らく工事中であったが、ガラスと木と鋼鉄でできたパビリオンが建設されることになった。完成予定は2017年夏。1〜2店のレストランが入る予定で選定はこれから。内部には830席、外の広場には1000席程の規模となる。また、隣の法務省前には以前同様に芝生が植えられる予定。

8月28日(日)市中心部でノーカーデー(2016年7月21日)
考えられていたより早くデュッセルドルフ初のノーカーデーが実現する。8月28日(日)の州創立および州都の70周年記念の際に、市中心部への車乗り入れが遮断される。この日の10時〜23時の間 Rheinufer, Berliner Allee, Oberkasseler Brücke, Haroldstraßeの間の地域の通り抜けは、ここに居住がありかつあらかじめ車の届出をした人だけに限られる。届出はEmail genehmigung-nrw-tag@dusseldorf.de へ、 または Verkehrsmanagement(Brinckmannstraße5,89288014)まで。様々な例外が設けられるものの、中心街でのこの計画は記念祭の緊張を緩和するものになり、同時に周辺住居エリアの負担軽減にもなるとみられている。

BMWの運転手が交通整理をする青年に怪我を負わせる (2016年7月20日)
18日月曜日の夜9時ごろ、キルメスの入口のそばの交通規制中の道路で、BMWを運転する25歳の運転手が通行止めに腹を立て、交通整理をしている19歳の青年に対し暴言を浴びせた後、、車をその青年に向かって走らせて怪我を負わせた。運転手はすぐにその場を走り去ったが、目撃者が車のナンバーを控えていたため、翌日警察は運転手を突き止めて免許を没収、傷害の容疑で取り調べをしている。

週末のキルメス盛況(2016年7月18日)
1316年から続くSt. Sebastianusの射撃祭として行われるキルメスは、今年もライン川沿いで行われている。ニースのテロ事件の後で不安のよぎる中、キルメス初日の金曜日の夜から土曜日の午後までで800,000人以上の人がキルメスに訪れた。どうやらフランスのニュースはキルメスには影響がなかったようで、週末は多くの人出を予想して300人体制で警備をしたが、警察によると“いたって平和であった”とのことである。平日も警察官と警備員で100人体制で警備に当たる。

Ellerのスケボー公園、完成はまだまだ (2016年7月15日)
今年中に完成すると言われていたEllerのスケボー公園(Heidelbergerstr)は未だ施工の発注すらしておらず、いつ完成するかは分からないとのこと。この公園は、ドイツ一の規模(3,800 m2)としてあらゆるレベルのスケートボーダーに対応できる設計となっている。10年以上前から案がでており、デュッセルドルフ市長も昨年10月に「青少年とスポーツを結びつける理想的なプロジェクト」として披露したが、地下駐車場や騒音対策、スポンサー問題など完成までの道のりは遠いようだ。

ポケモンの熱狂、NRW州にも (2016年7月14日)
昨日ドイツでもリリースされたポケモンゴーのAppを片手にもつ若者達の姿がデュッセルドルフ市のあちこちで見られた。Kö通りにある橋には日がな100人近くものプレーヤーが集まり、ポケモンを集めている。インタビューを受けた少年は、電池がなくなるまでここにいると答えた。このゲームでは現実と仮想空間が密接につながり、プレーヤー自ら動く必要がある。普段は行かない道を散歩したり、また、走る事も報われる仕組みになっているため、アメリカでは健康的なゲームであるとする主張もある。少なくとも若いプレーヤーを外に連れ出す効果はあり、それだけでも成果だろう。なお、キルメス界隈にもたくさんのポケモンが隠されているとのこと。

Heerdtの3つの新しい道路がドイツの映画名女優の名前に (2016年7月13日) 
Bürdelichとの境界の新しい建設地域にある3つの道路はそこに映画館があることにちなみ、Hirdegard-Knef-Str., Romy-Schneider-Str., Marlene-Dietrich-Str.と名づけられる予定だ。デュッセルドルフの新しい道路の名称は幹線道路の名称もしくは道路に政治家の名前をつける場合は議会で決められる。今回のような新しい建設地域は区議会が名称を決定、交通行政機関が新しい名前に問題がないか確認し、官報にて告示、その後標識が作成される。次の官報は夏休みの後に発行されるため、新しい道路標識は8月の終わり頃に設置される予定だ。

Peter Behrens School of Artsの学生が卒業制作を発表 (2016年7月13日)
Peter Behrens School of Artsのデザインと建築専攻の学生が夏学期の終わりに卒業制作を展示する。
日時: 7月14日(木)16-18時、7月15日(金)11-20時、7月16日(土)11-18時
場所:    Peter Behrens School of Arts  Georg-Glock-Strasse15, 40474 Düsseldorf

第16回フランス祭 大盛況 (2016年7月11日)
久々の夏らしい天気に恵まれた夏休み最初の週末(7月8日〜10日)に開催されたフランス祭は、10万人以上の記録的な人出となった。140台以上集まったフランスのクラシックカーはドイツ国内でも有数の規模だった。また、フラムクーヘン、ワイン、生牡蠣などのグルメを堪能する人々で賑わった。

ズル休みで格安フライト (2016年7月8日)
NRW州の学校は7月8日を最後に夏休みに入るが、混雑を避けたり、格安チケットを得ようと子どもをズル休みさせるケースが後をたたない。義務教育のある子どもを休ませるためには学校の許可が必要だが、この許可は各学校の校長先生の考えに任されている。例えば、一律ダメだとする学校もあれば、スポーツの競技会などケースによっては考慮する学校もある。毎年この時期になると、空港で当局がズル休みを見張っているという噂が流れるが、そのような事はないとデュッセルドルフ市の広報官は言う。但し、ズル休みが判明した場合には聴聞会にかけられる可能性はあるとのこと。

キルメスのアルトビア値上 (2016年7月8日)
今年のキルメスで飲めるアルトビアは様々な理由により10〜15セント値上されるとのこと。Schlüssel Frankenheim は価格を据え置くが、Uerige はテントを大きくした為、Schumacher はライブ音楽を提供する為、そしてSchlösser は長年値上していなかったため、値上を実施する。内容は↓のとおり。

ビール醸造所 (単位:リッター) 値段(ユーロ) 値上げ リッター当りの値段(ユーロ)
Schlösser 0,20 2,10 + 0,15 10,50
Frankenheim 0,20 2,05  - 10,25
Uerige 0,25 2,30 + 0,10   9,20
Schumacher 0,25 2,30 + 0,10   9,20
Schlüssel 0,25 2,20  -   8,80

2017年卓球世界選手権、デュッセルドルフにて開催予定 (2016年7月7日)
来年の5月29日〜6月5日にかけて開催予定の卓球世界選手権では、130ヶ国の選手が参加する予定で、90ヶ国での生中継が予定されている。デュッセルドルフ市は、開催地をめぐって、他にドルトムンド市やシュトゥットガルト市と競り合っていたが、NRW州内でも最も成功を収めている「Borussia Düsseldorf」チームがあるほか、Grafenbergにドイツの卓球選手強化機関センターが所在する事、また有名な卓球選手であるTimo Bollの故郷である事など、ドイツにおける卓球の中心地であるとの評判に後押しされた形で決定した。この世界選手権の開催では、宿泊や飲食といった分野でかなりの経済効果があるとみられる。

夏休み中の工事でBilk周辺の渋滞激化の見込み (2016年7月6日)
車を運転する人たちは、この夏、デュッセルドルフの地理にかなり詳しくなるだろう。というのも今年の夏休みには10もの工事が計画されており、迂回させられる事が避けられない見通しであるからである。特にBilk周辺は7月11日〜8月8日にかけてMerowingerstrが新しくアスファルト舗装されるため、SuitbertusstrとBilker Bahnhofの間は市内方向(上り方向)では一車線のみとなり、市外方向(下り方向)では完全に通行不可となる。他にも、Witzel-/Christoophstr, Böhlerstr, Brücke Heinrich-Erhardtß-Str, Worringer Platzなどでも工事が予定されている。

けがをした白鳥の母鳥、まもなくオストバークに戻される予定 (2016年7月5日)
先週日曜日10時頃、Grafenbergにあるオストパークの近くDüssel川で4匹の犬に白鳥の家族が襲われ、3羽の雛が亡くなり、母鳥が重傷を負った。母鳥は動物病院で手当を受けていたが、昨日Hattingenにある鳥の保護施設に移され、まもなくオストパークに戻される予定だ。白鳥を襲った犬はリードをつけていなかった。デュッセルドルフ消防署の広報は犬の飼い主は他の動物のことも考え、公園ではいつも犬にリードをつけるように警告している。

キルメスの新イベント、スポーツ選手達がテニスをプレー(2016年7月5日)
今年のキルメスでは有名スポーツ選手達に会うことができる。キルメス開始の7月15日までに会場内には本格的なテニスコート「センターコート」と300人が入れる観客席が作られる。ここで元サッカー選手のクリストフ・メッツェルダー、ハンス・サーペイ、F1レーサーのニコ・ヒュルケンベルグ、元テニスプレーヤーのカール・ウベ・スティーブらがテニスの試合を行う。他にもサッカーのFortuna、アイスホッケーのDEGなどからも選手が出場しそうだ。入場は無料。キルメス期間中毎日19時〜22時にこれらのゲストが登場、この中にはドイツ車椅子テニスの最高峰や16歳以下のテニスチャンピオンも含まれる。
18時〜19時には一般客が参加できるサーブ大会を開催。13時〜18時および22時〜閉場は一般人向けに開放、一時間単位で予約し料金10ユーロでテニスができる。この料金はクリストフ・メッツェルダー基金の社会福祉プロジェクトに寄付される。

生活の質ランキングでデュッセルドルフがランクイン(2016年7月2日)
雑誌「Monocle」の生活の質ランキングで、デュッセルドルフは世界の中で17位にランクインした。犯罪や自然、交通機関、などの項目で評価が行われている。尚、1位は東京となっている。

空港周辺での長期路駐 対策強化 (2016年6月30日)
夏休みに入るとデュッセルドルフ空港周辺ではバケーション中の路上駐車が増え、近隣住人の迷惑になっている事がここ何年も続いている。これは、正規の長期パーキングにお金を払いたくない個人のみならず、もっと客を受け入れたいパーキング業者自らも行っているようである。つまり、お金を払っている客の車を自分の敷地内で管理せずに路上駐車する事で、キャパシティ以上の車を受け入れ、利益を上げようとするのである。これに対してデュッセルドルフ市は、今年も夏休み限定で24時間以上の駐車禁止を一部地域で導入する事にした。しかし、パーキング業者は24時間毎に車を移動させたりといたちごっこになっている。バケーション中の車かそうでないかは見分けるのが困難であり、車の持ち主を告発する事はできても、パーキング業者に路上駐車の禁止を徹底させるのはほぼ不可能なので、諸党派と共に空港管理会社も含めての更なる対策の話し合いが必要である。

子どもの「研究イベント」7月13日から始まる (2016年6月28日)
夏休み期間中の毎週水曜日にUmweltinformationszentrum Rheinufer(UIZ)にて5歳から10歳の子ども達が研究を行える機会が作られる。毎回10時〜12時と14時〜16時。空気、水、エネルギーといった基本的な環境テーマについて楽しみながら探求し、これらのテーマに関する重要課題に子ども達は取り組むことになる。テーマは、7月13日「空気」、20日「紙」、27日「力と作用」、8月3日「水」、10日「電気」、17日「バイオニクス」。様々な専門家が子ども達の研究に付き添う。参加は無料、申し込み要。申込者の名前と電話番号および子どもの年齢と人数を下記にメール。
umweltbildung@duesseldorf.de

Museum Kunstpalastで入場無料イベント (2016年6月25日)
Museum Kunstpalastは7月3日(日)11時から18時の間、展示「Jean Tinguely.Super Meta Taxi」への入場が無料になる。毎時のガイドもある。

キルメスの警備を強化 (2016年6月25日)
テロの危険や昨年大晦日にケルンで起きた事件をかんがみて、キルメスの警備が強化される。昨年に比べ警備員を増員、特に花火が行われる日(今年は2回)には40人〜60人を配置する。これに加え警察もスリ防止のために人員を投入し、さらに覆面警官も配備される。

税金・罰金の未払いへの新対策 - Ventilwächter (2016年6月24日)
現在5千万ユーロにものぼる税金や罰金の未払い金に対してデュッセルドルフ市は7月1日より新たな対策を講じる事にした。差し押さえた車のタイヤに取り付けるVentilwächter(バルブの監視人)は、ロック解除する鍵なしで車を動かそうとするとタイヤの空気が抜けるようになっており、無理やりに外そうとすると車輪のリムを破損する仕組みになっている。これにより、差し押さえた車を直ちに保全できるため、レッカー移動するまでもなく、税金・罰金の支払いを促す事が可能となった。但し、この器具が取り付けられた後も未払いが続く場合は、レッカー移動されたり、競売にかけられる事となる。

ベンチEnzis2017年までSchadow Platzに (2016年6月22日)
鮮やかな緑色をした移動式ベンチEnzisが2014年4にSchadowplatzに設置されたときはけばけばしい、すぐに汚れるなど批判されたが、多くのデュッセルドルフ市民はこのベンチが大好きだ。約100KGのこの移動式ベンチは2013年に新しくなった広場に座る場所がなかったために一時的に設置された。広場に唯一ある木の周りに木のベンチが設置されていて、同様のベンチが広場の北側の工事の後に設置される予定。さらに広場には2017年秋に2本の木が植えられる予定。その工事が終わるまではEnzisはSchadowplatzに置かれる予定だ。

Nete toiletten(ネッテトイレッテ) (2016年6月22日)
2015年8月から市地区1(Altstadt, Carlstadt,Stadtmitte,Pempelfort,Derendorf, Golzheim)で既に試行されていたネットトイレッテが、住民からも受け入れられ、実施されることになった。ネッテトイレッテとは契約しているお店、建物のトイレを住民、観光客が無料でつかえるというもの。お店又は土地所有者は無期限、もしくは14日間の期間付きの協定を市の管理部門と結ぶ。彼らに支払われる費用は年間75,000ユーロを見積もっている。このコンセプトは2000年にAahlen市から始まり、今までに200程の市で実施されている

宣伝不足だったビールフェスト (2016年6月22日)
先週末にEsprit-Arenaでビールフェストが開催され、受賞したビールを味わい、陽気なビアガーデンの雰囲気になるはずだった。しかし、週末の2日間で8000人を見込んでいたにもかかわらず、4500人しか入らず残念な結果となった。主催者としてはこの数字に満足しておらず、もう一度開催するかどうかは今のところ未定であるものの、2017年に開催したい意向があり、そのときには宣伝を長い期間かけて集中的にする必要があると考えている。Fortunaの7週間の夏休み期間中にEsprit-Arenaでは、6月30日にはインターネット・プラットホームに催し物、7月16日にはヒップ・ホップ・フェスティバル“Arena-Jam”など、16の催し物が企画されており、3万人の人出を予想している。

デュッセルドルフ空港で乗客が滑走路に置き去り (2016年6月20日)
この事態は6月17日19時05分発のドレスデン行きEurowingsで起きた。この区間では30分〜90分の遅延が常態化していたがこの日は2時間以上の遅延となり、乗客は激昂していた。21時35分頃になってやっと2台のバスで乗客はゲートから飛行機に運ばれた。まず最初のバスから40人が機体に乗り込んだが2台目のバスの乗客が搭乗する前にパイロットは機体の扉を閉めタービンをスタートさせ離陸準備に入ってしまった。90人の乗客は滑走路に残されてしまった。荷物は全て既に機体に積み込まれていた。この事態が起きた理由として、デュッセルドルフ空港の夜間飛行禁止の決まりにより時間がなかったこと(21時49分59秒の前までに飛行準備が整わず22時前までに扉が閉まっていなければその日は飛ぶことはできない)、またコミュニケーション不足によりパイロットが乗客がほかにいることを知らず扉を閉め たことを挙げている。Eurowingsによると、残された乗客のうちバスでドレスデンに向かった者またチケットを変更したり自分で手配した者がいるが、発生した費用は全て引き受ける用意があるとしている。この日の遅延の理由はイタリアの管制官のストと悪天候によるもので特別な状況であったと航空会社は説明している。

生き埋めされたオウムのひな達 無事救出 (2016年6月17日)
ある建物ファサードにあったオウムの巣が、管理人によって、ひなごと埋められる事件がGolzheimで起きた。オウムによって作られた巣穴は泡状の建築充填剤によって埋められてしまったが、オウムの親鳥が二日がかりで掘り返してひな達を救出した模様。この件に関し、動物を管轄する役所やNRW州の環境省は介入や問い合わせをしたほか、警察も注意勧告したようである。また、同様の事件(泡状の充填剤による鳥の巣への攻撃)が複数届け出られているため、警察はさらに捜査を続けるとのこと。3月〜9月は鳥の抱卵期で法律上守られており、邪魔したり殺したりする事は禁止されている。

デュッセルドルフ、豪雨に見舞われる (2016年6月16日)
6月15日午後、豪雨に見舞われ、Kö-Bogenトンネルに雨が流れ込み30CMの浸水となった。水の除去作業のため2時間の通行止となった。そのため、15時頃、乗用車とStraßenBahnとの接触事故があった。事故の原因はまだ明らかにされていないが、推測としてKaiserstraßeを通行中の乗用車がトンネルの通行止めに気づき、方向転換をしたが、市街にむかっていたStraßenBahnに気がつかず、接触した。事故により、5人が負傷した。StraßenBahnには16人の幼稚園児も乗車していたが、幸い無事だった。いずれにせよその事故と、トンネルの封鎖により、大きな交通支障が生じ、多くの消防士、消防自動車が導入された。また、正午頃、落雷があり、EllerとHildenを走る、S1が約5時間止まり、代行手段が設けられた。

怪しげなカバンのため、U-Bahn トンネルが閉鎖される。(2016年6月15日)
6月15日火曜午後3時頃から、午後5時40分頃までBilk-Wehn-Hahnのあいだの7駅が閉鎖された。午後3時頃にPempelforter Str.駅のベンチ下で、持ち主不明の赤いカバンが通行人により、通報された。爆発物の可能性があるか、専門家によって検証された。そのバック、内容物に、危険性がないことが判明し、警報解除されるまでの2時間以上の間、その7駅は用心のため、乗客は避難させられた。U71,U72,U73,U83が両方向とも、その区間は運転されなかった。

オーバーカッセルの地下駐車場、利便性向上を図る (2016年6月14日)
2013年6月に開設されたバルバロッサ(Barbarossa)の地下駐車場は345ある駐車スペースの内、180が長期に貸し出されているため、短時間利用者が停めるスペースを見つけるためにはかなり下の階までいく必要がある。この駐車場運営会社「Park One」は、地下上部の2階層を短時間利用者用とし、長期のレンタルスペースを下の階に配置する考えである。これにより、短時間利用者の利便性を向上するだけでなく、長期利用者の車が人目につくのをできるだけ避ける事が可能となる。この新しいコンセプトを実施するするため、地下上部の2階層に固有駐車スペースをもつ契約は更新されない予定。
地下駐車場の駐車料金は路上料金よりも安く設定されている。最初の30分は1ユーロ、次の30分も1ユーロ、次の1時間からは2ユーロ。それに対し、Luegalleeの路上駐車料金は、30分1,05ユーロ、1時間で2,10である。

サッカー欧州選手権パブリックビューイング、ドイツ初戦は期待はずれに終わる(2016年6月14日)
市庁舎前のMarktplatzのパブリックビューイングでは巨大な費用を投じ巨大スクリーンを設置、安全対策もとられ至る所に警備員が配置されていた。大きな期待とともに始まった12日(日)のサッカー欧州選手権ドイツ初戦のパブリックビューイングだったものの、土砂降りの天候で、試合開始2時間前になってやっと観客が集まってくるありさまであった。主催者によると、この場所には4,000人入場可能であったが結局集まったのは1,000人ほど。集まった観客の中からはスクリーンの見づらさや飲食物の値段の高さに不満もあがっていた。この日は市内の他のパブリックビューイングでも期待されていたような盛り上がりは見られなかった。主催者は、このような天候では家で観ようと思うのは不思議ではないし、試合を重ねるにつれ雰囲気も盛り上がってくるものだ、と言っている。観客から批判はあったが価格や技術を変えるつもりはないという。大会が進むにつれてムードが変わることを期待している。

デュッセルドルフの住民はどこから来たのか (2016年6月13日)
デュッセルドルフはノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州の州都として発展を続け、現在628,437人が住んでいる。その内訳について、2015年12月31日現在の役所の住民登録を下に分析した。デュッセルドルフに住んでいる生粋のデュッセルドルフ人は3分の1(226,079人)しかおらず、少数派ということができる。昨年の転入者は53,1616人で、転出者は44,559人、8,602人の増であった。また23パーセントの住民がドイツ以外の国の出身であり、現在外国のパスポートを持っている人が5分の1、また3分の1の人が移民という立場を背景に持っている。国別に見ると、トルコ人が13,010人、ギリシャ人が10,259人、ポーランド人が9,367人となっている。
下記の表は、現在デュッセルドルフに住んでいる人がどこからきたのか、都市別に統計を取ったものである。

順位  ドイツ都市名 人数   順位  都市名  国名 人数
1    デュイスブルク 8,297 1    テヘラン  イラン 2,613
2  ヒルデン 6,367 2  ブロツワフ  ポーランド 1,370
3  ベルリン 5,692 3  スコピエ  マセドニア 1,310
4  エッセン 5,658 4  モスクワ  ロシア 1,240
5  ノイス 5,462 5  ベルグラード  セルビア 1,084
6  ケルン 5,031 6  東京  日本 956
7  ブッパータル 4,181 7  ナドル  モロッコ 792
8  ラティンゲン 3,736 8  ソウル  韓国 744
9  ミュンヘングラッドバッハ 3,365 9  ブカレスト  ルーマニア 709
10  ハンブルク 2,775 10  カトビーツェ  ポーランド 678
11  クレフェルト 2,617 11  ビトム  ポーランド 655
12  ミュンスター 2,434 12  グダニスク  ポーランド 641
13  ドルトムント 2,415 13  アクラ  ガーナ 621
14  ボン 2,296 14  セント・ペータースブルク  ロシア 615
15  ゾーリンゲン 2,125 15  オルシュチン  ポーランド 615
16  アーヘン 2,082 16  キエフ  ウクライナ 608
17  オーバーハウゼン 1,934 17  カブール  アフガニスタン 586
18  ゲルゼンキルヘン 1,857 18  ダマスカス  セルビア 573
19  ボッフム 1,856 19  イスタンブール  トルコ 557
20  ミュンヘン 1,673 20  テッサロニキ  ギリシャ 547



メッセゲレンデ内の難民宿泊所放火(2016年6月9日)
警察の捜査は火事の起こった火曜日の深夜遅くまで続き、支援者や目撃者の証言にもとづき北アフリカ出身のグループ8人が容疑者としてとらえられた。そのうちの2人は留置されたままで、残りの者は取調中。詳しい内容について検事側は氏名、年齢、出身地は再調査の必要性を主張し明らかにしていない。容疑者の一人はシリア出身と主張しているものの信頼性にかけている。この避難所に住む多数の難民はラマダンの時期にはいっており、容疑者は良い住宅環境をもとめて放火した模様である。主犯と思われる二人は重い放火の処罰の対象となるであろう。放火のあった一時避難所は独身男性用としており、以前より良い状態ではないと知られていた。そして今週よりラマダンの期間に入り温かい夕食を取りたいとの要求があり、ドイツ赤十字側は要求を受け入れたものの不満の解消にまでには至らなかったようである。難民にとって一番の問題点は食事であるようだ。そして彼らが置かれている不安定な状況が放火の動機となったのではないかと思われる。しかしそれは放火の原因には値せず、また許されることではない。現在デュッセルドルフには7200人の難民中1000人がこのような緊急避難所(大型テントやテント)で過ごしている。

開催中のメッセ“Drupa”盛況(2016年6月4日)
5月31日から開催されているメッセ“Drupa”のため、デュッセルドルフに多くの人が訪れている。“Drupa”は印刷機器と紙の業界のメッセで、4年に一度デュッセルドルフで開催されており、業界としては世界でも大きなメッセとして知られている。開催初日から159カ国・180の国籍を持つ人が来訪し、入場者数は4日間で10万9千人に及んでいる。前回の2012年“Drupa”から多くの関係者が姿を消した一方で、400に及ぶ新たな出展者が現れ、1800社以上がメッセ内にスタンドを構えている。このメッセはデュッセルドルフのマーケティングにも大きな影響を及ぼしており、5日(日)は市街地の店舗で“日曜日の特別営業日”に設定されており、またホテルの相場も一泊で平均400ユーロと跳ね上がっている。メッセは来週の金曜日(6月10日)まで開催されている。

チャリティーバザー(2016年6月2日)
今週の土曜、6月4日11時から、Deutsche-Japanische-Kulturforum  の主催、VHS協賛で、デュッセルドルフ中央駅裏、Bertha- vom-Suttner-Platzで日本のものを中心に中古品のチャリティーバザーが行われる。売り上げは、Beninの学校設立の為と東北震災の被害にあった宮城県に寄付される

高速列車タリス(Thalys)のサービスセンターがオープン(2016年5月31日)
月曜日に中央駅Betha-von-Suttner-Platz側の出口そばにThalysのサービスセンターがオープン、チケットを直接購入できるようになる。

オーバーカッセルのハイネマン、転居の予定(2016年5月31日)
菓子店ハイネマンのオーバーカッセル店は6月30日で閉店し、秋に同じ通り沿い(Luegallee47)に再オープンする予定である。これは隣接するレストランの拡張計画によるもので、ハイネマンは2014年初めから新店舗の場所を探し続けていた。新しい店舗は改装工事が行われたのちに10月か11月のオープンが見込まれている。

Drupa関連で3Dイベントが街中で開催 (2016年5月30日)
世界有数の国際印刷・メディア産業展が5月31日〜6月10日に開催され35万人の来場者が見込まれているが、これに関連してデュッセルドルフの街中でも3D印刷のイベントが開催されている。例えば、デパートのGaleria Kauhof an der KöやSchadow Arkadenで様々な3Dオブジェが展示されたり、空港のチェックインロビーで自分とそっくりの3D像を作成する事もできるかもしれない。

子供プール料金を値下げ(2016年5月25日)
5月1日より均一3.5€となったプール入場料金には反対意見が出ていたが、これを受けて5月26日から新料金に変更されることが決まった。
子供料金は値下がりして3€に、大人料金は値上がりして4.6€になる。

中央駅地区が文化地区にかわる(2016年5月23日)
中央駅付近が文化地区に開発される。Konrad-Adenauer-Platzの郵便建物地に文化施設が移転される予定。中央図書館、中央演劇上などが移転し、Erkrather Str. 沿いには住居地区“Living Central”が建設される、道路反対側のCapital劇場にはFFT(Forum Freies Theater)が移転してくる予定。2017年には文化フェスティバルが始まる。

新しい発電所Fortunaのそばでのお祭り (2016年5月19日)
Startwerkeの150周年と新しい発電所Fortunaの稼動を祝う市民祭が5月22日(日)11時から18時までLauswardで開催される。新しい施設や高さ45.4mから街を見渡すことができるStadtbalkonの見学、ライブミュージック、発電の歴史の紹介、メリーゴーランドなどの乗り物など多くのプログラムが予定されている。当日はMedienhafenとHammからシャトルバスが運行される。

年金女性がスリに反撃(2016年5月19日)
先週土曜日(5月14日)の夕方、UnterrathのSバーン駅で66歳の女性が20歳代半ばの身長170センチを超える男性にバッグを奪われそうになった。しかしその女性は拳で一撃を与えたあと鍵の束のストラップで犯人の顔を数回にわたりたたき、顔に相当の傷を負わせた。犯人は彼女の反撃によりよろめき何も奪うことはできなかった。残念ながら犯人は逃亡し、まだ見つかっていない。

エコーハウスオープンデー(2016年5月19日)
日本デーが開催される今週土曜日(5月21日)にエコーハウスが一般公開される。時間は13時から16時。企画展「ma」も無料で見学ができ、ミニコンサートも行われる予定。

マチルデが帰ってきた(2016年5月19日)
深緑の時計塔マチルデが昨日(5月18日)Corneliusplatzに戻ってきた。市民の間ではスマートのエリゼ(エリザベスの略名)とも呼ばれている。鋳鉄(鉄の一種)製のこのエレガントな時計は、1905年にベルリンで作られデュッセルドルフまで運ばれた歴史的な建造物である。かなりの重量があり移動は大変な作業であった

連休に犯罪が急増(2016年5月18日)
聖霊降臨祭(Pfingsten)の連休に空き巣被害の数が30件に跳ね上がった。飛び石連休だったその前の週は16件だった。原因は、夏のような気候になったことと、デュッセルドルフの人は旅に出る人が多かったためと推測できる。また、街中でも高級店が2件被害にあった。Pfingsten前夜の土曜日の夜遅くに、Kö-BogenBreuningerから店内に入り込み、少なくともバック2つに衣類を詰め込んで逃げた。昨日の夜4時15分頃にはのブティックに空き巣が入り、ショーウィンドーからジャケットと、店内の棚からハンドバックを持ち去った。デュッセルドルフでは今年になって特にモード店を狙った空き巣が頻発しているが、いずれも未解決のままである。

放置されているハーフェンの工場コンテーなーから酸性液体が流れ出る(2016年5月18日)
5月17日にWeizenmühlenstr.にある、現在使われていない工場のコンテーなーから酸性液体が流れ出ていると、昨日午後、近隣で働いている人から通報があった。何者かが工場敷地内に忍び込み、1000リットルのコンテーナに穴を開けたと思われ、そこから300リットルの酸性液体があふれ出していた。コンテーナーには「危険」とラベルがつけられているものの、内容物が何かは判読できない状態になっていて、警察でもまだ、判明することができていない。50人もの消防隊が導入されたが、大変費用のかかる、大変な作業である。消防隊員は防護服を着て作業をしなくてはならない。特殊な触媒薬品を流れ出た酸性液体と混ぜ合わせて収容し、その酸性液体が判明した後にゴミ処理化される。

使われなくなった市電レール、撤去まで時間がかかる見通し (2016年5月17日)
新しいWehrhahn線の導入に伴い、地上を走る市電の線路レールは不要となったが、撤去されるには2018年までかかる見通しである。デュッセルドルフ市の方針では、二度手間を避けるため、元々計画されている道路工事のスケジュールに合わせて撤去する予定としている。その間、レールの隙間は弾力性のある物質で詰められ、歩行者や二輪車運転手の安全に配慮するものとする。一部区間では既に撤去されているが、ElisabethstrやKasernenstrでは2016年終わりまでかかる見込み。-Bogenでは2017年秋まで、そして、Bolkerstr.やデパートのCauschhaus近辺では2018年までかかるとのこと。

タクシー料金を携帯で支払い可能に (2016年5月11日)
デュッセルドルフ.タクシー協同組合に所属する1200台のタクシーでの料金がこの夏から携帯で支払いができるようになる。Taxi­Deutschland­Appにその機能が備わる。他の都市(フランクフルト、ミューヘンなど)では既に携帯での支払いができるようになっているが、その使用料金についてはまだ、明らかにされていない。このサービスによって、タクシー利用者は、Appを通してタクシーに連絡すると、携帯での支払いも選択できるようになる。

ごみの問題 (2016年5月9、10日)
のような週末の天気でデュッセルドルフではごみの問題が発生。デュッセルドルフの公園やライン川沿いに設置されたゴミ箱はビール瓶やバーべキューのゴミであふれかえった。特にライン川沿いのゴミの問題は深刻で2011年より市は通年で200、期間限定で190のゴミ箱を設置している。市はライン川の芝生と水辺の清掃とゴミの処理だけで年間約20万ユーロを拠出している。

サッカー: Fortuna 2部リーグ残留ほぼ確定 (2016年5月9日)
ブンデスリーガ2部での生き残りをかけて戦っているFortunaチームは、5月8日の対FSV Frankfurt戦で1:0で勝った。これにより、今週末(5月15日)のリーガ最終戦にて最下位のDuisburgチームが6ゴールした上で勝たない限り、降格をかけた入替戦の対象とはならず、ほぼ残留決定となりそうである。

デュッセルドルフの楽しい遊び場 (2016年5月7日)
デュッセルドルフの子供たちはいつも同じ遊び場でなくても、いくつも楽しい遊び場がある。例えば、下記のような、公園や遊び場、広場に足を運んでみたら面白い発見があるかもしれない。
Freizeitpark ・・・Bilk地区の Aachner Platzの向かい。子供は左側に、泥んこ遊び場、ブランコ、すべり台や小屋があり、大人向けにはサッカーやバレーボールのできる広場や、トレーニング器具がありスケートボードもできる場所がある。

Müllers Wiese・・・ Straßenbahn(路面電車)のOberrath停留所で下車、Aaper Waldの横にある。ハンモック、クライミング(クレッターバント)、ブランコ、ロープなど。サッカーエリアやピクニック広場がある。

Alter Bilker Friedhof ・・・Volmerswerher Straße。 ブランコ、すべり台、小屋や砂場のある不通の公園だが、最近新たな遊具も設置され、水遊びもできる。特にカフェがあるので、ケーキ。ワッフル、自家製アイス、Bioの飲み物もある。

Grafenberger Wald ・・・Grafenberger Wald。大きな砂場にシーソー、すべり台、ブランコがある。ベンチとテーブルがあるので、ピクニックに適する。

Südpark ・・・Emmerstraße

Zoopark・・・ Mathildenstraße。動物が自然に繁殖して生きられるように管理されている。子供には泥んこ遊びできる砂場もある。

Hofgarten・・・ inselstraße/Kaiserstraße。小さい子には砂場、すべり台、小さい子用のアスレチック、また大人の人も卓球ができる場所がある。

Rheinpark・・・ライン川沿い。ラインパークの遊び場にはすべり台、トランポリンネット、砂場がある。ボール遊び、グリルも可能。

Waldpark ・・・Grafenberg

Freizeitpark Heerdt・・・ Heerdter landstraße。砂遊びやボール遊びに適した大きな砂場や、異なったレベルのクレッターネットやロープ、すべり台などがある。

その他の情報は;www.top10rheinland.de

子供プール料金の値上(2016年4月29日)
費用削減のため、5月1日から、プール入場料金が均一、3.50€になった。大人料金は以前の4.10€より値下がりされたが、子供料金は60セントの値上となった。それによって、入場料金がカード化され、人件費を削減することができる。室内プールの水温は24.5度から23度に下げられる。また、開場時間も短縮される。それぞれの施設、気温、繁忙期などによって、異なってくるので、訪問者は事前に確認する必要がある。子供料金の値上に対しては反対意見が出ている。

ラインバーンなどでストライキ(2016年4月27日)
ラインバーンをはじめStadtwerke, Awistaなど様々な機関で10.000人がストライキを行ない、デュッセルドルフ市内機能不全に陥った。ラインバーンでは全ての電車の運行が止まり、走っていたのはごく一部のバスのみで常に満員状態だった。街では大晦日の光景のようにタクシーが走り回っていたが、この日は予約が受け付けられずタクシー停留所では行列ができていた。このほか市内101のうち15の保育所、また行政も一部をのぞいてストライキを行った。一方、デモを行うためにライン左岸から数千人が街を訪れ、彼らが乗ってきた80台のバスがライン川沿いには並んでいた。

空き巣の数が減少(2016年4月26日)
デュッセルドルフ警察で3月から家宅侵入の発生マップ公表しているが、先週はその数が12件と3月に調査を初めて以来どころか、かつてないほど少なかった。前の週はその数は2倍であったし、一日で12件以上発生した日があることを思うといかに少なかったがわかる。そしてその発生は地域に限定性はなく、ラインの左岸のフリンガーン(Flingern)、エラー(Eller)、モーゼンブローホ(Mösenbroich)、ゲーレスハイム(Gerresheim)にまで広がっている。警察では、単にこの数字で警戒を緩めるのは危険であるとみており、これからの季節に開け放された窓や斜めに開けられた窓は、空き巣に狙われるので注意するように呼びかけている。

「Race am Rhein」の申し込み開始 (2016年4月25日)
ツール・ド・フランスをデュッセルドルフで開催するイベントの一環として、誰でも参加できる「Race am Rhein」(ライン河沿いの自転車レース)が9月18日に開催される予定である。この自転車レースへの申し込みが本日(4月25日)開始された。Berliner AlleeからErkrathやMettmanを経由して戻る46`の道のり(または2周する92`の道のり)にチャレンジする事が可能。
(詳細は→ http://www.raceamrhein.de/start/ )

ヤン・ヴェレン(Jan Wellem)縁のレストランの修復は?(2016年4月19日)
旧市街のZollstraßeにあったレストランEn de Canonは現在空き状態になっており、継いでくれる人を募集している。この建物は1680年に建てられ、デュッセルドルフで初めての手紙集配所(郵便馬車への手紙の受け渡し所)として、その後はワイン商が営むレストランとして、ヤン・ヴェレン(Jan Wellem)選帝侯がそこでよくお酒を飲んでいた店として知られている。ここは文化財保護に指定されており、また、現在の法に従い火災予防措置もとらなくてはならず、修復にお金がかかる。このレストランの維持に興味を持った人が幾人か出ており、その中の3人と細かい話をつめているところであるが、さらに興味がある人は7月まで応募できる。

デュッセルドルフでも民泊が増加 (2016年4月18日)
Airbnb等が仲介する民間宿泊数は2015年デュッセルドルフにて29万泊(GBI 調べ) 近くとなった。大都会を旅行先に選ぶ傾向がここ20年ほど続いた結果、ホテル等での宿泊総数と共に民泊が増えている。デュッセルドルフでは全宿泊数の6.6%を占める。(ベルリンでは20.2%)  ただでさえ逼迫している住居市場への影響が危惧されている。

NRW州および州都の70周年記念イベントを計画(2016年4月16日)
NRW(ノルトラインヴェストファーレン)州およびデュッセルドルフの州都がともに成立70周年を迎えるが、この二つを祝うイベントが8月26日(金)~28日(日)に行われる。ガイゼル市長は「NRW州でかつてない大規模なお祭りを計画している」と述べる。このイベント「NRW-Tag」では700以上のアトラクション・市内やライン川での山車パレードも計画、3日間で100万人の観客が見込まれる。街中には大小16の舞台を建設する予定。費用は州・市・スポンサーで分担する。イベントの開催に向けてのキャンペーン「Lass Dich drücken!」はすぐにスタート、このテーマに合ったスナップ写真をとってハッシュタグLassDichDrückenでソーシャルメディアに公開するよう呼びかけている。

「自転車の街」への道のり(2016年4月13日)
デュッセルドルフ市は2007年から“fahrradfreundliche Stadt”(自転車に友好的な街)に認定されている。今までは自動車が優勢だったのが昨年から状況が変わってきた。市当局はこの2年以上の間、専門グループと共に、「自転車」計画を立てていた。既に道の両サイドに逆方向に走る一方通行の260の自転車道を開通、770の自転車スタンドを増設、70の自転車BOXが設置された。さらに、今後も増設される。総計で700KMに渡る自転車道が市行政地区につくられ、それぞれの自転車道には今後。わき道も設置される予定。

Corneliusplatz、2017年に完成予定(2016年4月12日)
通りの北の端、Kauhofの向かいに位置するCorneliusplatzは2008年からWehrhahn線の工事に使用されていたが、2017年秋には噴水とモクレンの木のある元の姿に復元される予定だ。

