イースター
※2000年作成 ”Frohe Ostern!!” イースターの季節が近づくと店のショーウィンドウやデパートの特設売り場にはデコレーションの品々が綺麗に 並べられますが、その中でも目をひくのはイースターならではの゛卵゛でしょう。 卵には大きく分けて二種類あります。ひとつは色付けをして室内や庭のあちこちに隠し子供がそれを探すゲ ームに使うゆで卵、もうひとつは生卵の中身を出して殻に絵付けをして新芽のついた枝などに吊るして室 内に飾るものです。 現在では市販のものも種々出回っていますが、やはり家庭で手作りするのが伝統的でその為の道具も数 多く売られています。 手作り卵用の道具あれこれ Eierfarbe(染料)→ゆで卵を作る際に水又は湯に溶かして着色してしまう。 Farbestebchen(スティック状の染料)→ゆでたての卵に色付けしたり絵を描いたりする。 その他に最近では自然派ブームで、たまねぎの皮やあかね草、ゼニアオイなどを使った草木染めなどもあります。絵付けは普通の絵の具も使 われていますが、デパート等イースター特設会場へ行けば専用の絵の具が売られています。 卵の中身を出す道具:卵の上下に穴をあける針と、その穴を通して中身を押し出すスポイトがセットになっているもの。これがあれば生卵の 中身を殻を壊さず上手に取り出せます。 卵型グッズには他にも木製のものや、色とりどり大小さまざまなろうそくなどもあり、ちょっとしたお部屋のインテリアに最適です。 春になると真っ先に花を咲かせる水仙はその色合いからもイースターのイメージにぴったりでドイツ語でOsternglockenすなわち「イースターの 鐘」と名づけられています。その鐘を思わせる花の形が好まれているのでしょう。 その他にもこの季節に花屋に並ぶさくら草やチューリップ、ヒヤシンスなども好んでイースター用のフラワーアレンジメントに使われています。 うさぎ 春先にたくさんの子供を産むうさぎは、子孫繁栄のシンボルと言われていてやはり新しい生命の誕生を思 わせる卵と結びつけられました。イースター当日の朝に「うさぎが隠した卵を探すゲーム」をする由来です。       料理 イースター当日の朝は子供が庭や部屋のあちこちから探し出したゆで卵をはじめ、卵料理を中心に楽しまれます。夕食のメインディッシュには 羊肉やうさぎ肉の料理が一般的ですが、両方とも苦手とおっしゃる方には、羊型やうさぎ型をしたミートローフ用の型も売られています。羊はキ リスト教の「子羊の生贄」から由来したものです。 菓子 卵やうさぎ型のチョコレートはスーパーに山と積み上げられていますし、絵付けをする為に取り出した卵の中身でケーキやクッキーを焼くのもいい ですね。イースター用にうさぎや羊などのケーキ型、クッキー型も出回っています。 Frau Kirchenbücher  「イースターの飾り見せてください」 Karnevel (カーニバル) ※2006年作成   カーニバルの語源 カーニバルの語源には諸説ありますが、"Carne vale!"(肉よ万歳!)からきているという説が一般的になっているよう です。一方で、語源はラテン語の "Carrus navalis"で、その意味はドイツ語で"Shiffkarren"(春と豊穣の女神達が乗る 箱型の乗り物)という説もあります。ドイツではこれを重んじて、毎年パレードには船の山車があり、それにPrinzと Prinzessinが乗っているそうです。 もともとカーニバルとは、キリスト教以前に遡る、春の到来を祝い、豊穣・多産を祈るゲルマン民族のお祭りだったそう です。1091年にイースター前の断食期間(Fastenzeit)が宗教会議で制定されることにより、それまで地方によりばら つきのあったカーニバルの暦がほぼ統一されました。Karnevalは今日でもキリスト教の公な行事ではなく世俗的な行 事です。各地で宗教に関係なく多くの人が祭りに参加し楽しむことが出来るのもその所以です。 (現在でもごくわずかですがプロテスタントの影響を強く受けた地域では"alten Fastnacht"、 "Bauernfastnacht"の呼び名で独自の日程で行われています。) 【カーニバルの呼び方いろいろ】 デュッセルドルフ及びケルンでは"Karneval"、南ドイツ、ザクセン、スイスでは"Fastnacht"、バイエルン、チューリンゲ ン、ブランデンブルク、オーストリアでは"Fasching"と呼ばれています。 