スピード違反の一斉取り締まり(Blitzmarathon)を予定 (2016年4月12日)
4月21日6時〜22時にデュッセルドルフ市をはじめとするNRW州全域各地にてスピード違反の一斉取り締まり実施される予定である。また、来週は駐車禁止の取り締まりも強化される予定。特に障害者用の駐車スペースに対する違反重点的に取り締まるとのこと。

ゴールデネ・ブリュッケの修復が間もなく終了する(2016年4月7日)
Hofgarten(ホフガルテン)にある橋ゴールデネ・ブリュッケ(Goldene Brücke)の修復が間もなく終了し、5月末には歩行者や自転車が再び通れるようになる。市内で一番古いこの橋は昨年夏から閉鎖され工事が行われていた。

セレブシェフが空港にてレストランを開店予定 (2016年4月6日)
TV出演等で有名なシェフ2名がデュッセルドルフ空港にて飲食店を開店する予定。Jamie Oliver氏が「Jamie's Deli」を、Tim Mäzler氏がデュッセルドルフ旧市街にも店舗のある「Hausmann's」をそれぞれ2017年にオープンする予定になっている。

デザイナーJette Joop がALDIのために洋服をデザイン(2016年4月6日)
ハンブルグのデザイナー、Jette Joop がALDIの為にデザインしたコレクションが昨日(4月5日)に披露された。「女性は皆、より細く見えるべき」というコンセプトのもとでデザインされた、サイズ34から46までの27種類の衣服が、KöのALDIで購入することができる。上下で30ユーロ位からコーディネートできる。Joopによると、「”Billig”(安い)と“Günstig”とは違う。Günstigは低価格だが高品質の製品」。

Düsseldorf近郊の強制収用所に関する写真集出版(2016年4月2日)
ナチス時代の強制収用所といえばBuchenwalt Ausschwitz Dachauという都市などを思い浮かべるが、実はデュッセルドルフ郊外にもかつて存在していた。そこでは例えば軍事工場・撤退作業・爆弾の瓦礫整理など収容所外での労働も含め厳しい強制労働が強いられていた。その当時を記憶しているデュッセルドルフ市民のひとりPeter Henkel氏が今回「 Die Düsseldorf KZ Aussenlagaer」という60ページの写真集を出版することになった。定価は5ユーロ。

「Hinkel」が125周年のお祝い(2016年3月30日)
デュッセルドルフのパンの名店「Hinkel」が創業125周年を迎え、4月1日(金)11時〜16時にMittelstraße25の店舗前でお祝いを行う。
Hinkelの歴史は1891年にAhr出身のJean HinkelがGrunstraßeに開店したことから始まる。息子のJohannesもBurgplatz9-10にパン屋を開店、その後店舗は現在の場所に移りKarl Josef そして現在のJosefへと引き継がれている。

デュッセルドルフでイスラム過激派と思われる男が逮捕(2016年3月26日)
デュッセルドルフのビルク地区で24日(木)、ドイツ国籍を持つ男Samir.E(28歳)が逮捕された。はじめは窃盗集団で拘留が執行されたが、国家を重大な危険に陥れる行為の準備をしていることも疑われ、捜査に入った。昨日は男の家の家宅捜索も行われたが、男はイスラム過激派に属すると見られている。2015年夏にトルコ・シリア国境でトルコ側に捕えられ、当時ユーロを出国した地がオランダだった為にアムステルダムに送還された。同時期に、数日前のブリュッセルで起こった爆弾テロの犯人Ibrahim El Bakraouiがやはり、トルコからオランダに送還され、2人はコンタクトがあったと見られており、警察で捜査中である。

新地下鉄の問題点(2016年3月24日)
新地下鉄の使用開始から約1ヶ月が経過し幾つかの問題点が挙げられている。エレベーターが使用不可のことが多く、車椅子・ベビーカー・老人用歩行器の使用者には快適とはいえないことが多いようである。このため、エスカレーターにはベビーカー禁止の表示がついているもののやむを得ずエスカレーターを使用せねばならないこともある。また、エスカレーターも機能していない場合が多いが、これは主にセンサー探知の問題であり利用者がセンサーに慣れれば改善されるのではないかとラインバーンは考えている。
新地下鉄は壁や床の汚れが目立ちやすく清掃を行っているにもかかわらず一部の汚れはもう落ちない状態である。これに比べ元来の地下鉄の駅は床が黒のゴムで汚れも落ちやすい素材となっている

家宅侵入の発生マップを発表(2016年3月22日)
デュッセルドルフ警察は家宅侵入の発生マップを新たに毎週月曜日に発表することにした。このマップを参照した市民の防犯意識を高め注意喚起すると共に、目撃情報などの捜査協力も期待しているとのこと。先週は55件の家宅侵入があり、そのほとんどはFriedrichstadt近辺で発生した。前の週に発生した家宅侵入情報が翌週月曜日に発表される。( https://www.polizei-nrw.de/duesseldorf の中 "Wohnungseinbruchradar"にて閲覧可能。)

Breidenbacher Hofが改装(2016年3月22日)
ホテルBreidenbacher Hofは営業しながら2,500万ユーロを投資し全95部屋の改装を行う。5月に行われるメッセDrupaまでには終了の予定である。2008年に新装オープンしたばかりであるこのホテルだが「我々は常に新しいものを提供し最新であるという哲学を持っている」とホテルの代表は語っている。この改装で部屋は明るく新鮮になり、ロビーラウンジの雰囲気も変わる。大理石やバーの雰囲気および2年前に新設された最上階のロイヤルフロアーについては変わらない予定だ。2015年はホテルにとってこれまでで最高の年であった。稼働率は73%、平均部屋単価も340ユーロと他の高級ホテルの220ユーロに大きな差をつけている。

土曜日にデュッセルドルフの灯りが消える(2016年3月16日)
世界の多くの都市と同様、デュッセルドルフ市は.地球温暖化防止を願うアクション、アースアワーに参加する。3月19日(土)の20時30分から21時30分の間、市内にある多くのシンボル的な建物が消灯されます。(市庁舎、聖ランベルトゥス教会、Gap15など) なお街灯、歩道灯は安全の観点からつけたままにされる。

デュッセルドルフの新しい計画(2016年3月16日)
「デュッセルドルフは投資家にとってドイツの中で一番」という表題で市長は、Immobilien‐Weltleitmesse "Mipin in Cannes"にて、デュッセルの今後の構想を宣伝した。
たくさんの楽しみな計画がKö-BogenUの近くで計画されている。大学建物近くのSchadowplatz 12には新しい建物が計画されている。旧市街地(Altstadt)no新しい住宅地区Andreasquartierの完成図が紹介された。MecumとFruchtstraßeの角には、90室のバリアフリー老人ホーム"Mecum"が建設される。メディアハーフェンには従業者のための屋外テラスのあるTrivagoZentraleが建設される予定。

中央駅で暴動(2016年3月14日)
フランクフルトからサッカーの試合観戦に来ていたファンが、Borussia Mönchengladbachとの試合後にフランクフルトに戻る途中、電車を乗り換えるために降りたデュッセルドルフ中央駅で暴動を起こした。19時15分頃に約350人のフランクフルトのグループが瓶を投げたり殴りあったりする行動が見られたので、警察が出動し数分後には事態は収まった。しかし、7人の警察官と多くの暴動を起こした人が怪我をした。警察では今、ビデオカメラの分析を急いでいる。

Kaufhof Köが全改装予定(2016年3月12日)
メトログループからカウフホフグループを購入したカナダの企業HBCは今後5〜7年の間にドイツ全土で10億ユーロを投資する予定である。その第一としてKönigsalleeのカウフホフ(Kaufhof Kö)に3,200万ユーロを投資、この店舗を現代的・魅力的な雰囲気に変え他の都市にあるカウフホフの見本としたいと計画している。まずはじめに、Kaufhof Köに隣接して建つ同傘下のCarsch-Hausに文具・旅行カバン売り場を移動させる。さらに食料品部門を同じようにCarsch-Hausの地下階に移し1,600平米のスペースを高品質な食料品とガストロノミーに使われる。このフロアーのオープンは2016年11月の予定。Kaufhof Kö の地下は女性用の靴・靴下・下着売り場となり、地上階のハンドバッグ・コスメティック売り場と3階のおもちゃ・スポーツ用品売り場はさらに広くなる。これらの工事は営業しながら行われると同店舗長は強調している。
HBCは今後数年の間に、アメリカで成功をおさめているSaks Off Fifthのアウトレットをドイツ国内の市街に40店舗ほど開店したいと考えている。既存のデパートの全フロアをアウトレットに替えることも可能であろうが、専門家はこれについてはKöの店舗ではなくSchadowstraßeのカウフホフが候補になるとみている。

スケートボード場10月末までに完成予定(2016年3月9日)
長年にわたり計画されていたHeidelberger Straße(Eller)のスケートボード場が10月下旬に完成する予定と青年局長が昨日の青少年福祉委員会で発表した。

雪により交通へ大きな影響(2016年3月8日)
7日(月)、雪で733番の路線バスがスリップし動けなくなったこともあり道路B7では早くから交通が停滞した。道路上で停止した車により消防車・救急車等が通れなくなる事態も発生した。幸いなことにけが人は出なかった。
警察によると、朝6時から10時の間に45件の事故が発生したが人的被害はなく物的損害のみであった。
ラインバーンでは、733番バス以外にも多くのバスに大きな遅れ(例えば749番バスでは100分の遅れ)が生じ、路面電車でもEller、Düsseltal等3箇所で脱線があった。午後になると運行は通常通りになった。

カーニバルのパレードまでラストスパート(2016年3月7日)
2月8日のローゼンモンタークのパレードが天候により延期されたが、いよいよ6日後の13日の日曜日に開催されるとあって、パレードに参加する各グループではその準備がラストスパートに入っている。カーニバル協会と警察も参加者や観客の安全確保を第一に考えて準備に余念がなく、ケルンの大晦日の出来事を教訓に女性のための救済所のようなものも設置される。
カーニバルは通常のパレード開始時間より1時間早く、11時30分にCecilienalleeを出発し、Alt-StadtRathausから、CarlsplatzBilker StraßeSchwanenmarktHohestraßeFriedrichstraßeを通り。Bilker bahnhofまで行進する。
ビール醸造で有名なシューマッハ(Schumaacher, Oststraße 123)では、前夜祭のパーティーが17時30分から催される。

デュッセルドルフ市の人口約630,000人に(2016年3月3日)
選挙・統計局の発表によると、デュッセルドルフ市の人口は昨年12月31日の時点でその前年より1,4パーセント(8,786人)増えて、628,437人になった。新しいデュッセルドルフ市民の約3分の1がアフガニスタン、イラク、シリアの国籍を有している。特に人口が増えたのは、MösenbroichPempelfortGolzheim地区。

老舗の本屋Stern-Verlagが売り尽くし(2016年3月2日)
昨年末に閉店を発表したStern-Verlagがあと4週間で幕を閉じる。Stern-Verlagは、1900年にGraf-Adolf-Platzに本屋を開店した。その後、第一次世界大戦を乗り越え、第二次世界大戦では幾度も爆撃を受け、特に1940年の爆撃はひどく、1942年にはほとんど新しい本がない状態だった。瓦礫の山の中からまずは小さな店を再開させ、50年代にはFriedrichstraße24、26、及び、Talstraße21に店を拡張させた。その後ビデオテックやオンラインショップなど近代的な本屋として成長し、約400,000冊の本を有する本屋にまでなった。メールや手紙でStern-Verlagの閉店を惜しむ声が多く寄せられているが、残念ながら閉店売り尽くしは本日(2日)から行われる。
★その他の本屋情報として、NordstraßeにあるGoethe-Buchhandlungが秋に閉店することを昨日発表した。

新地下鉄標識、Rhein-Bahnは交換を検討(2016年3月1日)
Rhein-Bahnは400の標識を変更することになりそうだ。専属のグループによって作成され、設置後ずっと批判の的になっているこのデザインにRhein-Bahnの代表は満足していない。多くの乗客がRhein-BahnのFacebookサイトに不満を残しており、視覚に障害がある人にとって読みにくいことも訴えられている。批判のポイントは、駅名が下から上に向かって縦に読まれること、しかも赤い背景に白文字でコントラストが弱いことである。その上以前よりも文字が小さい。Verkehrsclub Duetschlandは、路面電車やバスへの乗換の小さなマークを問題点に挙げ、具体的な路線番号を挙げるよう提案している。ドイツ語の知識のない人にもよりわかりやすく、中央駅のような重要な目的地には英語表記をすべきとのべている。

ラインパークに新しい80本の木が植えられる(2016年2月24日)
2014年のElaによって、ラインパークの80%の木がダメージを受けたが、寄付金によって、80本の新しい木が植えられることになった。これは昨年春に12本の木が植えられた作業に続くものである。作業費用はおよそ€160,000。樹齢20年ほどの幹が約30−35cmの、オーク、チェリー、菩提樹など、25種類の木々が植えられる。ラインパークが以前のようになるには来年までかかる。市民、企業によって、新しい木の為に、310万€以上寄付された。

新しい地下鉄のためにデュッセルドルフ市は多額の借金(2016年年2月23日)
2月21日から、正式に開通した新しい地下鉄Wehrhahn-Linieにより、デュッセルドルフはより快適な市に変わったものの、そのためにまだ73億ユーロの借金がある。国や州からはもう既に補助金を受け取っているため、それ以上は殆ど期待が望めず、デュッセル自身で、支払い続ける予定。

新地下鉄に対しての不評(2016年2月23日)
番に挙げられたのは、電車やバス停の標識が変更され、番号、行先の字があまりにも小さすぎること。インフォメーションに、この字の問題は視力に関係なく小さすぎると苦情が殺到した。それに対してRheinーBahnは「素敵なデザインにしたつもりだったのですが、残念です。」とコメントがあった。乗客たちからは「無用な素敵なデザインの標識」とのコメントがあった。
第2点目は幾つかのエレベーターが開通に間に合わず、一箇所も使用できない駅もあり、エレベーターを必要とする乗客からは不自由なスタートとなった。今週中には少なくとも、1駅に1つのエレベーターが使用可能となるとRhein-Bahnは返答している。さらに、エレベーターに関しては、微妙に使用しにくいとの意見もある。3番目にあがったのが、かなりの路線の変更により、乗換などに混乱が生じている事。インフォーメーションセンターでは新しい時刻表、路線図を開通前から配っていたものの、利用者にはその情報が伝わっていなかった。一部の駅には、開通時に、新たなインフォーメーションが掲示されていないところもあった。

ラインバーンの新路線(Wehrhahnlinie)開通(2016年2月22日)
週末にラインバーンの新たな地下鉄路線(Wehrhahnlinie)が開通した。Wehrhahnlinieは、SバーンのAm Wehrhahn S-Bahnhof(ベアハーン駅)とBilk S-Bahnhof(ビルク駅)を結ぶ新たな地下鉄路線で、その間、3,4キロメートルのトンネルに6駅(2つのSバーンの駅を含めると8駅)が設置された。この路線は新たなデュッセルドルフの交通の大動脈として注目されている。それは、デュッセルドルフ中央駅は通らないものの、旧市街が近くショッピングにも便利なHeinrich-Heine-Alleeを通ること、市内南部へのアクセスが便利になることに加え、各駅で地上に上がると路面電車やバスとのアクセスが豊富であることが挙げられる。
しかし、これに伴い、市内の路面電車やバスのコース変更が大幅に行われたので注意が必要だ。該当する路線は、U-Bahn(地下鉄)はU71、U72、U 73、U83、Straßenbahn(路面電車)701、704、705、706、707、708、715、712(廃止)、Bus(バス)は723、725、732、736である。
★注)"ラインバーンの新路線(Wehrhahnlinie線)の乗換案内"をこのラインブリュッケの"耳寄り情報"のページに載せました。

新しいU-Bahn運転開始のお祭り(2016年2月17日)
新しいU-Bahnが21日(日)の朝4時36分から営業運転が始まる。それに先立って、20日(土)にSchadowplatzにて、祭典が11時から17時まで開催される。バンドやオーケストラーによって音楽が奏でられ、子供向けに工作、フェースペインティングのイベントも用意されている。その式典では、工事責任者によって、構造説明、運行計画の説明も行われる。Heinrich-Heine-Alleeでは同日、12時20分頃に、市長によって運転開始の合図が行われ、同時に新しい6つの駅から電車が走り出す。この日は地下だけの運転となり、KirchplatzとPempelforter Str.の間での折り返し運転となる。土曜日はその区間は無料で乗車でき、22時頃まで運行される。一回の運転で300人が乗車、一時間で600人の見物者が予想されている。各駅構内では12時〜17時までの間、いろいろなイベントが入れ替わり行われる。

泥棒、カーニバル期間中を利用(2016年2月16日)
カーニバル期間中(2月4日〜8日)、強盗が51もの住居等への侵入しようとしていた。ライン左岸地域ではこの期間に10の住居と3つの店舗で強盗が確認され、ほとんどのケースでは試みに終わっていた。前年の半ば以降住居への強盗侵入の数は明らかに増加している。警察によると、ほとんどの犯行は南東ヨーロッパのグループに関係があると見られている。

工事に伴いStraßenbahnの走行ルート変更(2016年2月12日)
Wehrhahnlinieの開通を間近に控え、工事がラストスパートに入っている。明日、13日(土)の1時30分から20日(土)の21時まで、下記のStraßenbahnの走行ルートが変更となる。該当する路線は、701、703、706/713、707、712、715で、停留所の場所が変わっている場合があるので、注意が必要だ。

Aquazoo再開延期に(2016年2月11日)
現在建物の整備が行われいるAquazoo(水族館)は10月1日に再開する予定であったが、計画が修正されることとなった。新しい再開期日は2017年3月。費用もさらに上がることになり、最初1.300万ユーロと見積もられていた費用は1.880万ユーロとなる。1980年代築の建物の整備は最初から非常に複雑な課題とみなされていた。2013年11月より館は閉鎖しているが、その時点は2015年4月の完成がのぞまれていた。

ローゼンモンターク(Rosenmontag)は3月13日に決定(2016年2月10日)
8日に予定されていて悪天候により中止されていたローゼンモンタークのパレードは、3月13日に行われることになった。カーニバルの雰囲気があまり薄れない時期に予定を入れたい意向を踏まえ、カーニバルのコミッティーがデュッセルドルフ市の催し物の日程と照らし合わせたところ、2月中は催し物が多く、また3月6日は日曜の営業日(verkaufsoffner Sonntag)となっていることから、3月13日が浮上し、その日の大きな催し物は専門化向けのワインメッセだったことからこの日に決定された。

ホフガルテンに新しい木々が植えられる(2016年2月10日)
2014年のElaで倒れた木々に代わる新しい木を植える作業が、カーニバル終了後から始まる。4月の初めまでには作業が終了する予定である。新しい木を植えるために、まず、ガーデナーによって、木を植えるための穴あけ作業から始まるが、その際、大型の機械も使用されるため、しばらくの間、ホフガルテンの多くの小道は通行できなくなる。Inselstraßeの古い何本かの木々(Eiben)は新しい木々が光、空気が取り込めるようにする為に切られる。3月5日14時からの公園内散策ツアーが開催される.参加者はゲーテ美術館に集合。

3000人の難民を受け入れ(2016年2月4日)
デュッセルドルフの6地区(Rath及び Mörsenbroich)で今後3000人の難民を受け入れざるを得ない状況に置かれそうだ。これまでに12900人の難民がデュッセルドルフにきており、そのうち6月以降を見ても2869人がこの6地区に受け入れている。それはデュッセルドルフ全体の22パーセントにあたる。6地区に限らず、受け入れの準備も含め難しい状況にある。

2016年度金賞ビール(2016年2月1日)
フランケンハイムのアルトビールがもっともおいしいアルトビールとして賞賛された。これはフランクフルトにあるドイツ農業協会が毎年数百種のビールを国内、国外から自由に参加を募っている。純度をはじめとして、いろいろは観点などから評価が行われる。そしてその全ての観点からフランクハイムが2016年度のビール金賞を受賞した。

クリスマス前の火の用心(2015年12月17日)
Hüttenstraßeの消防署でクリスマス時期に起こりやすい火事防止の講習があった。デュッセルドルフでは過去41件の火災が起きている。もっとも多い火災原因としてはアドベントクランツと大晦日の花火である。アドベントクランツについては実際にろうそくを使ってのデモンストレーションが行われた。特に注意すべき点は、クランツやツリーは天然の新しい素材を使用すること。また、クリスマスツリーはできるだけ重たい土台に立てたほうが火災を小さく抑えられる。長時間火をつけたままその場を離れない。窓からの隙間風でろうそくが倒れる危険性があるのでカーテンのそばには置かないこと。用心のためにできればバケツに水を用意しておいたほうが良い。フォンデュなどでは油を使うので万が一点火した際には水を使用しないよう注意する。油が元の火災は窒息死に至りやすい。


交差点の一時通行止め(2015年12月16日)
Berliner AlleeGraf-Adolf-Straßeの交差点の工事に関する説明が今の時期になってやっと行われた。工事は2016年1月4日から始まる。どちらにしても、工事期間のうち2週間この交差点は完全通行止めとなり、そこを通っている路面電車5路線、60,000本に影響が出る。ラインバーンではバス便での対応を考えている。

ATM爆破相次ぐ(2015年12月10日)
NRW州でATM爆破が相次いでいる。昨日(9日)もXantenで今年に入り58台目のATMが爆破された。犯人は現金には手をつけずに逃走している。本日確認したところによると、犯行は夜中の2時〜4時が多く、数分で行われている。犯人はまだつかまっておらず、単独犯か組織の犯行かわかっていない。

クリスマス小包(2015年12月10日)
生活支援を必要としている人たちへのクリスマス小包が募集されている。内容としては、肉や魚の缶詰、はちみつ、ジャム、保存が長期可能なソーセージ、ピクルス、コーヒー、紅茶、麺類など。消費期限が長く冷蔵保存の必要のないものを適当な箱に入れ、封はせずに(年代別に内容を仕分けする必要があるため)持参してほしいとのこと。受付は来週水曜(16日)8時〜18時にSt. Benedikt Shule (SharlottenStr.110)の講堂(Aula)にて。

Friedrichstraßeの新たなプロジェクト(2015年12月9日)
デュッセルドルフ市街地周辺では、2016年のカーニバル後に地下鉄が開通する予定があるなど開発が進んでいる。その中で今注目されているものの一つがFriedrichstraßeFürstenwallの角にある建物で、最近デュッセルドルフにある会社が購入した。14,500平方メートルの事務所向けスペースには現在West-LB関連の会社が入っているが、2016年末までに出る予定となっている。その後この建物をどうするかは新たな所有者しだいであるが、来年の夏までに改修により近代化をするか、取り壊すか、新たに建て直すかの方針が決まることになっている。取り壊しとなった場合でも、ファサード(Fassade)は歴史的価値があるので保存されることになる。

路面電車が脱線(2015年12月9日)
7日(月)のお昼頃、デュッセルドルフ旧市街で路面電車(Straßenbahn)が脱線し立ち往生、電車に遅れが出た。Kirchplatz方面に向かう路面電車706がHeinrich-Heine-Allee停留所の手前、Bolkerstraßeのカーブのところで脱線して停車した。原因は、59歳ベテラン運転手のスピードの出しすぎと、前夜行われていたレール維持のための工事が雨のために中断されていたことの2つの要因が重なってしまったことと、ラインバーンでは言っている。この近辺での事故は初めてである。幸い乗客も通行人にもケガ人はいなかった。

Berliner Allee/Graf­Adorf­Straße交差点での工事(2015年12月9日)
Wehrhahn Linieの開始に先立って、新たな工事が
Berliner Allee/Graf­Adorf­Strasse交差点で行われる予定。この交差点は市の中でもっとも交通量が多いのに、もっとも機能していない交差点である。来年1月に2週間、その工事により、交差点が完全に閉鎖される。それによって、渋滞が生じると見込まれている。広域にわたっての迂回案が、近いうちに市が作成して出せれる。2月21から始まる新しい地下鉄網には重要な地点である。開通後はStraßenbahnの交通量も増え、ラッシュアワ−の時間帯では1時間当たり60から66本に増える。市は新しい信号装置が交通の流れを改善してくれると考えている。新しい信号装置によって、電車が来ていないときの車の待ち時間が減ることになる。また、新地下鉄網の開通に伴う大きな変更としては、Altstadtを通り抜ける、地上の路線がなくなる。

オーバーカッセルの火の見やぐら、立替?修理?(2015年12月7日)
オーバーカッセルに立つ火の見やぐらが古くなっており現在使用できない状態になっている。そのため、今後修理するのか解体して立て替えるのかが検討されている。行政はいまのところ立替の方向に向いているようだ。いずれにしても塔は消防隊にとって必要不可欠である、というのは消防隊員は塔を使った訓練を定期的に行わなければならないからである。この地域(Bezirk4)の政治家にとっては修理するか立て替えるかは問題ではなく、重要なのはこの塔がこの場所に存在し続けることである。2005年にも解体・転居が話しに上がったのだが結局その後修理が行われている。
この火の見やぐらは1957年にオーバーカッセルで第二次世界大戦後初めて完成した建造物である。


トンネル遮断で交通に影響(2015年12月1日)
11月30日(火)午後3時前、トンネルの全出入り口で信号が赤になり侵入ができなくなった。当初は電力供給の問題ですぐに片付くと思われていたが、原因は電気のショートで修理には2時間を要した。トンネルは電気がなく暗くなっただけでなく、換気も止まった。2時間のトンネル完全封鎖のあと安全点検を終えてトンネルの信号は再び緑になった。この間、北はDanziger通り南はMünchener通りまで渋滞となった。

新たな駅に9000人の見物人(2015年11月30日)
来年に開通予定のU-Bahn(地下鉄)のWehrhahnlinieの新たな6つの駅の見学会が先週の土曜日に催された。当日は、SchadowstraßeKircheplatzが公開され、それぞれ、6000人、3000人、合計で9000人が工事途中の駅を見て回った。Schadowplatzはブルーを基調として明るい雰囲気で評判が良かった。それに対してKirchplatzの装飾計画には批判があり、まだ着工していない。残りの4駅に関しては、12月5日(土)にPempelforter StraßeGraf-Adolf-Platz、12日(土)にはHeinrich-Heine-AlleeBenrather Straßeの見学会が行われる。

Johanneskircheで本のフローマルクト(2015年11月27日)
水曜日のランチタイムコンサートでも知られるMartin-Luther-Platz にあるエヴァンゲリッシュの教会Johanneskircheで、古本位置が開かれる。12月5日(土)の10時〜18時までが予定されており、併設されるカフェでコーヒーや紅茶も賞味できる。

Silberpfeileに欠陥が見つかる(2015年11月27日)
Straßenbahnの車両(Silberfeile)に欠陥が見つかり、速度制限をしての走行が行われている。路面電車の701、707、709の34の車両 がそれに該当し、40キロの速度で走る箇所があるために、電車に遅れが出ている。電車の遅延以外、乗客にけがをするなどの被害が及ぶことはないとラインバーンでは言っている。

市役所カフェ(2015年11月25日)
市役所のケラーをカフェとしてにオープンする計画が進められているが、キッチンがないため暖かい食事は別所で用意しなければならないなどの、まだ、解決すべき課題が残っている。さらに、市は中庭にカフェを設けてお客をもてなしたいと、公示した。
計画としては、中庭にウィーン風のカフェを設置し、朝食、昼食、夕食で簡単な暖かい食事を提供したいと思っている。ワイン、ビールも提供される予定である。市としては市役所にもっとたくさんの人に訪れてほしいと考えている。

3箇所の水飲み場設置の計画(2015年11月25日)
既にラインパークに水飲み場が存在しているが、されに3箇所の市の緑地帯に水飲み場が設置される予定。
HofgartenのInselstraße沿いの遊び場、ライン川プロムナードの本棚の近く、それとNordstraße/KaisewertherStraßeの3箇所の予定。

風呂桶での世界選手権(2015年11月23日)
デュッセルドルフのBädergesellschftの招きにより、土曜日(21日)にDüsselstrandsで第一回風呂桶世界選手権が行われた。80チームが参加し、風呂桶に入りながら50メートルを漕いで速さを競った。賞は速さだけでなく仮装に対しても与えられた。BädergesellschftのCrina Jakobiさんは「世界選手権は成功をおさめた。今後も継続を計画する」と語っている。

グリューワインは70度が最高(2015年11月19日)
今日からクリスマスマルクトが始まる。市街地のMarktplatzでは18時にスタンドがオープンする。デュッセルドルフでは広場や路上など7箇所に、それぞれの場所で異なる装飾がされたスタンドが合計で218店建てられている。たとえば、SchadowstraßeFlingerstraßeにもスタンドが並び、Kö-Bogenではアイススケートリンク(20メートル×12メートル)が設けられ、Heinrich-Heine-PlatzStadtbrückenではスタンドの上に天使が飾られている。一日に10回ジングルベルの音楽が流れ、クレープスタンドでは1500リットルヌテラ(Nutellaチョコレート)が用意されている。クリスマスマルクとに欠かせないグリューワインは70度が一番おいしく飲める温度で、少なくとも17のスタンドが出店され、0,2リットルで3ユーロである。

開店時間:日曜日から木曜日まで 11時〜20時 金曜日と土曜日 11時〜21時まで
     ただし、11月22日(日)はTotensonntagのためマルクトは休み

Grand Départ の視察団が来週パリから訪れる(2015年11月11日)
Düsseldorf市は、まだ、予算面での見直しが求められるが、2017年のGrand Départの開催地に名乗りを上げた。Grand DépartはTour de Franceの開始のお祭りで、フランスの町と隣接の国の町で1951年から開催されている。ロンドンが当初、2017年の開催には名乗りを上げていたが、それを辞退した。パリの視察団が来週Düsserudorfを訪れる。Grand Départは4日間開催され、市は100万人の訪問者、2000万人の視聴者を見込んでいる。

ホフガルテンの白鳥小屋建て替え(2015年11月10日)
ホフガルテンにある白鳥小屋が湿気とカビにより激しく痛んでおり、木造の上部分だけでなく石製の台座まで含めて完全に建て替えられることになった。この小屋は1937年に建立され、ホフガルテンとともに文化財保護の対象となっている。前回の補修は1979年で屋根部分だけであった。新しい小屋が建てられるまでえさはコンテナに格納され、白鳥は近くの慣れ親しんだ場所で世話をされる。

ドイツとネパールの高校生の短期交換留学(2015年11月9日)
デュッセルドルフのDieter-Forte-Gesamtschuleはネパールのカトマンズの学校と2009年からパートナーシップを結んでおり、このたびネパールから短期交換留学生として18日間訪れた。昨年は財政面の問題で実現しなかったが、多くの寄付が集まりスポンサーもついたことから実現する運びとなった。9年から12年生の生徒達は語学の向上と文化交流を目的として、ドイツの学生達とGelsenkirchenに行ったり、市内のGrevenbroichにあるWildparkで楽しんだ。また、少し遠出をしてNordseeinselを訪れたが、それはネパールの生徒達にとっては初めての海を体験することになった。交換留学プログラム最終日の水曜日には、ドイツ・ネパール・フェストを行い、ダンスや音楽、食事や短編フィルムなどで、さらに文化交流を深めてのお別れとなる。来年はドイツの学生がネパールを訪れる予定である。

Steiffのシーウィンドーに首ったけ(2015年11月7日)
Heinrich-Heine-AlleeのKaufhofのショーウィンドーに今年もシュタイフのぬいぐるみが並び、人々が足を止め見入っている姿を目にする。今年のモットーは、"ジャングルの中の動物達(Tiere im Dschungel"で、やしの木、植物のつる、葉の中に約500対のシュタイフのくまが隠れている。そのうち150のくまは電気で動く仕掛けになっており、子供に限らず、大人の人も必見のSteiffの世界である

デュッセルドルフでニューヨークのライブを(2015年11月2日)
先週の土曜日(10月31日)にデュッセルドルフでニューヨークのメトロポリタン・オペラがライブで上映された。演目はワーグナーの「Tanhäuser(タンホイザー)」で、ニューヨークの上演開始時間12時に合わせて、デュッセルドルフのSavoy Atelier-Kinoに観客が集まり、休憩時間も含め5時間の上映を行った。ニューヨークでは末席で142ドルというオペラが、スクリーンではあるがデュッセルドルフでは28ユーロで見ることができるとあって、オペラファンは楽しみにしていたようである。通常劇場ではポップコーンやチップ類を食べながら映画を見るのが常であるが、オペラの観客は休憩時間にパンやブレッツェル、ワインやゼクトを味わいながら歓談し、演目が始まると場内は静まり返っていた。今後も数本のライブが予定されており、下記の通りである。

HamletNationato Theatre London 11月2日(月) 19.30 UCI
JewelsBolshoi-Theater in Moscau 11月8日(日) 16 Cinema
LuluMetropolitan Opera in New York 11月21日(土) 18.30 Atelier und Ufa-Palast

ガス灯が街中から減る?(2015年10月28日)
今年12月までに、街中にある約14,000個のガス灯の維持についてが決まる。現在の市の案では、そのうちの4000個だけを残し、それ以外はLEDに交換する。全てのラタンは修理か交換が必要となる。保存される4000個のラタンは保存地区にある物の予定。それに対して市民グループから、文化的理由だけでなく、その費用による市民への負担増から、全てのガス灯をそのまま維持するべきだと、反対意見が出ている。それに対して、市は全てのガス灯をそのまま、維持することは、技術的に不可能。また、交換によって、"ガス灯"の維持費が大幅に削減されると述べている。具体的な作業は来年から始まる予定。

デュッセルドルフ空港で不発弾探しを予定(2015年10月27日)
事前の調査により空港内に不発弾がある疑いが出たため、11月1日(日)から9日(月)に空港5箇所で掘り起こし探索が行われる。空の交通に障害が出ないよう、作業は各日の夜23時から翌早朝にかけて行われる予定。これにより不発弾が発見された場合には翌日11時から不発弾処理の作業が行われるので、周辺住民・乗客・通勤通学者は10時から13時の間の交通遮断に対して準備しなくてはいけない。

Kö-Bogen の新しいトンネルがオープン(2015年10月21日)
三番目のKö-Bogenのトンネルが11月10日に通行可能になる。最小のうちは1車線での走行となる。トンネルはTheatermuseumの高さから、一通で入り、出口は、Berliner Allee とImmermannstraßeに分かれる。

日本のモノレールをお手本に(2015年10月21日)
市長は姉妹都市の日本の千葉県を訪れたさい、上空を走るモノレールをみて、東側デュッセルドルフの公共交通機関が通っていない、Gallbergに高架鉄道を建設したいと考えている。そこにある連邦国防軍が退去した後、その兵舎敷地に、2017年までに3000件の住居が建設される予定となっているが、公共交通機関は、Gerresheimer Krankenhaus 迄しか走っていない。その先は狭い急勾配の2車線の道路が交通手段となっているが、常に渋滞となっている。それを解消する方法を模索中である。トンネルを掘るのは、費用が高くなるため無理である。費用、乗換え方法、新たに建設さているU-Barhとの関連などの理由から、高架鉄道が実現が可能かは専門家などの意見を聞いている。

車内の切符自動販売機が新しくなる予定(2015年10月19日)

切符を買えないままギリギリのタイミングでRheinbahnの電車に飛び乗った際、故障や十分な小銭がなく車内の切符販売機で切符を買えないことがある。車内の販売機は紙幣やEC-Karteが使えなかったり、古くなって機能していなかったりするためだ。Rheinbahnによると、2016年半ば以降順次新自動販売機に取り替え、およそ1年後までに280台の交換を完了する予定だという。これにより、車内で紙幣やカードでの切符購入が可能になる。

15分までの駐車の無料案(2015年10月15日)
市の駐車場が1時間当たり、1ユーロの値上案が9`月に出されたが、小売店にちょっとよる為に短時間駐車することを無料にする案が今、論議されている。15分間までは無料とする、試験的試みを近々始める予定である。候補に挙がっているのはBenderstaße.

ベジタリアンのメッセとイベント開催(2015年10月12日)
「 Veggie-World」メッセが10月16日(金)〜18日(日)にAreal Böhlerで開催される。このメッセにはおよそ100の出品者が集まり、10,000人以上の来場が見込まれている。毎日10時〜16時、入場は10ユーロ。
このメッセに合わせて市内約20の料理店が「Veggie Week」イベントに参加、土曜までベジタリアンメニューの提供を行っている。詳細はホームページでにて。http://foodartdus.de/home/

ガチョウの季節到来(2015年10月10日)
今年は11月11日のマルティン祭を持ってガチョウ料理のシーズンが始まる。この時期になるとドイツ人は聖人マルティンのある歴史話を思い出す。マルティンは(カトリック)司教になりたくなかったので、ガチョウ小屋に隠れたが、ガチョウががぁがぁ鳴く声に住民が気づき、見つかってしまったという話だ。それ以来、ドイツでは11月から12月になると友人や親戚を招き、ガチョウ料理でおもてなしをするというのが風習になっている。デュッセルドルフでも周辺地域からガチョウをとりよせ、ガチョウ料理を提供するレストランが出てくる。

・・地元のガチョウを味わうことのできるレストラン・・
Stahlwerk  11月10〜13日及び18〜22日 32.50ユーロ 予約はメールにて reservierungstahlwerk.de
Trotzhof (Familie Roßkothen)  Rotthäuserweg 104  
電話 287281 その他詳細  www.trotzhof.de
Andreas Ingenbleek  Rath
・・火・土  Holthausen・・水  Lörick・・水・土  Benrath・・木

Stadtmuseum(市美術館)での子供向けの神秘的休暇プログラム(2015年10月7日)
市美術館(Berger Allee 2)は秋休みに子供向けのプログラムを用意している。テーマは「神話、魔法と伝説、ハローウィン」。
金曜日の12時〜16時は7歳〜13歳の子供たち向けに、神話の登場人物との「物語の旅」。火曜日の12時〜16時は7歳以上の子供たちを対象とした、ハローウィン祭り。その日の午後には「魔法のお菓子」が用意されている。子供の入場料は5€。希望によって、ランチボックスを頼める。申し込みはE-Mail melanie.maeder@duesseldorf.de にて

Stadtwerkeparkで市が無料のスポーツ企画「Sport im Park」を開催(2015年10月6日)
FlingernにあるStadtwerkeparkでは週に3回様々な世代が集まりスポーツを行っている。これは市が行っている「Sport im Park」という名の企画で、これには誰でも参加でき予備知識もサインも不要、料金は無料、しかしながら専門知識のあるコーチの指導が受けられる。
開催は10月28日まで週月曜9時半・水曜17時半・日曜11時からそれぞれ約1時間。参加者はスポーツウェアとヨガ・ストレッチマット持参で。
今は試験的プロジェクトであるが、これが成功すれば来年も延長されさらに他の緑地帯でも拡大して行われる。

オーバーカッセル橋に新しい自転車道(2015年10月1日)
まだ通行許可は出ていないが、昨日(9月30日)にオーバーカッセル橋の新しい自転車道でテスト走行が行われた。数日前に今まであった、350mの長さに渡るマークに再塗装がなされ、その後、アスファルトで塗装され、新しい自転車道が印つけられた。この新しい自転車道の決定は激しい討論がなされたもの。

サイレンテストが行われる(2015年10月1日)
デュッセルドルフ消防署で一斉に水曜日に78箇所のサイレンテストが行われた。予め一般市民に依頼していたのだが、テストに関する反響は大きくサイレンの音響程度や長さなどについての意見が殺到した。これに関する翌日の調査の大きな参考となり、改善すべき点なども見つかった。次回のサイレンテストは2016年の春ごろである。

BILK Sバーン駅にRegionalBahnの停車することになる(2015年10月1日)
現在の予定では、2018年に線路が敷かれ2019年にプラットホームが設置、2020年に使用可能となる。予定予算は100万ユーロである。

警察が車での窃盗を警告している(2015年9月30日)
Immermannstrße で車からハンドバックが2人組みの男達によって盗まれた。被害者の女性運転手が、この内の1人に気を取られている間に、もう1人が女性の車の後部座席からハンドバックを盗んだ。警察はこの2人を月曜日に逮捕した。

Dügidaがさらに4回のデモ予定を通告(2015年9月23日)
極右団体のDügidaが、先週の金曜日にデュッセルドルフ中央駅から市街にかけての地域でデモを行い、今後の予定も提示していたが、さらにデモの数を増やすことを連絡してきた。今回新たに追加となった日は、10月2日(金)23日(金)、30日(金)、11月6日(金)4回でこれまでの情報の10月16日(金)11月13日(金)含めると、ほぼ毎週金曜日にデモが行われることになる。

かつてのVodafoneの建物を難民の宿泊施設に(2015年9月23日)
来独する難民の数の増加に伴い、州がいくつかの開いている建物を難民に使わせるよういってきた。そこでデュッセルドルフでは、ラインプロムナードに面した建物Peter-Behrens-Bauを難民の宿泊所として提供することにした。記念建造物にも指定されているこの建物の4フロアーを難民が宿泊できるように準備を整えている。

Apolloが難民450人を招待(2015年9月18日)
よその国に来てことばがわからなくても何かの形で楽しんでもらおうと、Apolloが難民450人をショーに招待した。昨日のショー「シャンハイ・ナイト(Shanghai Nights)」では、アクロバット、音楽、ダンス、ピエロの出し物など途切れることなく続き、言葉がわからなくても難民の人たちは楽しい夜を過ごすことができたようだ。

「Nette Toilette」(親切なトイレ)をご存知ですか?(2015年9月16日)
"Nette Toilette"とはラインパークや遊び場への訪問者が特定の飲食店のトイレを無料で使えるというもの。それらの飲食店は市から、その手当てを受け取っている。街中心部、Derendorf、Pempelfort、Gorzheimにある、Irish Pub (Spichernplatz)、Pizzeria La Barca(Rochusmarkt)、Café Mutt's(Kolpingplatz)、Rheinterassen、Stockheim(Rheinpark)、Baumann's Brauhof(Münsterplatz)、6つの飲食店でNette Toieltteが提供されている。色々なフェスティバルの際、市民から、公共トイレが不足している、設置されているトイレは紙が散らかっているし、綺麗でないと苦情がでていたことに対応したものである。残念なことに、その存在はあまり知られていない。トイレを提供しているかは飲食店は入り口あるその旨のメダルでわかる。

難民の宿泊施設で結核の疑い(2015年9月16日)
Rather Starßenoの難民施設で一人の男性に結核の疑いが出ている。この男性は昨晩(9月15日)病院に運ばれ隔離された。まだ所見が確定したわけではないが、到着した難民に通常行うレントゲンによるとその可能性が出ている。このほかの宿泊施設では水疱瘡が2件あった。

第一回Ehrenamtmesse(ボランティアメッセ)開催(2015年9月15日)
難民数の増加に伴いより多くの市民がボランティアへの参加を希望するようになっているが、シニアや子供、青年そしてスポーツや環境保護のための協会や団体は手伝いを希望する人をまだ探している。
今週の土曜日(9月19日)12時~19時にShadowplatzと大学においてデュッセルドルフ第一回
Ehrenamtmesse(ボランティアメッセ)が開催される。ここでは87の団体が登場する。市のEhrenamtの代表はこのメッセでボランティア従事への様々な機会を示したいと語っている。

メッセ開場が難民の一時収容施設に(2015年9月15日)
難民が予定より多くデュッセルドルフに来ていることから、宿泊施設が足りず、メッセ開場の一部に1000人分のベットが設置された。あくまで一時的な施設であるが、シャワーは近くのFreibadを利用してもらい、メッセが予定されていない8日間のみであるが、臨時収容施設となる。また、Facebookにより、ボランティアと寄付の品を呼びかけ、難民の受け入れを行っている。

優勝者は誰?(2015年9月15日)
第10回Aeolus-Wettbewerbが開催された。このコンクールは、デュッセルドルフから始まったが、いまや世界的になったともいえる管楽器奏者のコンクールで、ロベルト・シューマン音楽大学で開催された。ドイツ、日本、中国、韓国、フランス、ポーランド、ロシア、スペイン、ウクライナ、アメリカからの94人の参加者がオーボエ、ファゴット、サクソフォンの演奏を競った。優勝者は20日(日)11時からトーンハレ(Tonnhalle)で、マルティン・フラッツの指揮の下、Düsseldorfer Sinfonikerと競演する。それが誰なのかは当日のお楽しみである。

Kö-Bogenトンネルの一時的な閉鎖(2015年9月9日)
照明と安全装置の取り付けの為に、Kö-Bogenから西側に向かうNord-Westトンネルが9月9日(水)の21:00から月曜の朝6時まで閉鎖される。その後、工事が終わるまで、一時的にNord-Sudトンネルの入り口からの1車線での通行となる。10日(木)の14時まで、地下駐車場入口が閉鎖され、その後は月曜早朝までは、南側からのみ、入れる。

「Lange Nacht der Industrie(夜の企業見学)」申し込み可能(2015年9月9日)
10月29日(木)デュッセルドルフ周辺地域の企業が参加する「Lange Nacht der Industrie」が行われる。昨年と同じように申込者が殺到することが予想されている。この催しは夜17時から22時半まで行われ、参加企業のうちの二つを見学することができる。100分のガイドツアーの中で、参加者は製造工程仕事の過程を見学でき、また質問の時間も設けられ、その企業のイメージを得ることができる。参加企業数は昨年と比べて25%増加したが、最終的には募集人数(3500人)を上回る応募になるだろうと主催者は考えている。興味のある人はオンラインで応募可能。料金無料。参加は14歳以上。

特大ゲーテの本がリニュアルされる(2015年9月8日)
デュッセルドルフのペンペルフォルト(Pempelfort)地区にあるゲーテミュージアムの前にゲーテの特大の本がモミュメントとして置かれている。デュッセルドルフに住む人や観光客の写真スポットの一つとして人気がある記念碑であるが、外に置かれているために傷みが激しくなってきており、修復が予定されている。現在、予算を検討中である。ゲーテミュージアムは、1772年に建てられたシュロス・イエーガーホフ(Schloss Jägerhof)にあり、約2万1千冊の蔵書を所有し、ゲーテのオリジナル草稿などの貴重な作品や、ゲーテの作品を元に作曲された楽曲の楽譜などが所蔵されている。

デュッセルドルフにも難民の波(2015年9月7日)
デュッセルドルフにもハンガリー経由で難民が続々と到着している。日曜日の朝50人が到着したデュッセルドルフの中央駅では難民にパンが振舞われた。夜の20時頃にはドルトムントからバスで100人が到着し、夜遅くにも50人が到着する予定であった。その前の日も70人が来ている。デュッセルドルフでは宿泊所が足りないのは明らかであり、仮設テントなどで対応しており、昨日はHeidelbergerstraßeにテントを設置した。既にRoßstraßeには280人の難民が住んでいる。近々1200人が、また10月と11月で2500人が来る予定である。
デュッセルドルフの難民受け入れの現状は、8月末時点で2418人、現時点で3839人となっており、年末までに合計で8000人の難民を受け入れる予定である。

新たなSchadowstraßeの自転車道はどうなるのか(2015年9月4日)
Schadowstraßeの工事がなかなか終わらないが、いろいろな意見が交わされているのはSchadowstraßeにつくる予定の自転車道についてだ。先日、芸術家が構想をビジュアルしたものをFacebookにアップした。歩道の中心にピンクの自転車道が描かれており、創造的でないとか、緑が少ないなど、批判的な意見が多く寄せられた。いずれにしても、アルトシュタットへと自転車でまっすぐ行くことができるようにすることを考えており、まだ議論の最中である。

Zum Schiffchenのオーナーが代わる(2015年9月3日)
アルトシュタットに1628年からある老舗ビアハウスのZum Schiffchenが現在のオーナグループの「DieStochheim-Gruppe」から、ケルンの「Wartesaal」の飲食店経営者、Elias Khamassi にオーナーが代わる。飲食店長以下44名の従業員はそのままそこで、働くことになる。

30人以上の避難民がKÖ-Laufをスタートする(2015年9月2日)
第28回デュッセル・KÖ-Lauf企画準備団体のリーダが、営業停止しているスイミングプールにいるたくさんの避難民に質問をした。
「KÖで開かれる、私達の伝統的な家族で参加できるスポーツイベントに一緒に参加しませんか?」そのリーダは「一緒にやりましょう!ようこそわが街に。」をKÖ-Laufenで提唱したいと思っている。Awo(Arbeiterwohlfahrt)はすぐにそれを賞賛し、最初の難民者の申し込みがすぐに実現された。すでに、30人以上の避難民がKO-Laufenに申し込みをしている。
KÖ-Laufenの申し込みは、締め切っているが、9月5日(土)の12時から17時までの間、Görres-Gymnasium(Konigsalle 57)で申し込みができる。

デュッセルドルフ日本人学校の生徒が表彰(2015年9月3日)
"Bürgergesellschaft von 1920"主催ののデュッセルドルフ側転大会が6月中旬にライン川沿いのPromenadeで行われ、第64回を迎えた今年は700人が参加した。優秀者が昨日市庁舎においてガイゼル(Geisel)市長に表彰され、優秀者の中には日本人学校の生徒もいて、日本人学校に持ち回りのトロフィーが市長から手渡された。これまでに何度も側転大会を見た市長であるが、今回も生きる喜びの表現としての側転を褒め称えた。第1回の側転大会は1937年にCarlsplatzで行なわれた。

新たなU-Bahnが地下3階に(2015年9月1日)
Heinrich-Heine-Allee駅の拡張工事が大詰めに入っている。とりあえず、初めの3回のアドベントの日曜日には新たな駅構内を見学することができそうだ。9月からはWehrhahn-Linie方面へ試運転が始まっており、工事も最終段階の表示の設置や内装に入っている。工事は来年2月20日までに終了の予定だ。新たな入り口は、CorneliusplatzTheodor-Körner-Straßeの2箇所にでき、Corneliusplatzは間の階を経由して地下3階まで行き、Theodor-Körner-Straßeの方はデュッセルドルフで一番長いエスカレーターで地下3階まで行くことができる。新たに走行するU-Bahnは、U71U72U73U83の4路線である。

スーパー渋滞起きる(2015年8月28日)
木曜午後(8月27日)、デュッセルドルフの主要な道路は「巨大な駐車場」となっていた。13時過ぎにDanziger Starßeでコンクリートミキサーの6トントラックが横転し、車体の半分は道路にもう半分は道路わきの斜面という状態で倒れた。救助は想像より困難を極め、特別なクレーン車が用意され北方面道路は閉鎖された。救助に手間取っているうちに渋滞はKaiserswerther Straße、Rotterdamer Straßeまで ラインウーファートンネルを通りSudring、Neussにまで達した。市はもっと早くに迂回を勧めるべきだったとの声があがっている。

ケーニッヒスアレーのベンチ、冬は除去(2015年8月26日)
近日デュッセルドルフ市民により、ケーニッヒスアレーからインコが消えたと公園緑地局に連絡があり、当局員が調査したところ、夏になり日が長くなったためインコも木々の寝床に戻るのが遅れているようで22時過ぎにケーニッヒスアレーのプラタナス並木で昨年と変わらず700羽以上のインコが確認された。ケーニッヒスアレーには現在も700〜1000羽のインコがいると推定される。インコはもともとアフリカやアジアに生息するのが通常である。年の暮れになり日が短くなると午後には巣に戻ってくるということである。しかしここに立ち並ぶ店舗にとっては大きな糞の悩みがあり、そのため道路わきに設置してあるベンチは冬の間は移動させられ春が来ると再び設置することになっている。夏の間にベンチは補強したり清掃されたりしている。

テレビ賞がデュッセルドルフで。しかし放送はされず(2015年8月22日)
ドイツテレビ賞がデュッセルドルフにやってくる。2016年1月13日ラインテラッセで25のカテゴリーへの授与がテレビ業界の集まりの場で行われることになった。しかし残念ながらこの様子はテレビで放送はされない。これは近年起きていたこのショーへの批判と関係している。1999年以来テレビ賞授与はケルンで行われてきたが、周辺環境や経済的な理由、また受賞者の受賞拒否や司会者により名声はがた落ちとなっていた。そのため、各テレビ局によるこの賞の発起者たちは、今年は授与を行わなず2016年に新コンセプトのもとスタートすることに合意した。

1日で5738名の乗客が乗車チケットの検札を受ける(2015年8月19日)
18日の朝、U-BahnNordstraße 駅で30人の検札官が5,738人の乗客のチケット検札を行った。そのおよそ2%にあたる、112名の乗客が乗車券を持っていなかったため、罰金を支払うことになった。罰金額は60€。

ライン川で船同士が衝突(2015年8月18日)
昨日の朝、デュッセルドルフのフルクハーフェン橋の近くのライン川で、貨物船と旅客船が衝突した。旅客船にはスペインから来た旅行者が多く乗船しており、オランダのアムステルダムからバーゼルに向けて就航中だった。衝突当時、乗客180人、クルーとして50人乗っており、衝突の衝撃はかなりあった模様で、11人が怪我をして、うち3人が病院で手当てを受けた。この船の乗客たちがそのたびを続けることができたのかは、夜の段階では不明。一方の貨物船は、とうもろこしを運搬していた船で、ステンレス製の船首の部分の方向舵がその衝撃の激しさを物語るように傷ついていたが、オイル漏れなどによる環境被害はない模様だ。この船はノイスの港に運ばれ、原因の解明が慎重に行われる。

貧困裕福にかかわらず青空の下で食事を共に(2015年8月17日)
デュッセルドルフの旧市街には貧困の人たちに暖かい食事を提供するところ(Altstadt-Armenküche)があり、ホームレスの人や麻薬中毒者、低所得年金者などに毎日暖かい昼食をサービスしている。先週の土曜日にはそのサービスを、Burgplatzで行った。5年継続して第19回となるこのフェスト(Open-Air-Fest)は、多くのボランティアの人の手を借りて、900本の焼きウィンナー、430リットルのえんどう豆のスープ、その他8枚の鉄板を利用した焼き物を用意し、貧困裕福にかかわらず皆一緒に食事を楽しんだ。ある通りがかりの日本人旅行者の夫婦は、スープ2杯に20ユーロも支払っていってくれた。

交通混雑(2015年8月12日)
6週間の夏休みが終わり、学校が始まったが、それまでに終わるはずのNRW内道路工事の多くが終わっていないため、渋滞を引き起こしている。特に大規模で長期続いている、A1(Remscheid とWermelskirchenの間)、A3(Ratingen-Ost交差点、LeverkusenとKoln-Mulhaimeの間)、A1-Rheinbrucke(Leverkusen) では、渋滞となった。専門家は、「車通勤者に、市内で、時間短縮のために迂回しようとしても、時間の節約にはならない。工事現場を通り抜けて行くほうが良い。」と述べている。道路工事地域は、道路が狭くなっているだけで、スピードを落とすだけの所が、しばしばであるから。夏の道路工事が延長している街の手本となるのがDüsseldorfである。Düsseldorfでは少なくとも2箇所の工事が予定以上に続いているが、市の指示により多くの市内の工事は期間中に終了している。

ラインバーンが麻薬のディーラーを立ち入り禁止に(2015年8月8日)
木曜日(8月6日)、警察と市による麻薬取引の拠点取り締まりが行われた。ラインバーンは対象の売買人が車内や駅内に立ち入りることを禁止し、この禁止が守られるよう検札官も監視する。Strassenbahn内で麻薬取引等を目撃し不安を感じていた乗客らからの苦情への対応でもある。木曜日は40人以上の警察官が中央駅周辺で午後から夜遅くまで取締りを行い、市も協力しこちらは主にImmermanhof の周辺やWorringerplatzに力を注いだ。調べられた62人のうち半数以上は警察官が周知の人物で、このうち14人は薬物捜査と関連してリストアップされたりしていた人物であった。42歳の男性からは51個のヘロインが見つかり、この男は逮捕され金曜に拘留された。

ライン川の水位が下がっている(2015年8月5日)
ライン川の水量が減っている。昨日(8月4日)の水位は1.15メートルを下回った。土曜までの予測は1.02メートルとなっており、貨物船の制限数値に近づく。水位97センチを下回ると、貨物船は積載量を減らさなくてはならない。

駐車場料金の値上案(2015年8月5日)
デュッセルドルフ市議会幹部から、市内駐車場の駐車料金の値上案が出されている。その値上案によると、料金区間1,2,3で、1時間あたりの料金を1€値上、料金支払時間は延長され、18時までが、20時までになる。例えば、市中心部(区間1)では、1.90€から2.90€に値上される。しかし、Rheinischen小売業組合からは、「ショッピングの街」としてデュッセルドルフでは、安い駐車料金は顧客にとって重要なので、その値上は適切でないと批判をしている。この案はまだ、市議会からの要望段階であり、政策的には決まっていない。

市内一古い橋の修復(2015年7月31日)
デュッセルドルフのHofgarten(ホフガルテン)にある1853年に造られた市内で一番古い歩行者及び自転車専用の橋ゴールデネ・ブリュッケ(Goldene Brücke)が修復されることになった。写真のスポットとして絵葉書などでもおなじみのホフガルテンにある橋は、第一次世界大戦前の写真を目にした事のある人なら、160年間変わらぬ姿であることがわかるはずである。橋の上を歩く人の姿が、大きな縁付の帽子や日傘を差してロングスカートをはいた御婦人か、ジーンズ姿の人かの違いだけである。この橋は、KönigsalleeRatinger Torの建築家の弟子である建築家アントン・シュニッツラー(Anton Schnitzler)の構想により1853年に建てられた。来週月曜日(8月3日)から10月の下旬までかけて分解修理が行われるが、文化財保護の指定を受けており、修復には276,000ユーロかかる。

大学で難民受け入れ(2015年7月31日)
デュッセルドルフでも難民が増え続けているが、ハインリヒ・ハイネ大学の学生からメールで市に対して援助の意が伝えられた。その結果、10月中旬まで大学の体育館に300人の難民を受け入れることになった。この間は大学の体育はキャンセルされる。デュッセルドルフ市には1ヶ月で500人(ある説では700人とも伝えられている)のペースで難民が増え続けており、現在は3400人が暮らしている。市では仮宿泊所に受け入れながら、コンテナーなど宿泊施設を次々と建設しており、10月から11月末までに1600人が収容される予定である。市の金銭的負担も大きく、これから寒い冬になると暖房日なども加算されることになる。

事故の介助者は血液検査を(2015年7月22日)
先週の金曜日(17日)の19時25分ころ、U-BahnのNordstraße駅で車椅子に乗った男性がホームから線路に転落した。近くに居あわせた人たちがアラームで緊急事態を知らせ、血まみれになった男性を線路からホームに引き上げて救急隊員が来るまで応急処置をし、車椅子も引き上げられた。男性は一時気を失い、救急車で病院に運ばれた。ところが、その後になってその怪我をした男性は、HIVとC型肝炎に感染していたことがわかった。そのため、事故当時近くに居てこの男性を介助した人の中でこの男性の血液に触れた人は感染の有無を調べるように呼びかけている。駅の防犯カメラの映像からも該当者を探している。

デュッセルドルフの難民受け入れ状況(2015年7月21日)
デュッセルドルフはこれまでに3500人の難民を受け入れ、ホテルに900人、コンテナーに200人、集合宿泊所に1900人、その他、でそれぞれ生活している。しかし、市が予定していたより多くの亡命申請者の受け入れを州から割り当てられたために、準備していた所では宿泊施設が足りず、急きょ市庁舎や6箇所の学校の体育館(うち3箇所は現在使われていない)に受け入れの準備をしている。来月も受け入れ施設の準備が進められる。年末までに5000人の難民を受け入れる予定である。

既に準備されたところ;通常の住居 Syltstraße und Juiststraße (Unterrath)Hansallee (Oberkassel)、空き事務所 Vogelsanger Weg (Mörsenbroich)
建設が始まったところ;Moskauer Straße (Oberbilk) 160人分
2週間後に始まるところ;Karisbader Straße (Gerresheim) 200人分
その後;Meineckestraße (Golzheim) 200人分 Blankertzstraße (Ludenberg) 160人分 Grünewaldstraße (Stockum) 200人分 Leuchtenberger kirchweg (Lohausen) 200人分

週末のキルメスに100万人の人出(2015年7月21日)
17日(金)から開かれているキルメス(移動遊園地)は1回目の週末があけ開催者の見積もりによるとこれまでに既に100万人を越えた。しかし、ビアホールでの殴り合いなどの争いも多く警察は忙しかったようだ。市外からの来訪者がデュッセルドルフを皮肉る歌を歌うと、約40人の騒ぎになった。歌った人たちはケルンからの来訪者ではなかったが、古くからのケルンとデュッセルドルフの対抗心を駆り立てる歌だったようだ。その他、スリの被害も多く報告されている。165,000平方メートルのライン河岸で開催されている「ライン・キルメス(größten Kirmes am Rhein)」は、St. Sebastianus Schützenverin Düsseldorfが主催している。

4419人の赤ちゃんの誕生は新記録(2015年7月21日)
デュッセルドルフでは2015年7月16日現在、4419人の赤ちゃんが誕生し、昨年の同時期より354人多かった。Marien Hospitalでは昨年より48人増の562人、EVKは800人、Florence-Nightingaleは1024人、Sana-Klinikenは273人、Geburtshausは37人(うち30人が自宅出産)、Uni-Klinikは948人となっている。EVKは90パーセントがデュッセルドルフに住んでいる人の出産で、逆にFlorence-Nighingaleは40パーセントが近郊からKaiserswerthに出産のために来た人であった。

事故後に20年間の無免許が発覚(2015年7月14日)
Brüsseler-Straßeで45歳の男性が車をコントロールできずにガードレールに衝突した。車はおよそ70メートル先でやっと静止した。この軽微な事故について警察が調査したところ、男性はすでに20年以上も前には免許証を提出していなくてはならなかったが、その後この男性は無事故で運転を続けていた。RPの情報によると、彼は職業上でこの車を必要としているとのことだが、しばらくは無理である。古い年代物の車はもう走らない状態になっている。彼にはこれから刑事訴訟があり、罰金刑に並び免許差し止めが待っている。

キルメス期間中該当地区の通行に注意(2015年7月14日)
7月17日から26日までデュッセルドルフのライン川岸でキルメスが開催される。その期間中、Oberkassel地区と Niederkassel地区で、例年通り交通規制が行われる。この地区への乗り入れは9箇所に限られ、月曜日から金曜日の15時までとキルメス期間中の2回の週末の13時までは通行可能だが、それ以外の時間は許可証(Durchfahrtsberechtigungen)が必要になり、23時まで市の公安局が規制する。該当地区の住民は通行許可証(Park-Ausnahmegenehmigung)が渡される。許可証が必要な場合は、17日(金)8時30分から12時まで、Oberkasseler RathausLuegallee 65, Raum 309)に申し込む。

日本デーのマンガコンクールの表彰式(2015年7月11日)
5月に開催された日本デーのマンガコンクールにおいて、ケルンに住む25歳の女性マリナ・パペ(Marina Pape)さんが1位に輝き、恵光ハウスで行われた表彰式で賞金と記念品が贈られた。このマンガコンクールには、ドイツ全土から180人が参加し、6時間で4コママンガを仕上げたものを審査した。マリナ・パペさんは昨年の2位に続き、2度目の受賞となった。大学で日本語を学んだので日本語もできる。ドイツでは日本のポップカルチャーが好まれており、特にマンガとコスプレは人気がある。

夏はスリにご用心(2005年7月8日)
夏には旅行者はもちろん地元の人も外に出て楽しむ機会が多くなる。そんな夏を楽しむ人が多く集まる催し物の会場やお店などはスリの格好の餌食となる場所である。スリは、2人ないし複数のグループで犯行を行うことが多い。警察の調べによる犯行数の推移を見ると、2012年は5870件、2013年は8299件、2014年は8141件で、2014年は警察がおとり警官を使って警戒に当たった成果で減ったと考えられることから、今年も警戒を強めている。特に気をつけるポイント地点は3箇所あり、バーゲンコーナー、レストランやカフェ、アルトシュタット(旧市街)である。人が多くひしめき合っているバーゲンコーナーや、アルトシュタットで夜や週末に酔ったりサッカーのテレビ観戦などに夢中になると危険なのは明らかであるが、レストランやカフェではポケットに金目のものを入れたままコートかけにかけないように気をつけることと、意外と多いのが椅子の後ろにかけたジャケットのポケットや近くにおいてあるバックからの盗難である。
スリや盗難に合わないように気をつけるべきことは、当たり前ではあるが手元から離さないことと、出来ればファスナーなどで口の閉まるバック(それも出来れば内ポケットがあるとなおいいが)を持つことをお勧めする。

Düssel 川で消防隊が子供たちを探す。(2015年7月7日)
Düssel川で助けられないでいる子供たちがいるという通報があり、消防隊がPempelfort のPrinz−Georg-Straßeに出動した。消防隊が到着した時には、子供たちは川で遊んでいたが、警察と消防隊を避けようとして走り去った。念のため、消防隊はボートで水路をくまなく見て回った。そのMoltkestraße寄りの角は危険なところではないが、Düssel 川北側の地下部分へ続いている。消防隊によると、「子供がそこの水路に入って行ったら危険。水路のなかは真っ暗闇で反対側に出れない。ここら辺の水位は60CMだが、小さい子供には危険な深さである。」1年前には電動車いすに乗った72歳の女性が自転車を避けようとして、Düssel川に車椅子ごと滑り落ちた。水位は50cmで、女性に怪我はなかった。

車はGrafenberger Alleeの通行止め地点まで行くべきではない(2015年7月6日)
StaufenplatzからGrafenberger Alleeに向かって車を走らせていると道路工事の表示板が目に入るであろう。ラインバーンが線路の工事を行っているためUhlandstraßeの交差点で7月20日まで通行止めとなっている。したがって、車はその手前で右に曲がるか、行けるところまで行って結局回り道しなければならない。先週末には小型トラックは通行できたが2台のトラックが立ち往生して通勤ルートとして支障をきたしてしまった。だから、市街地からGrafenberg方面に行きたい車はWorringerstraßeで方向転換させるか、Toulouse Alleeをそのまま走るのが良いであろう。もし、行ける所まで行きたい場合は制限速度30キロの区間をうまく通り抜けなければならないので、それなりの心積もりが必要である。

遊び場の改修作業が終了。(2015年7月1日)
市による公園の改修作業が終わり、ライン川左岸側の2つの公園が再び使えるようになる。Lörickの公園(Wickrather Str./Fritz-Milster-Weg)‘は120,000€で改修された。砂場には色とりどりの鋼の支柱と木でつくられた複合遊具が設けられた。他には、幼児用に低い滑り台、遊び小屋。小学生向けには、様々なロッククライミング、高めの滑り台。さらに、新しいブランコが設置された。また、幼児用の椅子、子供用のベンチ、大人用には5つのベンチが設けられている。オーバーカッセルのNeersener Str.の公園は100,000€で改修された。砂場、子供用の複合ロッククライミング遊具、ポンプと水溝の在る泥遊び場などが備えられている。公園の中心には、昨年の暴風雨Elaで倒された3本の白樺の木の代わりに、1本のAmberの木が植えられた。その周辺には、1つのベンチ、他に3つの大人用のベンチが設置されている。

夏の野外シアター(2015年6月29日)
新しい夏のアトラクションとして今年初めて野外シアター「Kö-Bogen-Mondshceinkino」が 設置される。7月31日(金)から10日間毎日19時からLEDスクリーンに上映される。約250席が提供され、入場は無料。プログラムはまだ未定。

Pempelfortでライトバンがパンやに衝突(2015年6月29日)
フォルクスワーゲンでSternstraßeをMarien病院方面に向かって走っていた29歳女性がDuieburgerStraßeとの交差点で35歳男性の運転するライトバンと衝突した。衝突の勢いで男性の運転する車はパン屋のショーウィンドウに横滑りし、店のファサードは完全に壊された。運転者二人は病院で軽い手当を受ける程度の怪我であった。

駐車違反取締り(2015年6月26日)
市の公安局(Ordnungsamt)が駐車違反の取り締まりの強化を行い、期間中に歩道や自転車道などに駐車されていた車21台が駐車していた場所から牽引され、2370台が駐車違反の切符を切られ罰金を科せられた。次回の取り締まりは、8月17日から31日まで行われる

デュッセルドルフの子供合唱団がドイツで最高の栄誉(2015年6月26日)
クララ・シューマン・ミュージックスクールの子供の子供の合唱団が、ドイツで1位を獲得した。ユスティーヌ・ヴァナート氏が指揮するミュージックスクールの合唱団で、13歳までの少年少女35人が所属している。山本よしみ氏がピアノ伴奏を行った。1位という最高栄誉と共に、2つの特別賞も獲得した。

歴史的建物を維持する方向で(2015年6月24日)
オーバーカッセル地区のカイザー・ヴィルヘルム・リング(Kaiser-Wilhelm-Ring)にある19世紀末から20世紀初めに建てられた建物と道路、広場が保存規定により維持されることになった。1900年頃の芸術様式であるユーゲントスティールのファサードを持つ建物がこれに該当し、行政がその価値があるかどうかの調査を行っていた。この調査の結果を踏まえ維持することになったが、のちに文化財保護になるかもしれないことも鑑み、借家人や建物の所有者のことなど、まだ問題も存在する。

新U-Bahn(Wehrhahn Linie)がテストをパスする(2015年6月20日)

試運転の結果は満足のいくものであった。3週間にわたり、2つの連結車両がSバーンBILK駅とAmWehrhahn間で総距離400q以上を走行した。試運転のポイントは、運転士が誤った運転を行った際に自動で止まるか又は減速するか、信号設備が機能するか、停止するために運転士が適時に信号を認識できるか、であった。設備で小さな改善が行われ、2ヶ月間に渡りテストが続けられる。オープンは既に公表されている通り来年2月20日の予定。

電車を止めて逃亡者を逮捕(2015年6月11日)

53歳の女と33歳の娘がケーニッヒスアレーの洋服店で盗みを犯した。二人は従業員に捕らえられたが、激しく抵抗しその際従業員に傷を負わせた後、逃げ出した。すぐに警察がStraßenbahnに乗った二人をKasernerstraßeで見つけ、電車を止め二人を逮捕した。

Heinrichstraße のバス834の停留所の移転(2015年6月10日)

信号工事のため、道端に仮設置されていたHeinrichstraßeの834の中央駅行きのバス停が今週の土曜日から、Straßenbahn 701 のRaht方面の4番に移る。これにより、他のバスやStraßenbahnとの乗換えが楽になる。

Ekoハウスでコンサートと展示会(2015年5月28日)

EKOハウスでは、5月30日の日本デーに関連して、日本にかかわるコンサートや展示が行われる。
5月29日には19時30分より、「篠笛コンサート」がおこなわれる。入場料無料。また、30日(土)の日本デーの日は、13時から18時までEkoハウスを自由に見学することが出来る。そこでは、オットーさんの日本のジオラマが展示(14日のニュース参照)されている。
 

市民の要望でバリアフリー実現(2015年5月28日)

Pempelfortにある ParkstraßeとGneisenaustraßeの交差点で市民の要望により歩道のバリアフリーが実現する。2年前から近隣の市民が署名を集め、高齢者相談担当の協力を得て、今年のイースター後の工事に至った。近隣には歩行補助機(Rollator)の使用者が多く、横断の際に段差を避けるため遠回りをせねばならず困難であったため、交差点の4センチの段差なくすことになった。同時にそれまでガス灯であった街灯も省エネの街灯に変更し、これによって安全性もさらに高まる。費用は35,000ユーロ。

オーバーカッセルにビオスーパーがオープン(2015年5月27日)

5月28日(木)、「SuperBioMarkt」がBelsenparkのTheo-Champion-Straße9aにオープンする。デュッセルドルフでは5店舗目となる。提供されるものはこの地方で認められ生産されたビオ商品が中心となる。
お店の周辺はまだ建設中であるが、夏過ぎころにはこの一画にドルトムントにあるレストラン「Chuzo-Spieße undTapas」が開店する予定

難民の子供たちへのランドセルの寄付(2015年5月27日)

Heinrich-Heine-Grundschuleの二人の先生が、難民の子供たちへの中古のランドセルを集めている。この活動は4月の学校祝日から始まっている。Heinrich-Heine-schuleとPestalozzistr.にある分校には47ヶ国から子供たちが訪れている。その多くは初めは難民として学校を訪れている。ランドセルを寄付したい方は、登校日の14時までに、Heerdter Landstr.186の学校事務員までお持ちください。

Theodor-Heuss-Brücke の歩行車道の閉鎖(2015年5月27日)

Theodor-Heuss-Brücke の歩行・自転車道が7月中旬まで、片側閉鎖される。その期間、歩行者・自転車は反対歩道に迂回しなければならない。閉鎖は平日の6時30分から15時30分まで

ライン川で男性が溺れる(2015年5月16日)

14日(木)に30歳の男性がライン川に入って行方不明となった。1時間後にOberkasseler橋の突堤間で消防隊に救出されその後UniKlinikに運ばれたが、深夜にかけて亡くなった。男性はメンヒェングラートバッハから来ており川岸で友人達とパーティをしていた。捜索にはヘリコプターも使われTheodor-Heuss橋までの広い範囲で行われたが、発見されたのは男性が川に入った場所からそう遠くないところであった。DLRG(ドイツ人命救助教会)によると「ライン川で泳ぐことは当然禁止である」。市はライン川での遊泳はスポーツで鍛えている人にとっても生命の危険があると警告している。

EKOハウスで日本のジオラマを展示(2015年5月14日)

EKOハウスでハラルド・オットー(Harald Otto)さんが日本の小さな町の様子をジオラマで表現した。その小さな町は糸魚川に向かう大糸線の松本と穂高の間にある日本アルプスの町並みを想定しているものだ。そのジオラマには大通り沿いに住宅、店舗、ホテル、映画館、小学校などがあるほか、子供たちが遊ぶ様子や働く大人、自宅の前でのんびりと日向ぼっこをするかのような様子の人も表現されている。そのジオラマの大きさは、130×70センチメートルで、実寸の500分の1のサイズである。オットーさんはそのジオラマに「しまたかまつ」と名づけたが、実在するものではなく、映画「風の谷のナウシカ」に見せられた作者が、インターネットで日本の町並みについて、典型的な歴史的建造物や電車、自動車の走る様子、製鉄所などを独学で研究し、見事に表現している。期間は5月31日までの、火曜日から日曜日まで、時間は13時から17時まで。

新しい魚屋開店(2015年5月7日)

OststraßeAlexsanderstraßeの角に新しい魚屋Faroz MeerFisch が開店した。土曜日まで開店セールを行っている。約150平米の店内には25〜30種類の新鮮魚(めかじき、牡蠣、鮭、鯛、まぐろなど)が並んでいる。まぐろは刺身でも食べられるほど新鮮である。その他、豊富な種類の燻製まぐろや冷凍加工食品、えびも置いてある。魚に合わせてワインやゼクトも購入できる。将来的には店内で簡単な昼食が食べられるようになる。

映画館Black Box、8月9月は 閉館の予定(2015年5月6日)

映画博物館にある映画館「Black Box」が8月・9月は閉館せざるを得なくなっている。歴史的・文化的に価値のある映画が紹介されている市の映画館だが、閉館は資金面での問題が原因である。博物館長は文化委員会で苦しい状況について語り助成金をあげるよう要請した。見積もりでは年間11万5000ユーロが必要であるという。映画館は以前は市と民間の共同経営であったが、5年前より市の単独経営となり、助成金を相応にあげることもなく経営を担ってきてた。

ケーニヒスアレー(Königsallee)にディオール(Dior)がオープン(2015年5月4日)

アイイクホフ(Eickhoff)のビルに1000万ユーロを投入して改装を行ったケーニヒスアレー30にある白い木箱のような装いの建物の内部は、アイクホフと1年前に契約した新しい賃借人であるクリスチャン・ディオール(Christian Dior)が入る。ディオールはデュッセルドルフにヨーロッパで最大規模の1100平方メートルの広さの支店をオープンする。6月中旬のオープンに向けて工事は急ピッチで進められている。ボン生まれでデュッセルドルフ育ちのファッション関係者である37歳のロビン・バウアー(Robin Bauer)は、ケーの新たな目玉になると期待している。一方、内装を担当する責任者であるペーター・マリノ(Peter Marino)は、彫刻や絵画も収集しており、新たなデュッセルドルフの店で芸術品と出会うこともありうるであろう。

 

初の難民コンテナー(2015年4月30日)

来週から入居可能となる仮設住宅が、Benrathに完成し、204人が収容される。広さは14平方メートルの二人部屋。各部屋には1つの2段ベット、1つの机、2つの椅子、2つのロッカーが備え付けられている。シャワーと洗面所、台所は別の場所に共同で設けられている。子供達のための遊び場もつくられている。時間ごとに守衛が廻ることになっている。難民は最初は緊急場所として、昔の学校に収容される。その後、仮設住宅に移される。これから先、13箇所に新設の仮設住宅が設置される予定であるが、Benrathの仮設住宅は既に2年経っているため、今後設立されるものとは異なり、この仮設住宅は最長でも2年しか使用されない。今後の設立予定としては、様々な大きさの部屋が作られ、家族で使用が可能となる予定。使用年数は5年の見通しである。福祉の件に関しても考慮される予定。現在難民はDüsseldorfでは、2500人で、年末には2倍になる予定。現在の難民の38%(816人)は子供と未成年者である。主に、シリア、セルビア、マケドニア、アルバニア、コソボ、イラク、アフガニスタン、中央アフリカからの難民である。

日本スーパーマーケットで火災が起こる(2015年4月29日)

28日(火曜日)、早朝4時半頃、Niederkassel にある日本スーパーで火災が起きていると消防署に通報があった。Lüttischer Straße 沿いの窓ガラスの背面では炎が天井まであがっていた。消防員は火災を消す為に、いくつかの戸をこじ開けなければならなかった。被害額は100,000€と見積もられた。

オーバーカッセルで射撃祭・キルメス(2015年4月29日)

オーバーカッセルの聖セバスチャン(協会)が5月14日(木)から17日(日)までライン川左岸で射撃祭を行う。今年は、例年行われている金曜日の花火大会は催されず、音楽に力を入れる。また、同時にキルメス(移動遊園地)が14日14時から17日まで開催され、15日(金)にはオーバーカッセルの老人介護施設の方々が特別招待される。

キャセイパシフィック航空路線拡大(2015年4月22日)

キャセイパシフィック航空が今年の9月に初めてデュッセルドルフからアジア・オーストラリア・ニュージーランドに路線を拡大する。上海・北京までは(585ユーロ)、乗り継ぎで東京・名古屋・沖縄・大阪・福岡・札幌まで(659ユーロ〜)就航することを昨日発表した。

元モンキーズレストラン装い新たに開店(2015年4月22日)