カーニバルのスケジュール  1)Hoppeditz: デュッセルドルフのカーニバル開始宣言は、前年の11月11日11時11分に行われます。Altstadtの市庁舎前で、市長よ りカーニバルの精 "Hoppeditz"の目覚めが宣言されます。 このHoppeditzはカーニバルの後、「灰の水曜日」に火葬され、翌年の11月11日に目覚めるまで眠りにつきます。キリ スト教に深く根付いた生活の中では11という数字がもともと道化を意味します。(モーゼの10戒、12使徒から1~10 と12は意味深い数字とされている)。 "Elfter im Elften"はライン地方のカーニバルの開始の合言葉ともいわれます。 3)Karnevalの本番  6日間(木曜日・Weiberfastnachtから火曜日・Fastnachtまで)の期間中、初日の木曜日・中日の日曜日・最終日の火 曜日の三日間を"Tolle Drei Tage"といい、もともと盛大に祝われる日でした。1823年ケルンで月曜日(Rosenmontag バラの月曜日または4番目の大切な日という意味で"Der vierte tollen Tag"ともいわれる )も大きく祝われるようにな ってからは街によってばらつきが出来、デュッセルドルフやケルンでは木曜・日曜・月曜、Krefeld、Mönchengladbachな どでは木曜・日曜・火曜日に盛大なお祭りがおこなわれます。 ・金曜日: 祈りをささげる日とされカーニバルの催しは一般的には催されず、特別な呼び名もありません。 ・土曜日:"groten fastelavendsavend"または"schmalziger Samstag" お祭りの前日で特別に大きな催しはありませんが、地域によって異なります。 ・日曜日:"Fastnachtssonntag" "Schutteldach"(Aachen)、"Narrenkirchweihtag"などKarnevalzugと呼ばれる山車や仮装行列もところどころで開催さ れます。 4)Karnevalが終わって ・Aschermittowoch(灰の水曜日) カーニバルが終わり、この日から復活祭前日まで、46日間にわたる断食節に入ります。この日デュッセルドルフでは カーニバルの精 Hoppeditzが火葬されて灰になります。この日も仮装をした多くの市民、特に女性が墓地に集まり涙 でHoppeditzに別れを告げます。 デュッセルドルフのカーニバルの歴史   15世紀には既にHerzog Adorfが、Burgplatzにあった居城にゲストを招き、舞踏会(仮装会)を開いていたことがわか っています。 詩人のHeinrich-Heineも、ロウソクの火が灯り、色とりどりの衣装を来た人々が踊る様子を詩にして献 上しています。 18世紀後半には一般市民たちも風変わりな衣装を着てお祭りさわぎを始めました。1825年2月14日に、初めてカ ーニバルのヒーローがお伴を連れて道を練り歩いたのがデュッセルドルフのRosenmontagzugの始まりと言われてい ます。(2000年は175周年記念でした)  現在では、毎年様々な趣向を凝らしたRosenmontagzugが約65台も作られ、デュッセルドルフ市内を行進し、カーニ バルは最高潮に達します。   カーニバルには毎年モットーが掲げられています。ちなみに2006年のモットーは"Nit Quake-make"で現代ドイツ 語では"Nicht quatschen, machen"と訳され、「あれこれ言わずにやろうよ!」という意味です。 【地域のカーニバル】 日本人学校のあるOberkassel地区では、Rosenmontag前日の日曜日にカーニバルの行列が行われます。毎年、日本 人学校の2年生が参加するのが恒例で、お母さんの手作り衣装に身を包んだ子供達がパレードします。 カーニバルのお菓子   各地のカーニバル   毎年日程の変わるKarnevalとOsternの秘密 ヨーロッパの暦はキリスト教の暦Weihnachtsfestkalender(クリスマスカレンダー)とOsternfestkalender(復活祭カレン ダー)から出来ています。 Weihnachtsfestkalenderは12月25日のクリスマス誕生に基づいたカレンダーで毎年変動はありません。これに対 し、Osterkalenderは変動するOstern(復活祭)に基づいているためOsternを基準に数える行事や祭日は毎年違う日に やってきます。Karnevalはその良い例です。カトリックの影響の強い地域とプロテスタントの影響の強い地域で差はあ りますが、Osternfestkalenderについて2006年を例に挙げて紹介します。 <2006年Osternfestkalender>  