元モンキーズレストランの後にドイツに45店のチェーン店を持つアレックスグループの新しいレストランが4月23日からオープンする。かつてのモンキーズレストランはアレックスとして開店し、
朝食ビュッフェ7,9ユーロをはじめヌードルやフラムクーヘンなども楽しめ比較的低価格での提供となっている。モンキーズサウスはフランス風のブラッセリースタイルとして開店、モンキーズイーストは今年中にオープンの予定。3つのレストランには200万ユーロが投資され店内は全改装されている。アレックスには約150席を用意し、8時から朝食が始まり、昼食・カフェが提供され、ドイツ的な料理が中心である。ブラッセリーは70席。時間によってランチ・カフェ・バーと多彩なシーンに使われる。レストランは深夜1時までオープンしている。

新地下鉄路線(Wehrhahn-Linie)の初試運転が行われた。(2015年4月16日)

4月15日(水)に新地下鉄路線の試運転が時速5キロ3両編成のディーゼル車で行われた。Bilk駅からWehrhahn駅間の完成された路線のみの走行であった。架線が通っていないためディーゼル車での試運転となった。架線は今月中に完成の予定。5月には電気を通しての試運転を行う予定。今年の6月には全システムのチェックが行われ、10月には路線工事は終了する予定。開通は来年2月20日の見通しとなっているため、1月の大規模メッセやカーニバルには残念ながら間に合わない。

Brückenlauf のため電車が迂回する。(2015年4月16日)

4月19日(日)に開催される、Brückenlauf のため、幾つかのStraßen Bahn, バスが9時から14時までルートを迂回する。
対象となる路線は704、709、719、SB50、726。
詳細はRhein Bahn のH.P. http://www.rheinbahn.de/presse/mitteilungen/Seiten/PressReportDetail.aspx?Nr=91308

KaiserswerthのKinderklinikにバンコマイシン耐性腸球菌感染により非難が高まる(2015年4月9日)

Kaiserswerthにあるフローレンス・ナイチンゲール病院の集中小児病棟で現在バンコマイシン耐性腸球菌の院内感染が問題となっている。3月初めに耐性腸球菌が確認されたにもかかわらず公表はせず、感染した13人の新生児の両親にのみ説明が行われていた。この菌の感染経路についてはまだはっきりわかっていない。2人の新生児が亡くなっており5人の早生児はまだ治療中である。6人はすでに退院している。病院は感染が死亡の直接の原因とは認めていない。市の保健所は詳しく調査をするよう要請している。その後新たな感染者は見つかっていない。

前市長の肖像画完成はお楽しみに...(2015年4月9日)

デュッセルドルフでは歴代の市長の肖像画が伝統としてRathhausの地上階にあるÄltestenratssaalに名誉として掛けられることになっている。2014年に現市長Thomas Geisel氏に敗れ市長の座を去ることになったElbers氏の肖像画ももちろん例外なく掛けられることになっているが、肖像画を掛けるスペースに問題があり、対策として壁を取り払って大広間を広げるか、新しく2列目を作るかの2案が出ている。部屋を広くするには費用が1万ユーロかかるため、2列目を作る案が強いが、その検討にはまだ時間が掛かりそうである。肖像画の大きさに特に規定はなく、様式も自由である。肖像画を完成させるまでの期限もない。誰に肖像画を描いてもらうか選ぶのは自由である。歴代の市長で、Wilhelm Marx氏(在1899-1910)は、等身大の肖像画を作成している。Wilhelm von Becker(在1876-1886)は、ブロンズの胸像を作成している。2008年に亡くなった前々市長Erwin氏の肖像画は、Düsseldorfer Kunstakademieの大学長を長期間務めていたMarkus Lupertz氏がErwin氏の長い知人であることもあり、彼の死後自ら肖像画を描くことを名乗り、2012年に完成し大広間に掛けられた。Elbers氏の肖像画は、多くの歴代の市長たちと同じくらいの標準サイズを予定しており、Ulrike Zilly氏に肖像画の様式などすべて任せることにし、彼自身も出来上がりを楽しみにしている。

オーバーカッセルで古紙コンテナが燃える(2015年4月9日)

火曜日から水曜日にかけての深夜にオーバーカッセルで複数の古紙コンテナの火災があった。午前1時39分に通行人がLütticherstr.で最初の火災を消防署に通報した。指令センターは1時46分にさらにWettinerstr.、Niederkasselerstr.、Belsenplatzのバス停での火災の通報を受けた。火災は消防隊によってすぐに消された。原因はまだ明らかになっていない。被害額は消防署によると約4千ユーロの見込み。

 デュッセルドルフ空港の駐車場料金の値下げ予定(2015年4月2日)

空港の一部の駐車場が旅行者の為に料金の値下げを発表した。空港の近郊住宅地に旅行者の車が駐車されているケースが良く見られ、それを阻止するための一案でもある。対象となる駐車場はP23とP24 で、8日間で現在44ユーロが39ユーロに値下げされる予定。P23 では500台、P24では1000台の駐車スペースが提供されている。さらにP4では、8日間で74ユーロから69ユーロに、15日間は92ユーロから88ユーロに値下げされる。P4の15日間の値下げは、間もなく提供される予定。駐車場では配置された係員によって、監視、情報提供が行われる。車の鍵は預ける必要はない。空港・駐車場間はシャトルが使用できる。しかし、直接空港に面している駐車場(P1,P2,P3,P7,P8)は料金の値下げは予定されていない。

暴風Niklasで250本以上の木が根こそぎ倒れた(2015年4月2日)

今回の暴風Niklasで被害が多発し、市内で250本以上の木が倒れる。もっとも被害が多かったのは森林地帯で、200本程の木が被害にあった。Grafenbergで20本、市営の墓地で15本、Benrathの森・街路樹であわせて30本が根こぞぎ倒れる。市営の墓地では教会の屋根及び墓標に被害があった。火曜日には、Hetjens美術館の樹齢150年のマロニエの木が、倒向かい側のMaxhousに倒れ、その屋根・ファサードに被害が及び、3枚の窓ガラスと、雨樋が壊れた。さらにHetjens美術館の塀も押し倒された。損害額はまだ発表されていない。このマロニエは第二次世界大戦、昨年6月の暴風雨Elaを耐え抜いた木であった。代理館長によると、これに代わる木を植えるかは検討中とのこと。

イースター明けの土曜日に空港で追悼ミサ(2015年4月2日)

全キリスト教徒の為の飛行機墜落追悼ミサが、4月11日(土)、16時から空港の「Raum der Stille」で行われる。従業員と空港利用者が対象。

デュッセルドルフに新しい音楽祭(2015年3月19日)

9月5日(土)にEsprit-Arenaで「Rock im Sektor」という音楽祭が開催される。昨日(3月18日)、主催者のMarek Liberberg KonzertagenturDirk Becker Entertainmentが公表した。アメリカのバンド Linkin Park並びに デュッセルドルフのバンドBroilers Kraftclubが出演する。主催者(Marek Liberberg)のスポークスマンによると、3万5千人の来場者を見込んでいる。当日は15時から23時までの間、合計5グループが出演する予定。明日(3月20日)より前売り券が65ユーロから販売される。

飛行機内で殴り合いの判決(2015年3月11日)

1年前ドミニカ共和国行きのフライトで2人の酔っ払いが騒ぎを起こしたため飛行機が空港まで引き返し、2人をケルン警察に引き渡した。そのため乗客は到着が7時間遅れ、被害にあった一組の夫婦がデュッセルドルフで航空会社に対して訴えを起こし1200ユーロの賠償金を請求していたが、ようやく判決がおりて600ユーロの支払いとなった。酔っぱらいの2人は搭乗する前からお酒を飲んでおり航空会社の全面的な責任ではないが、搭乗拒否をしなかった航空会社にも非があるため今回の判決となった。原告は控訴する予定。

Pro Wein(ワインメッセ)開催(2015年3月11日)

第21回ワインメッセが今週3月15日(日)から17日(火)まで開催される。自国の経済効果を生むためにインド、ボリビア、イスラエル、中国などでもワインの生産が盛んとなっており、今年は出品者が昨年の4783から5970に増え、会場が2部屋増え9部屋となり約7万uの展示会場となっている。入場者は約5万人を見込んでいるが、メッセ会場への入場は専門業者のみとなっている。一般者はデュッセルドルフ市内の45のレストラン、ホテル、ワイン屋さんでメッセに出品されるワインを楽しむことができる。メッセへの出品は主にイタリア産(1463)、フランス産(1323)、ドイツ産(960)、83%は国外のものである。その他の国ではオーストラリア、スペイン、アメリカなど約30カ国以上のワインが出品される。詳しくは、www.prowein-goes-city.de
 

麻疹流行中(2015年2月26日)

ベルリンで18ヶ月の男の子が亡くなり、600人の感染者を出している麻疹が今問題となっている。デュッセルドルフでも大人に対して警告がなされている。子供の場合はデュッセルドルフでは、1回目の予防接種の接種率が98%、2回目が95%となっているので、子供に関しては問題ないとしている。しかし、1970年の終わりから1996年代に生まれた人たちは予防接種1回のみで2回目を受けていない人が多い。この場合、予防接種の効力は3%から5%しかないと言われている。現在の混合ワクチン(麻疹、風疹、おたふくかぜ)に関しては副作用の心配はほとんど無いと言われている。デュッセルドルフ市は、免疫が足りないと診断された方や、今後妊娠を考えている方には、予防接種をすすめている。費用は健康保険が負担するとのこと。

デュッセルドルフ、インフルエンザ流行(2015年2月24日)

デュッセルドルフのインフルエンザの感染者数が昨年同時期と比べ増えている。DAK・Krankenkasse(ドイツ健康保険)によると、今年に入ってからの6週間で感染者は32人、昨年はたった4人であった。NRW全体でも昨年の56人から今年は762人に増えている。DAKによると、インフルエンザのピークは今後2週間以内と予想されている。

Dügidaデモ行進のコース変更(2015年2月19日)

Dügidaが月曜日のデモ行進の進路変更を願い出たGraf-Adorf-Str.を通らず、Friedrich-Ebert-Straße Stresemannplatz Scheurenstraße Harkorstraßeを通り中央駅に戻る。Dügidaの本部であるPegidaの長が退任した。その理由は近日Dresdenの市長に立候補するためである。Facebookに彼の写真がヒトラーの姿で掲載されている。

今年のDreck-Weg-Tagの申し込み始まる(2015年2月19日)

街をきれいにする企画Dreck-Weg-Tagは3月21日に決まり、今年で17回目を迎える。この企画を進めているのはPro Düsseldorfで、企業、市民、学校、幼稚園、保育園などに声をかけている。これはDüsseldorfの街をみんなでゴミを拾ってまわる企画で、Awista、市長、Messe Düsseldorfも協力している。もし希望する方は3月18日までにwww.awista.-duesseldorf.de ̸ dwtで申し込める。去年は4400人の学生、2000人の大人が参加した。学校のクラスやグループで申し込みの場合は、200ユーロが3組に当たるという。学校や幼稚園などは活動日を3月16日〜21日の間で選べる。当日3月21日は10時〜12時の間にGarather Schützenplatz(FrankfurterStrasse)または、Theodor-Heuss-Brücke左岸で作業用道具が無料で配布される。

Kauhfoh Berliner Allee店の跡地にショッピングビル計画(2015年2月19日)

Graf-Adorf-Str.とBerliner Alleeの交差点にあったKaufhofの建物が改築され、ショッピングビル「Crown」として再利用されることが決定した。売り場面積14000u、700uが飲食店コーナーとなり、地下は倉庫として利用される予定。地上階と2階は主に衣料品、メディア商品、おもちゃ売り場が入り、3、4階は以前のように550台収容の駐車場となる。今回新しく最上階には190室の三ツ星シティホテルが加わる。総工費用は6500万ユーロ。2017年の年始めに完成予定。

ピアノコンサートでの世代交流会(オーバーカッセル)(2015年2月19日)

音楽と物語を聞きながら、子供達と年配の方々が一緒に芸術を体験できます。
日時:2月20日(金)、23日(月) 15時〜16時
場所:Zentrum  Plus (Gemünder Straße 5)
入場料:無料(寄付を受付ます。)
問い合わせTEL:58677111

Rheinkniebrückeの周辺を整備(2015年2月11日)

市当局はRheinkniebrückeの周辺を安全整備する計画を出した。今の橋の安全基準が1960年代後半のものであるため、市の交通局が提案した。予算費用は73万ユーロで、2015年に着手し半年かけて行う予定。Theodor-Heuss-Brückeの安全整備は、2016年から2018年の間に行う予定。

RosenmontagのDuegidaのデモは無し(2015年2月11日)

Rosenmontagに開催が予定され問題となっていたDügidaのデモ行進は中止するという声明が火曜日(2月10日)の午後に出された。デモ参加者も当日はカーニバルを楽しみたいと思っており、また、ドイツではアルコールを飲んでデモに参加することは禁止されているため。Dügidaのリーダーも、この日はデュッセルドルフでカーニバルを楽しみなさいと言っている。今週の月曜日(2月9日)に行われたデモでは、ヒトラーの真似をした二人が逮捕された。次回のデモは2月23日(月)に行われる。

交通標識塗りつぶされる(2015年2月10日)

DerendorfのUlanenstraßeで駐車禁止の交通標識が真っ黒に塗りつぶされていた。こういうことは今まで無かったが、今回で3回目になる。今までに6個の標識が同じ被害にあっている。犯人はおそらく、この近辺の住民であろうとのこと。昨年の夏、路上駐車があると緊急時消防車が通れなくなるという理由で、この近辺の住民も駐車禁止となった。その結果、60台分の駐車場所が無くなり駐車禁止違反が増え、不満の声が高まるのが心配されている。それ以来、市に対してNordfriedhofに駐車してもよいかという許可を求めているが、その許可はまだおりていない。交通局としては、交通標識を塗りつぶす行為は危ないことで、交通事故を招くおそれがあるので、重い罰則をもうけるべきと思っている。今のところ、これらの行為の目撃情報は無し。

タクシー料金の変更を市議会が同意。(2015年2月10日)

タクシーの新料金が決定した。基本料金だけは5€50kから4€50kに値下げになるが、キロ毎の料金等は値上がる。1キロ毎の料金は30セント上がって、2€20k/`になり、平均的な5キロ走行料金は今までの12€34kから15€50kに上がる。メッセ固定料金は16€から20€に上がる。

オーバーカッセルのプール閉鎖(2015年2月7日)

オーバーカッセルにあるプールGartenhallenbadは安全上の理由から2月6日(金)から閉鎖されている。この先営業が再開されるかどうかは今のところ不明。プールの生徒やクラブのメンバーには他のプールの使用が指南されている。


Mutter Ey
の銅像計画(2015年2月5日)

20世紀初頭デュッセルドルフの芸術家達を支援したMutter Ey(アイお母さん)の銅像がKunstsammlungの地下駐車場の入り口に立てられることになりMutter-Ey-Platzと名づけられることになった。総工費は約10万ユーロ。スポンサーを探していたところ、Investors Frankonia Eurobauの社長Uwe Schmitz氏が総工費の全額を寄付することにした。Kunstsammlungの向かい側に建設中のAndreasquartierがあり、その建物の1階にMutter Eyカフェオープンされる。カフェの上階には展示場が設けられ、主にKunstakademie Düsseldorfの作品が展示される予定。デュッセルドルフ市長のガイゼル氏もこの計画とMutter Ey Platzの命名に賛同している。

アルトシュタットに新しいレストラン通りGastro-Meile登場(2015年2月5日)

Andreasquartierの一画、Mühlenstraaßeに新スポットができる。テラス付のブラッスリーを含むレストラン通りができる。なお、Andreasquartierには、その他マンション、オフィス、店舗、役所なども入り、これらは年末には完成予定。マンションは総戸数の半分が売却済みとのこと。

不動産価格値下げの傾向(2015年1月29日)

数年ぶりに中古物件が値下げ傾向にある。通常の3部屋付中古物件で1平米あたり9%下がり約1500ユーロ、優良中古物件では1平米あたり200ユーロ下がり約3300ユーロとなっている。一方、高級中古物件の値下がり率は1平米あたり2%ほどで約4400ユーロである。賃貸物件の家賃も平行して8〜9%の値下がり傾向が見られる。新築物件でも同様の傾向が見られる。

7月1日よりエミレーツ増便(2015年1月29日)

7月1日よりデュッセルドルフ発ドバイ行きを1日2便に増便。現在はボーイング777が就航されているが7月からはエアバス380が増便されることになる。予定としては週に6153人の乗客をドバイへ運ぶ。増便される便は15時25分発で23時55分(現地時間)ドバイ着になる。ドバイからアフリカ、オーストラリア、中東、それに東京・大阪を含めたアジアへの乗り継ぎ便として使われるのではないかと考えられている。この計画は2年ほど前に前市長によって発案され、今回実現されることとなった。デュッセルドルフ空港は数年前からおよそ500万ユーロをかけて滑走路の拡張工事を行い、これにより大きな旅客機の離発着が可能になっている。

チョコレート屋さんEickhof閉店(2015年1月27日)

チョコレート屋さんEickhofが、デュッセルドルフ市から撤退する。Immermannstraßeにあるお店は今週の土曜日まで。オーバーカッセルの支店は既に閉店した。

Dügidaのデモ行進(2015年1月20日)

政府がドイツ国内でのデモ中止を呼びかけたにもかかわらず、1月19日(月)、デュッセルドルフでは3回目のDügida(Düsseldorf gegen  die Isramsierung des Abendlandes)のデモ行進があった。デモの参加者は約160人、それに反対するデモの参加者は約1000人であった。警察は1000人出動したが、特に大きな騒動はなかった。今後も毎週月曜日にデモ行進がある予定。

ライン川の水位上昇(2015年1月13日)

数日続いた雨の影響でライン川の水位上昇がみられ、水位計5メートルを超えたので州に対策を要請したが、州としての措置は今のところ無く、デュッセルドルフ市で対応することになった。ライン川とその支流の水位を観察することになっている。明日の水曜日(1月14日)には5.65メートルを記録しそうである。その後、水位は下がるのではないかと予想されている。水位計7.1メートルを超えれば、船は川の真ん中を通らなくてはならない、などの措置がとられる。

駐車場で車が燃える(2015年1月13日)

1月12日月曜日の朝、BilkArcadenの駐車場で、車1台が燃え出した。火災報知器が鳴り、消防隊が到着した時には、燃えた車の持ち主と警備会社の従業員がすでに火を消し止めていた。その従業員は、煙による中毒の疑いがあり病院へ向かった。どうやら車のエンジンルームの何らかの故障が火事の原因のようである。

デュッセルアルカーデンのフードコートオープンのため、場所を縮小(2014年12月11日)

Bilkにあるデュッセルアルカーデンの最上階にフードコートが新設されることが明らかになった。そのために400平方メートルの場所が縮小されるが、それに伴って撤退する店舗はないということ。ただ最上階に現在ある店舗は他に比べると来客数が少ない。

アドベントクランツで火事(2014年12月11日)

UnterbilkのKonkordiastr.にある保険会社で、9日の夜から10日の朝にかけてアドベントクランツから出火し、消防隊の出動となった。消防署よると、従業員がアドベントクランツの火を帰宅の時に消さなかったということ。通りがかった人が気づき、消防署に通報した。被害額は約2000ユーロ。

夜の観覧車、一転して夜中も照明OKに(2014年12月5日)

住民の苦情により夜中の点灯が出来なくなっていたアルトシュタットの大観覧車のライトアップの問題で、市の環境局が住居の明るさの計測を行ったところ、基準値内であったため、夜中のライトアップは続行出来ることとなった。

夜は大観覧車を暗く(2014年12月3日)

ランプロムナードの大観覧車は夜は暗くすべきである。アルトシュタットの住民が眠りにつくことができないと明るさについて苦情を訴えた、22時の営業終了後は観覧車の照明を消すべきである、と。市によると、市民の苦情の後、夜は照明を消すと経営者はすぐに承諾したという。

U−79が事故により半日にわたり不通となる(2014年11月29日)

U79(Wittler行き)が11月28日金曜日午前11時ころSüdPark近郊の右カーブの地点で2両編成のうちの1両目が脱線し、連結されている後部が引き離された。損傷が大きい箇所では女性の一人が重態を負い一時危篤状態となったが回復の兆しを見せている。そのほか3人の乗客が重傷、6人が軽症であった。車両には26人が乗車していたが全員が救助されるのに40分の時間を要し、消防隊90人が出動する事態となった。ここ12年間で最悪の事故であるとラインバーンは語っている。事故の原因は今のところ不明であるものの、警察はスピードに問題があったのでは述べている。ラインバーンは否定しており、線路の連結に問題があったか又は異物が線路上においてあったのではないかと述べている。警察の捜査が介入することになった。車両の処理には夕方まで時間を要し、ビルクと大学の間はもちろんのこと、デュッセルドルフ全体でもダイヤの乱れがあった。

ダックスフンドが飼い主なしでUバーンに乗車(2014年11月13日)

地下鉄U79で飼い主がいないワイヤーダックスフンドが見つけられた。乗客が気づき、その電車の女性の運転手に報告した。その犬はしばらく乗車していた学生達と遊び、楽しんでいたが、学生達が降車した後、運転手は電車の最後尾の運転席に少し窓を開けて、かくまった。運転手は犬を中央駅まで連れて行き、最初は警備室に、その後犬は警察に連れていかれた。ただ警察でもどうすることも出来ず、ラートにある動物保護施設に連れて行かれた。このダックスフンドの飼い主は必死に犬を探していたため、しばらくして無事に犬を抱くことが出来た。調べによると、この飼い主の姉妹が犬を散歩に連れ出し、そのまま電車に乗り、その後犬のことを忘れて降車してしまった、ということ。

クリーニング店で火事(2014年10月28日)

日曜日(10月26日)の夜、EiskellerstraßeにあるSt.Anna財団のクリーニング店で、戸棚が燃える火事があった。管理人の的確な行動もあり、消防隊はすぐに消火することができた。見積もり損害額2万ユーロの火事の原因を警察が捜査中。

暗い時期の泥棒に注意(2014年10月21日)

警察では強盗がもっとも多くなる季節に向かい、注意を呼びかけている。とりわけ10月以降、日暮れが早くなると、泥棒たちはこの暗闇を利用し、まだ住人が仕事に行っている間に家やアパートに入る。警察では防犯のために、どこでどのように強盗が行われているかなどを日々、情報を提供している。例えば一昨日から昨日にかけて、様々な地域で6件の強盗事件があった。1件は未遂に終わったが、事件のほとんどは多世帯用住宅で起こった。一世帯用住宅やアパートの下層階においては、ほとんどの事件が後ろ側のバルコニーやテラスから侵入されている。アパートの上層階においては玄関のドアから侵入しているということだ。普通の窓、バルコニー、テラス、玄関のドアは、泥棒が持っている道具、ほとんどがドライバーであるが、わずか数秒で開けられてしまう。警察によると、窓やドアを補強することは、泥棒が部屋に入るのを妨げるのにとても有効だ。

67歳女性、火事で重態(2014年10月21日)

日曜日(10月19日)、22時43分頃、Oberbilkにて火事により67歳女性が重態となった。消防車が到着する前に、近隣の住民がその女性をアパートから助け出した。その女性は専門の病院に運ばれた。その他の住民は建物を出ることができた。消防署は損害額は40,000ユーロと見積もっている。

消防隊の出動で路面電車止まる(2014年10月21日)

昨日(10月20日)の午後、消防隊が梯子車で人を救助するため、Schadowstraßeが短時間閉鎖となった。路面電車が多数、交通量の多い区間で渋滞し遅延が起きた。また、NeusserStraßeで乗用車が路面電車と衝突し、このことも渋滞と遅延の原因となった。

フォルクスガルテンでスリ(2014年10月16日)

昨日(10月15日)、Volksgartenで61歳の女性が見知らぬ男性にハンドバッグをひったくられた。この女性は朝7時20分頃SバーンののOberbilk駅からWitzelstraßeに向かっている途中、Stoffeler Kapellenwegで事件に遭った。この事件で女性は軽い怪我を負った。目撃情報は0211-8700まで。

盗難車に乗った男を逮捕(2014年10月16日)

10月14日、Rathでフォルクスワーゲンに乗った50代のホームレスが警察の検問を受けたところ、車内からは武器が発見された。その男は車が盗まれたものであり自動車登録商標も武器携帯許可証も持っていないことを告げた。車内からはさらに盗んだ自動車登録商標と薬物が発見された、3月に釈放されたばかりのその男は逮捕された。

私服警官、スリを逮捕(2014年10月14日)

アルトシュタットで窃盗事件があった後、二人の容疑者が捕まった。日曜日(10月12日)、私服警官はその容疑者たちが酔って眠っている女性に近づき、何かを盗んだように見えたので、その容疑者たちの後をつけて行き、一人をStadtbrückchenで、もう一人をBenratherStraßeで捕まえた。一人は犯行を認めたが、もう一人は黙秘している。

空き巣未遂、犯人逃走(2014年10月7日)

Rheindammにある多世帯用住宅にて空き巣未遂があり、警察は目撃者を捜している。犯人は、おそらく先週の木曜日(10月2日)に空き巣を働いたが、その住宅の住人が帰ってきたため失敗に終わったようである。48歳男性が、男性二人と女性一人がその住宅を立ち去るのを見ている。その犯人たちは、フランスナンバーの黒っぽい色のメルセデスに乗って逃げたようである。目撃情報は、8700まで。

ラインバーンが工事に伴い、住民にホテルを提供(2014年10月6日)

ラインバーンはSchillerplatz周辺の住民に対してホテルを提供している。この周辺では現在、昼夜を問わず線路の敷き替え工事、ホームの改修工事が行われている。工事現場周辺のBrehmplaz,Achenbachstrase,Herderstrase,Paulusstrase,Schillerstrase,Humboldtstrase,Uhlandstraseに住んでいる住民は、工事の騒音によって著しく被害を被っている場合、数日間ホテルに滞在することが出来る。ラインバーンは、工事による不都合、不快的さ、また工事についての的確な情報の提供不足を詫び、10月2日にホテルの提供を書面を通じて公表した。このホテルの提供は10月11日までで、一泊朝食なし100ユーロまでとなっている。

住民、空き巣を追跡(2014年10月2日)

火曜日(9月30日)の午後、Oststraßeで私服警官が空き巣を働いた女性2人を捕まえた。警官はその容疑者の女性達が住人の男性一人と女性一人から逃げているところに偶然居合わせた。警官は4人を呼び止めて、住人の30歳女性に話を聞いた。Bahnstraßeにあるその女性の住居で怪しげな物音が聞こえ、突然容疑者たちが現れ逃げ出したので、その女性は隣人と一緒に容疑者二人を追いかけたとのこと。警官は東ヨーロッパ出身の容疑者達が住居に侵入するための工具を持っているのを見つけた。その28歳と30歳の容疑者達への取り調べで、少なくとも28歳の容疑者はたびたび警察に取り調べを受けていたことなどが明らかになった。二人は昨日拘留判事のもとへ連れて行かれた。

17歳の窃盗犯捕まる(2014年9月27日)

多数の罪を問われている17歳の少年が、Schadowstraßeで盗みを働いた後、警察逮捕された。9月25日の木曜日に、Schadowsraßeにある化粧品店の店員達が監視していたところ、この17歳の少年は様々な香水を陳列棚から取り、自分のリュックサックに入れていた。その少年は店員達が呼び止めたところ、Königsallee方面へ逃走した。しかし間もなくKönigsalleeとSteinstraßeの角で警察によって取り押さえられた。警察によると、化粧品店で盗まれたものは約300ユーロ相当、その他に携帯電話も見つかり、それは8月19日に路上強盗により盗まれたものだった。犯人の少年はMettmann出身で多数の罪の疑いが持たれている。

子供部屋から泥棒侵入(2014年9月17日)

9月15日の月曜日から火曜日にかけての深夜、LohausenのLeuchtenberger Kirchwegの家に泥棒が入った。6件並んで建っている家のうち、3軒に侵入し盗みを働き、残りの3軒は未遂に終わったということ。泥棒は子供達が寝ている部屋からも侵入し、現金、宝石、車などを盗んで逃走した。犯人はテラスに面したガラスドアの枠に穴を開け、この穴から工具を使ってドアノブを回し、ドアを開けたということ。ここ数日、市内では盗難が相次ぎ、同一犯の犯行かどうか捜査が続いている。

デュッセルドルフ大学病院の手術専門棟開業(2014年9月9日)

9月8日、デュッセルドルフ大学病院に2つ目の手術専門棟(ZOM)が新たに開設され、100人以上の関係者が招待され、オープニングが行われた。建物自体は早くから完成していたものの設備面で不備が多数あり、その改善のために工事を含め4年を費やし、やっと開設にこぎつけた。総工費1億8千万ユーロで最高水準の医療を提供できるということ。建物の屋上にはヘリポートも併設されており、緊急な手術にも対応できるようになっている。このヘリポートだけは、すでに6月30日より開設されており、33回使用された。

EKOハウスで和太鼓披露(2014年9月8日)

ニーダーカッセルのEKOハウスでサマーフェストがあり、男女8人のドイツ和太鼓グループ「Wadokyo」の演奏が観客達を魅了した。演奏はEKOハウスの庭園で行われ、雷のような音が鳴り響いた。その他には、EKO幼稚園の子供達の合唱、琴の演奏、日本舞踊、盆踊りなどが行われ、600人の観客を楽しませた。また茶道も披露され、日本食の販売もあった。近くのビール醸造所の協力もあり、観客の喉の渇きを潤していた。

Rathに売春宿(2014年8月28日)

RathのOberhausenerStr.に高級売春宿が営業される予定。元々の建物は工場であり、その建物を改築することになっている。街や市民はそれに気づいたのが遅く、全ての契約が済んだ後であったため、この売春宿の営業は阻止することはできないということ。しかし、その通りを売春街にすることはできないので、それ以上の関連する建物の建設案は却下された。その建設される予定地は約2200平方メートルで、そのうち18部屋、600平方メートルが売春宿に使用される。375平方メートルがサウナと飲食店、750平方メートルがウェルネスセンターとして使用される。そして残りは80台分の駐車場となる。

ZARAのTシャツクレーム(2014年8月28日)

ZARAのベビー服部門で秋用の新作Tシャツが発売されたが、すぐにクレームがつき発売中止となった。問題となったTシャツの生地が白と紺のボーダーで胸に黄色の星形六角形のアップリケがついているもので、ユダヤ人強制収容所の制服を連想させるとクレームがついた。ZARA側は、保安官のバッジを意味していると弁明したが、アメリカのユダヤ人新聞にも大きく取り上げられ、収容所の体験者からのクレームもあったとのこと。あまりの配慮が無いとの意見が多く、ZARA側もその発売を中止した。

 

地下鉄工事のため道路一部閉鎖(2014年8月21日)

地下鉄工事のため2箇所の道路が一部閉鎖となる。ひとつはOststraßeのTonhallenstraßeとAm Wehrhahnの間で、9月の初めまで片側が通行止めとなる。もう一箇所はBenrahterstraßeのBilkerstraßeとKasernenstraßeの間で8月21日と22日の20時から6時まで片側が通行止めとなる。これにより、バス737は別ルートを通り、バス726もいつもの道は通らないということ。

車のサイドミラーのガラス盗難(2014年8月19日)

土曜日深夜(8月16日)、Niederkasselで車のサイドミラーのガラスが盗まれた。被害にあった車は、様々な車種で、全部で22台。Kaiser-Friedrich-Ringとそのわき道に停めてあった。警察によると犯行は土曜日の21時から日曜日の12時頃までに起きたのではないかということ。損害は数千ユーロと見積もられる。警察は犯行時間帯に疑わしい人物がいなかったか情報を求めている。目撃情報は8700まで。

Oberbilkで紙ゴミ用コンテナが燃える(2014年8月14日)

火曜日深夜(8月12日)、Stoffeler Kapellenwegにある紙ゴミ用コンテナが燃えた。通行人が明るい炎が燃え上がっているのを見て消防署に通報した。火は30分後に消火された。火事の原因はおそらく無造作に投げ捨てられたタバコの吸い殻であろうとのこと。先週にはBilkで二晩で一つずつ、またそれ以前に三つのゴミ用コンテナが燃えた。二人の男性に対して器物損壊の訴訟手続きをしている。 

守衛が窃盗グループの逃走を食い止める(2014年8月7日)

火曜午後(8月5日)Kettwiger Straßeのホームセンターで男女4人のグループが工具を盗んだ。そのグループはレジで小額の商品のみ支払いそのまま行こうとしたが、守衛はレジの後ろで彼らを引き止め警察の到着を待った。リュックサックに詰め込まれていた盗品の金額は数百ユーロにものぼっていた。4人は守衛室に連れて行かれそのうち3人は翌日拘留判事のもとに連れていかれた

競馬場で偽札が見つかる(2014年8月5日)

日曜日(8月3日)、Grafenbergにある競馬場でレース中に偽札が2枚出てきたようである。偽札が出てきたことを場内アナウンスし、来場者に馬券購入窓口でお札のチェックのため待ち時間が発生することに理解を求めた。この場内アナウンスの後、再び偽札が見つかることはなかったということである。

Kö通りにオープンのAldi、好評(2014年7月31日)

6月末にKö(Königisalle 106)にスーパー大手チェーンAldiがオープンし、主婦層、ビジネスマンなどから好評を得ている。広さはFriedrichStr.の店舗の2倍以上の1000uある。品揃えは他の店舗と同様であるが、サラダなど軽食を充実させており、ちょっとした買い物に立ち寄る人や、お昼時に軽食ランチを購入するビジネスマンが多く来店しているようである。

出火原因なおも不明、刑事警察捜査中(2014年7月29日)

月曜日(7月28日)の昼、Ackerstraßeで多世帯用住宅で火事があり、2時間以上におよぶ消防隊の出動のため交通が遮断された。消防隊によると通行人より、建物の屋根から黒い煙が出ていると通報があった。偶然にも市のOSD(Ordnung-und Servicedienstes)の従業員がその時現場にいて、消防隊が到着する前に10人の居住者を安全な場所へ移した。消防隊は念のため、いくつかの扉をこじ開けて全ての住居をチェックした。建物に居住者が誰もいないことを確認し、2つの消防隊の班が2つの消化ホースを持って燃えている屋根裏部屋に入り隣の建物への延焼は阻止できた。火事が起きた建物は約10万ユーロの物的損害が発生した。火事の原因は今もなお不明で、刑事警察が捜査している。消防隊の出動中、AckerstraßeのWoringer Str.とGerresheimer Str.の間が閉鎖され、Rheinbahnにも影響を及ぼした。約30分間、路面電車の704、707、708、709と719は中央駅を通ることができず、迂回をしなくてはならなかった。

オーバーカッセルで車と自転車の事故(2014年7月17日)

火曜日(7月15日)の夜、Schorlemer StraßeからWettiner Straßeに左に曲がろうとした車が自転車を巻き込む事故があった。自転車に乗っていた57歳の男性は地面に強く打ち付けられ、病院に搬送された。警察の調べによると、28歳の車を運転していた女性は、曲がるときにおそらく自転車の男性が見えなかったのではないかということ。

空港でカバン泥棒が捕まる(2014年7月15日)

昨日(7月14日)の午前中、空港で警察は男性が、搭乗客の列の中で女性のカバンを盗んだことに気づいた。ターミナル中を追跡して犯人を追い詰め、被害にあった女性はカバンを取り戻せた。23歳のカバン泥棒は窃盗を認めた。その男は執行猶予中で、警察はさらなる余罪があるかを調べており、また共犯者がいたのではないかと推測している。

二日間降り続けた雨の結末(2014年7月10日)

木の葉で詰まった排水溝のため、路上に水が溢れ出した。場所によっては、30センチほどの高さとなった。そのため30個ほどの排水溝の掃除が必要となった。一時的に木によって車道が閉鎖されたところもあった。それは、6月の暴風雨により土壌が不安定な状態になっていたためと思われる。ある橋の辺りでは川の増水により水が川岸や道路に溢れ出した。消防署は水の溢れを止めるために土のうを置いた。

男性二人が集会所に侵入(2014年7月8日)

Pempelfortにある集会所に二人の泥棒の侵入があった。日曜日(7月6日)、Klever Straßeの近隣住民が建物の地上階からバタンという音を聞き、見知らぬ男性を見かけた。その数分後、集会所の窓ガラス2枚が割られているのを発見した。警察は直後に26歳の男性を捕らえ保護観察中だが、共犯者は逃亡中である。

倒木で車3台被害(2014年7月3日)

6月9日(月)に発生した嵐の後、枝の落下や倒木の危険が依然として続いている。火曜日(7月1日)の夜遅く、Düsseltalで15mくらいある木が1台のキャンピングカーと2台の乗用車の上に倒れた。消防署によると、フロントガラスが割れるなどかなりの被害であった。その木は夜のうちに処理された。消防署は引き続き枝の落下や倒木に注意をするように呼びかけている。

デュッセルドルフの公園、閉鎖が続く(2014年6月26日)

デュッセルドルフ市内の450の公園は先日の暴風雨でいまだに完全に、または一部が閉鎖されている。6月27日金曜日に使用可能の公園が発表される。まだ後片付けには時間がかかる予定。折れた枝や倒れた木々のほとんどは、公園内の数箇所に集められている。しかし、場合によっては子供達がその瓦礫に登る危険性があるため、また、大人もそのような危険な行為をする可能性があるため、入園を規制している。オーバーカッセルの恵光ハウス近くのAbenteuerplatzは、あと少なくとも1,2ヶ月は規制が続く予定。倒木のみの問題ではなく、公園内の様々な遊具などの安全性の確認も必要となる。

Rheinbahnとアウトバーンの状況(2014年6月12日)

Rheinbahnの復旧作業が徐々に進み、本日(6月12日)4時から運行を再開している。ほとんどの路線は一部区間の運行であるが、4分の3の停車駅が利用できるようになった。デュッセルドルフ北部の被害が大きく、隣町への接続が困難で、復旧の見込みがついていない。バスは全路線、通常通り運行、路面電車・地下鉄はU74,U75,U77,U79は一部運行、U76は代行バス、路面電車は701,703,704,706,707,709,712が一部運行、708は従来どおり代行バス。今後の詳細はホームページwww.rheinbahn.de まで。
アウトバーンも一部通行止め区間があるのでご注意ください。

第29回Bücherbummel auf der Köの開催中止(2014年6月12日)

6月12日(木)〜15日(日) に開催が予定されていたKönigsalleeでのBücherbummelは、6月9日(月)の夜に発生した暴風雨(オルカーン)の影響で開催が中止となった。

Rheinbahn、暴風雨の影響で運行マヒ(2014年6月11日)

デュッセルドルフ市民にとって、これほどにRheinbahnが打撃を受けたのは記憶にないというほどである。バスを除くほとんどの交通機関に運行マヒが起き、運行できたとしても区間制限があったり、渋滞、倒木による道路閉鎖による遅延がおきた。路面電車の704は運行再開が早かったが、それでも一部の区間であった。火曜日(6月10日)の夕方までに、電線、線路、車体の点検をし安全確認をした後、電車の代わりにバスを運行する路線を決めた。損害額は、完全に復旧するまで算出できないとのこと。街中から復旧作業を進めていくということだが、いつまでかかるかは定かではないということである。

暴風雨(オルカーン)の被害状況(2014年6月11日)

暴風雨が発生した翌日の6月10(火)、デュッセルドルフ市内の数多くの通りで木が倒れ交通を妨げたため長時間の渋滞が起きた。市内の数千本の木が倒れたと推測される。特にライン河川敷公園、Königisalleeの川沿いのプラタナスとマロニエの木々の被害が多く見られた。そのため、Königisalleeのお店はほとんどが夕方までに閉店した。他の地区のレストランや商店もお客さんは少なかった。消防隊は暴風雨直撃の日の深夜から出動が続きKölnなど近郊都市からの助けを借りるほどであった。デュッセルドルフでの死者は3名、その被害者はGartenhausに非難していたところ、その小屋の側の大木が2本倒れてきたということである。負傷者のうち3名は消防隊員で、8名は車に乗車中だった。消防署によると道路の木を除去するには少なくとも2,3日かかるとのこと。消防隊員、AWISTA、市の職員1250人が携わる予定。しかし火曜日は夕方までに2050人が作業に携わった。百箇所の火事通報もあり消防車が出動した。交通は夕方近くまでマヒし、街の中心部まで出てくるのはかなり困難であった。交通情報ではデュッセルドルフを通過するルートは避けるように放送されていた。街中のプールも倒木の被害が多くほとんどが閉まっていた。ホフガルテンとフォルクスガルテンでは早く育つポプラの木の被害がかなり多かった。Stadtwerkeによると、停電の被害はデュッセルドルフの南の一部で、街頭は60本倒れた。学校は休校となり、水曜日まで休校とするところもあった。危ない箇所には立ち入り禁止のテープがはられている。

ノルトラインヴェストファーレン州の羊飼いの将来が心配(2014年6月5日)

ノルトラインヴェストファーレン州では羊飼いの数が減少しており、州としてはその減少を食い止めるため、サポートしていく考えを示している。現在では牧草地を確保することが難しいということも、羊飼いの数の減少につながっているようだ。そのために、羊飼いたちが州会議に参加し、意見を交わした。

釈放されたばかりの男性が再び盗みを働く(2014年6月5日)

6月3日の夜、中央駅近くのPionierstraßeにあるホテルで宿泊客がチェックインした際、旅行かばんを盗まれた。犯人の男性は、共犯者の男性が待つ車に向かって外に逃げた。詳細な目撃情報のおかげで、警察はすぐにその犯人の2人をStresemannstraßeで捕まえることが出来た。かばんの中身はまだ車の中においてあったということだが、犯人の一人は前科があり、ほんの数日前に釈放されたばかりであった。

デュッセルドルフ空港で国際指名手配の男性が捕まる(2014年6月5日)

デュッセルドルフ空港で、麻薬取引に関与する殺人未遂容疑で国際指名手配の犯罪組織の一人と見られる、32歳の男性が逮捕された。犯人は仲間3人と車で待ち伏せをし、相手を呼び出し銃撃した疑いで、手配されていた。

デュッセルドルフでは10箇所の橋が老朽化(2014年5月22日)

政府の発表によるとNRW州では263の橋が取り壊し、新たに再建する必要があるという。そのうちの10箇所の橋はデュッセルドルフにある。

宝石店に押し込み強盗未遂(2014年5月15日)

5月12日の深夜から早朝にかけて、見知らぬ人物がBlumenstraßeにある宝石店のセキュリティドアを開けようとしたが、警報装置が鳴り逃走した。近隣の住民が午前3時30分頃、警報機の音で目が覚め、警察に通報した。警察では犯行現場付近で疑わしい人物や車を見なかったなどの情報を集めている。目撃情報は0211−8700まで。

Aquazoo建設現場からぼや(2014年5月15日)

5月14日の午後、現在改装中のデュッセルドルフのAquazooでぼやがあり、消防隊が出動した。ぼやは工事現場の階段の下で発生、すぐに消火された。Aquazooは早くとも2015年春にリニューアルオープンする予定。水族館のほとんどの動物達は他の場所にすでに移されていた。怪我人は無く、約20分で消防隊は作業を終了した。

Unterrathで二度目の銀行強盗(2014年4月24日)

UnterrathのKalkumer Straseにある銀行が水曜日の午後、強盗の被害にあった。午後15時ごろ、覆面をした男が侵入し、拳銃で脅迫し、数千ユーロを布袋に入れ、Wangeroogestrseの方向に逃走した。単独犯の様子であったが、確実ではない。30歳〜40歳の男性で、身長180センチの細身で、黒っぽい髪の毛に黒っぽい服装であったという。先日2月11日もこの銀行は強盗にあっている。そのときの犯人像と今回の犯人像がとても類似している。

 

Unterbacher See  の屋外プールオープン(2014年4月17日)

夏の季節も近づき、明日からStrandbad Südでプールのシーズンが始まる。
しかし、泳ぎたくてたまらない人には1つ警告!水道公共事業団体によると、先日の水温は10℃しかなかった。しかし水質は最高に良かった。
<営業時間>
4月 月曜日から日曜日、午前11時から午後6時まで(最終入場は午後5時まで)。
5月 開場時間が延長される。
   月曜日から金曜日 午前10時から午後8時30分まで(最終入場は午後7時30分)。
   土曜、日曜日   午前9時から午後8時30分まで(最終入場は午後7時30分)。

天気や気温の関係もあり、イースター休暇中は室内プールのほうが良いという方には、
Düsselstrand とSaunaBad Niederheidは午前9時から午後8時まで開場。
Münster Therme は午前8時から午後5時まで開場。
Im Gartenhallenbad Unterrathは午前9時から午後6時まで開場。
他の室内プールは4月25日まで閉館。

※主な13のミュージアムはイースター休暇中も開館している。
 (注)Kai10, Hetjens-Museum, Akademie-Galerieなどは閉館している。

デュッセルドルフ中央駅に子供のためのラウンジ(2014年4月12日)

急いでいる多くの人々、大きな音のアナウンスなど、駅というものは子供達にとっては心地良い所ではないが、デュッセルドルフ中央駅の中央通路の11番線と14番線の間に広さ48uの子供のためのラウンジがオープンする。ここで子供達は遊んだり、本を読んだり、お絵かきをしたりできる。乳児連れのママ達もゆっくりと授乳したり、オムツを替えたりすることが出来る。月曜日から土曜日までは7時〜19時まで、日曜日と祝日は11時〜19時まで、付き添い者と共に入ることが出来る。月曜日から土曜日までの14時〜17時まではトレーニングを受けた従業員がおり、6歳以上の子供が対象となる。

デュッセルドルフで日本人初の老人介護士(2014年4月11日)

デュッセルドルフの日本人女性が、実習、専門教育を経て、老人介護士の資格を取得しDorothee-Sölle-Haus der Oberkasseler Diakonie に採用された。42歳で二人息子がいる女性は2000年からデュッセルドルフに住んでおり、何かここで仕事をしたいと考え、知人の協力もあり、この職業を身につけた。デュッセルドルフにはたくさんの日本人が住んでおり、その人たちの中には、帰国せずここで老後を迎える人たちも今後増加すると予想される。老人ホームのディアコニー側はこのような事例に好意的で、彼女のような介護者を積極的に受け入れていきたいということ。2007年にはデュッセルドルフで老後を迎えたいという人たちの会、「竹の会」も発足しており、メンバーにとっても心強いニュースとなった。

 

シニアのためのファッションショー(2014年4月10日)

昨日(4月9日)Ufa-Palastsでシニアのためのファッションショーが行われた。12人の女性モデルと2人の男性モデル、年齢は65歳から76歳が、1000人の観客を前に、春のファッションショーを行った。約9週間モデル達はトレーニングを受け、ランウェイの歩き方などを練習してきた。60歳以上の人を対象としたスポーティなものからエレガントなものまで、また細身のものから70歳を越えても着こなせるものまで披露された。主催したのはアム ヴェアハーンのギャラリアカウフホフであった。

宇宙カプセル展示(2014年4月8日)

4月9日、ソビエト時代の宇宙カプセルがケーニヒスアレーに着陸した。もちろん、空からではなく、鉄道で運搬されてきた。今回ケーニヒスアレーにあるオークションハウス、Lempertzがこの歴史的カプセルVozvraschaemyi Apparat(帰還カプセル)をデュッセルドルフ市民にお披露目してくれる予定となっている。このカプセルは当時1970年代、アメリカに対して軍備競争をしていたソビエトが、世界で初めて宇宙飛行船を完成させたことは画期的な事件であった。このカプセルは1977年と1978年、宇宙飛行し、合計30日間宇宙で過ごした。中は3人が乗れるようになっている。重さは1,85トン、おそらくこのカプセルは5月の「スペースセール」オークションにブリュッセルでかけられる予定。それとは別に2着の宇宙飛行士スーツも売りに出される予定である。このカプセルはすでにベルリンで展示されたが、デュッセルドルフはブリュッセルに行く途中にあるため、ここでも展示されることとなった。場所はまだ決められていなく、候補としてはケーニヒスアレーのLempertzオークション、またはシャドウプラッツが挙がっている。アメリカのある企業が行ったこのカプセルの推定価格は、70万ユーロから140万ユーロということ。もちろん理論的にはこのカプセルは機能するので、ふさわしい人物に売却したいため、買い手は最終的にロシアの承諾が必要である。

新しい緑のテスト用ベンチがシャドウプラッツに(2014年4月1日)

Enziと呼ばれる緑色で角ばっているがとてもリラックスできるベンチが、月曜日にシャドウプラッツに8箇所におかれた。大型トラックで運送されたのは、重量のせいではなく、ベンチの形が場所をとるフォームになっているからである。1脚のEnziの重量は100kgで、中に水を入れると3倍の重さになる。Enziは運送費込みで1脚1750ユーロとお得な値段である。最初にEnziを設置した時点で座り心地を試している人も見られ、とてもリラックスできると評判はなかなかである。年配の人だけではなく、若い人たちにも大変好評である。LiebeskindのBreuningerの建物を正面にして座るのも楽しめる。なかには、もう少しナチュラルなものを使ったベンチを希望し、Enziに批判的な人もいるという。このベンチの名前Enziは、ウィーンの美術館地域の先代の代表者、Daniela Enziにちなんでいる。Elbers市長もEnziに座った印象として、座り心地がよく、楽に座れる雰囲気を醸し出しており、この椅子がシャドウプラッツが憩いの場としてよりよくなることを願っている、と話している。

ラインタワー1日消灯(2014年3月27日)

今年もデュッセルドルフはエネルギー節約のための世界的なキャンペーン「Earth Hour」に参加する。今週の土曜日(3月29日)にラインタワーの電気を消灯する。その他に有名な建物としてベルリンのブランデンブルグタワー.ニューヨークのエンパイアステートビルも参加し、全世界で7000の都市がこのキャンペーンに参加することになっている。

東京成田ーデュッセルドルフ間直行便(2014年3月27日)

今週の日曜日よりデュッセルドルフと成田間の直行便の運行がいよいよ開始となる。全日空は年間6万8千人の乗客を見込んでいる。約1万人の日本人がデュッセルドルフとその近郊に住んでいる。この運行便がより日本の故郷とのつながりを容易にしてくれることが期待され、お年寄りや小さな子供たちの負担を軽減させるのではないかと、日本総領事は話している。もちろんデュッセルドルフから各地へのトランジットも可能である。

NRW州が助産婦の保護を要求(2014年3月27日)

助産婦の職業地位を守るためにNRWは助産婦への早急な持続的な援助が必要だとしている。今問題となっているのは、助産婦は出産の際の事故などに対する保険を払わなくてはいけないが、その保険料が高く、支払い負担となっている。助産婦は不可欠な職業だとの見解から、国レベルでの対応の方法を求められているが、国がその保険料の一部を負担するという提案もある。

クルド人デモのため、橋が通行止めに(2014年3月20日)

土曜日(3月22日)クルド人の新年祭デモ行進のため、警察はオーバーカッセル橋のアルトシュタット方面とクニー橋のオーバーカッセル方面を、11時〜13時頃まで閉鎖する。Rheinuferトンネルも北方面は11時〜閉鎖される。

街中に145の売春関係店(2014年3月20日)

健康衛生所によると145の売春関係のお店があるということ。その中の21店はマッサージスタジオ、5店は売春宿、110は売春のためのアパート、そこで635人の女性と男性が働いている。そこには路上で営業をしている人々は含まれていない。

Verdiストライキ(2014年3月18日)

3月18日はドイツ組合Verdiのストライキがあり、公共交通機関ラインバーン(路面電車、地下鉄、バス)、保育園、4箇所のプール(Dusselstrandは一部の時間帯は営業)、Awista(ごみ収集)はストライキに入った。一部のバスは走行したものの、焼け石に水のようなもので、それらを当てにすることはできず、通勤者や学生は早起きをし、Sバーン、近郊電車、その他の交通機関の使用を強いられた。103の保育園がストライキを行ったため、親たちは子供を預ける場所を探すのに苦戦していた。運が悪く、保育園の閉鎖を知らなかった親たちは保育園の前で立ち往生していた。一部では前日に決断ができず、直前にストライキに入ることを決断し、連絡を早めに出来ない所もあった。組合は一雇用者に対し、100ユーロの賃上げ要求で、3,5パーセント増の要求となった。例えばバスの運転手は、月手取りで1400ユーロで、デュッセルドルフで家賃を払える現状ではなく、1時間かけて、デュッセルドルフまで通勤している。

デュッセルドルフの外国人籍人は約18パーセント(2014年3月18日)

デュッセルドルフで外国人のパスポートを所有している者はデュッセルドルフの人口に対して17,9パーセント(10万7千人)である。1990年代の初めは約15パーセントであった。国別に挙げると、1位はトルコ人(1万4千人)で外国人の12パーセントを占めている。それに続き、ギリシャ人、ポーランド人、イタリア人、セルビア人、日本人となっている。デュッセルドルフにある49地区の中では、中心街に36,2パーセント、一番少ない地区はUrdenbach地区の3,8パーセントとなっている。外国人パスポート所有者は、15箇所の地区ではトルコ人がトップであり、10箇所の地区ではポーランド人、6箇所の地区では日本人がトップにきた。日本人は日本人学校、幼稚園があるNiederkassel地区がトップで、数は872人で地区全体の15パーセントを占めている。次にOberkassel地区で691人、Immermann付近のStadtmitte地区で562人がそれに続く。トルコ人が一番多い地区はEller地区で1420人、ギリシャ人はHafen地区,Holthausen地区,Friedrichstadt地区でトップとなっている。スペイン人はAltstadt地区に多く、レストラン関係者と見られる。Lörick地区では中国人が日本人を抜き7,6パーセントを占めている。そこにHuaweiとZTEという中国企業があることが、中国人が多い理由となっている。Am SeesternではHuaweiの中国人従業員が600人、ZTEの中国人従業員は200人いる。Angermund地区、Kaiserswerth地区、Kalkum地区,Lohausen地区にはイギリス人とアメリカ人が多く、その地区にはインターナショナルスクールがあるためだと思われる。Wittler地区には韓国人が多く、130人住んでおり、その多くがインターナショナルスクールに子供を通わせている。1977年にGrafenberg地区にフランス人学校が設立され、その地区には90人のフランス人が住んでいる。この地区の1,55パーセントとなっている。ロシア人の多い地区として、Garath地区が挙げられ、地区全体1,75パーセントとなっており、ウクライナ人とポーランド人がそれに続いている。その理由としてはロシア人のための生活環境が整っているということがある。

 

街中でスリ3人捕まる(2014年3月13日)

火曜日に(3月11日)目撃者のおかげでスリ3人(23歳、19歳、16歳)を逮捕できた。3人は各々、ベルリーナーアレーにあるお店と、フリードリッヒシュトラーセにあるショッピングセンターで、そこにいた人の金品を盗もうとした。3人の容疑者は昨日取調べを受けた。19歳の青年と共犯の女は、裁判を受けることになっている。16歳の少女は未成年のため、施設に連れて行かれた。

自転車の安い鍵は役に立たない?(2014年3月13日)

デュッセルドルフでは2時間半おきに自転車が盗まれている。昨年そのうちの約140台は警察によって発見されているが、持ち主が盗難防止を心がけることが大切だ。17台のトレッキング用自転車が盗まれたが、そのうち3台は暗証番号のついた鍵をしていたため、持ち主に返還された。残りの自転車は残念ながら、容疑者がフリーマーケットで購入したと主張し、戻ってこなかった。自転車を駐輪する際は、ただ単に鍵をかけるだけでなく、動かない柱などにかけるべきだという。

鍋の熱い脂で出火(2014年3月13日)

昨日の17時半頃、Stockumにある住宅の台所から火が出た。鍋の脂が熱くなりすぎ、火が出たということ。その家にいた母親は軽い怪我を負ったものの、二人の子供と共に無事救助された。被害額は約50000ユーロ。

Kö−BogenUのインフォメーションパビリオン(2014年3月11日)

先週の木曜日(3月6日)Henkel−SaalでいくつかのKö−BogenUのプロジェクトの構想が公式に発表された。現在そのインフォメーションパビリオンがKönigsalleeの突き当たりのCorneriusplatzに建ててある。そこにはKö−BogenU周辺(Gustuf−Grandgens−Platz)、Schauspielhaus一帯の整備計画案が展示されている。入場料は無料。パビリオンの営業時間は、月曜日〜金曜日は10時〜18時、土曜日は10時から16時、日曜日は閉館となっている。

ミュウミュウが今月末に開店(2014年3月11日)

3月27日に世界的に有名なファッション高級ブランド店ミュウミュウがKönigsalleeに姿を現す。去年の秋から改造工事は始まっていて、店の場所はKo18とBlumenstraßeの角になる。以前ドイツのブランドメーカーであるエスカーダがあった場所である。店の売り場の広さは合計で460uの2階建てである。店のリノベーションはイタリアのインテリアコーディネーターに委託され、ミラノ風モードショップに改装される。ミュウミュウはプラダの姉妹ブランド。

BIOスーパーマーケットがシャドーアーケードに(2014年3月5日)

今年の夏の終わり頃、シャドーアーケードの中にBioのスーパーマーケットが出来る予定。この店はSuperBioMarkt AGが経営するもので、約500uの売り場面積になる。2015年の初めには、オーバーカッセルに完成予定のBelsenparkにも出店を予定している。

カーニバルは紙コップで(2014年2月27日)

2月27日、カーニバル週の幕開けとなり、市庁舎の前には11時11分に人々が流れ込み、押し寄せ、市長Elbers氏のネクタイは切られ、その後Altstadtや市場のあるCarlsplatzでカーニバルを祝った。今年も昨年通り、けが人を防ぐため、ガラス瓶、コップは持ち込み禁止で、紙コップの使用となった。

3月のお試し駐車場(2014年2月27日)

Oberkasselの近隣住民の優先路上駐車場の時間帯が、お試しではあるが変更になることになった。対象の区域は、Luegallee,Rheinallee,Oberkasseler Straße,Hectorstraßeで、今まで8時〜11時、16時〜20時までが近隣住民の優先駐車時間であったが、試行期間は8時〜20時までと長くなる。Barbarossa Platz近辺の関しては、明確にどの程度の駐車スペースが緊急時に必要なのか、消防署と市民によって検討される予定。

Bilkで家賃上昇(2014年2月27日)

2013年の下半期のデュッセルドルフの家賃の上昇は1u9,35ユーロで、月々の家賃にすると前年度の同時期に比べると、3,8%となっている。特に値上げが見られるのは高級住宅地ではなく、中間住宅地であった。特にBilkで上昇が見られた。現在NRWの半分の地区では新興住宅地の建設が積極的に進められ新築住宅の値上げがおこっている。デュッセルドルフの家賃が高い地区、オーナーカッセル、市街地、カイザースベルトの高級住宅地の家賃上昇は2012年の末から変化は無く、1u9〜12ユーロとなっている。しかし、オーバーカッセルの高級住宅地では1u17ユーロ以上である。

出火の原因は電灯(2014年2月27日)

2月26日の夕方、デュッセルドルフの大学病院の天井の電灯がその熱により出火し、守衛の一人が焦げたような臭いに気づき、火災報知器のベルを鳴らし、消防署に通報した。原因となった電灯は取り外された。

 

若者が子供達の携帯電話を奪う(2014年2月26日)

学校からの帰り道、11歳の子供達二人がFärberstraßeで若者に襲われた。一人の若者が、子供達の一人が携帯を手に持っているのを見てそれを奪った。もう一人の共犯の若者も一緒にいた子供の携帯電話も奪い、Oberbilker Allee方面に逃走した。情報は0211−8700まで。

Martin−Luther−Platzの13本の大木が倒される(2014年2月25日)

ヨハネス教会の周辺に広がるMartin−Luther−Platzにある13本のプラタナスとキササギの大木がプロジェクトKö−BogenUのために月曜日に切り倒された。そのうちの4本はシャドウアルカーデンの駐車場のためである。約260台の駐車台数を予定している。その木々の上にはふ化期である鳥の巣もあり、3月1日まではふ化が終わるまで保護されることとなった。もちろんこの木の伐採に対しての抗議もあり、最後のデモンストレーションもあったが、市長に声が届くことはなかった。この計画で最終的に計60本の木が倒されることになっているが、全体的にはこのプロジェクトはポジティブに見られている。工事後も274本の木々が植えられえる。ヨハネス教会の脇、シアターミュージーアムとMartin−Luther−Platzに植えられる。2015年にこのKö−BogenUのプロジェクトの終了を予定している。

台所で火事、トースターが原因か?(2014年2月24日)

昨日の午後、Römerstraseの老夫婦の家の台所から火が出た。同じ家に住む親類は煙報知器アラームえで気が付いた。彼らは火が広がるのを防ぎ、他の住人を避難させた。82歳の家の所有者も消防員によって救助された。救助員によると、原因は台所の電気トースターではないか、ということだ。

ベルリーナーアレー再び路面電車開通目処(2014年2月17日)

Jan−wellem−platz周辺の新地下鉄路線とTausentfusslerの高架に代わってつくられている工事のため、ベルリーナーアレーを通る路面電車701が長期にわたり迂回しているが、再び通常の路線開通目処が6月の中頃に予定されている。Jan−wellem−platzは路面電車と車道が入り組んでいるため、工事も難しく、先週末の金曜日から月曜日まではAltstadtからJan−wellem−platzまでの路面電車の区間は前面通行止めとなって工事が進められた。約900メートルの線路が新しく敷かれる予定。

ディスコ異臭アラーム(2014年2月17日)

2月15日の深夜23時頃、ケーニヒスアレーにあるディスコ「The Attic」の客がガス異臭に気が付き、通報した。そのディスコにいた客は一時的に強制退去させられた。しかしその異臭を出した犯人はすぐにわかり、警察の取調べを受け、訴えられた。同時に経営側からの民事訴訟の可能性も高いと見られている。この捕まった28歳のWuttertal出身の男性はちょっとしたパーティ気分を味わうためにこの異臭がするボトルを使用したということ。その後再びケーニヒスアレーの別の箇所で火災の警報機が鳴ったものの、調査の結果、不審なものは見つからなかった。

エア・チャイナの北京への直行便増便(2014年2月17日)

デュッセルドルフ空港で2014年夏の飛行プランとして、5月30日よりデュッセルドルフー北京間の路線のダイレクト便を増やす予定。現在、週5便で、月、水、金、土、日曜日となっている。機材はエアバスA330ー200、198のエコノミークラス座席、28のビジネスクラス座席となっている。増便についてはまだ具体的な内容は決まっていないが、北京でトランジットし、香港、上海、温州、青島などの都市に飛ぶことが出来るようになる予定。

ツール・ド・メニュー売り上げプラスを!(2014年2月8日)

デュッセルドルフでは、4週間にわたり51のレストランが参加し15回目の「Tour de Menü」が開催される。これには確実な売り上げ、多くの客入り、高いマーケティングの要素が見込まれている。期間は3月6日から4月6日までで、デュッセルドルフ市内、近郊の51のレストランが参加している。各レストランがこのツール・ド・メニューのための特別メニューをお得な値段で提供しており、客は各レストランの評価をして勝者を決めることが出来る。評判の高いレストランも多数参加しており、安いメニューのカテゴリーでは29,50ユーロ〜38,90ユーロ、中間のメニューのカテゴリーでは39ユーロ〜44ユーロ、高いメニューのカテゴリーでは48ユーロ〜79ユーロという値段設定。ベジタリアンメニューなどもある。3月23日〜25日まで行われるワインメッセもあり、高い売り上げが期待されている。
詳しくは:http://www.rheinlust.de/tour-de-menu-2014-die-teilnehmer/

地下室の火事の原因は洗濯機(2014年2月8日)

昨日(2月7日)Brehmstraßeのアパートから焼け焦げた匂いがし、消防車の出動が要請された。原因はケラーにあった焼けた洗濯機で、アパートのフロアにいた住人が煙ガスを吸う被害にあった。損害は約5000ユーロ。

スーパーマーケットの店員が襲われる(2014年2月8日)

Munsterstraßeのスーパーマーケットの近くでで見知らぬ覆面をした男が女性の店員を襲った。警察によると、昨日(2月7日)の朝5時頃、待ち伏せしていた男が銃器のようなもので女性店員を脅し、この女性に店の事務所まで連れて行かせた。逃走前に数百ユーロを奪った。犯人は黒い服を着ており、鼻の下にひげがあった。情報は警察まで。0211−8700

イスラム教信者のためのお祈り室(2014年1月17日)

デュッセルドルフ空港のターミナルCのそばで空港の中では最も東に近い場所にイスラム教のお祈りのための部屋が設けられた。空港会社もトルコ航空、エミレーツ航空、エティハド航空などが出発するターミナルとなっている。昨年の中近東からのデュッセルドルフへの訪問者は6万3千人だった。空港内の安全な区域に約30平方メートルで女性と男性が別れて祈るようになっている。そこでは安心して集中して祈りが出来る様になっている。お祈り前に使用する専用の洗面所も別に備え付けられている。空港が利用できる時間はその部屋は開けられている。

犯罪率増加(2014年1月27日)

デュッセルドルフを含め、NRW州では様々な手口による犯罪が増加している。ディスコやバーで踊りながら財布を盗む、パーキングなどで小銭がないので両替してくれと言ってその際に盗む、車に傷つけたなどと言いがかりをつけ、その隙に助手席から別の仲間がバッグを盗む、聾唖者などのためのうその募金を募る、道で主に老人を狙い、身につけている貴金属などを盗むなどが報告されている。また、バスなどに乗り込む際に押されたり、急に立ち止まられてぶつかったりした際、びっくりしている隙に別の仲間が財布などをすったり、アイスやケチャップなどをわざとつけ、拭いていると見せ掛け金品を奪うという事例もあるということ。

税関で3点の毛皮を押収(2014年1月23日)

空港の申告なしの出口で49歳の女性が取調べを受け、3点の毛皮が押収された。税関によるとこの毛皮は狼のものだということ。税関の係員がロシアから持ち込んだスーツケースの中から毛皮を見つけた。狼はワシントン条約で禁止されている動物で絶滅の恐れがある。毛皮の輸入は、原産地である輸出国の許可や、決められた輸入国の許可が必要となる。この女性は両方の許可を持っていなく、関税法違反と絶滅危機にある動植物の保護に対する罰が下されるだろうということ。

アウトバーンで重点的に強盗のコントロール(2014年1月23日)

昨日(1月22日)約1500人の警察官が出動して、NRW州で今年度初めての強盗とメタル泥棒の一斉捜査を行った。この取締りはアウトバトンと幹線道路、また犯人がいると思われる住居を対象に行われた。ドルトムントの住居では何人かの容疑者が捕まり、警察が捜査していたタバコが差し押さえられた。警察ではこのような一斉捜査で犯人達をさらに追い込みたいとしている。

 

女性が車から引きずりおろされ盗難にあう(2014年1月16日)

火曜日(1月14日)の夜、Pionierstraßeで31歳の女性が車から引きずりおろされ財布を盗まれた。最初、見知らぬ男が運転席の窓をノックしてその女性が駐車するときに他の車にぶつけたと言ってきた。その男は財布を持ってHüttenstraße方面に逃げた。情報は警察まで。電話 0211-8700

かび対策には換気を(2014年1月16日)

冬になると結露などからカビが生えることもあり、各家庭でも対策を考えなくてはならない。とにかく住居を乾燥させなければならないが、そのためには一日に何度も窓を開けて換気をする必要がある。窓を開けるときはなるべく大きく、数十分開けるのが効果的だ。そうすると湿った空気が外に出てくれるということ。洗濯物を室内に干すととたんに湿度が上がるので、住居の外の乾燥室に干さなければならない、とStadtwekeのエネルギーコンサルタントは話している。正しい換気をしたとしても窓枠にもカビが生えることもあり、5年以上前のパッキンだと隙間があることも多い。バスルームのパッキンに何度もカビが生えるようなら、新しいものに替える必要がある。賃貸住居の場合、賃借人は損傷部分を家主に提示し、解決策を検討していかなければならない。

4000ユーロのハンドバッグを持ち込む(2014年1月16日)

税関はある女性旅行者のスーツケースから4000ユーロくらいするハンドバッグ、600ユーロのショッピングバッグ、400ユーロのブランドシューズを発見した。そのオランダ人女性は、友人と一緒にドバイから入国し、これらの商品の申告をしていなかった。税関吏は脱税を試みたとして刑事訴訟の手続きをとった。手続き終了までそのハンドバッグなどは押収される。

教会の脱会者増加(2014年1月9日)

昨年のデュッセルドルフのキリスト教(カトリック、プロテスタント)の脱会者数は3351人。詳細は、1368人がプロテスタント教徒、1983人がカトリック教徒となっている。この数は2004年以来の数となっている。過去脱会者の多かった年は、2003年の3303人、2000年の3782人となっている。昨年はリンブルクのビショップFranz−Peter Tebartz−van Elstの事件の10月に増加がみられ、その月だけで400人の脱会者がみられ、その内プロテスタント教徒が161人、カトリック教徒が259人であった。

資源ごみの回収良好(2014年1月9日)

デュッセルドルフの家庭ごみの調査の結果、資源ごみの割合は、グラス類4%、プラスティック包装容器5%、古紙12%となっている。分別されない家庭ごみは徐々に減少している。市としては、今後ともゴミの回収の分別に協力を呼びかけたいとしてる。ゴミの分別により、ゴミ処理代の低下の安定にもつながる。

Schwabenmarktの人気は…(2013年12月5日)

今年初めての試みでSchadowplatzに建てられたSchwabenmarktは、クリスマスマルクトの雰囲気がなくデュッセルドルフ市民にはかなりの不評である。クリスマスツリーもなく、もみの枝などのクリスマスらしいデコレーションが全くないため、一度行けば十分であるとBurgplatzの方へ足を延ばす客が多い。来年は昨年同様の暖かいクリスマスのムードがある伝統的なマルクトを希望する声が多い。

子供をつかったスリ犯罪(2013年12月5日)

クリスマス時期は一年のうちで最もスリの稼ぎ時であるといえる。今回ショッキングといえる11歳と15歳の姉妹の常習犯が捕まった。彼女達はすでに、エッセン、ケルン、デュッセルドウルブ、デュイスブルグで手配中になっており、以前からたびたび補導されていた。州警察は87歳の女性から数回窃盗を試みているところを検挙した。15歳の少女は逮捕され、11歳の妹は刑事責任を問われない年齢のため事情聴取のみとなった。しかし、二人とも黙秘するのみである。妹の方は児童保護施設に送られ、どのくらい保護されるのか警察も分からない。その少女達は一つの窃盗グループに所属しており、各地で窃盗を繰り返している。主に東ヨーロッパ出身で親族によって犯行を目的に連れてこられている。警察の報告によれば去年の窃盗事件は5500件で、今年はそれを大幅に上回ると予想される。少女達は空き巣に入ったり、ATMで引き出した現金を狙った窃盗も行っている。報告によれば最少年齢は9歳の子供であった。スリの手口は年を追って巧妙になってきている。人ごみの中で装いの違う行動のおかしな子供達がいたら、自分自身で気をつけることである。 黒幕を捜査するのはかなり厄介なことではあるが、今回その捜査命令が出た。

モンテッソーリのHauptschule世界的受賞(2013年12月5日)

世界的な賞、Kid Witness News Awardsをモンテッソーリの子供達が受賞した。そのすばらしい賞をとった作品のフィルムは「Nur 2Cent」(たった2ユーロ)。そのフィルムの中には社会的環境的な責任が印象付けられている。この賞の主催はパリのUNESCOである。最終審査に残ったその他の国は、ニュージーランド、中国、日本、ロシアであった。

遺失物保管所にて自転車のオークション(2013年11月28日)

本日9時から、Erkrather Straße1−3で、自転車のオークションが行われた。対象物は安全が確認された55台、婦人用、男性用、子供用。サイズは、20〜24、26、28インチまで。値段は30ユーロから50ユーロ。

駐車場で針金細工展示(2013年11月26日)

12月1日(日)にCharlotten Straße 62の駐車場の屋上で針金細工が展示される。デュッセルドルフの芸術家、Mark PepperさんとTohmas Wollさんの作品で、ラブラドールとプードルの形で彼らはその作品製作に500時間を要し、約1000メートルの針金(直径1cm)を手で曲げて立体的に作ったものである。この計画は場所探しなど6年前から始めたものである。プードルは2014年5月までは通りからも見えるように駐車場の屋上に展示される。

オーバーカッセルとビルクで強盗事件(2013年11月25日)

土曜日(11月23日)の19時20分ごろ、73歳の男性がMarkgrafenstraßeで25歳くらいの二人の男に後ろから掴まれた。二人の犯人は、男性をしっかりと捕まえて腕時計と指輪を取り外そうとした。同時にその男性のカバンに高価なものが無いか探し始めた。しかし、勇敢なその男性は抵抗して犯人から逃れて助けを呼んだ。それで犯行が明るみになり、犯人達はLuegalleの方向へ逃げた。目撃者によると、犯人は身長170〜180cm。黒っぽい髪の色で、一人は光沢のある青い上着を着ていた。
ビルクでは、昨日(11月24日)の朝4時50分ごろある男が20歳の女性を携帯をよこすようナイフで脅す事件があった。その女性が、Merowingerstraßeを歩いていると、突然後ろで足音が聞こえた。振り返ると身長180〜185cmくらいの黒い服を着てパーカーで顔を覆った細身の男がいたので、その女性は慌てて走り出したがすぐに犯人に追いつかれた。その犯人は脅えている女性をナイフで脅し、携帯電話を奪いSüdringの方向へ逃げた。被害に遭った女性は家に帰り、警察に連絡した。彼女の話によると、その犯人はなまりのないドイツ語を話したとのこと。警察は、これら両方の事件の目撃情報を求めている。情報は0211-8700まで。

地下鉄KleberStraße駅工事延長(2013年11月21日)

現在バリアフリーのために工事中となっているU78、U79の地下鉄駅KleberStraße駅の工事完成予定は11月末となっていたが、完成時期が大幅に遅れ、来年1月半ばまでかかる見込み。遅延の理由としては工事のために天井を外した際、その期間は安全性のために他の工事が同時進行できず予算も全体的に大幅に超過し、当初の計画を変更する必要が出たため。

他の犯行を目的とした自動車泥棒(2013年11月21日)

11月19日に4つの事故の後、警察の追跡により街中で36歳の男性が逮捕された。犯人は他の犯行を目的として車を盗む常習犯であり、警察によれば犯人が7月末に盗んだ数台の車はデッュッセルドルフナンバープレートからオランダナンバープレートに交換され、他の犯行に使われたと思われる。その盗難車が2台全焼した状態で発見され、その1台はDüsseldorfのUnterbach Seeで見つかった。

クリスマスマルクト、スタート(2013年11月21日)


デュッセルドルフのクリスマスマルクトが今日(11月21日)から始まる。毎日11時から20時まで(金曜日と土曜日は21時まで)営業している。Totensonntagの11月24日(日)は営業されない。

Barbarossaplatzのガレージ、駐車料金値下げ(2013年11月19日)

オーバーカッセルのBarbarossaplatzにある地下駐車場が割安になる。新しい経営者ParkOneは、長期契約駐車場の料金を40ユーロくらい下げて139ユーロに値下げる。短時間駐車料金も安くなり、最初の1時間は1ユーロ50セントとなる。料金改定は、より多くの人が地下駐車場を利用することと、オーバーカッセル地区のわき道に車をとめる人が減ることを期待してのことである。

スーツケースオークション(2013年11月18日)

Dusseldorfの空港で引き取り手の無い忘れ物のスーツケースや荷物が12月5日(木)にオークションにかけられる。半年間持ち主が取りにこなかった荷物、スーツケースが対象。スーツケースの中身が何であるかは買ってからのお楽しみとなり、前もってスーツケースの中身は確認できないことになっている。場所は空港にあるKinosaa(空港内管理部門)で行われる。時間は14時からとなっている。l

バス833路線変更(2013年11月18日)

下水道工事のため11月18日(月)から2週間、路線が変更される。Heerd方面行きはNikulaus−Knopp−Platzまでとなり、Oberkassel方面行きはAm Heedter Krankenhauseは停車しない。終点、Neuss, Am KaiserSは変わらない。

カーニバルの始まりのシンボル、Hoppeditz(2013年11月12日)

11月11日11時、カーニバルの道化師Hoppeditzが眠りから目覚めるお祭りがDusseldorfでは市庁舎で行われ、数千人の仮装者が広場に集まった。このカーニバル委員のグループRegenbogen(虹)主催のプログラムがマルクトプラッツで開催され、Hoppeditzと市長の挨拶があり、その後、最初のHoppeditz−BallがRathinger StraßeのHenkel−Saalで行われた。もちろんAltstadtの居酒屋(Kneipe)でも歌、踊りなどが盛り上がりカーニバルの始まりが祝われた。

お年寄り女性が襲撃される事件(2013年11月11日)

週末、お年寄りが襲撃される事件がまた増えた。Werstenで覆面の男5人が79歳の女性の家を襲撃した事件や、Niederkasselで二人の女性が88歳の女性の腕時計を奪った事件があった数日後、AltstadtとMörsenbroichでお年寄りが強盗の被害にあった。Altstadtでの強盗事件では、75歳の女性が重傷となり病院に運ばれた。その女性は金曜日(11月8日)の21時頃、Lamberusstraßeの角で二人の女性に話しかけられ、道を尋ねられた。突然、二人はその女性の財布の入った買い物バッグを奪い取った。その際、75歳の女性は転倒した。その犯人二人はAltstadtの方向へ逃げた。その二人は南欧出身のように思われ身長1m50cmくらいであったという。黒っぽい服装で、一人はファーフードつきのダウンコートを着ていた。Mörsenbroichでは、77歳の女性が19時25分頃、路線バス834のOstendorf Straße駅でバスから降りて家に向かっていたところ、突然後ろから右手に持っていたカバンを奪い取られた。その女性が振り返ると、二人の若い女性が彼女の財布の入った黒いカバンを持って、Marie−Juchacz Straßeの方向へ逃げていくのが見えた。その犯人は18歳くらいで身長1m70cmくらい。二人とも黒っぽい服装だったという。警察は、その二人がバスに同乗していた可能性もあるとみている。目撃情報は、0211−8700まで。

デュッセルドルフは34位(2013年11月9日)

統計研究所の調査によると、ドイツの402の都市の中で、デュッセルドルフは総合で34位という結果となった。この調査は人口統計、労働市場、経済、技術面での革新、生活の豊かさなどの観点から各都市を比べたもの。経済、技術革新のカテゴリーで、デュッセルドルフは19位となり、他都市と比べて上位となった。労働市場のカテゴリーにおいては失業率が他州と比べて高いため21位という結果となったが、ノルトラインヴェストファーレン州の他都市と比べると、失業率は低い。しかしながら生活面においてのカテゴリーでは裕福な都市と言われているにもかかわらず、336位という結果に終わった。これはデュッセルドルフにおける犯罪率の高さが影響している。警察によると100人に15人の住民が何らかの被害に遭っているということ。