イースター(復活祭)はドイツ語でOstern。 キリスト教独特の習慣であるため日本人にはまだなじみの薄い行事ですが、キリスト教信者に とっては十字架にかけられたイエスキリストが復活をした日ということで、クリスマス同様1年で最 も重要な祝日です。 ドイツにおけるイースターには、ひとつには先にあげたキリスト教の宗教的な行事、もうひとつには ゲルマン民族に古くから伝わる「春の訪れを祝う祭り」という民衆的行事から由来したものと二 つの意味あいがあります。イースターの際ペイントした卵やうさぎの置物を飾ったりするのは後者 の春祭りを祝う為のものです。 またイースターの日にちは、春分の日以降最初の満月のあとの日曜日と決められているため毎 年変わります。 なお、家庭でのイースターのデコレーションは原則的には当日の朝行うものです。というのもその 2日前の聖金曜日(Karfreitag)とは、宗教的にはイエスキリストの死を悲しみ、華やかな事 を避けて静かに過ごす日とされているからです。しかし今日ではイースターを季節の行事としてと らえ、一般の家庭でも早くから室内の装飾を施すようになってきました。 皆さんもそれぞれのセンスで部屋の中を春らしくアレンジしてみてはいかがでしょうか。
KirchenbücherさんはSauerland(ザウワーラント)にあるSiegen(ジーゲン)市にお住 まいです。もともと手工芸の好きな彼女ですが特に30年以上作りつづけている「イースターの 卵」は、例年フランクフルトとジーゲンで展覧会に出品しているほどすばらしいものです。今年も すでに200個以上作ったそうですが、毎年半分以上は友人や関係者にプレゼントしてしまう そうです。 彼女の作品の絵柄は、ドイツの伝統的な柄からアイデアを得たものです。「毎年の流行は確か にあるし、又その中から得るものもある。が、私は私の美しいと信ずるもの、感じるものを創作し たい」とKirchenbücherさん。 アンティークの家具を時間をかけて修理して磨き、実生活で上手に活用するなど古き良きドイ ツの伝統を大切にしながらも、しかし決して保守的で古くさくならないところが彼女の作品の人 気の理由でしょう。
 そんな彼女からのアドバイス; 〈作るとき〉  ・卵は中身をよく出して洗剤で洗い完全に油気を抜くこと。  ・色付けにワックスを使うと一番色合いが美しい。  ・なにより決してあせらず、豊かな気持ちで作業すること。 〈飾るとき〉  ・色の系統をそろえること。  ・自然のもの(たとえば、小麦、乾燥させたラベンダー、苔、わら、石など)を上手に使うこと。 Kirchenbuecher家のイースターに欠かせないもの。それは、卵とうさぎだけでなく、水仙やレンギョウ などの花、羊やうさぎの型で焼くケーキ、砂糖の入った甘いパンなどです。イースターの朝、家族で囲む 食卓で色つけしたゆで卵の先をぶつけ合い、勝負して”その年のツキ”を占うのも楽しみのひとつだそうで す。
・月曜日: Rosenmontag(バラの月曜日): デュッセルドルフ市内は休日となり、赤ちゃんから老人ま で思い思いに仮装して街へ出かけます。語源は"rasender Montag"(気の狂った月曜日)といい、カーニバルは最高 潮に達します。趣向を凝らし苦心して作り上げた大きな山 車や、仮装した音楽隊達が次から次へとをパレートをしま す。山車には政治家や経済を皮肉ったものが多く、山車 の上の人々は「Helau!」と叫びながらお菓子等をばらまき ます。 始めから終わりまで見たら3時間はかかるこのパレードで すが、毎年大勢の観光客がやってきます。いつもはハメを はずしそうに見えないドイツ人達も、寒く暗いドイツの冬を 吹き飛ばそうとするかのように大はしゃぎ。「堅い」イメージ のあるドイツ人に対する見方が変ること間違いなしです!