Düsseldorf Kunst Plastの戦前の絵画見つかる(2013年11月7日)

今日、Münchenの年金受給者宅で高額(推定)の絵画が見つかったことが公に報道された。その一部の絵画はDüsseldorfのKunst Plastが戦前所有していた物であり、行方不明になっていたものであった。
1937年Düsseldorfを含み4都市の美術館でいわゆる退廃美術(ナチスがその芸術観にそぐわない現代美術に対して用いた別称)として、かなりの作品が美術館から姿を消した。その時にそれらの絵画を扱ったのがナチス時代に大きな役割を果たした美術商Hildebrand Curlittで1948年〜1956年芸術協会の責任者を務めていた。現在、彼の名前の通りがBilkにHildebrandstr.として名を残している。息子のCorneliusの収集が発見されたときもKunstPlastからの絵画は発見されずにいた。そして今回その行方不明の絵画が発見され11月21日その捜査班が臨時的に作られる予定。今の時点でKunst Plastは返却を要求はしていないが、その行方には興味を示している。

Advent期間の営業時間延長(2013年11月7日)

クリスマスまでの期間、大型デパートなどでは営業時間を延長する。
Breuninger  11月14日〜年末
            月〜水  10時〜20時
            木〜金  10時21時
            土      9時半21時
Kaufhof an der Konigsallee  11月21日〜年末
                      木・金・土   21時まで
C&A(schadowstrasse)  11月21日〜12月30日
                                         9時〜21時
Peek&Cloppenburg      11月21日〜 
                       木・金・土   10時〜21時

Düsseldorfの年間調査の興味ある報告として(2013年11月7日)

住民の年間の地域別収入が公表された。
1位 Wittlar        82.719ユーロ
2位 Niederkassel    72.040ユーロ
3位 Kaiserthwerth   63.667ユーロ
4位 Angermund    61.679ユーロ
5位 Oberkassel    61.465ユーロ

お年寄りを狙った事件が増加(2013年11月7日)

デュッセルドルフでお年寄りを狙った事件が増加している。火曜日(11月5日)の昼、88歳の女性がNiederkasseler Kirchwegを歩いていると、見知らぬ女性二人が話しかけてきた。その二人はわりと感じがよく、その女性に道を尋ねた。しかし、その女性が答えようとするも、二人のうちの一人に手首をつかまれた。その女性は力強く抵抗したが、腕時計をもぎとられた。それから二人はシルバー色の車に乗り込み、車の運転席には男性が座っており、すぐにその場から去った。その88歳の女性は無傷ではあったが、ショックを受けた。警察の報告によるとそのひったくりたちは、南東ヨーロッパ出身と思われる。犯行時間は火曜日の12時30分頃で、目立つアクセサリー、イヤリング、ネックレスやブレスレットをつけていた。逃走車はDuisburgナンバーだった。犯行現場近くの捜索はこれまで成果がなく、刑事警察はDuisburgの警察と共に犯人を探しており、目撃者情報を求めている。

OberkasselのUバーン駅、バリアフリー改造工事(2013年11月4日)

現在、OberkasselのLohwegとHeerdter Sandbergで駅のバリアフリー化の工事が行われ、今週の11月8日(金)の21時から11月11日(月)4時まで電車の運行がストップされる。来週末も予定されている。この工事が完全に終了するのは2014年3月の予定。工事費用は200万ユーロ。

Aquazoo、改装のため2015年まで閉鎖(2013年10月31日)

Kaiserswerther Straße 380にあるAquazooが全面改装のため今週の日曜日(11月3日)で閉鎖される。リニューアルオープンは2015年の予定。壁、床など改装されバリアフリーとなるもよう。11月3日(日)までは、毎日10時〜18時まで開館している。

Kö−Bogen放火現場検証終了(2013年10月24日)

Kö−Bogenの左棟の放火事件より4週間が過ぎ、捜索は行われているものの犯人逮捕にはまだまだ至らない状況である。警察は現場検証を十分に行ったため、現場を開放することになった。もちろん捜査は今後も引き続き行われる。右棟は先週予定通り開店することが出来たが、左棟の被害に遭った場所は現在修復工事にフル回転で、「Hallhuber」,「Joop」,「Strenesse」などがは間もなく開店となるが、被害に遭った一部の店舗は開店を先送りにする予定である。損傷はかなりひどく内部の配線などは新しくする必要があるが、もともとこのような配線は基礎工事で行われることが多く、このようにほぼ完成してからは容易ではない。火事の焼け跡の臭いがまだ残っており、簡単には消えない。右棟のBreuningerは開店以来多くの客が来店し、週末は特別の賑わいである。また、間もなくクリスマスシーズンに入りシャドウプラッツにはクリスマスマルクトが並び、今年は一層の賑わいが予想される。今後、このダニエル・リーベスキンとの設計した建物がこのエリアの中心的な存在となるのではないか。近日ボーダーフォンがシャドウシュトラッセとシャドウプラッツの角の建物を引き継ぎフラグショップとし、テレコミュニケーションの中心の場としたいと発表。完成は2016年予定。

Kö−Bogenトンネルの利用者ほとんどなし(2013年10月24日)

Kö−Bogenトンネルが開通し、Berlineralleeからアルトシュタットへ向かうのにトンネルの利用が可能となり1週間以上が過ぎたが、利用者がほとんどいないことが分かった。多くの人はこのトンネルが開通したことを知らないと思われる。理由のひとつは看板などの案内が不足していることにあるかもしれない。Graf−Adolf−Str.とBerlineralleeの交差点に電光掲示板があり、トンネルのインフォメーションが書かれているが、その後BerlineralleeとSteinStr.にはこのインフォメーションが欠けているため、アルトシュタットとBerlineralleeヘ向かう人はトンネルまで行かず手前で左折するため未だに渋滞となっている。市の意向としてはトンネルを利用してアルトシュタットに向かって欲しい。トンネルの入り口にも左右の矢印とトンネルのマークが書かれているだけで、どこに向かうかの案内が欠けており、アルトシュタットへ行けるということが分かりづらく、今までどおりInmmermannStr.とSchadowStr.の交差点で渋滞している。Kö−BogenのBreuningerの地下駐車場もこのトンネルを利用しないと行くことができない。このトンネルは最終的にはムカデ橋の高架の代わりに造られたもので3つのトンネルが開通することになっている。今のところは2つのトンネルが開通しており、北と南に抜けるトンネルはまだ工事中である。ムカデ橋の利用者は1日約3万台であったが、走行者たちは高架の撤去にともない迂回することを強いられ、そのことに慣れてしまったかもしれない。数年後にはもしかすると最初トンネルの使用に頭が切り替わらなかったことを語り合う日がくるかもしれない。

Kö−Bogen一部オープン(2013年10月17日)

ケーニヒスアレーとホフガルテンの間に建設中であったKö−Bogenの右の棟、Breuningerが本日12時に開業された。Breuningerという名前はこのショッピングモールの開業者(シュトゥットガルトの大手総合ファッションメーカーの創業者)の名前にちなんでいる。このオープニングには市長をはじめ建築家、有名人が招待された。今週の日曜日は営業することになっている。

スーツケースの持ち主の公開捜査打ち切り(2013年10月2日)

9月24日にスーツケースを飛行場ロビーに置き去りにし、1万人を避難、飛行機140機をキャンセルさせ、デュッセルドルフをパニックをもたらした原因となった事件で、このスーツケースの中身は爆弾でもなく、麻薬でもなく、なんと小麦粉とシナモンであったということだ。

Kö−Bogenの放火事件(2013年10月1日)

9月27日の早朝3時36分、現在建築中で間近にオープンのKö−Bogenの左の棟より出火があり、建築現場の従業員より消防署に火事の通報があった。消火活動が終了し、建物の空気が清浄されるまで約4時間を要した。スプリンクラーの作動システムが被害にあった200平方メートルの部屋は作動整っていなかったため、消防隊の活動までに時間を要さなかったが被害は大きいと見られている。推定50万ユーロの被害と考えられる。活動にあたった2人の消防隊員が負傷した。捜査の結果、出火原因は、建設物の技術的不備によるものではなく、意図的な放火と見られている。現場近くに置かれていたスローガン紙が発見され、ただの放火ではなく反社会的なグループの犯行の可能性も含め捜索が行われている。しかし、この放火事件にもかかわらず、10月17日の市をあげてのオープンデーは延期の予定はないことをDüsseldorf市長は宣言している。被害にあった紳士服装飾品のお店Windsorのオープンについては未定。

デュッセルドルフ空港、爆弾騒ぎ(2013年9月26日)

火曜日(9月24日)16時ごろ、デュッセルドルフ空港で不審なスーツケースが発見され、空港が封鎖された。従業員、乗客約1万人が空港から強制的に避難させられた。乗客は貴重品以外の荷物は全て空港に置いていくことになった。20時20分に避難命令が解除され、空港は21時に再稼動した。特別許可にて離陸は23時まで、着陸は深夜0時30分まで延長された。20機の飛行機は他の空港を利用することになった。しかし、ほとんどのフライトは水曜日に延期された。当日は300人の乗客が空港で寝泊りした。そのほとんどの乗客は預け荷物が戻ってこず、翌日カウンターで引き取ることになった。そして翌日の航空会社のサービスカウンターには、1社に対し400メートルほどの行列ができた。不審なスーツケースの中身は20時20分頃に開けられ爆弾でないことが確認され、その中身は現在警察が詳しく調査中。

Davide Saittaさんによるワイン紹介(2013年9月26日)

Davide Saittaさん(22歳)は、ドイツワインソムリエ学校コブレンツにて「Wine Expert Silver Prüfung」賞をとった。Davideさんは、オーバーカッセルにある「Saittavini」の経営者、Michelangelo Saittaさんの息子である。彼は、アビトゥーア(大学入学資格試験)後、3年間父親の店で働き、ワインに携わる仕事につくことを決心した。彼の職業知識の習得意欲は今もなお満たされておらず、10月末から6ヶ月間、ワイン修業のためにヨーロッパ中をまわる予定である。彼の目標は「Wine Expert Gold」賞をとることである。その出発前に、彼は「Saittavini」(住所 Luegallee 79)にてワインの試飲会を行う予定である。試飲会は9月28日土曜日の12時から16時の間に行われる。その後、2週間おきに新しいワインが紹介される。この試飲会は無料で、試飲会のワインはその後14日間、特別価格で購入できる。

侵入者、誰にも悟られずに逃れる(2013年9月19日)

火曜日(9月17日)の昼、オーバーカッセルのLeugplatzにある多世帯住宅に2人の女性が侵入した。ある近所の女性はその容疑者たちが住宅を去るときに挨拶をしていた。数分後、借家人が隣人の玄関のドアがこじ開けられているのに気づいた。容疑者の女性は、18歳から20歳くらいと思われる。犯行時、2人は黒っぽい服装で髪を高い位置でまとめていた。目撃情報は8700まで。

子供達、今度の日曜日は電車はただで。(2013年9月18日)

2013年の世界こどもの日は9月20日の金曜日であるため、日曜日にはは各地で様々な子供のための催しが行われる。その一環として、9月22日の日曜日は子供の乗車料金が無料となる。ノルトラインヴェストファーレン州のVRRとVRSではバス、路面電車、地下鉄、Sバーン、近郊電車などが無料となる。ただしICEとICは除外となる。対象は14歳までの子供。

大観覧車Altstadtに再び登場(2013年9月12日)

去年Aldstadtの冬のアトラクションとなった大観覧車が今年も来月の18日よりBurgplatzに設置され、今回は去年よりも長く1月の中旬にある「bootメッセ」まで約3ヶ月間の営業予定である。また今年は9軒のフランス風の露店を観覧車の脇に出店することになっている。この露店はすでにキルメスにも登場し、去年のBürgerfestにもRahthausの前に軒を連ねた。11月22日から12月28日まで営業を行うことを申請している。このフランス風屋台の一つには、ベーコンとアップルのフラムクーヘン、サーモンとライべクーヘンとエルザス風のメニューが出される予定。この露店に関してのプランを市へ提出するのが遅れたものの、保安局と交通局からはすでに許可が下りている。しかも一部から長期にわたる街中の雑踏、お祭り騒ぎなどの件で反対意見も出ている。Düsseldorf市としては市が多数のお祭り騒ぎにのまれることなく選択する必要性もあるとされている。今後の予定されているイベントとしてKö-Bogenの開店、いくつかのメッセ、マーティン祭、クリスマスマルクトなどが挙げられる。

Hohe straße 祭り(2013年9月12日)

9月11日(日)AltstadtのKarlsplatz Hohestraßeで今年もお祭りが11時〜19時まで開催される。通りのあちこちでは数多くのプログラムが用意されている。いろいろと催し物が行われ、歩きながら楽しめるようになっている。この祭りの主催はマルクトHohestraßeに店を連ねている個人営業の57店舗と飲食業者の人々が中心となり開かれている。前日の夕方から通行止めとなり、36店舗の屋台が建てられる予定。このお祭りのモットーは「芸術・文化・生活様式」。飲食店はお祭り用のメニューも用意されている。催し物のプログラムはシャンソン、パーカッション、スウィング、ジャズ、そして今年はワーグナーの生誕200年でもあり、「ワーグナー・エレクトリック」(モダン的な演奏)が演奏される。そのほかにもファッションショー、トンボラ、観光案内など。子供向けのアトラクションもあり親子連れでも十分楽しめる。そして、HohestraßeでTausendfußlerの1:87のモデルも公開となり、他の芸術品とあわせ約40品がオークションにかけられ、その売り上げはFifty-Fiftyに寄付される。

今年のりんごは最高(2013年9月7日)

ノルトラインベストファーレン州では秋のリンゴの収穫が始まった。ドイツの中ではこのあたりは今年最高のリンゴが期待されている。ラインランドでは他の地域と比べて寒害を受けずに済み、夏も場所によってはとても暑く、りんごにとってはとてもいい条件が揃ったということだ。値段も例年並。

車のタイヤのパンク被害相次ぐ(2013年9月5日)

オーバーカッセルで少なくとも20台のパンク被害が相次いでいる。犯人は一人から数人によるものではないかと推測されている。中には4つのタイヤ全部がパンクの被害に合ったケースもある。その被害額は数千ユーロに至る。その費用も部分は自己負担になることが多い。被害はLuegplatzを中心に起きている。警察の報告によると、Salierstraße,Brend’amourstraße,Kaiser-Wilhelm-Ringに被害が出ている。午前7時ごろシューッという音を耳にしたという証言者もいる。そのため警察はその時間帯の目撃情報を求めている。被害者の中にはラテンアメリカの子供達の支援団体「Futuro Si」も被害に遭遇した。Brend’amourstraßeに店を持ち(店舗名:Eine-Welt-Laden)の配送車がパンクの被害を受け、修理がすぐに出来ず冬タイヤに取替え営業を続けている。

ケーニヒスアレーで無料インターネット(2013年9月4日)

デュッセルドルフのケーニヒスアレーでは10箇所の無料ワイファイスポットが開設される。2014年までには50箇所になる予定。

ケーニヒスアレーでのスリに注意(2013年8月28日)

警察では同じ手口で繰り返されるスリに注意を呼びかけている。犯人は2人組みで、特にケーニヒスアレー近辺で車からバッグなどを盗んでいる。ホテルの前などで旅行者に話しかけ、それに気を取られている間に、車から物を盗むという手口だ。犯人は20歳から30歳くらいの男性で濃い色の髪の毛だったということ。

検札で無賃乗車457人が捕まる(2013年8月26日)

Steinstraße駅で金曜の夜、8時間に及ぶラインバーンの検札が5500人以上の乗客に対し行われた。
無賃乗車で検札に捕まると、いまは40ユーロの支払いだが、来年からは60ユーロになる。ラインバーンは無賃乗車による収入源は400万ユーロに上ると見積もっている。今後検札は日中と同様に夜も引き続き定期的に行っていく。

オーバーカッセルにチョコレート屋さんEickhofがオープン(2013年8月22日)

Immermannstr.にあるチョコレート屋さんEickhofが、オーバーカッセルのLuegallee13に初めての支店を出す。9月1日(日)にオープン、この日はLuegallee-Festにあたって、日曜営業日となっている。商品の品揃えは本店と同じである。プラリネ、チョコレート、デザート、焙煎コーヒーが提供される。営業時間は月曜〜土曜の8時〜20時。詳細はwww.eickhof.net

Unterbacher Seeでライフジャケット着用の義務付け(2013年7月11日)

Unterbacher Seeで7月8日に12歳の少年がペダルボートから水面に落下し溺死するという不幸な事故があり、その2日後この湖沿いにある貸しボート屋は泳げないもののペダルボートの利用者はライフジャケットを義務付けることにした。しかし、その貸しボート屋では借りることは出来ず、各自持参となっている。今まで遊泳やペダルボートに対し安全処置やルールが特に無かった。今後、安全のために湖畔では誘導、コントロールを行っていく予定。1998年以来、遊泳者、ペダルボート使用に関しての湖での規定は改善されておらず、泳げないものに対してのライフジャケットの有無も決められていなかった。

Alt−Lörickで夏祭り(2013年7月1日)

毎年行われる村祭りが今年も例年通り行われる。1年に1回、毎年6月に行われるSchutzenfestの1週間後にSchützenが村祭りに招待された。このOpen−Air−Partyは他の地区の人々にも伝わり、参加者は年々増えている。会場の中には駐車スペースが無いにもかかわらず車での来場者が多く、周辺のBonifatiusstr.のDorfplatzはかなりの混雑であった。大きなバーベキューも行われた。隣町のKorschenbroichの有名なBolten−Altのビールも用意されていた。1日の利用者数は、制限人数の千人を軽く超えていたであろう。そして深夜まで客はこの祭りを楽しんでいた。好天気のためでもあっただろう。さらに子供達にはアトラクションとしてロッククライミングとトランポリンが提供された。


Gold Brors新装開店(2013年7月1日)


デュッセルドルフにある金、銀、アクセサリーと時計の業者Gold Brorsは、7月1日にLandenlokalで新装開店した。Corneliusstr.の角に位置している店舗にはSPDのGudrun Hockが訪れる予定である。Gold Brorsは1982年、MichaelとMonika Brorsによって創業され、現在は娘のNicole Schneider−Brorsも共同経営に加わっている。Brorsはアクセサリー売買を専門としている。

Oberkasselの地下駐車場がらがら(2013年7月1日)

Oberkasselに地下駐車場が約1ヶ月前に開業したが、近郊の住人には、この件が十分伝わっていない可能性がある。その新地下駐車場では、ほぼ車が駐車されていない状態。ドイツ全国に駐車場を経営し、ミュンヘンに本社を置いているオーナー会社Park Oneは料金の値下げを検討している。Oberkaselでは市民が駐車するところが少ないと訴えていたが、そうでもないようだ。この地下駐車場はLuegallee中心にたてられているが、市民に浸透していないためフルに活用されていないようである。駐車場がフルに活用されるまでには通常2,3年かかることが予想される。駐車場が少なすぎるといわれていたオーバーカッセル地区では約400台収容できる駐車場が必要と言われ、その問題を解決できるとして建設されたが、市民にとってはこの駐車場は解決策とならなかった。一つ目の理由は、確かにLuegalleeで駐車スペースを見つけるのは難しいが、少し待てば駐車スペースが見つかるという確信がある。二つ目の理由は、住民たちは、土地勘があるため駐車可能場所が予想できるようだ。三つ目の理由は、新駐車場の料金が非常に高い。最初の30分は1ユーロだが、その後1時間ごとに2.8ユーロ追加されるため、現在駐車料金の値下げを検討している。利用者は駐車場で停めるよりは契約駐車場のほうが割安と考えるが現在の提示額は月200ユーロなので契約者は少ない。

トライアスロンT3大盛況(2013年7月1日)

日曜日(6月30日)にデュッセルドルフで行われたトライアスロンT3で、今年は2千300人が参加し、前年度より300人上回った。観客もかなりの増加がみられ、今年は4万人以上だった。大半の観客は走行レースのMedienhafenに留まっていた。スタート地点の水泳競技場には数千人の観客がみられた。競泳はHafenにある個人使用の港の橋を通過するコースだった。ラインタワーのもとで長距離走行のためにスポーツ着へ着替え、走行はUnterbilkを通り、Medienhafenまで続いた。自転車走行のために、Medienhafenのライン川沿いのCecilienalle、Kaiser−Wilhelm−Ringなどの数本の道が通行止めとなった。すでに前日の土曜日には道路の両サイドの駐車は制限された。そのため当日はそれほど目立つような渋滞は無く、競技者、観客に怪我はみられなかった。19時30分より後片付けが始まり、終了したのは夜中の2時だった。今回のトライアスロンをボランティアでサポートした人数は480人であった。

さらにZooParkの鯉死に至る(2013年6月29日)

原因究明の調査を行ったにもかかわらず、手助けをしている消防隊が、先週の木曜日、ZooParkの東側の岸でさらに大きな3匹の死んだ鯉を見つけた。通行人の証言では他の魚が息苦しそうに水面で喘いでいるのを見たとのことである。そのため中心にある噴水の清掃をし、酸素が池に十分に保たれるようにした。環境保護局とデュッセルドルフ水族館もこれに協力している。池に注がれていたDüssel川の流れが止まっていたため酸素不足に陥っていると思われていた。数週間前の好天気が続いたときに池の水の蒸発がみられたが、その後雨に恵まれたので水不足、酸素不足が原因とは考えにくい。正確には死んだ鯉の解剖にて原因を究明するが、病気が原因ではないかと推測されている。

名シェフたちがZurheide(Edeka)へ(2013年6月29日)

9月22日に再びグルメフェスティバルがReisholzにあるグルメスーパーマーケットZurheideで催される。この催しは今年で4回目で、あわせて22名の名シェフたちが参加する。ミシュランの星つきレストラン、Im SchiffchenのJean−Claude Borgueil氏、Berens am KaiのHolger Berens氏、TafelspitzのDaniel Dal−Ben氏、Monkeys WestのChristian Penzhorn氏、また、日本食のNagayaのYoshizumi Nagaya氏たちが腕をふるう。他にもテレビでおなじみのNelson Müller氏なども参加する。13時から18時で、チケットは69ユーロから。住所Nürnberger Str.40-42、TEL0211-74965800、www.frischecenter-zurheide.de

空の金庫盗まれる(2013年6月27日)

市内の保育園に日曜日から月曜日にかけての深夜、泥棒が侵入した。午前2時半に入り口の門から侵入し、腕で窓ガラスを割り保育園の建物内に侵入。園内の全ての部屋を探し回り、金庫を持ち帰った。金庫内には特に高価なものは無く、被害総額は1500ユーロであった。

Zoo Parkの鯉(2013年6月27日)

日曜日にZooParkの池で11匹の鯉が死んでいたため、市は月曜日から池の調査を始めた。水の量、Düssel川の流れ(この池はDüssel川に通じている)や色に異常は無いかどうか。また、水中の酸素量や葉緑素など。その結果は数日後となっている。

アクアツォー、1300万ユーロをかけて改修工事(2013年6月26日)

アクアツォーでは約1300万ユーロをかけて2013年の秋から改修工事を行う。計画ではサメやペンギンの水槽を変え、よりよいガラス張りの水槽などになる。また、屋根もガラス張りとなり、換気設備や床暖房などになる予定。この改修工事のため、展示や動物たちは一時的に別の場所に運び込まれる。アクアツォーは2013年秋の工事開始に伴って、2015年4月まで、約18ヶ月間閉館となる。

酸を使った事件に対し、長期禁固刑を要求(2013年6月20日)

検察庁は、Hildenで若い女性を残酷にも酸を使って殺そうとした事件に対して9年以上の禁固刑を要求した。その卑劣な犯行は死に至らしめることができたであろうと検事は言っている。嫉妬に駆られた23歳の男が19歳の知人に、元彼女に酸をかけるようそそのかした。被害者の女性はひどい傷を負った。この判決はデュッセルドルフ地方裁判所にて7月中旬に下される。

Ellerで押し込み強盗捕まる(2013年6月20日)

44歳の男性がインターホン越しに怪しげな物音を聞いたため、火曜日(6月18日)にEllerで2人の強盗を逮捕することができた。2人組みの強盗が逃亡するとき、住人が追跡を開始したためである。Am Hackenbruchで犯人が盗んだテレビを売ろうとしている間に警察官が一斉検挙に出た。16歳から17歳のデュッセルドルフに住む前科者が昨日拘留判事に連行された。

地下鉄駅Klever Strasse / Victoria Platz (U78,U79) 11月まで閉鎖(2013年6月13日)

来週の月曜日(6月17日)から11月まで Klever Strasse/Victoriaplatz が改築工事のために一時的に閉鎖される。そのため、この駅での乗下車は不可能となり1つ前か1つ先のNord Strasse又はKennedydammとなる。しかし、701と715がTausendfusslerの撤去工事のために通行止めになっていたが、再び開通されるのでこの二つの路面電車を代用することも出来る。この地下鉄駅が作られ32年が経過し、今回新しい設備が投入されることになる。(新しい火災防止システム、盲人用のためのシステムなど)これらの新しいシステム導入のためにエスカレーターも新しいシステムの物と取り替えられ、駅の閉鎖は免れない。出来るだけ市とRheinbahnも工事が短期間で終了できるように務めると言っている。この工事のために約2.5Millionenユーロが投資される。すでに工事の前準備は始められている。

20000ユーロの高価なフルートが中央駅内で盗まれる(2013年6月6日)

24歳の音楽家が火曜日(6月4日)の夕方、中央駅の地下鉄ホームで電車を待っていたところ、フルートを盗まれた。この男性はリュックサックにケースに入れたフルートをさして入れており、リュックの中には1500ユーロの現金も入っていた。犯人は2人組で、2人とも170センチ、中肉中背で黒髪、黒っぽい洋服を着ていた。犯人の一人が音楽家の男性に声をかけ、気を逸らしている間にもう一方の犯人がリュックサックを盗んだ。数分後に音楽家の男性は気づき、警察に行き、捜索をしてもらったが、犯人は見つからなかった。現在も捜索は続いており、質屋などにも捜索は及んでいる。

ライン川の水位が上昇(2013年6月6日)

ライン川の水位が上昇しており、現在水位系計は7,15メートルを示している。昨日は7,5メートル弱を示しており、予報では今後7メートルに下がるということだ。

次回のスピード違反取締り強化デー(2013年5月21日) 

6月4日にノルトラインベストファーレン州ではバイエルン州とニーダーザクセン州と共に、次回のスピード違反一斉取締り強化を行う。この取締り強化は6月4日火曜日に24時間体制で行われる。ノルトラインベストファーレン州では3回目の試みとなり、前回は昨年の10月に行われた。

Tausendfußlerの橋桁を記念保存(2013年4月25日)

Tausendfußler(Jan-wellem-platzの上を通っていた高架)の最終部分が壊され、10日間が経過し Jan-wellem-platz の周辺が瓦礫の山になっていたが、その除去が済みかなりすっきりとなってきた。重さにすると全部で1400トンの瓦礫。そのうち120トンは橋を支えていた橋桁で、まだY型の橋桁が残っていてその一つを記念品として残すアイデアがあるが、市としては拒否している。来週には南から北に通っている路面電車の線路が再び敷かれる予定。6月の半ばには、以前のように701,706,715は走行できる。しかし、高架の代用のトンネルが完成するまでは迂回は続く予定。(2015年の秋まで)

車の助手席からの盗難に注意を(2013年4月20日)

この3日ほどStresemannstr.で車の助手席からバッグを盗まれるという事件が2件発生しており、警察では運転者に注意を呼びかけている。犯人はまず、運転席の窓をたたき運転手の注意を逸らし、その隙に助手席のドアからもう一人の犯人がドアを開け、バッグなどを取って逃げるということ。運転中は車のロックをかけ、周囲に注意を払うよう、警察では呼びかけている。目撃情報は8700まで。

Niederkasselで8台の車が傷つけられる(2013年4月20日)

22歳の若者が昨夜(4月19日)Lütticherstr.で8台の車を傷つけた。目撃者によると、夜中2時半ごろ車を傷つけていた、ということ。この犯人は警察に取り押さえられたが、約8000ユーロの罰金が課される。

パトリシア・カースがエディット・ピアフにオマージュを捧げる(2013年4月11日) 

フランスの伝説的シャンソン歌手エディット・ピアフにオマージュを捧げるツアーでヨーロッパを巡業中のフランスの歌手パトリシア・カースが、(注:4月9日に)デュッセルドルフのMitsubishi Electric Halleでコンサートを開いた。2時間のコンサートは、ピアフの写真のコラージュのビデオ映像で始まり、告解室で跪いて歌う演出の「私の神様(Mon dieu)」で幕を開けた。時に劇場、時にボクシングのリングが背景に現れるミュージカル仕立ての舞台の上で、3人のミュージシャンと1人のダンサーをバックに、カースは歌のみならず綿密に振付の施されたダンスも披露し、最後は「水に流して(Non, je ne regrette rien)」で家路に就こうとしていた観客をも釘付けにした。

新しいファミリー向け雑誌「Düsseldorf für Kinder」(2013年4月9日)

300以上の情報を満載したファミリー向けの雑誌「Düsseldorf für Kinder」が今日(4月9日)に発売になる。この雑誌は180ページに渡り、子供を持った家族のために、楽しめる遊び場やショッピングエリア、スポーツや文化的なアトラクション、レストランなどを紹介している。また小学校などの教育関係についても情報が載っている。

Derendorfに専科大学開校(2013年4月4日)


以前、DerendorfにあったSchlösser−altの敷地と屠殺場の後に専科大学が建設予定ですでに作業がRatherstrで始まっているが、現在工事が計画よりかなり遅れ、現時点では第一段階の工事が終了している予定であった。まだショベルカーの土地整備段階でありその敷地全体の整備もまだ終わっていない。遅れた理由としては、このプロジェクトは州の近代化計画の一つであるが、2010年に発表された時点では地下駐車場約1000台収容などのとてつもない大きな計画と予算のために一時中断となってしまった。2010年に建設計画の練り直しで縮小された。キャンパス構内には専科大UniversitatstraßeとJosef−Gockeln−Straßeの2つの通りが出来、その中に5棟の建物が建設される。大講義室には500人の生徒が収容できる。1棟に1学科が入る予定で、建築科、機械科、図書館、Mensa(500人収容)などが挙げられている。工事は2014年に終了、2015年の秋に開校し、8000人の学生を募集予定。建設費用は224千万ユーロ。

イースターに、カフェ・ハイネマンに侵入者(2013年4月3日)

日曜日(3月31日)の朝、通行人が破損を発見した。どうやら何者かがイースターの夜、ケーセンターにあるカフェ・ハイネマンに侵入したようである。犯人は何度か侵入を試みた形跡がある。カフェが損害をこうむったであろうということを警察は認めているが、侵入者による略奪品については詳しく述べていない。これまでいずれの手がかりもない。犯行と犯人に対する手がかりは刑事警察、0211−8700まで。

麻薬常習者、減少傾向なし(2013年3月28日)

デュッセルドルフ及び周辺で麻薬常習者は約4000人から5000人と推定されている。過去数年、中央駅を中心とした周辺での麻薬に関した犯罪の防止には成果がみられているが、麻薬常習者の数は減らず、昨年の麻薬過量投与による死亡者数は9人で、25歳から57歳の男性6人、女性3人だった。中央駅内では常に警察、ガードマンの警備があるため、麻薬ディーラーや麻薬常習者も用心し、その取引は携帯電話などを使用し素早く巧みに行われている。一般の通行人はその行動にはめったに気が付かないほどである。駅の構内ではなく、警備の薄いプラットホームで行われることも多いそうである。しかし、ディーラーや常習者のネットワークは中央駅を中心にひろがっていることは確実であると警察は述べている。そして、中央駅から100メートル離れたU−BahnのOst Str.(Charlotten Str.側)のエスカレーターの乗り降り付近や、U−Bahnの乗り入れを利用した取引が多い。取引を素早く行いすぐに姿を消すためである。また、常習者はよくErkratherStr.で受け取った麻薬を使用しているとのことである。ラインバーンは、ガードマンをOst Str.駅のCharlotten Str.側の出入り口に配備させているものの、第一の目的は、ディーラーを見つけることではなく、ラインバーンの利用者の安全と麻薬常習者の事故を防ぐことを目的としている。

エルゴに罰金5万ユーロが課せられる(2013年3月27日)

リースター契約(公的年金の給付削減を補完する商品)の誤った販売に関し、保険会社エルゴの従業員ら11人が不起訴となった一方、同社には罰金5万ユーロが課せられた。この問題は、当該契約の費用を示す際に誤りがあり、契約者が実際の契約内容より25%多く支払っていたとされるものである。同社は約1万2,000人の該当者に対し100万ユーロ近くの補償金を支払うとともに、この問題が従業員の犯罪行為によるものではなく、ミスによるものであると強調している。

アラームテストに市民反応(2013年3月21日)

3月20日水曜日、デュッセルドルフで74箇所の警告サイレンテスト(1回の長さが1分)で、11時ちょうど、11時6分、11時12分と3度に分けアラームが鳴り響いた。非常時には市民は建物や住宅に身を寄せ、ラジオに耳を傾けることになっている。このテストで310件、市民より消防署、警察署、またはソーシャルネットワークへの反応があった。前年度は539件。今回はフェイスブックやツィッターへのアクセスの増加がみられた。市内でサイレンが鳴らなかった箇所が3箇所あり、その後すぐに点検され修復された。次回は、はっきりした期日は明らかではないが秋に予定されている。

空港で手荷物泥棒捕まる(2013年3月21日)

月曜日(3月18日)の午前中、空港で逃走する手荷物泥棒を目撃者が追い詰め警察に引き渡すことができた。被害者は43歳男性で妻と共に空港に降り立ったところであった。到着フロアでその男性はレンタカーの受付窓口に向かった。そこで従業員と話しているとき、泥棒が男性の手荷物に手を伸ばしその場から持ち去った。その旅行者は泥棒に気づき、逃げる泥棒に向かって大声を出した。それに5人の目撃者が気づき、泥棒はついには引き止められ警察に引き渡された。逃走中に泥棒は軽傷を負ったため、応急手当てされた。その旅行客たちは手荷物を取り戻すことができた。その泥棒は仮逮捕され、500ユーロの保釈金を払った後は釈放される。

未成年者に対するアルコール販売で売店店主に罰金3,000ユーロ(2013年3月20日)

昨年のカーニバルの時期に、当時14歳の少女にウォッカ等の酒類を販売したとして、アルト・シュタットの売店店主(37)に対し、罰金3,000ユーロが課せられた。店主はその少女を知らないし、何も売ってはいない主張したが、一緒に来ていた少女の友人の証言により、店主が「誰かに聞かれたら、ここで買ったとは言わないでくれ」と言っていたことが明らかになった。裁判官はこれを重く見て、明らかに悪意によるものと判断し、また、未成年者へのタバコ販売の黙認によりこの店主が以前にも2,000ユーロの罰金を科せられていることから、今回の判決を下した。店主は「もううんざりだ」として、月末に店を畳むという。

Deck−Weg−Tag、期間を一週間へ延長(2013年3月16日)

3月16日(土)はデュッセルドルフで一年に一度の市をあげてのボランティアキャンペーン、Deck−Weg−Tag(ゴミ拾いの日)が行われ、約6100人が参加した。5人のダイバーがライン川に90分潜り、川底からゴミを集める作業もあった。1999年にこのキャンペーンは始まり、主催側は各個人がこの日を通じ意識を深めて欲しいと述べている。このキャンペーンでAwisterの報告によると、過去14年間で処理したゴミは約100トンで、今年は約15トンであった。薬局でも協力があり、薬品の残りや未使用の医薬品の回収にプラカードを掲げ、これらの回収に協力した。本来はこのボランティア活動は一日だけのものではあるが、その数日後も学校や幼稚園、その他のボランティア団体でこの作業が行われたので、主催者は期間を一週間延長した。

NRW州における傷病欠勤日数に関する調査(2013年3月15日)

ドイツの公的医療保険の運営主体の1つであるAOKの付属研究機関による最新の調査結果が発表され、それによると、2012年のNRW州におけるAOKの被保険者の傷病欠勤日数の平均は、州都のデュッセルドルフ(17.2日)を除き軒並み高く、ボッフム、デュイスブルク、ドルトムント、エッセン等では20日以上、とりわけゲルゼンキルヒェンでは23.5日であった。なお、この調査では、精神疾患による欠勤が全国的に年々増加傾向にあり、その平均日数も24.9日と、病気による欠勤の中でも長期にわたるものとなっていることが指摘されている。

デュッセルドルフ、世界自然保護基金(WWF)のキャンペーンに参加(2013年3月15日)

デュッセルドルフ市長は世界自然保護基金(WWF)が行っている年に一度のキャンペーン「Earth Hour」に参加することを宣言した。期日は3月23日の20時30分〜21時30分の1時間、消灯、電気使用を中断する。市内でも市庁舎、Benrath城、Stadttorなどを始め主な照明が消灯される。このキャンペーンは、エネルギーと環境保護の面で明白に見える行為と言える。エルバー氏は州都として一足先に一人でも取り組める環境保護政策を心がけたいと述べている。なお、昨年の参加都市は6000都市であった。

Cantadorstraßeでの強盗事件(2013年3月13日)

37歳の女性がCantadorstraßeで残忍な強盗による被害を受けた。警察によると、月曜日(3月11日)の夜、その強盗は女性のハンドバッグに狙いをつけていた。女性が抵抗すると、強盗は女性をナイフで脅し、傷つけて、ハンドバッグを奪うまで女性を踏みつけた。そしてLeopoldstraße方面に逃げたとのこと。目撃情報は警察0211-8700まで。

デュイスブルク動物園にきりんの赤ちゃん(2013年3月9日)

きりんの赤ちゃんが生まれ、デュイスブルク動物園を訪れる人々にとって楽しみが増えることとなった。昨日(3月8日)、初めてこのきりんの赤ちゃんが公開されたが、まだ名前が決められていない。動物園によると、出産時、この赤ちゃんは2メーターの穴に落ちたけれども、母きりんも雄の赤ちゃんも元気ということ。母きりんが育てているが、動物園の飼育係もすでにこの長いまつげと大きな目をし、まだちょっとぎこちない歩き方の赤ちゃんに釘付けだ。

観光メッセでデュッセルドルフ空港アピール(2013年3月8日)

現在ベルリンで行われている観光メッセ(ITB)で、市を挙げて国際都市デュッセルドルフの宣伝を行っている。「10-Minuten-City」というスローガンで、市街地と隣接し10分でKöに到着でき、また10分でメッセに到着できるという意味合いである。デュッセルドルフ市長は空港の新しい名称を検討しており、変更も考えている。まだ具体的な名称は発表されていない。現在エアーベルリンの路線の33%はデュッセルドルフ空港発着である。ルフトハンザも同空港発着便数が2012年は5パーセント上昇している。2つの航空会社にとって同空港はハブ空港となっている。デュッセルドルフ空港はフランクフルト空港、ミュンヘン空港に継ぐ、ドイツ国内で3番目に大きい規模の国際空港である。

ミハエルエンデ展(2013年3月8日)

3月10日から6月23日まで、1995年に亡くなったミハエルエンデの展示会がHeine Instituteで始まった。展示内容は作家の数々の写真、印刷の見本、エンデの名言に加え、棚には数ヶ国語に訳されたミハエルエンデの作品が並べられている。その中には日本語の本も展示。マリオネットシアターの協力により舞台装置の展示もされている。