Zugの上からお菓子を投げます
・木曜日 Weiberfastnacht(女のカーニバル) 女性無礼講の日ともいわれています。もとは市場の女性達がこ の日一日だけ、市長から鍵を取り上げて市を治めるというもので した。現在では、11時11分にAltweiber(Weiberは女性を指す言 葉)と呼ばれる黒い衣装を着た女性達が市長から鍵を取り上げ 市庁舎を占領します。また、この日には女性は男性のネクタイを ハサミで切り、キスをしてもよいことになっています。男性は服装 に注意が必要です。 デュッセルドルフではほとんどのお店が午後は休業し、一部の人 は仮装してAltstadt へ繰り出します。徐々にカーニバルムードも 高まってきます。 地方により呼び名も様々でWuscheltag(Basel)、kleine Fastnacht(上ライン川)
楽しげに踊る女性達
<カーニバルのKönig> デュッセルドルフには、Karneval Vereinがいくつもあり、毎年そ のVerein全体の中から一人、Prinzが選ばれます。そし て、PrinzessinはPrinzによって選ばれるそうで、よってPrinzessin はその年によりPrinzの奥様だったり、姉妹、いとこだったり、お 友達だったりするのだそうです。   <Karnevals-Prinzessin 2006> 毎年選ばれるカーニバルのプリンスとプリンセスですが、これは 1928年以来、第二時世界大戦期を除いて 続いています。 デュッセルドルフのプリンセスだけは何故か "Venetia"という名前がついています。 ちなみに、今年のKarnevals-Prinzesssinは、 Gerresheimに住む Recarda Dünnwaldさん(36歳)。彼女は、小さい頃からカーニバ ルをとても身近に感じていて、Prinzessinになるのは夢だったそ うです。彼女は、Düsseldorfer Karnevals-Prinzessin Venetia Ricardaとして、3月1日のAschermittwoch(灰の水曜日)まで活 躍されます。
カーニバルのPrinz
2)Karnevalに向けて クリスマス関連のお祝いである1月6日のDreikönige(主の公 現の祝日)の後、KarnevalのPrinz(プリンス)、Prizessin(プリン セス)が大衆に姿を見せ、再びKarnevalの到来を告げす。 KarnevalssitzungまたはKarnevalssessionと呼ばれる仮装パー ティや、Maskenbaelleと呼ばれる仮面舞踏会は1月6日以降各 地で盛んに催されます。孔雀の羽を帽子につけ独特なコスチ ュームのPrinz、豪華なドレスをまとったPrizessinはここでもヒー ローです。
Karnevalssitzungの様子
"Karneval"とは、日本語では「謝肉祭」の意で、ドイツ語では  "Fastnacht"、"Fasching"など様々な呼び名で呼ばれます。 キリストの復活祭(イースター)の46日前(平日40日と6回の日 曜)が "Fastenzeit"(断食期間)の初日である "Aschermittwoch"(灰の水曜日)です。カーニバルのお祭りが 行われるのはその前の6日間で、"Weiberfastnacht"(木曜日) から"Fastnacht"(火曜日)です。 しかし、実際にはカーニバルの幕開けはその数ヶ月前の11月11 日11時11分で、カーニバルの締めくくりはFastenzeitの初日であ るAschenmittwochです。  ライン川周辺では、デュッセルドルフの他にケルン、マインツ のカーニバルが規模が大きく有名です。
仮装した人々
2月23日(木):
Altweiber Karneval初日
2月28日(火):
Fastnacht Karneva最終日
(以下ローマ・カトリックに基づく)
3月1日(水): 
Aschenmittwoch