建設予定の学生寮に対する批判(2013年3月8日)

8年制と9年制のギムナジウムの生徒が同時に卒業を迎えることにより、大学進学者数の大幅な増加が見込まれている。こうした中、ヒンメルガイスター通りでは、92台収容の地下駐車場付きの178戸の学生寮が建設予定である。しかし、デザインが養鶏場のようだ、さらには、そのように大きな駐車場は不要である、といった批判の声が、政治家等から相次いでいる。これを受けて、学生寮の建設許可の申請は延期され、当事者による話し合いが持たれることになった。

空港の税関で高級時計発見(2013年3月6日)

2月25日(月)26日(火)にデュッセルドルフ空港の税関は高級時計を5つ差し押さえた。税関によると25(月)にミュンスター出身30歳男性の所持品から高級時計4つ見つかった。その翌日26(火)には、職員が28歳女性の所持品から5000ユーロの値打ちがある時計を発見した。両者は輸入の申請をしなかったので、彼らに対し税金に関する刑事訴訟手続きをとった。

Jacobistr.はパニック(2013年3月6日)

先週の月曜日(3月4日)から始まった高架撤去工事(Tausendfüßler)により、路面電車の迂回が強いられBerliner Allee,Jägerhofstr,Jacobistr,Schadowstr付近が現在渋滞となっている。路面電車は車の動きを妨げている。ラインバーンは遅延走行で時刻表は当てにならない状態である。車と車はバンパーとバンパーが接触ぎりぎりである。もともと高架の下は路面電車が複雑に乗り入れていて、もともと問題が起こりやすい場所である上に迂回によって一層複雑になっている。市としては自家用車はSchadowstr.を通り、Wehrhahnへ向かわないように呼びかけているが、Jacobistr.で迂回電車がいることで車は再び妨げられる。昨日(3月6日)には約7500人が参加するデモがあり、来るまでの走行をあきらめる人も見られた。

少年によるハンドバック強奪未遂事件(2013年3月6日)

2月25日(月)夜、3人の少年がAngermundのBahnhofstr.で24歳女性のハンドバックを力づくで奪おうとした。その女性は激しく抵抗し、助けを呼ぶため叫ぶとその3人組はAngermuder strの方向へ逃げた。その少年達は15歳から17歳くらい、ほっそりした体系で黒っぽい服装だった。一人は帽子をかぶっていたとのこと。目撃情報は警察0211-8700まで。

身体障害者用駐車場所の違反者の取締りが厳しく(2013年3月6日)

許可証無しで身障者用の駐車区域に停める車両が後を絶たないため、市では取締りを強化することを決めた。約1200ある市内の身障者用駐車区域では、3月11日月曜日から交通取り締まり局の監視員によってコントロールされる。特に3月11日月曜日〜3月22日金曜日まで重点的に取締りが強化される。昨年もこのような取締りが行われたが、身障者用区域に駐車していた2196台の車両がレッカー移動された。その前の年より300台ほど少なくなったので、この取り締まり強化の取り組みは効果があるということだ。違反者は罰金35ユーロを支払わなければならない。レッカー移動された場合は、さらに手数料やレッカー移動代など合わせて200ユーロほどとなる。

父親体罰に500ユーロの罰金(2013年2月28日)

ライン川沿いである父親が凍りつくような教育法を娘に示し、傷害の罪で起訴された。その父親はキルメスのとき6歳になる娘の両耳をつかみ体を50センチほど吊り上げた。プライベートで来ていてその現場を見つけた二人の女性警官に訴えられた。彼女らの証言によるとその少女は吊り上げられたとき泣き叫び脅えており、下ろされた後も母親の後ろに脅えて隠れていた様子。父親は人ごみの中で親のそばを離れようとしたので言い聞かせるためだったといい、耳を引っ張ったことがそんなに悪いことなのかという態度だった。しかし耳は2時間半も赤く、耳の後ろの方で出血が見られたと証言されている。裁判官は叱ってもいいが怪我をさせてはいけないと、傷害の罪として5ヶ月の執行猶予と分割払いでの500ユーロの罰金を言い渡し、そのお金は子供達を支援している団体「Froschkonig」に寄付されることになった。

空港にて国際指名手配犯逮捕(2013年2月28日)

火曜日(2月26日)空港で州警察官が国際指名手配犯を逮捕した。その男はロッテルダム出身の45歳で、イスタンブールからデュッセルドルフに入国しようとした。州警察官はその男の書類をチェックしたところ、その男が国際的に指名手配されていることに気づいた。16キログラムのヘロインを所有し、オランダ出身の共犯者とそのヘロインを輸出しようとしている、との情報がある。その男は判事のところに連行された。月曜日にはさらに2件の国際指名手配犯の逮捕が空港であった。

マロニエの木々、市民の声にて保存される(2013年2月27日)

Kaiserswerthにある歴史的な建造物Bastionsmaue(壁)の改修工事が2週間前に始まった。それに伴ってマロニエの木々が伐採されることになり、近くに住む住民が心を痛め伐採の必要性を問い合わせたところ、今回の工事は大規模なものであるため、マロニエの木々の根が妨げになっているとの回答が返ってきた。しかし近郊の住民の声を聞き、市はマロニエの木々の状態を再度見直し、南側の壁に沿ってあるマロニエの木々と東側の壁に沿ってある3本の木々は伐採を免れた。この工事は8ヶ月にわたり行われる予定。

                                                                                                                      空港で荷物預かりサービス(2013年2月25日)

冬にカリブ海にバカンスに行く人は旅先では分厚いコートは必要なくなり、また、車の鍵や大事な書類などを置いていきたいという場合、荷物預かりサービスが空港で利用できる。料金は預かってもらう物の重さ、期間などによって決められている。例えば30kgまでの物は一日あたり3ユーロとなっている。場所はParkhaus P3の地上階で名称は「Hinterlegungsservice」。受付時間は毎日4時〜24時までで、予約の必要はない。

墓地で盗難(2013年2月20日)

Stoffeler墓地で17歳〜26歳位とみられる男が、年老いた男性から巧妙に腕時計を奪って逃げた。最初犯人の男性は、亡くなった妻の墓にいた83歳の男性に時間を尋ねた。その後、犯人はその老人を強く揺さぶり逃げ去ったということ。後になって初めて83歳の男性は腕時計がなくなっているのに気が付いた。犯人は170cm位、がっちりした体格。情報は警察8700まで。

 

馬肉スキャンダル(2013年2月16日)

デュッセルドルフでもこの馬肉スキャンダルは避けることはできず、消費者センター検疫が先行され、数ヵ所のスーパーマーケットがその対象となった。集められた対象商品は39品であった。結果は数日後となっている。Friedrichstr.とSchiesstr.のRealやMetroにも検査が入りTipのラザニアボログネーゼ400gとCapriのラザニアボログネーゼ売り場からはすでに撤去されていた。この商品には馬肉がすでに確認されていたので、回収の支持が出ていたが、倉庫にまだ在庫がありそこからサンプリングとして持ち帰った。一番の問題となっている抗炎症剤がその中から検出されるかは後日となる。

税関にて高級時計差し押さえ(2013年2月15日)

デュッセルドルフ空港で、47歳の夫と45歳の妻の夫婦が持参していた2個の高級時計、総額3万1千ユーロが見つかった。
その夫婦はスイスからの便に搭乗していた。スーツケースを受け取り税関を通り抜けようとしたときコントロールにかかり、
スーツケースの中を点検されたところ、その高級時計が発見され、本人たちも最終的には認め、罰金と追徴金合計6千ユーロを支払った。

デュッセルドルファーの8人に1人は多額借金(2013年2月15日)

人口40万以上の都市は他の都市に比べ借金を抱えている人が多く、デュッセルドルフもベスト10に入っている。
デュッセルドルフは、デュイスブルク、ドルトムント、エッセン、ベルリン、ブレーメンに続く都市となっている。
前年度デュッセルドルフは12.5%の人が多額の借金を抱えていた。デュイスブルクでは15%となっていた。人口40万以上のそれぞれの都市ではいずれにしろ借金を抱えている人は増加している。ノルトラインヴェストファーレンの平均は11%、ドイツの10%である。傾向的には女性の借金者が増加している。その中でも母子家庭が多く、主にそのお金は家計に使用されている。借金者の増加の原因には失業者の増加が関与しているとみられる。

Tausendfüßler(高架)のかけらをお土産に(2013年2月14日)

地下鉄工事に伴って、50年以上に渡り使用されたTausendfüßlerの高架の通行が2月25日から止められ、撤去作業が開始される。その1日前の2月24日に車の走行は止められ、13時〜16時30分の間、その高架約400メートルを徒歩で渡るという催しがある。そして各自その橋のセメントの一部をおみやげとして持って帰ることが出来るが、そのための道具は各自持参するようにとのこと。同時に橋のかわりに造られた新設Kö-Bogenトンネルも走行が止められ、Heinrich Alleeの方向へ歩けるようになっている。橋を渡る入り口はMartin-Luther-Platzの広場からである。その時間帯は橋の下を通っているS-Bahnも止められる。さらにインフォメーションオフィスがCorneliusplatzに設けられ、Kö-Bogen周辺、そしてWehrhahn-Linieの様子を詳細に知ることが出来る。このオフィスも13時〜16時半の間開館されている。また、高架の下(701の電停の場所)にインフォメーションバスも設置されている。

 

友人への追悼(2013年2月14日)

青少年向けの司牧セミナーが3月1日に予定されている。友人、愛人や尊敬する人を失ったショックを乗り越えることは非常に難しい。「もし友人が死んだらどうしたらいい?」という青少年や若者からの質問なども全部含めて3月1日にBastionstraße 6にあるプロテスタント教会の所有するホールで行われる。17時から21時の間に牧師Harald Brendt氏とその教会に属する青少年部の責任者Nils Davidovic氏がつらい状況、場面などを身をもって知る体験話や導入する追悼の準備過程などについての質問応答が中心となる。参加は無料。お申し込みは 2月25日までにNils Davidovic氏まで。もしご興味がある方は下記まで:

Tel:0211/95 75 77 78      Email:nils.davidovic@evdus.de  

 

動物救助のため消防隊出動(2013年2月12日)

月曜日のローゼンモンタークの日、消防隊が動物を救出する出動が2件あった。1件目は10時半頃Oberkasselの青年の家近郊のライン川沿いで電気鉄線に絡みついた羊をQuirinstraßeにある消防隊が救出。2件目はその一時間半後のBenrath城前の湖で一羽の白鳥が氷の上に座って動けなくなっている。多分水かきが凍りついているのではないかと散歩で通りかかった男性から連絡を受け、白鳥が凍りつかないことを消防隊は知っていたにもかかわらずFrankfurter Straßeの消防隊が一応出動した。その白鳥は消防車が到着したと同時に驚いて、その氷の上から逃げていった。

 

ドラマ的な救助(2013年2月12日)

日曜日の21時半頃Burgplatzのそばの船着場の桟橋で家族でカーニバルを祝っていた一人のデュッセルドルフの女性が足を滑らして凍りつくような冷たいライン川に落下した。偶然、そばに居合わせた消防士が緊急状態であると判断し、上半身裸になり水中に飛び込み水の中に沈んでいくその女性の服をつかみ陸へ引き上げようとしたが、その重みでなかなか引き上げられず再び川へ引きずり込まれる状態であったのを目撃した28歳の女性警察官ともう一人の百人部隊の警察官が大急ぎで水中に落ちかけた消防士をつかみ上げ、女性と共に一緒に陸へ引き上げた。その後、救急車と医師が駆けつけ女性は手当てを受け体温低下のため病院へ運ばれた。

 

年金生活者が襲撃される(2013年2月4日)

75歳の年金生活をしている女性が日曜日(2月3日)の朝6時頃StadtmitteのBismarckstraßeを歩いていると、OststraßeとCharlottenstraße間の路上で突然後ろから頭を殴られて地面に転倒した。その襲撃者はさらに彼女の顔に何かを吹き付けて、財布や現金を奪って逃げた。すぐに近隣の捜索を始めたが、成果の無いままであった。女性は手当てを受けるために病院へ運ばれたが、怪我の程度は明らかにされていない。目撃情報は8700警察まで。

 

Air BerlinがFortuna Düsseldorfのスポンサー撤退(2013年2月2日)

8年以上に渡りFortuna Düsseldorfのスポンサーを続けてきた航空会社のAir Berlinが、経済的な問題から契約終了の今夏にスポンサーを降りることとなった。経済支出を抑えるためで、ベルリンのHertha BSCのスポンサーも降りるということ。Fortuna Düsseldorfにとっては、Air Berlinの経済状況から予想は出来ていたということだが、スポンサー撤退により、どのくらいの金額の打撃を受けるかは明らかにされていない。Air Berlinは2005年以来、Fortuna Düsseldorfを「Premium Sponsor」としてサポートしてきた。チームは最近もスペインのトレーニングキャンプにAir Berlinを使って飛んでいる。ファンにもまた、一部割引の飛行機チケットがアウェイの試合やトレーニングキャンプの時などに提供されてきた。

Methadon(ドラッグ治療のため使用されている薬品)治療外来閉鎖(2013年1月30日)

現在デュッセルドルフで約1300人のドラッグ中毒者がMethatonを使用しベンラートで外来治療を行っている。しかしデュッセルドルフの保健所はこの外来を将来的には閉鎖し、約10箇所の個人医院に委託する計画である。Flurstraßeにある保健所では一部の特別患者(妊婦、母親、前科者など)のみを対象として治療を行う予定。

 

麻薬中毒の窃盗犯を逮捕(2013年1月30日)

火曜日(1月29日)午前3時ごろ、Friedrichstraßeでスーパーマーケットに侵入した麻薬中毒者が逮捕された。警察に通報があり侵入が分かった。犯人は19歳で1000ユーロ以上のタバコ製品を運び去り、途中で古着収集コンテナに一時保管していたということ。

排気ガス規制地域が拡大される(2013年1月30日)

今週の金曜日(2月1日)からデュッセルドルフの車の排気ガス規制地域、通行許可のステッカー無しや赤いステッカーの車が進入出来ない地域が拡大する。相変わらずデュッセルドルフの粉塵や酸化窒素による空気の汚れが激しく、現在の規制地域を広げざるをえないということだ。違反者は40ユーロの罰金と1点減点となる。

 

新しい郵便局がHeerdtのSchiessstraßeに(2013年1月30日)

Schiessstraße 31に2月25日、新しい郵便局の出張所がオープンする。これはドイツ郵便局とロットくじ販売所が共同でオープンするということだ。営業時間など詳しくはwww.postfinder.deまで。

クリスマスプレゼントの消火器に救われる(2013年1月28日)

金曜日(1月25日)の夜、Achenbachstraßeにあるマンションのキッチンのトースターから火が出た。住人である60歳の夫婦は、その夜客を招待し食事をすることになっていた。テーブルの上にはすでに食事が並び、オーブンにも食事が準備されていた。突然、キッチンにあるトースターから出火したが、その時キッチンには誰もおらず、火が木材に燃え移り、初めて住人が出火に気が付いた。その夫婦はまずぬれタオルで消化を試み、その後、クリスマスプレゼントで貰っていた消火器を使用し消火し、大事には至らなかった。その後消防士が駆けつけ、火事現場の点検が行われた。消防士はいくらかの損害があったため、食事会はレストランで行うよう勧めたそうだ。

15000ユーロが日本の子供の家に(2013年1月28日)

デュッセルドルフ・カールシュタットのライオンズクラブは、市民団体「Help Japan」と共に、2011年の震災以来援助を行ってきたが、今回チャリティーで集められた15000ユーロを漁村である大指地区の子供の家に寄付をした。このお金は、日本サイドの窓口となっている横浜みなとみらいのライオンズクラブを通して寄付された。

Barbarossaplatzの地下駐車場のオープンは2月に持ち越し(2013年1月28日)

今月にオープンする予定だったオーバーカッセルのバルバロッサ広場に建設中の地下駐車場は、寒さによる工事の中断などにより、2月になる予定ということ。現在この工事のため、近隣の道路が封鎖されたり、車線規制が行われたりしており、特に工事車両が出入りする時などは大きな渋滞を引き起こしている。

PrimarkがでデュッセルドルフのSchadowstraßeに(2013年1月26日)

低価格で幅広い品物を提供するアイルランドのファッション店「Primark」が、今年の末頃にSchadowstraseに進出する予定。Primarkの店舗のほとんどは、4階以上の建物と大規模で、デュッセルドルフでも5400平方メートルの店舗となる。Primarkとは大変人気の高い店ではあるが、ファッションストアが立ち並ぶSchadowstraßeに進出となるため、競争もかなり厳しくなることが予想される。その反面で、この通りの買い物客が増すことも期待されている。Primarkはドイツでは初の店舗となり、デュッセルドルフでも他国にある店舗のように、高い興味が注がれることに期待されている。

ラインバーンは資本不足(2013年1月24日)

ラインバーンは地上、地下で両走行できる地下鉄を購入するために、ラインバーンが所有している社宅800件を売りに出すことに決定した。相手はデュッセルドルフで幅広く不動産業を行っているDusseldorfer Wohnungsgenossenschaft(DWG)であるが、まだ正式な契約は行っていない。ラインバーンとしては社宅を売却することにより、30〜40億ユーロの収入を考えており、40台分の新しい地下鉄の車体の購入にあてる予定である。しかしながらその社宅は、改装や一部のセントラルヒーティングの工事が必要で、まだ解決には至っていない。現在、社宅に住んでいる住人は、その改装後に再び期限無く、家賃優待で住むことができるということである。

 

シェーンベルクとブラームスを聴いてみませんか?(2013年1月24日)

1月28日(月)〜2月1日(金)まで毎日19時30分よりRobert-Schumann-Hochschule(Fischerstrase 110)にて、学生と講師約80人がSchönbergと彼の弟子のAnton WebernとAlban Bergの作品、さらにSchönbergがとても尊敬していたブラームスの作品を演奏する。場所はRobert-Schumann-Hochschule, Partika-Saal、入場は無料。

ケーニヒスアレーのプラタナスに4万ユーロ(2013年1月23日)

ケーニヒスアレーの両サイドに並ぶ92本のプラタナスの木が、今回4週間にわたり手入れが行われる。2箇所の造園局から庭師たちが派遣され、クレーン車や電動のこぎりが使用される。今回の目的は木の病気である、マサリア病という真菌病のコントロールと予防、処置である。この病気は最近増加の傾向にあり、特に40年を過ぎたプラタナスに多く発病するということで、ケーニヒスアレーのプラタナスはこれに当てはまる。この病気は地上からは発見しにくく、木の内部からコントロールすることとなる。

「Enkeltrick」詐欺事件(2013年1月18日)

82歳の男性が水曜日(1月16日)に、孫を装った犯人から数回の電話を受けた。電話の内容は、今オークションでお得なマンションの物件を見つけたから、すぐに現金が必要とのこと。その男性は孫を助けたいと思い銀行へ行き、高額の金額をおろそうとしたため銀行員が驚き、その男性から話を聞いた。銀行員は孫に確認することを勧め、詐欺事件ということが発覚した。

雪上の足跡で犯人逮捕(2013年1月17日)

火曜日の深夜、2人の若者が飲食店に押し入った。雪上の足跡が出動要請を受けた警察官を2人の隠れ場所に導いた。その夜、2時40分に飲食店の主人が警察に知らせた。犯行現場には雪上にはっきりと足跡があり、Bonnerstraßeに向かうItterstraßeに続いていた。警察官がPfeillstraßeにある裏庭まで足跡を追っていくとガレージの屋根の上に人の姿が見え、Am Langen Weiher Straße方向に逃げた。犯人(18歳と22歳)は追い詰められ逮捕された。

 

オーバーカッセルに約1000戸の新しい住居建設予定(2013年1月17日

HansaalleeとWillstätter Straßeの間に「Wohnen am Forum Oberkassel」という名のプロジェクトの下、11,8ヘクタールの土地に約1000戸の分譲、賃貸マンションとテラスハウスが建設される。当初はオフィスや小売店舗が建設予定であったが、住宅不足のため計画が変更されることとなった。20以上の棟からなり、緑の木々も数多く植えられる予定で、中心には大きな池も造られる。2015年から建設開始予定で、保育園、医者、薬局なども入る計画となっている。

 

大量の葉巻、税関犬によって発見される(2013年1月16日)

2つのスーツケースにつめられた、約25000本の葉巻をDüsseldorf空港の税関で、タバコのにおいをかぎつける税関犬によって発見された。その後、X線によって確認された。もちろん申告無しで所持できる数をはるかにオーバーしているため刑事訴訟の手続きとなり、2万本の葉巻の追加税、罰金約5千ユーロの支払いとなった。葉巻を所持していた49歳の男性は、スペインのテネリファからアイルランドへ行く途中であり、Düsseldorfはトランジットであったためゲートからは出ていなかった。

水温5℃で新年初泳ぎ(2013年1月14日)

週末に気温が急に下がり、デュッセルドルフは氷点下6℃まで冷え込んだ。それでもまだ寒くないという人達が、昨日(1月13日)ライン川でクールダウンした。伝統の新年初泳ぎで、約5℃の冷水に230人あまりの参加者が飛び込んだ。5,5キロの長いコースは、Rheinknie橋とOberkasseler橋の間からスタートし、45分以上かけて最初の泳者がLöricker Sporthafenのゴールに着いた。「デュッセルドルフのレスキューダイバーと泳者が、彼らの能力を実証するために参加している」、とスポークスマンは話している。参加者の多くは毎年同様の顔ぶれだが、毎年ニューフェイスも見られるということだ。

U79はDüsseldorf止まり(2013年1月7日)

現在、DuisburgのMeiderichが終点となっている。U79は走行ラインの途中にあるトンネルの老朽化のため、点検・修復工事が必要となっている。全体的にDüsseldorfのU-bahnは30年から40年の間修復が行われていなく老朽化している。その修復工事のためその期間のU79の終点は「Froschenteich」となる。現在の見通しとしては数年かかる計画。援助を国や州に求めているものの返答待ちの状態であり、NRW州自身でも交通機関の修復費は不足している。具体的なことは今年の夏までに決定する。

 

2012年12月12日の結婚式(2012年12月13日)

数字が揃う日付に結婚式を挙げるカップルが増えるということだが、2012年12月12日は水曜日で平日にもかかわらず、Inselstr.にある役所(Standesamt)では62組のカップルが結婚式を挙げた。同日正午12時には半年前から予約していた新婦Fiedlerさん、新郎Salopekさんと、彼らと親しいもう一組のカップル新婦Weinertさん、新郎Oechlerさんが同時に結婚式を挙げた。

 

デュッセルドルフ市が生活水準ランキングで再び上位に(2012年12月5日)

今年も世界的規模で調査された生活水準ランキングで、デュッセルドルフは今年も上位に入り、ドイツではミュンヘンに続く都市となった。221都市が対象となり、上位30位にドイツの都市は7つもランキングされた。ミュンヘン4位、デュッセルドルフ6位、フランクフルト7位、ベルリン16位、ハンブルク17位、ニュルンベルグ24位、シュトュットガルト27位となっている。1位はオーストリアのウィーン、2位はスイスのチューリッヒ、3位はニュージーランドのオークランドという結果となった。この調査は政治、経済、環境、安全性、健康、教育、交通など39の様々な観点から決定される。最もランキングが低かった都市はバグダッドであった。

デュッセルドルフでのスキークロスカントリー見送り(2012年12月4日)

毎年ライン川沿いで人口雪を敷き詰め数万人の観衆を集めていた恒例のスキークロスカントリーのワールドカップが、2013年は見送りとなった。すでに12月の第一、第二の週末にフィンランドでその代わりの競技が行われる。デュッセルドルフで10年間続いたこのワールドカップ、市としてはもう一度開催したいと思っている。

勇敢な女性二人が中央駅で泥棒を捕まえる(2012年12月3日)

土曜日の夜(12月1日)中央駅で17歳と18歳の若い女性が2人の泥棒を捕まえた。この2人の女性はKonrad−Adenauer−Platzで路面電車を待っていたが、二人の男性の泥棒が旅行者の男性の下においてあるリュックサックの様子を伺っているのを見ていた。この旅行者の男性がゴミ箱に行った隙に泥棒の一人がリュックサックを取り、もう一人と共に到着した路面電車に乗り込んだ。冷静な女性二人もその電車に乗り込み大声で泥棒の存在を他の乗客に気づかせ、リュックサックの返却を要求した。泥棒の2人は非常ブレーキを作動させ逃走しようとしたが、勇気ある2人の女性が阻止し、他の乗客が警察に通報した。この泥棒は身分を証明出来ず、ドイツ語も話せなかったため、警察に連行された。その後の調べでこの2人は数日前に不法入国をしたことが判明し、逮捕された。

18000個のスワロフスキーのクリスマスツリー(2012年12月1日)

Düsseldorf空港に18000個のスワロフスキーのクリスタルに飾られ豪華な光を放った、約8メートルの高さのクリスマスツリーが登場。空港の出発ロビーの中ほどのBカウンターあたりに据えられている。空港利用者達はそのすばらしさにうっとりしている。このツリーは1月の始まで飾られる。

Wehrhahn−Linie一般公開「Tage des offenen Tunnels」(2012年11月29日)

現在工事中の地下鉄線、Wehrhahn-Linieの一般公開が12月8、9日の週末に予定されている。地下トンネルはまだ完成はされていないが、基本的な工事は終わり来年始めには地下鉄のレールも敷かれる事になっている。見学できる長さは1100メートル、Grahf-Adorf-Platz駅からBilker-Bahnhof駅までで、二日間とも11時〜16時まで見学可能となっている。出発地点は安全のためにGraf-Adorf-Platzからの一方通行のみとなっている。入り口は現在まだ塞がっている南口の階段からで、今回の公開では地下鉄の車両は使用されず徒歩のみでの見学となっている。トンネルの中はライトが点灯されている。この一般公開の予約の必要は無いので、興味がある方は是非この機会をお見逃しないように。

ニーダーカッセルにてクリスマスバザー開催(2012年11月27日)

ニーダーカッセルにあるCecilienギムナジウム(住所:Schorlemerstraße99)の伝統的なクリスマスバザーが11月30日(金)、15時から18時まで開催される。アドベンツクランツなどクリスマス関連の物が販売されるようである。
バザーの売上金の一部は、モーリタニアのための長年にわたる発展プロジェクトに充当する。

 

一斉取り締まり(2012年11月23日)

今月の22日、Düsseldorfで初めての数時間に渡る警察の一斉取り締まりがあった。主要なアウトバーンの出口、今回はOberkassel,Angermund、Gerresheim、Garathの小さな通りを中心として、47箇所のコントロール地点を置き、住宅の窃盗現行犯、不審者を取り締まることを試みた。今回のモットーは「Düsseldorfでは確実な犯行はできない」。コントロールのため止められた車は400台、書類質問を受けた人は450人、警察は運転席の足元、後部ガラスの物置に懐中電灯で空き巣強盗などに使用する工具などをコントロールした。その際、子供連れの女性の車、古い小型車や旧式の運搬車などは通過させた。この時期の薄暗くなった夕方の時刻には空き巣が多く、すでに今月だけでも276件の空き巣強盗があり、そのうち僅か5件しか犯人が捕まっていない。19時30分に取り締まりは終わり、その結果1件、Luegalleeで車のトランクいっぱいのドラッグが見つかった。

 

ドイツ赤十字社献血を呼びかけ(2012年11月22日)

病院では常に保存血液の需要が高まっている。インターコンチネンタルホテルの従業員が先立って献血に協力したいということで、明日の金曜日に献血が設定された。ドイツ赤十字社はこの日10時30分から15時30分まで、インターコンチネンタルホテルのBreite Straße側に献血車を配置する。同時に一般人の献血も受け付ける。ホテルを利用する人、及び市民もまた献血を行うことができる。献血した人は自身の健康情報も得られ、血液検査の結果、体温、血圧、脈拍、ヘモグロビンの測定の他、血液型もわかる。さらに、肝臓病(肝炎)、性病、梅毒、HIV感染の疑いがあるかどうかも調べてくれる。

 

Ellerで起きた引ったくり事件のテロ(2012年11月22日)

火曜日の午後、ある男が69歳の女性のハンドバッグをひったくる事件が発生。その日の17時55分ごろ、被害者の女性がRütgerstraße沿いにある家に帰宅し鍵を開けるとき、一人の男が女性のそばを通り過ぎて家の中に入り込み、女性に荷物を運ぶのを手伝いましょうかと尋ねた。女性がその申し出を拒否すると、その犯人は彼女の現金の入ったハンドバッグをひったくり、S−BahnのEller−Süd駅方向へ逃げた。その男は25,6歳くらい、身長180cmくらいの細身で、黒い上着に明るめのジーンズ、黒のニット帽を着用していたとのことである。

新しいRheinbahnバスはカーブなどの走行に車体が動きやすく、に(2012年11月21日)

Rheinbahnは新しいGelenkbusse(車体に一部が関節のように曲がる)に15億円ユーロ以上のお金を費やした。バスはポーランドの生産者Solarisが制作しており、50台のうち10台はもうすでにデュッセルドルフに到着していて、残りの40台は2013年の1月下旬に来る予定である。18メートルの長さを持ち、16,7トンの重さを誇るこの新しいバスは、環境にも配慮している。このバスは、最新の排出ガス規制エンジンを搭載し、排気徴粒子フィルターと組み合わされている。さらにそのバスの265kWパワーのモーターはエンジニアにとっても、簡単に修理しやすいということだ。この新しいバス、Gelenkbusseはもう既に使用されている。

現金10Millionen、ダカールからの税関で足止め(2012年11月21日)

デュッセルドルフの空港で航空便のコントロールでプラスチック包装された新札の大量の現金が見つかった。税関員は「すごい獲物が引っかかった」と思ったものの、この現金はセネガルの通貨ギネアフラン(GNF)でユーロに換算すると約1100ユーロであった。アメリカのマネーコレクター宛てのものであり、輸入に関して申告する必要はなく、結局この現金は問題なく通関ができた。

大統領がデュッセルドルフに(2012年11月16日)

ドイツ大統領Joachim Gauckが11月26日にアルトシュタットの市庁舎に立ち寄り、Jan−Wellem−SaalでDirk市長が迎えることになっている。その部屋に「das goldene Buch der Stadt」(市の金の記帳)が置かれているということだ。まず最初に空港で州知事のHannelore Kraftが迎えることになっている。その後、BottropとDuisburgへの訪問が予定されている。

電気料金値上げ(2012年11月16日)

2013年の1月から電気代の値上がりが決定し、場所によって異なるが最高で19%、平均12%となっている。少なくとも6週間前には電気会社から新しい料金表の通知が来るようになっている。値上げの理由としては、自然エネルギーへの投資が主となっている。電気会社を変えることにより年間100ユーロの電気料金が節約できるので、消費者センターまたはwww.vz-nrw.deのホームページを活用するのも価値がある。

SIdとOttoが映画Ice Ageの封切を祝う(2012年11月13日)

「Ice Age」のドイツでの封切を記念してドイツのコミカル俳優Ottoがデュッセルドルフにお祝いのために駆けつけた。OttoはドイツでSidの声優4本とも吹き替えしている。また、12月29日よりSidとOttoのショーがエッセンのEssener Grugahalleで開催される。

 

週末、空港へはRE5で(2012年11月13日)

ドイチェバーンでは週末に中央駅とウンターラートの間の電車の線路の取替えを行う。そのため一部の近郊電車、空港と中央駅の間のRE2が運休となる。この電車は「Flughafen Terminal」駅発着となる。RE5の路線が空港まで運行。

 

Kö-Bogenへのトンネルが間もなく開通(2012年11月12日)

Kö-Bogenへの地下トンネルが予定よりも早い完成の見込みである。今年中にももう一つのトンネルKönigsalle、HofgartenからSchauspielhausの間で工事が始められる。そのため来年の始めに完成が予定されていたが、年末年始にはNord-West-Verkehr(KaiserstraßeからElberfelderstraße)のトンネルが開通。このトンネルは地上のInterimsstraße、Liebeskind−Bauten(Kö-Bogen)に沿った通り。このトンネルの入り口はKö-Bogen-Parkhausにすでに通じるようになっている。二つ目のトンネル、北から南に向かってのトンネル、現在高架橋Tausenttubllerと入れ替わりに使用される。来年の2月のカーニバルの終わり次第、この高架は取り壊されることになっている。この高架橋は爆破されず少しずつ取り除かれるため、これも予定よりは少し早い完成である。その間、701.715.706は迂回しなくてはならず、Jacobistraße-Schadowstraße、Aldstadt-Graf-Adolf-Straßeを通る。そのためJacobi-SchadowstraßeとMünster-Blücherstraßeをカーブしやすいように新しく線路が敷かれる。

 

ーニバルシーズン開幕のシンボルHoppenditz目覚める(2012年11月12日)

11月11日11時11分に市庁舎前の広場で洋辛子のたるのふたが開けられ、カーニバルの道化Hoppenditzが永い眠りから目覚めカーニバルシーズンの開始を祝った。(最大のハイライトは2月)この日は日曜日で天気もよく、市庁舎前には昨年よりも数百人多い約6000人の人々が仮装をして上機嫌で押し寄せた。

 

ユダヤ教会の追悼式(2012年11月10日)

KasernenstraßeとSiegfried-Klein-Straßeには以前ユダヤ教の教会があったが、1938年11月9日にナチスにより取り壊された。その場所には碑があり、昨日11月9日にはユダヤ教会の代表者とデュッセルドルフ市長のエルバー氏の共同の追悼式が行われ、大きな花輪が供えられた。同様に市庁舎でも招待客と共に追悼式が行われた。Heinrich-Heine Gesamtschuleの生徒によるスピーチがあり、クララシューマン音楽学校の生徒もユダヤ人であるフェリックス メンデルスゾーンとファニー ヘンゼルの作品を演奏した。

 

Luisengymnasiumの175年祭(2012年11月8日)

アルトシュタットにあるLuisengymnasiumが9日にTonhalleで175年際を祝うことになっている。生徒達は、そのために現在大フィーバーとなっている。プログラムの中には音楽やダンスフィルムなどを通した歴史紹介もある。この学校はデュッセルドルフでは初めての女子校であり、1837年に17人の家長たちにより土台が作られその半年後に学校として実現した。プロイセンの皇女Wilhelmine Luiseが名誉会長となったのが実現した要素の一つである。彼女は学校が創立した後、夫 Friedrich von Preußen(プロイセン王の甥)とともにデュッセルドルフに住居を移した。現在のゲーテミュージアムになっているイエガーホフがその住居であった。開校日が1837年の10月30日、彼女の38歳の誕生日であった。学校の名前も彼女の名前にちなんでいる。1876年にカトリック系の女子高から市立の学校となった。1907年に現在のBastionstr.移り、現在に至っている。1914年に17人の女子学生が最初のAbiturをとった。1972年に共学となり、2004年にフランスのバカロレアの認定校となった。12月1日にオープンデイが予定されている。10時から13時まで。

 

デュッセルドルフが犬にやさしい街一位に(2012年11月5日)

雑誌「Dogs」は、ドイツで犬と飼い主にとってやさしい街の一位にデュッセルドルフを選んだ。ケーメトロポール、カーニバル都市・メッセ都市・ファッション都市などさまざまなタイトルを手に入れてきたデュッセルとルフだが、雑誌「Dogs」において「Schnüffeldorf」という称号を手にした。約269.000本の木やライン川沿いなど30を超える犬のための広場があり、犬やその飼い主にとって魅力的な街となっている。また、たくさんのレストランや店舗では、犬に対してフレンドリーであり犬の飲み水などを用意している。カールシュタットにある犬専用の「Hunde−Bäckerei」では、犬のためのクッキーを売っている。また、ここ数年、新しい犬のための広場がたくさん作られている。

 

新設地下鉄のオープンデーツアー(2012年11月4日)

デュッセルドルフ市は、12月に新設地下鉄Wehrhahnラインのオープンデーのツアーを2日間計画している。ガイドでは地下鉄の駅工事とトンネルを見学させる予定になっている!新設地下鉄での最初の利用は2015年の後半に可能となっているが、それに先立ち市民はもう既に今年に新設地下鉄用のトンネルを見学することができる。その計画されているオープンデーのツアーは最初で最後のオープン前の見学になり、その予定日が今年の12月のある週末に行われることになっている。ツアーは、新設の駅の GrafーAdolfーPlatz (予定の駅名)からスタートする計画で、更なる詳しい情報は11月中に市が発表する予定。

 

町の歴史に触れてみよう(2012年10月30日)

10月31日水曜日、アルトシュタットのBerger Allee 2にあるStadtmuseumでは二つの催し物を予定している。一つは「町の歴史、芸術に触れる昼休み」というテーマで12時30分〜13時まで、博物館学術的な活動を提供する。もう一つは「町の歴史の中でお絵かきと遊び」をテーマに6歳〜10歳までの子供達が招待され、15時30分〜17時30分までの間、遊びを交えた方法で町の歴史を学ぶことができる。

 

クニーブリュッケの橋桁修理(2012年10月27日)

現在クニーブリュッケの橋桁にライン川の水流により1センチほどのずれが生じ、そのための修理が行われている。この工事は珍しい工事ではなく、問題が無い作業だということ。この工事は一度橋を持ち上げて間をセメントを埋める作業となる。このための仮の橋桁が取り付けられたが、重さは330トンの力がかかるということだ。この工事の間も橋の通行に問題はない。予定としては10月いっぱいで終了予定。工事費用は約21万ユーロ。

犬の死体が消える(2012年10月27日)

一人の女性と一組のカップルが3人で犬を連れて散歩をしていたところ、ケーニヒスアレーのプラダの店の前で、急に連れていた犬が亡くなった。その犬はかなり年老いていたということだ。飼い主達はショックを受けていたところ、近くの店の女性店員が犬を包むために袋を渡してくれた。飼い主達は亡くなった犬をその袋に入れてカフェに行き、シュナップスを飲み帰宅しようとしたところ、その犬を入れたプラダの袋が無いことに気が付いた。おそらく盗まれてしまったということだ。

ブルグプラッツに観覧車が登場(2012年10月18日)

アルトシュタットのブルグプラッツに11月14日から観覧車が建設される。この観覧車は、高さ55メートル、重さ350トン、8人乗りのゴンドラが42台ある。これはデュッセルドルフでは初めての試みである。運転は11月22日〜12月31日まで。運転初日はクリスマスマルクトが始まる日と、メディア関係に送られるドイツ最大の賞「Banbi」の授賞式(今年はデュッセルドルフで行われる)と重なる。料金は大人7ユーロ、子供4ユーロ。

消費者センターを装った電話に注意(2012年10月15日)

ノルトラインヴェストファーレン州の消費者センターはセンター員を装った偽の電話に注意を促している。生活保護員を装った偽の保護員は、市民に電話をかけ、150ユーロを支払えば個人情報データの流用を防ぐことができる、と持ちかける。もし支払わなければ、銀行口座を差し押さえると脅す。消費者センターではこのように電話での勧誘などは一切しない。    

失業者が老人介護へ(2012年10月12日)

NRWでは現在男性女性合わせて1000人の国の認可に基づいた老人介護の職業養成所をつくることを計画している。それにより老人介護、またはそれに続き要求される専門職分野の問題が改善されるのでは、という意図である。失業者、または現在看護ヘルパーとして従事している人たちを対象としている。専門家によるとこれは肉体的、精神的疲労を要求される職である。大事なことはその職に興味を持ち、関心を示すことである。そのため前もって、この職業養成に参加する前に、本当にこの職に対して興味をもっているのかなどの相談や、対応ができるようなシステムになっている。これからの若者または再就職者にこの職を将来的にに魅力的で要請が高い専門職だ、と国は勧めている。しかし体力的にはかなり消耗される職であるという。この養成には3年の月日が要求されるが、費用は国が負担する。2030年にはこの州では71万人の人々が何らかの面で第三者による介護が必要になると考えられている。

 

空港で毎月第一日曜日に催し(2012年10月8日)

毎月第一日曜日にデュッセルドルフ空港では「Airlebnis Sonntag」という催しを行っている。ちなみに前回10月8日は「Mode」という催しで、ファッション、メークアップ、マニキュアなどモードに関する様々な催し物が行われた。次回は11月4日でドイツ対オランダのサッカーの試合の日と重なっており、テーマは「Fußball」。12月2日は「Winterliches Straßenkünstlerfestival」というテーマ。

オーバーカッセルで強盗(2012年10月5日)

10月3日から4日にかけての夜中3時10分頃、オーバーカッセルのSchorlemerstr.の住居に2人組の強盗が入った。夜中に物音で目を覚ました住人で、91歳の年金生活の女性が物音を確かめに起きていったところ2人の見知らぬ男性が立っていた。男の一人がすぐに刃渡り9センチのナイフを取り出し、ショックを受けている女性の顔の前に向けて脅した。この犯人達は数分後に現金80ユーロと宝石類を持って逃走したということ。犯人がこのWohnungにどのように侵入できたのかは、まだわかっていない。91歳の女性は未だショックを受けているが、怪我はなかった。この女性は犯人のうちの一人しか覚えていないということだが、身長180センチくらいで細身、短く濃い色の髪、20歳代半ば、黒のパーカーを着ていたということだ。警察では目撃情報の提供を呼びかけている。情報は電話0211-8700まで。

 

EDEKA Zurheideがドイツで一番のチーズ売り場に(2012年9月28日)

雑誌「Lebensmittel Praxis」はデュッセルドルフにあるEDEKA Zurheideをドイツで一番のチーズ売り場に選んだ。EDEKA Zurheideはちょっと前にも、「どの世代にも喜ばれるマーケット」にも選ばれていた。これまでに、「ベスト肉売り場」「ベスト魚売り場」「ベストワイン売り場」にも選ばれている。

メンデルスゾーンが戻ってきた(2012年9月28日)

昨日(9月27日)アルトシュタットにあるオペラハウスでメンデルスゾーンの銅像の除幕式が行われた。観衆からは「大きい!!」という声が多数聞かれた。高さ2,6メートル、重さ1トン、また銅像の台にはメンデルスゾーン生涯についてかかれている。以前は40年間、オペラハウスにメンデルスゾーンの銅像(クレメンス・ブッシャー作)があったが、ナチスの統制時代にメンデルスゾーンがユダヤ人であったため、取り壊された。オリジナル作品は1901年にデュッセルドルフの市民の寄付により製作された。彼は1833年から1835年の間、デュッセルドルフで音楽ディレクターに就任していた。その後、その職はロバート・シューマンが後を継いだ。そして今回、以前の作者、クレメンス・ブッシャーの作品に基づいて、ロルフ・カイザーが製作した。今回の新しいプロジェクトも2009年から始まり、市民の寄付により15万ユーロが集められた。除幕式にはディルク市長を始め、ユダヤ人協会、市民が多く詰め掛け、ロバートシューマン音楽大学の学生による演奏が行われた。

感染率の高い目の炎症が流行(2012年9月28日)

9月初めより結膜炎のような目の炎症がデュッセルドルフで流行している。約40の症例が保健所に届けられている。感染率はとても高く、結膜炎を起こし、目の分泌物より人から人へ、また感染者の接触物を通して感染する。潜伏期間は5日から12日間と言われ、原因はウイルスと見られている。症状としては急に目が赤くなり、その炎症がリング状になるということ。予防法はとにかく手洗いなど、衛生面に気をつけることということだ。

 

ノイスのジョブセンターで職員刺される(2012年9月27日)

ノイスにあるジョブセンターで32歳のデュッセルドルフ出身の女子職員が26日に52歳のモロッコ出身の男に役所内でナイフで刺された。犯人は長い期間通っており、今回は予約も無く現れたので、その女性職員と争いになってしまった。部屋は個室になっているため、目撃者はなく、怪我を負い、助けを求めて部屋から出た女性を他の職員が発見した。すぐに病院に運ばれたものの、重傷のためすぐに死亡した。被害者には2歳の子供がいたそうだ。犯人はすぐに付近で逮捕された。この事件で、ジョブセンターの職員達はかなりショックを受けている。今までもジョブセンターでの事件はよく起こっており、今後ジョブセンターの安全を見直すことが課題となっている。

Nespressoのショップがケーニヒスアレーに(2012年9月27日)

ジョージ・クルーニーの宣伝で知られるカプセルコーヒーのNespressoがケーニヒスアレー19番地に12月1日にオープンする。広さが1100平方メートルの2階建てで、売り場面積は440平方メートルの予定であるが、はっきりとしたレイアウトはまだ決まっていない。2010年にも出店の計画はあったが、同年に中止となっている。オープンすればハーフェンに次いでデュッセルドルフで2件目となる。最近、ケーニヒスアレーの店舗の移り変わりが激しく、82番地には刃物で有名なゾーリンゲンができる予定。ケーではないが、グラフアドルフ通りの106番にはアルディができる予定。

馬がアウトバーンを走る(2012年9月25日)

9月24日の朝8時ごろ4頭の馬がStockumのLohausener Dorfstr.にある場所から走り出し、A44のアウトバーン入り口から進入し、Mönchengladbach方面に走行した。幸い、車の流れと同じ方向に走っていた。そのため、事故は起こらなかったものの、周りの車両はスピードを落とし、交通渋滞を起こした。パトカーがOsterathの出口から一般道へ誘導した。馬の走行距離は10キロでトンネルも2回通過している。一般道からは警察のバイクがうまく草原まで誘導し、待機していた持ち主に引き渡され、10時30分に馬運搬車で無事戻った。このハプニングには多くの警察の出動を要した。8台のパトカー、1台のヘリコプター、1台の警察のバイク、約20人の警官(Düsseldorf, Neuss, Mönchengladbach, Krefeld)。しかしながら、損害は無かった。

 

Kö-Galerieがきれいに(2012年9月11日)

改装が続いているKö-Galerieでは、まだいくつかの店舗が空いているが、11月にはすべての店がオープンする。先週にはドイツで初めての店舗になるフランスの香水店「Annick Goutal」がオープンしたが、これはパリ、ブリュッセルに次いで3番目。また地下には歯のホワイトニングの店「Magic White」など。隣にあるショッピングセンターSevensに続く通路は11月16日に完成予定。

 

街中に新しいポスト新設(2012年9月4日)

今月の水曜日(9月5日)より、Schadowstr.にポストオフィスが新設された。ポストオフィスはAm Wehrhahnのカウフホフの中にあり、Lottoannahme 「Mesgarzadeh」との共同経営となっている。このポストは6月30日に閉店されたLiesegangstr.にある支店が移転され、ここに新装オープンされた。新設に伴い、設備は特に安全面で強化されているとのこと。もちろん小包の受け渡しも可能となっている。

メッセ会場にキャンピングカーがいっぱい(2012年8月28日)

デュッセルドルフキャンピングメッセ「キャラバンサロンメッセデュッセルドルフ」が開催され、メッセ駐車場にはいつもと違い、キャンピングカーでの訪問者が多い。会場ではキャンピングカーを始め、それに関する設備品や家具製品が展示されている。客の中にはキャンピングカーに1億を費やしても構わないという人もいるようだ。駐車場の敷地では、キャンピング用のイス、テーブルを広げ、遅めのゆっくりとした朝食をとっている光景も見られる。キャンピングメッセは今後、中国へマーケティングを広げていきたいと考えている。今の状況では中国サイドのビジネスパートナーが見つかっていないが、中国は世界でもキャラバンが好きな民族と言われ、ヨーロッパとしては早く中国に市場を広げたいと思っており、今後は現地へ赴いてのメッセの開催という案も出ている。客の中には中国から1万7千キロをキャンピングカーで走ってきた中国人もいて、このメッセの情報を中国に持ち帰って伝えたいと話しているという。

シンディ クロフォードがC&Aでブランド展開(2012年8月24日)

トップモデルのシンディ クロフォードがデザインしたブランドが、C&Aで展開される。ブランド名はCindy Crawford Collection @ C&A。8月27日以降、1500以上のC&Aの店舗で彼女自身のブランド商品として販売される。彼女のモットーは、日常生活の中で気軽に着こなしができる洋服、例えばカーディガン、セーター、ジーンズである。今回の彼女の最もお勧めの商品はコートとしても使用できる長いカーディガンである。C&Aの担当者によると、彼女のファッションは一定の世代の憧れ的な存在で、おしゃれでモダン的で流行に追われないと評価されている。

 

パトカーがSmartsに?(2012年8月23日)

Daimler AGが今回電動スマートカーをパトカー、消防関係などの車両に使用してもらおう、デュッセルドルフをはじめ、クレフェルド、ノイス、デュイスブルグなどの役所関係者を約100人招待し、売込みをした。すでにベルリンでも導入されている。大都市においてはアルトシュタットなどの歩行者天国などに適しているという。車両が小さいのは言うまでも無く、電気自動車のため排気ガスを出さず、人通りが多いところには適している。約一時間の充電で145キロメーター走行でき、最高時速は125キロ。デュッセルドルフの警察ではこのスマートカーの導入に前向きではあるが、ノルトラインベストファーレン州の決定を待つことになる。まずは空港内や救急関係の車両の取入れから検討している。ちなみにお値段jは一台18910ユーロ。

地下鉄工事でマンモスの牙の一部が見つかる?(2012年8月23日)

デュッセルドルフ市内の地下鉄工事でマンモスの牙の一部とみられるものが見つかった。近日中にケルンの専門研究所に運ばれ、そこで調査が行われる予定。この牙は重さは約34キログラムあり、まだ完全な大人ではなく、40歳から50歳の間と見られ、一万年前から3万年前に死亡したと見られている。

80匹の青の羊(2012年7月10日)

アルトシュタットのRhein Uferで「平和の群れ」と称される、青のポリエステル樹脂で作られた羊が展示されている。芸術家Bertamaria ReetzとRheiner Bonkの作品で、全ヨーロッパを3年に渡り、互いに寛大な心を持ち平和を築くというキャンペーンを行っている。この2人はでデュッセルドルフの市長にもその群れから1頭をプレゼントした。デュッセルドルフはこのキャンペーンに参加することとなった。

中央駅でラップトップ盗難(2012年7月10日)

日曜日(7月8日)の夜、中央駅で28歳のビジネスマンがちょっと目を離した隙にラップトップが入っているかばんを盗まれた。盗難場所にはビデオカメラが無かったため、警察では犯人の検挙は難しいと話している。組織化されたスリ集団はとてもすばやく行動を起こすということで、警察では旅行者に注意を呼びかけている。

空港でかばんを盗もうとした犯人を現行犯逮捕(2012年7月9日)

警察は昨日(7月8日)の朝、目的無く空港ターミナル内をうろうろし、乗客が脇に置いてあるかばんなどに興味をしめしていた男性に注意していたが、この男性がチケットカウンターに行き、ちょうどカウンターで係員と話をしていた夫婦からラップトップのかばんを盗もうとした。警察はこの39歳の男性を逮捕し、他にも犯行がないか調べている。

爆弾除去のため強制避難(2012年7月6日)

7月5日の夕方、オーバーカッセルの住人350人が強制的に避難をさせられた。Heerdter Dreieckeの工事現場で戦争時代の爆弾が見つかり、それを除去するためだ。避難所としてコミニウスギムナジウムが使用され、避難者達を数台のバスで移動させた。夕食にはギロスが用意された。しかし、この避難は20時40分に解かれ、道路の封鎖も解除された。

Regiobahnで11人の不正乗車(2012年7月6日)

Regiobahnと警察ではDusseldorf-GerresheimとNeuss Hauptbahnhof間で水曜日(7月4日)S28の40の電車でチケットのコントロールを行った。16時半から22時までのコントロールの結果、無賃乗車をしていた11人を捕まえた。さらに麻薬所持、武器所持、詐欺の疑いで3人を告発した。

Frankenheim-Kino、野外映画の前売り券、順調に売り出し(2012年7月4日)

2012年のFrankenheim-Kinoの前売りが始まって最初の100時間は好調な滑り出しであった。中でもこの前売りは、7月26日と8月14日に行われるフランスの映画、「Ziemlich beste Freunde」に集中した。次に人気を集めているのは「Ice Age 4-Voll verschoben」、それに続きミュージカル映画の「Mamma Mia」となっている。同じくミュージカル映画の「The Rocky Horror Picture Show」が9番目、ダンス映画の「Dirty Dancing」が10番目の人気となっている。

入園拒否にて幼稚園訴えられる(2012年7月3日)

Rathにある幼稚園(Waldkindergarten)では希望者が殺到したために、入園できた子供は一人だったが、そのために入園許可がおりず、しかたなく私立の幼稚園に通わせている母親が8000ユーロの損害賠償を求めて、園を訴えた。この幼稚園の2000年の方針によれば、兄弟が通っていた場合、優先的に兄弟枠がもらえたが、2007年には兄弟が現在も通園している時のみ、有効という方針に変わった。しかし、他の入園希望者の両親達もその2007年の園の方針に不満を持っており、兄弟が通っていようが、卒園してようが、同等に扱って欲しいと言っている。また、この母親は、断られた時点で他の幼稚園の空きを探すことは困難であり、高額な私立の幼稚園に通わせるしかなかったということだ。判決は7月の末。

 

街中で白昼強盗(2012年7月2日)

土曜日(6月30日)、Liesegangstraßeで45歳の女性が2人の男性による強盗の被害に遭った。昼間12時半頃、この女性はSchasowstraseからLiesegangstraßeの左側の歩道を通ってKlosterstraßeに向かう途中だった。被害に遭った女性がKarstadtの前を通り過ぎた後、見知らぬ男が彼女の左肩をつかんだ。女性が振り返る間に二人目の犯人の男性が彼女の右肩からハンドバッグを剥ぎ取った。2人の犯人はKlosterstraße方面に逃げ去った。情報はPolizei、電話8700mで。

 

113匹のプードル飼い主に罰金2100ユーロ(2012年6月28日)

2011年7月にEllerの53歳の女性宅で113匹のプードルがひしめき合いながら飼われていたのが発覚したが、その判決が今週下された。彼女は動物保護法に違反していることで訴えられていた。約70匹のプードルがかごの中やケージの中に入れられ、1平方メートルより狭い空間で飼われていた。残りのプードルは暗い家の中で放し飼いにされていた。飼いっぱなし状態で犬も排泄物で汚れていた。悪臭と犬の鳴き声がうるさいことで近所の人が市公安局に通報し、発覚した。公安局は消費者保護施設に連絡し、その後プードルはそれぞれ引き取られていった。動物を虐待していた形跡はないため、2100ユーロの罰金という軽い刑ですんだ。

 

デュッセルドルフの消防士はスポーツマン(2012年6月26日)

第58回ノルトラインベストファーレン消防士のスポーツ大会において、デュッセルドルフの消防士たちは9回目の優勝を飾った。53人のデュッセルドルフの消防士たちはRatingenで行われた大会で、700人の参加者の中で、7種目で1位を、2種目で2位という結果を残した。

初心者、中級者のための語学コース(2012年6月26日)

ASG-Bildungsforumでは夏期の語学コースを提供する。イタリア語は6月27日の18時〜19時半、英語とフランス語は6月28日の18時〜19時半、スペイン語は7月2日の19時45分〜21時15分という時間でコースがスタートする。更に7月2日〜6日までの9時〜14時までは、教養や休暇のためのイタリア語、フランス語、スペイン語、ビジネス英語、英語基礎コースも設けられる。詳細は電話17400まで。

Occuoy-Camp撤退(2012年6月19日)

シャドウアーケードの近くのヨハネス教会の裏にある広場、Martin-Luther-Platzに、現在ホームレスの人々がテントを張って居住地として所の広場を占領している。最初にテントが張られたのは2011年11月15日で、テントを張るのは不法であったが、それに関してのデモもあり、当事者間で見通しをつけることになり、現在20人がそこにテントを張って生活している。法律上の規定としては許可はできず、デュッセルドルフ市は7月31日までの期限を付け、撤退を希望している。今月6日〜9日の間に、彼らがテントを張ることの延期を要求したキャンペーン運動が行われたが、参加者は少なく、新しい支持も得られなかった。

ライン川の下を通る潜管工事開始(2012年6月18日)

今週月曜日にStadtwerkによる将来のガス供給のための潜管工事予定のポスターがHeerdtのドミニクス病院の近くに掲示された。その管はライン川の地下を通り、HeerdtとOberkasselに引かれる。工事は7月第1週目に開始予定だが、岸から岸への地下工事となるため、その近くの歩道、ゴルフ場、Kraftwerk近辺は問題ない。しかし、車道では工事のためのある程度の影響があると見られている。また、ライン川を通行する船舶には影響は無い。

 

オーバーカッセル橋の下、パーティーで騒ぐ(2012年6月18日)

ライン川沿いにはいつもパーティーなどの後、ゴミや空瓶の山が残されている。土曜日(6月16日)の夜遅く、オーバーカッセル橋の下で大きなパーティーをしていた若者のグループを解散させられた。23時ごろ、市公安局員が少年保護のコンロールのために見回っていたが、最初に橋の上から瓶が下に向かって投げられ、その後、局員にめがけて投げられた。警察が到着したときはまだ50人ほどの若者が残っていたが、最終的に解散させられた。若者の中には泥酔状態になっている者もおり、アルコール中毒のため救急車で搬送され、両親に迎えに来てもらう者もいた。

路面電車と乗用車が衝突(2012年6月18日)

昨日(6月17日)の昼間、路面電車と乗用車が衝突し、乗用車を運転していた女性が重傷を負った。警察によると、路面電車と乗用車はStresemannplatzからHaroldstraßeに向かって走っていた。乗用車を運転していた女性は、Graf-Adolf-StraßeとRudolfstraßeの交差点で左折禁止のところで左折しようとし、並行して走っていた路面電車には気が付かず、車は巻き込まれ、この女性は間に挟まれてしまった。救急隊は最初、彼女の車の中で処置をしなければならなかったが、助手席から救助され、病院に運ばれた。重傷だが命に別状はない。

 

偽消防士に注意(2012年6月13日)

消防署では救急隊を装って住居に侵入する偽消防士について、注意を呼びかけている。月曜日(6月11日)に偽消防士たちは救急車と連絡を取りたいという口実で市内の女性の住居に入ろうとした。この女性が断ると二人の偽消防士は無愛想になったということ。2つ目の事件は、偽消防士たちが市からの要請で消火器を点検したい、また、消火器を売りたいという口実を使っていた。

強盗が盗品を持たずに逃走し、捕まる(2012年6月13日)

月曜日の夜(6月13日)、LörickのWickrather Straßeにある店の店員(48歳)が強盗に襲われた。19時少し前、二人の強盗が現れた時、この女性の店員は歩道から品物を売り場に運んでいた。刃物を持った一人がレジを開けるよう要求したが、脅えた店員の女性が何度も助けを求め叫ぶと、二人の強盗は逃げ去った。警察は間もなくプールの近くで強盗たちを捕まえた。二人は22歳。

2012年12月12日の結婚式の予約(2012年6月13日)

夜中の12時にアルトシュタットの飲食業の女性、Fiedlerさんが、未来のご主人、Salopekさんと共に、Inselstraßeにある役所(Standesamt・婚姻届を出す場所)の前にキャンプ用のイスを広げた。雨の降る寒い夜を過ごした後、この女性は、親しいもう一カップルと一緒に12月12日、正午12時の結婚式の予約を取る事が出来た。最も早くて半年前からこのような予約をすることが出来る。すでに11組のカップルが予約を申請している。Standesamtの話によると、このような同じ数字が並ぶ日にはたくさんのカップルが結婚式を挙げる。2008年8月8日には50組が結婚し、Sandesamtでは時間を延長したが、2009年9月9日と2010年10月10日はあまり需要がなかった。2011年11月11日は計画したわけではないのに、ぴったり11組が結婚した。2012年12月12日は水曜日で平日のため、どの程度の数になるかはわからない。もちろん、その他にも、BenrathやEllerのお城、Hertjens-Museum、Kaiserswerth、Eller、Gerresheimの市役所、またはライン川のKDやWeißen Flotteの船上という手もある。8月から市では、Unterbacher Seeで白色で覆われたいかだでの結婚式も提供する。12月は寒そうだが・・・・。

 

中央駅正面出入り口、2015年に美しく改善予定(2012年5月29日)

現在の旅行者の入り口とも言える、デュッセルドルフ中央駅正面の出入り口は狭くて石畳もでこぼこ、その上隅っこには木などが置き去りになっており、美しい印象は全く与えない。2008年から駅前の改善計画はあるものの、具体的に進められてはいない。案としては、インフォメーションの看板をもっとわかりやすく、きれいにする、電灯・照明を増やす、清掃をこまめにする、タクシー乗り場あたりの改善などがあげられている。また、メッセ会場都市の訪問者の玄関としてふさわしくしたいとの意見があがっている。しかし、デュッセルドルフ市としては地下鉄とKö-Bogenの工事が終わる2014年に、具体的な計画を練りたいとの考えを示している。

 

ライン川での水泳は危険(2012年5月26日)

水上治安警察と救助隊はライン川での水泳に注意を呼びかけている。渦、強い流れや波が水泳上級者でさえ命の危険を伴う事故につながる恐れがある。子供達は浅瀬でも遊ばないほうがよい。確かに全ての場所で泳ぐことが禁止されているわけではないが、救助隊としては命の危険がある水泳をしないよう、警告している。

デュッセルドルフ大学病院が全国でトップクラス(2012年5月26日)

雑誌「Focus」は毎年行っているドイツの病院ランク付けで、デュッセルドルフ大学病院の婦人科がとてもよいという結果を発表した。デュッセルドルフ大学病院の婦人科は特に乳がんの治療において、トップの評価となった。とりわけ様々な分野の医者達が集結した乳がん科と、、手術に伴う放射線治療が際立って評価された。反対にデュッセルドルフ大学病院の心臓病科はこのカテゴリーの中で15病院中8位という結果に終わった。ドイツのトップ25の総合病院中22位となり、トップはBerliner Charitéだった。

 

豪勢な新しい住宅街「Heine-Garten」(2012年5月23日)

現在Hansa-Allee121〜131までが工事中となっている住宅街の一部が、9月から入居可能となる。販売84戸、賃貸80戸となる。これは第1期工事の終了で、完成すると、22棟になり、全部で313戸となる予定。賃貸の場合、1平方メートルあたり12,50から14ユーロ、購入の場合は1平方メートルあたり3300〜5000ユーロとなる。大きさは60〜250平方メートルで、セキュリティーの面でも安心ということだ。すでに物件の20パーセントが売却済みで、15パーセントも賃貸契約が終わっているとのこと。この住宅地には120本の木々(プラタナス、樫、日本桜)を植樹する予定。12メートルの高さのプラタナスの寄贈もされ、それは地上階の庭に植えられる予定。地上階は数段の古いオランダ風の階段が設けられる。

 

オーバーカッセルの教会ビストロが5周年(2012年5月8日)

2007年のイースターにオーバーカッセルに地域のカフェ「Em Örjelche」がオープンし、今年で5周年を迎えた。教会の正面玄関の横のスペースに5年前にオープンしたこのカフェは、地元の人々、子供連れにも人気で憩いの場所となっている。お天気のいい時はテラス席で、また寒い時や雨の時は中で暖かいココアでもいかがでしょう。Arnulfstr. 33 40545 Düsseldorf

Hohe Straßeの住民と店舗がアンティークを(2012年5月3日)

日曜営業日(5月6日)にHohe Straßeの住民と店舗がアンティークの催しを行う。Hohe Strase 48にある「La Maison de Bacchus」では20種類以上のワインを解説つきで試飲できる。またプロバンスのフィッシュスープ、ニースのアーモンドケーキなど代表的なフランスの料理、その他フランスの様々なものも提供される。

Schloss Garathで宝物の鑑定を(2012年5月3日)

オークションハウスのLauritz.comは日曜日(5月6日)の11時〜15時に鑑定会をSchloss Garathで行う。デュッセルドルフのオークションハウスの様々な分野のプロが、持ち込まれた絵画、宝石、食器、その他のものを無料で鑑定を行う。興味があれば無料鑑定の他、売買などのアドバイスも受けられる。場所はSchloss GarathのFestsaal、Garather Schlossallee 19。

世界各地からメッセDrupaへ(2012年5月3日)

大規模な印刷関係のメッセが今日から開催される。5月16日までに、約350000人の人出が予想されている中、100以上のレストラン、店舗で催しなどが計画されている。

サッカーの警備を強化(2012年5月3日)

日曜日(5月6日)の午後にデュッセルドルフのエスプリアリーナでデュッセルドルフ対デュイスブルグのサッカー試合が行われるが、警察では警備を強化し、大規模の警官の出動を予定している。

警察では地下鉄事故の目撃者を探す(2012年4月23日)

土曜日(4月20日)の朝2時15分ごろ、地下鉄駅NordstraßeのAltstadt方面行きのホームで27歳の男性が盗難に遭い、軽傷を負った。二人の強盗は盗品を持たずに逃走した。二人の強盗は南国出身者と思われ、20歳くらい。このうちの一人は黄色のTシャツを着ており、もう一人は青いジーンズに白い靴を履き、暗い色の野球帽をかぶっていた。警察では目撃者を探している。情報は02118700まで。

市公安局では自転車道への駐車の取り締まりを強化(2012年4月23日)

市公安局では今日(4月23日)から自転車道に駐車している車への取締りを行う。これは自転車通行の妨げになっている車に対するもの。このような車の持ち主に対しては35ユーロまでの罰金が科せられ、レッカー移動される場合もある。レッカー移動をされた場合は、200ユーロほどの罰金を支払うことになる。この取締りで自転車道への駐車による危険(自転車運転者の事故など)への意識を高めることを目的としている。

市図書館でブルーレイディスクの貸し出し(2012年4月19日)

市の図書館ではブルーレイディスクの貸し出しを行う。この貸し出しはBertha-von-Suttner-Platzにある中央図書館で登録者に無料で行われる。はじめは1100の子供向けから成人向けまでのブルーレイディスクが貸し出しの対象となる。この新しいブルーレイディスクは従来のDVD-Videoに対してメモリー容量が多いが、再生にはブルーレイプレーヤーが必要となる。

 

2時間のデュッセルドルフツアー(2012年4月12日)

デュッセルドルフマーケティング&ツーリズムでは新しい市内観光ツアーをスタートさせる。これは「Düsseldorf all inklusive」というもので、2時間でコンパクトに州都デュッセルドルフの街を楽しんでもらおうというツアー。ツアーガイドと共にバスで市内を巡り、ラインタワーに上ったりケーニヒスアレーやアルトシュタットに行ったりする。このツアーは10月21日まで金曜日から日曜日までの14時にKö-Brückeから催行される予定。

中央駅で6000ユーロ相当の荷物が盗まれる(2012年4月12日)

デュッセルドルフの中央駅で火曜日(4月10日)の16時頃、6000ユーロ相当の旅行かばんが盗まれた。夫婦が所持していたこのかばんには、宝石類、デジタルカメラ、そして900ユーロの現金が入っていた。54歳の妻に犯人の一人と思われる男性がケルンへの電車の接続を尋ねた。この時、この夫婦の夫は短い時間だが、かばんを乗せる手押し車を返しに行っていたところであった。妻が案内掲示板のほうへ向いた時、もう一人の犯人と思われる男性がかばんを持ち去ったとみられる。犯人はまだ捕まっておらず、警察では行方を追っている。

オーバーカッセルで酒気帯び運転の男性捕まる(2012年4月12日)

オーバーカッセルで水曜日(4月11日)の夜中、3時半頃、パトロール中のパトカーの前で信号無視をした21歳の男性が止められた。この際、この男性が酔っていたためアルコールテストも行われ、免許を取り上げられた。

 

大規模の大麻栽培発覚(2012年3月16日)

Gerresheimのロック仲間の集いの場所のクラブでNRWでは最も規模の大きいハッシシーの違法栽培にが偶然発覚した。いかがわしいと噂のこのクラブを警察が捜査し、くまなくその建物を捜索したところ窓の無い最上階とその下の階に約3千株ハッシシーがさいばいされていた。特殊な電球を照らし完全な喚起システムを使用していた。そのクラブの経営者とそこで住み込みで栽培を手助けしていたアジア系の4人と合わせて5人が逮捕された。その住み込み者の場所の一角にはキリストの小さな祭壇があったとのこと。 警察は一日ががりでハッシシーを調査と安全のためにそこから運び去った。その建物内ではハッシシーの臭いが強くマスクを着用しての仕事となった。

 

ギムナジウムからスエーデン王妃へ招待状(2012年3月16日)

アルトシュタットの一つのルイーゼンギムナジウムが11月9日に創立175年際を行うに当たってスエーデンのシルビア王妃に招待状を贈った。彼女は1943年ハイデルベルク生まれのドイツ人で1963年このギムナジウムでアビテュアを取得している。1986年に彼女はこの母校の150年祭を訪問している。今回の招待状の返事はまだ貰っていないが全校生徒、職員は彼女の訪問を心より願っている。彼女に関しての学校の資料は彼女の希望により除去されている。

 

デュッセルシュトランド5月に営業再開(2012年3月15日)

デュッセルドルフで人気のプール「デュッセルシュトランド」が、5月1日に営業再開される見通し。昨年12月19日から、タイル張り替え工事の為休業していた。

 

シャドウアルカーデンでアンティークマルクト(2012年2月22日)

シャドウアルカーデン(Schadowstrasse 11)でのアンティークマルクトが、次回2月26日(日)11時〜18時まで開催される。それ以降は同様に3月18日(日)、4月22日(日)、5月20日(日)、9月9日(日)、10月7日(日)、11月11日(日)11時〜18時の開催予定。

 

ホテル宿泊客が訴え(2012年2月18日)

10000ユーロの慰謝料を求めてロシアのビジネスマンがデュッセルドルフの大規模ホテルを告訴した。このモスクワ出身の男性は人格権を傷つけられたということだ。2010年の3月24日、この男性を含む5人のロシア人がホテルにチェックインしたが、予約していた5つのシングルルームが大型メッセのためオーバーブッキングしており、ホテル側はスイートルームに分かれて宿泊してくれるよう頼んだ。ロシアでは、男性二人がひとつの部屋に泊まることはありえないということで、この男性は名誉を傷つけられたと感じた。このスイートルームのベッドは離れて置いてあったが、翌日にブラジル人の仕事仲間と会う際、スイートに男性と二人だけで宿泊し、同性愛者だという印象を与えたくなかったということだ。このグループのほかのロシア人たちも共にスイートルームに宿泊することを拒否し、夜はバーで過ごし、その際ホテルから飲食代無料の提供があったがそれも拒否し、その後、ロビーのソファで休んだ。そこでもこの男性は他のホテルゲストから観察されているようで、名誉を傷つけられたということだ。裁判所は、ホテル側には人権を傷つけるような行為は見当たらず、この男性が慰謝料を受け取れる望みは薄いといっている。判決は3月2日。


通報により警察が車盗難を防ぐ(2012年2月18日)

昨日(2月17日)、模範的な目撃者のおかげで、警察はカイザースベルトでBMW X5を盗難しようとした37歳の男性を逮捕した。目撃者の女性は、カイザースベルトのIm Spichで、3時半頃この男性が車に忍び寄って行ったのを目撃し、警察に通報した。そしてその間も常に警察に最新の情報を与え続けた。犯人が車のドアの鍵をこじ開け、ちょうど電子機器の作業に取り掛かろうとしていた時、警察が到着し逮捕となった。この近くでは見張り役をしていたと思われる、42歳の男性も逮捕された。
 

カーニバル期間ホテル代上昇(2012年2月16日)

カーニバルの1週間(今日から22日水曜日まで)、ケルンでは平均95ユーロのホテルが129ユーロと36%の上昇。デュッセルドルフでは、平均82ユーロのホテル料金が12%上昇で、92ユーロとなっている。マインツでは平均3.9%の上昇で90ユーロとなっている。この間デュッセルドルフではメッセは開催されないので、ホテル代の上昇も12%で収まっている。  ベネチアのサンマルコ広場では、年間平均160ユーロとなっているが、この期間は33%上昇。リオデジャネイロでは、279ユーロの通常の48%上昇。


防犯カメラ、録画されず(2012年2月16日)

先週、地下鉄のプラットフォームから足をすべらせて転落して重傷を負った事件で、証拠となるはずの防犯カメラにそのときの様子が写っていなかったことから、地下鉄と路面電車の防犯カメラの点検があった。その結果、十分に活用されていなかったことが判明。ラインバーンの中央コントロールオフィスから、350箇所のうち常に20箇所のカメラ映像しか映し出されず(20分毎に映像が切り替わる仕組みになっている)、必要に応じてビデオが録画されることになっている。その間モニターに映し出されていない駅では、全く録画もチェックもされていない。最近、駅での傷害事件などが多いため、今年の8月より全防犯カメラは録画され、2〜3日は保存されることになる。そのための費用は10万ユーロとなり、ラインバーンと市で負担することになる。

 

スピード違反取締り強化デー(2012年2月9日)

警察ではノルトラインヴェストファーレン州において、2月10日金曜日に24時間にわたってスピード違反の取締りを重点的に行う。デュッセルドルフでも様々な場所でコントロールが行われる予定。特に学校、幼稚園、老人ホーム、公園の近辺、30キロゾーンなどに特に注意が必要だ。

 

Uバーン事故の目撃情報を!(2012年2月7日)

日曜日の朝(2月5日)、Steinstraße-Königsalleeの駅で大きな事故があったが、警察では目撃者を探している。これまでの捜査によると日曜日の3時38分、エアクラートから来ていた21歳の男性が線路の上でU74の電車に巻き込まれた。フルブレーキをかけたにもかかわらず、停まることが出来ず、この男性を巻き込んでしまった。男性の救出はどても困難だったが、その後大学病院に運ばれた。どうしてこの男性が線路に下りたのかは今のところわかっていないが、手袋が片方だけ線路上で見つかったことから、この男性がそれを取るために線路に下りたのではないかと推測される。ただ、駅のビデオカメラにはこの出来事は映っていない。この男性の回復を待っているが、目撃者の情報提供を呼びかけている。情報は 0211−8700まで。


白鳥は凍りません!(2012年2月7日)

ここ数日とても寒い日が続いているが、住民や散歩をしていた人からの通報で、デュッセルドルフの消防署では20回、出動することとなった。といのも住民らは池などで凍りそうな白鳥などを心配し、通報したということだ。ほとんどの場合、水鳥は凍っているのではなく、エネルギーの節約をしているだけだということ。

 

レストランに車が突っ込む(2012年2月6日)

日曜日(2月5日)の夕方、18時頃、HerzogstraßeとFriedrichstraßeとの交差点の角にあるイタリアンレストランの窓ガラスに、乗用車が激突した。その前にポールがあったものの車は店内まで突っ込んだ。しかし運転手と店内にいた客、2人が軽症を負っただけだった。他の車がその事故を起こした車の前を横切ったのが原因と見られている。

 

来年のキルメス、フックスヒェンが復活(2012年2月3日)

去年のキルメスで出店を見合わせたビール老舗の「フックスヒェン」が、来年のキルメスでは出店することが決まった。

 

中央駅前広場、水道管が凍る(2012年2月3日)

昨日(2月2日)中央駅前の広場でコーヒーでも飲んで温まろうとしていたラインバーンとドイツバーンの乗客は何も手に入らなかった。3箇所の売店では、凍てつく寒さのため、水道管のための暖房設備がダメージを受け、その影響で水道管が凍ってしまったということだ。2件のパン屋と軽食店の販売員は、中央駅野中にある店舗やホテルの心配もしている。午後には修理され、通常に戻った。


消防署が氷上へ立ち入らないよう、注意を呼びかけ(2012年2月3日)

氷点下の気温が続いており、デュッセルドルフの池などが凍りはじめ、軽率に池の氷の上に行く行為が見られている。消防では立ち入り禁止の看板に注意し、立ち入らないよう注意を呼びかけている。このような場所での立ち入りは命の危険も伴うことになる。Kö−GrabenとKaiserteichの公園緑地局では事故防止のために緊急はしごを用意している。ただこのはしごを盗んだ場合は罰せられる。

 

24歳の女性、I-Phone奪われる(2012年1月30日)

Bilker Arcadenで土曜日(1月28日)の18時30分ごろ、24歳の女性が強盗に襲われ怪我を負った。警察によるとこの女性はBachstraßeで電話をしていたが、その後、駐車場の入り口から彼女を見ていた男性が突然襲いかかり、I-Phoneを奪って逃走したということだ。この男は身長約180センチ、黒いニット帽をかぶりベージュのコートを着ていた。警察では目撃者を探している。情報は0211-8700mで。

 

フォルクスホッホシューレでは200以上のコースを提供(2012年1月25日)

デュッセルドルフのフォルクスホッホシューレでは2月からの新しいコースで、外国人のための様々なドイツ語コースを用意している。初心者向け、ドイツ語の知識を深めるもの、試験準備用、仕事のためのドイツ語などのコースが提供される。申し込みは2月2日までの月曜から木曜日、15時半〜17時半、フォルクスホッホシューレ(am Hauptbahnhof,Bertha−von−Suttner−Platz 1)で。また月曜日の11時〜17時半までは相談も受け付けている。コーススタートの直前の2月4日、10時半〜13時までも相談を受け付ける。詳しくは無料の冊子参照。

経営幹部の女性減少(2012年1月25日)

2008年から2010年までと比較すると、市関連の会社などの経営幹部の女性の数が2011年は減少した。市の雇用均等委員会の報告によると、2008年にはマネージャーの25%が女性だったが昨年は20%だった。しかし実際の数としては2008年の32名のマネージャーから2011年は40名となっている。委員会では男女のマネージャーの割合の格差をなくすために努力が必要だということを強調している。

ライン川で死体見つかる(2012年1月16日)

消防署と水上警察は金曜日の夜(13日)カイザースベルトで女性の死体を見つけた。メアブッシュから散歩に来ていた女性が、ライン川に漂流していた死体を発見した。まだ身元は確認されていないということ。


13歳の少年が車に轢かれる(2012年1月18日)

13歳の少年がKaiserswerther Straßeと歩行者道路の交差点で月曜日(16日)朝7時40分ごろ、白い小トラックと思われる車に轢かれた。この車はKaiserswerther StraßeからAm Hainの方向へ曲がろうとしたところこの少年と接触し、少年は地面に転倒した。運転手は少年を介抱をせずにDanziger Straßeの方向に逃走した。この学生は病院で手当を受けた。運転手は30歳から40歳、少し禿げていたとみられている。情報は電話、8700まで。

Niederlöricker Straßeで1000ユーロ相当の麻薬(2012年1月18日)

たくさんのマリファナと共に誕生日パーティーを計画していたと思われる25歳のデュッセルドルフの男性が捕まった。月曜に夜(16日)19時45分ごろ、警察はAudi A6に乗っていたこの男をNiederlöricker Straßeで止め、1000ユーロ相当の麻薬を見つけた。この男性は自分の誕生日パーティーのために持っていたと話している。一緒に乗っていた26歳の女性と27歳の男性は麻薬とは無関係だと思われる。