復活祭前46日目。Fastenzeit(40日の断食節)の初日
4月9日(日): 
Palmsonntag
復活祭1週間前この日から15日をKarwocheと呼ぶ
4月11日(火): 
Fastenzeit 最終日
Aschenmittwochから40日目
4月13日(木): 
Gruennerstag
洗足木曜日
4月14日(金): 
Karfreitag(祭日)
キリスト磔刑、死を悼む日。
4月16日(日):
Ostersonntag(祭日 )
春分後最初の満月の後の日曜日(325年宗教会議)
4月17日(月):
Ostermontag (祭日)
4月23日(日): 
Weisser Sonntag
16世紀より子供たちのErstkommunionが行われる
5月25日(木):
Christi Himmelfahrt(祭日) 
復活祭後40日目。(370年より)
6月4日(日):
Pfingstsonntag (祭日 )
復活祭後7週間後。過越の祭り。ユダヤ教に起源。
6月5日(月): 
Pfingstmontag (祭日)
収穫された麦を祭壇に供える。 Pfingstenの語源はFuenfzig(50)イースター後50日を 意味する。
6月11日(日):
Dreifaltigkeitssonntag
三位一体の日 復活祭後8週間後。
6月15日(日):
Fronleichnam
聖体の祝日 復活祭後9週目の日曜。 教会の聖遺 物箱のProzession(祭礼行列)がおこなわれる。 復活祭関連の最後の大きなお祭り。ケルン、リエージ ュは特に有名
6月23日(金)
Herz-Jesu-Fest 
復活祭後10週目の金曜。歴史も浅く特に一般的では ない
Faschingskrapfen (ベルリーナ) いつもパン屋さんで見かけるベルリーナ、日本で言うならばジャム入り ドーナツで、ドイツではカーニバルの時期に特に目にします。これは、ウ ィーンのパン職人であるCaecillia Krapfen が、中にジャムを詰めたイー スト入りの生地を油であげ、周りにお砂糖をまぶして作ったのが始まり といわれています。それで、彼女の名前をとり、そのお菓子をKrapfenと 名づけました。 1900年代に若い女性が、若い男性にKrapfenを半分あげたところ、お 互いに恋に落ちたというエピソードも隠されています。しかし、今ではそ のエピソードは忘れられ、ただカーニバルのお菓子として知られていま す。 またこのお菓子、地方によって色々呼び名があります。バイエルン及び オーストリアでは"Krapfen"、ドイツ南西部では"Küchle"、東ドイツでは "Pfannkuchen"、ヘッセンでは"Kreppel"、その他のドイツ及びスイスで は"Berliner"などです。 他にも"Mutzenmandel"(アーモンド型のミニドーナツ)や "Mutzenblätter"(揚げたパイ生地)などの揚げ菓子があります。
<ライン川エリア> 
ライン川沿いの街ではデュッセルドルフと並んで有名な大きなカーニバルで す。 ・ケルン :掛け声は"Alaaf(アラーフ)!" カーニバルソングも雰囲気もデュッ セルドルフとちょっと違う。 ・マインツ: 掛け声は"Helau(ヘラウ)!"  デュッセルドルフと違うお国訛り、 地方色が味わえる。
<南ドイツ>
フィリンゲンVillingen 歴史を感じるコスチューム、マスク。
<バーゼル(スイス)>
プロテスタントの影響の強かったこの街はAschenmittwochのあとにKarnevalが やってきます。
<ベネチア> 
ベネチアマスクをつけた独特な衣装で有名。1797年ナポレオンによりカーニバ ルが廃止され、200年後の1979年に再び行われるようになりました。
<テネリファ  (カナリア諸島)>
ヨーロッパのリオ・デ・ジャネイロと呼ばれています。
<ニース>
南仏の花と香りのパレード
[目次] イースター カーニバル